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2009年6月:記事一覧

2009.6.29

●オーシャンズ2009

017-2.jpg

「オーシャンズってゆうユニットを組んでるんです」

FISHFRYに遊びに来てくれた
プロサーファーの吉川共久くんのそんなひと言。



ここだけの話、プロサーファーのなかでも
イケメンとの呼び声高い共久くんだけに、
歌って踊れるやつか? と思ってしまった。

「メンバーは市東重明、遠田真央、友重達郎、
原田正規、山浦宗治、山田弘一、山本茂と僕の8人」

すっげー豪華メンバー。でもやっぱり、
歌って踊れるやつか? と思ってしまった。

「8月にこのメンツでサーフスタディをやるんです」

なーんだ。そういうことか。と納得。
映画や雑誌でも使われている名前だけど
彼らほどリアルな“オーシャンズ”はいないだろう。



「30人限定。無料です」

ふーん。30人で無料かー。  ………。  8人で?
割合にしてひとりあたり3~4人! 贅沢だなぁ。
僕も応募したいくらいだよ。

「未経験者と初心者であれば、年齢・性別は問いません」

さようですか……。
共久ファンをはじめ女性のみなさん
初心者を装いエントリーして、
どさくさにまぎれて抱きついたりするのはNGです。
初心者のファンならば、たぶんOKです。許してくれます。
即エントリーしてください。

とゆうか、これって本当に夢のような
サーフィンデビューのきっかけになると思うなぁ。
男性、女性、お子さん、親子エントリーも可能とのこと。

下記に応募方法を記しておきますので、
思いきって応募してみてくださいね。
締切は8月10日とのこと。

「朝8時から13時まで。レッスン、エキシビジョン、
レクリエーションなんかもやりますよ」

「一番の見どころはレクリエーションです」←ウソ

最高の夏の1日を。ぜひです。

nyuru

≪内容&応募方法≫

『オーシャンズ・ナチュラル・サーフィンスタディ'09』

■主催/オーシャンズ
■内容/プロによるレッスン、エキシビション、レクリエーション
■日時/8月22日(予備日8月29日)8:00~13:00
■場所/千葉県一宮海岸サンライズポイント
■駐車場/一水亭サンライズ入口駐車場
■参加資格/未経験者、初心者(老若男女不問、親子でのエントリー可)
■定員30名(応募多数の場合は抽選)
■参加費/¥0(レンタルボード料込)

■申し込み方法
必要事項を明記し下記アドレスにメールしてください。

【記入事項】
氏名/年齢/生年月日/住所/電話番号/緊急連絡先/血液型/経験の有無
親子の場合は2名分記入/今お読みの雑誌またはサイト
※ご希望に応じ駐車場(シャワー完備)とお弁当を各500円で用意します。
必要な方はそちらもメールにご明記ください。

■締切/8月10日
参加資格を得られた場合は送信されたアドレスへ返信致します

■申し込みアドレス:oceansdoor09@yahoo.co.jp

017-22.jpg

2009.6.27

●妄想



理想です。



現実です。
締切前です。しんでます。



参考までに平和な時の現実。

おわってます。土日もくそもありません。
せめて自分を和ませようと、出社前に遊びにいってきました。

★HOLY SMOKE★


'70sスタイルの宝の山。


2階はサーフボードの宝の山。フィッシュ、クアッド、シングル、ボンザー、ハル……
すごいことになってます。程度のいいお宝ユーズドボードもいっぱい。
なかには僕が泣く泣く手放したサーフボードも。←自信あり笑

あー海行きたいです!
タッパーの在庫もわずかですよ。僕もはやく卸したいなぁ。

はい、会社に着きましたので原稿書かせていただきます……。

nyuru

2009.6.22

●裏方の身分ですが……

先日、FORD社からの依頼で
エクスプローラーのインプレッション原稿を
書かせてもらいました。
Campaing & Topics→We Love Ford!です。
裏方の身分ですが、せっかくなので読んでみて下さい。
アメ車はいいなぁ。


撮影はNyuruです。一番気に入ってた写真なのにボツリました…

Snapkin

2009.6.20

●KINARI

Blue.ホームページのトップ画面にある
KINARIという雑誌。
これ何だろう??って思ってる人も多い
かもしれないですが、
実はコレもBlue.編集部で作ってる雑誌なんです。
まだ1号しか出てないんですが、
今日2号目の校了が終わりました。
ブログの更新ができなかったのは、
“激”が付く多忙を極めたため。
今週は毎日朝5時帰りの昼出社。
ちなみに再来週の今頃には
Blue.も終わらせなければ・・・。
またブログ更新できないかも。

表紙です↓

加瀬亮さんです。
一昨年前に公開された周防正行監督の映画
『それでもボクはやってない』主演で一躍人気に。
今年は伊坂幸太郎原作の映画『重力ピエロ』に出演。
公開中ですよ。

こんな人が作ってます。


左がスタイリストをやりながら
KINARIのプロデューサーも務める彦根氏。
Blue.のスタイリングも彼です。
右は顔出しNGのフジくん。
郷土料理特集の頁にイラストが出てるのでチェックを。
キョ似です。

KINARIはサーフィンのビジュアルはでてきませんが、
リンクする部分は多いのでそのコンテンツを一部紹介。

ひとことで“こんな雑誌です!”
といえないところがいいところ(?)
ファッション、音楽、ライフスタイル、旅が大きなテーマ。
ファッションでいうとアウトドア、オーガニック、
ナチュラル、ヘンプがキーワード。
ようするにゆる~い感じ。
音楽はジャムやロックを中心に扱っており、
今号ではTHE DEAD、PHISHのライブレポート、
それに忌野清志郎の追悼特集を行っています。
逝ってしまったロックの王様に涙。
7月22日に起こる地球の一大スペクタクル、
皆既日食も大特集してます。

もっと説明したいのですが、眠くて眠くて・・・。
6月30日発売です!
立ち読みじゃ、分かんないですよー面白さが。


Snapkin

2009.6.17

●The Alley Fish Fry

FISHFRY JAPANの模様が
オーストラリアのThe Alley Fish Fry
で紹介されてます。
7月売りの本誌でもがっちり特集しますが
その一部をご覧あれ!


Snapkin

2009.6.09

●FISHFRY JAPAN終了。みなさまありがとうございました!








6日土曜日、FISHFRY JAPANは予想を遥かに上回る
来場者を迎え、無事終了することができました。
来場して頂いたシェイパー、ボードビルダー、
メーカー、サーファー、一般ユーザーの方
そして地元JACKさん、BROSSさん、場所を提供して頂いた
静波ローカルのみなさま、本当にありがとうございました。
7月10日発売にて詳しくレポートしますが
ここで簡単に速報をお伝えします。

前日5日の天候は雨、風は北よりの強風、波はトップのみ崩れる
膝からモモという3重苦のコンディション。
天気か風か波か、どれかひとつでも味方してくれーと願うばかり。

翌朝4時30分に起床しすぐに会場へ。
小雨が舞うなか、駐車場はすでにクルマ、くるま、車の列。
ナンバープレートを見ると北は宮城、函館
南は広島、徳島、宮崎と日本全国のサーファーが集結。
“8時開始です”とアナウンスしたのに、、、まだ5時っすよ。

そして最も気を揉んでいた波ですが、なんとグラッシーな胸~肩サイズ!!
昨日はほぼフラットだったのに、奇跡としかいいようがありません(泣)
“サカナの神様、ありがとう(深謝)!!”

8時を過ぎても、途切れることなく来場者が押し寄せ
昨年使用したスペースの反対側をオープンしても収まりきらず
ついにはビーチも使い、第2回FISHFRY JAPANがスタートしました。

今年特に目に付いたのは、アライアをはじめとするウッドボードの多さ。
ジョン・ウェグナー、ダニー・ヘス、
阿部(博)さん、遠藤(勇一)さんの
ウッドボードに人の輪ができ、試乗ボードには順番待ちができる始末。
サステイナブルがひとつのテーマである昨今のサーフシーンを考えれば
これも当然の姿か?

また、昨年に引き続き来場を果たしてくれた
リッチ・パヴェル、ダニエル・トムソン
さらに超大物ゲストとして迎えることができた
リチャード・ケンビンとマイク・ヒンソン
さらにさらに、タレント性の強い
ロビー・キーガル、ハリソン・ローチなどが会場入り。
彼らとユーザーとの会話、またシェイパー同士の対談など
これこそFISHFRYという光景を
あちこちで見ることができました。

ロビーが言ってました“SURF IS FREE”だと。
テントやブースがずらりと並び、
一見するとトレードショーのような光景であることは事実です。
けれど、出展も参加も無料。物販は禁止。
まさにSURF IS FREEの精神です。
コマーシャリズムとはかけ離れたイベントFISHFRY。
シェイパーとユーザーがコミュニケーションをとり
試乗したボードのインプレッションをダイレクトに伝える。
自分が聞いた最高試乗本数は7本でした。

参加者全員の協力があってFISHFRYは成功することができました。
至らない点も多々あったと思いますが
この場を借りて御礼申し上げます。
来年またお会いできるのを楽しみにしております。
本当にありがとうございました。


                  Blue.編集部 編集長 林芳史

2009.6.04

●FISHFRY JAPAN 直前情報 Vol.3(最終)

FISHFRY開催前の最後の情報になります。
我々スタッフは明朝から会場入りするため
これから問い合わせを頂いても返信ができません。
あしからず。。。

最後のニュースは最新の参加者リストと
ここにきての前夜祭のお知らせです。
前夜祭ということは、、、
そう、明日の夜です。
急な話しですいません。
前日入りする方も多いとの情報から
急遽Partyを行います。
内容はマイキー・ディテンプルのフィルム
『PICARESQUE』の上映と同バンドのライブです。
会場はカフェダイニングなので
前ノリしている方は夕食がてら遊びに来て下さい。
ビール片手にFISHFRY前夜を楽しみましょう!

★詳細★
■場 所:Café dining TANUMA
      静岡県牧之原市相良263-179 0548-52-4040 
      http://tanuma-sagara.jp/index.html
      ※静波海岸から車で約10分。相良サンビーチ前
■時 間:19時~MIDNIGHT
■上 映:「PICARESQUE」
■ライブ:PUCARESQUE BAND
■料 金:1000円(ENTRY FEE)

★参加者★
●シェイパー
リチャード・ケンビン
リッチ・バヴェル
マイク・ヒンソン
ショーン・マティソン
ジョン・ウェグナー
ダニエル・トムソン
ダニー・ヘス
セイジ・ジョスク
マイケル・ミラー
ロビー・キーガル
イアン・ザモラ
イーライ・ミランドン
ベン・ウェイ
川南活
阿部博
阪本 ひろ
関満成
麻野隆一
川高利洋
松本光二
石井将博
字原三喜男
森川貴行
前田晃宏
JIMMY柴田
大沢紀生
小田良郎
永田マット
河合祥児
安室正人
池田潤
エノシ

●サーファー、アーティスト
ジム・ミッチェル
ベン・ウォーター
マイキー・ディテンプル
ハリソン・ローチ
カシア・ミアドー
鈴木直人
吉川友久
ケンモチ
岩倉具威
長倉廣和
高津佐浩行
吉川祐二
進藤晃

※順不同

こぼれてる方も多数いると思います。
名前を明記できなかった方、すいません。


Snapkin

2009.6.03

●FISHFRY JAPAN 直前情報 Vol.2

トップページのイベント情報
に詳しくありますが
アップデートした内容をお伝えします。
調整中になっていた場所ですが
女神前(昨年と同ポイント)に決定しました。
事前申し込み数だけで昨年の3倍以上ですので
当日は混雑が予想されます。
そこで今年は女神像の左右駐車場(昨年はビーチを背にして右手のみ)
そしてビーチ上も検討しています。
出展される方、一般の方の車両の駐車位置はスタッフが誘導します。
参加者全員の協力があってのイベントですので
ご協力のほどよろしくお願いします。

◆日 時:6月6日(土) ※雨天決行
◆場 所:静岡県静波海岸・女神前 ※プアーコンディションでも移動は致しません
◆時 間:AM8:00~18:00
◆主 催:株式会社ネコ・パブリッシング Blue.編集部
◆名 称:FISHFRY JAPAN 2009 Presented by Blue. Magazine
◆目 的:フィッシュボードの試乗会、ユーザーとシェイパーの交流
◆費 用:出展無料、参加無料

当日の出展、参加ももちろんOKです。
アフター・パーティー(フィルム『Under The Sun』上映会)は
榛原文化センターで18時30分開演、19時上映開始です。

会場は地元のご好意でお借りしています。
くれぐれもゴミは持ち帰るようにして下さい。


Snapkin


2009.6.02

●FISHFRY JAPAN 直前情報 Vol.1

昨日、トーマス・キャンベルのフィルム「The Present」の試写会に行ってきました。
会場は関係者オンリーという濃いメンバー。
フィルムに登場しているダン・マロイ、ハリソン・ローチ
ジョン・ウエグナー、もちろんトーマス本人もきてました。
前作Sproutがアート性を追求しているとすれば、
The Presentはサーフィンの本質を追求したような内容。
詳しくは最新号で特集しているのでチェックしてみてください。

その会場にGato Heroiのロビー(キーガル)がいて
オレもFISHFRYにいくぞーって言われました。
変なボードも持って来るようですよ。
ロビーファンの方は必見です!

そしてサンディエゴから若手シェイパーの
マイケル・ミラーも参加が決定しました。
スキップ・フライ、ジョシュ・ホールの
隣のシェイピングルーム(元々クリステンソンのところ)
で削っているマイケルくん。
単身海を渡ってきます。
見かけたら声をかけてあげてくださいね。

シェイプからグラッシングまですべてこなす優れモノ

Snapkin

●ドノヴァン追っかけ隊

nyuru_AA.JPG

えー、毎日撮影してます。5月25、26、27、28、30、31日…
6月もこれからほぼ毎日、撮影もしくはその準備だったりして……。
未整理の写真が膨大に溜まってきた。やばいぜ。

ちなみに5月30~31日はグリーンルーム・フェスティバルでしたね。
フィルム、アート、ミュージック……このフェスティバルは
Blue.とすごく価値観の似たイベントのひとつだと思っています。
個人的には2日間ずーーっとパチリパチリ写真を撮ってまして
以前痛めた腰痛が再発(苦) 。日曜はコルセット買いに
ドンキホーテ経由で大桟橋ホールへ向かう始末…FISHFRYが…。

そんなことはさておき、
両日ともに大トリをつとめたドノヴァン・フランケンレイター、シビれました。
個人的にも大好きなミュージシャンであり、サーファーであり、人物であり。
聞いた話によると、ドノヴァンさん、イベント当日もライブ前に
サーフィンしてから会場入りしていたんだとか……すげー体力。カッコ良すぎ。


ドノヴァン先生の喜怒哀楽たっぷりステージ


しかも、ですよ。
翌6月1日には東浪見のビラボンストアにてBBQパーティを主催。
ドノヴァン自ら肉を焼いて駆けつけた人たちに振舞ってました。

nyuru_D.JPG
肉焼く姿も似合いすぎの図



写真左/avisoの試乗用ボードがズラリ。手前のコンケーブに注目
写真中/ドノバン特製ホットドック。ウィンナーが笑!
写真右/関係者やファンを中心に人がいっぱい来てました



ワックにマイキーにチョナツキーに……海外からのタレントも多数



当然海ではセッションになりました。上がクリスチャン・ワック。
中がマイキー・ディテンプル。下がピカレスクバンドの……名前聞くの忘れた!



もちろん日本のサーファーたちも応戦。こちらは佐藤千尋さん
波裂音が聴こえてきそうなカットバック……さすが。


……最後になりましたが
ドノヴァンと終始行動を共にしていたNAKIさん、お疲れ様でした!

NAKIさん、こちらお2人のセッションです。
楽しかったです、また遊んでくださいっ!

nyuru

2009.6.01

●小沼ようすけatグリーンルーム

小沼ようすけというミュージシャンが気になっています。

「サーフィンが好きで海の近くに引っ越した」とインタビューで答えていた彼を、

モーションブルー横浜に見に行ったのは去年の夏。

ジャズギターでは数々の賞を取っている本格派の彼ですが、

この日は椎名純平とのデュオで、

モータウンのヒットナンバーも聴かせるアットホームなステージでした。

onuma.jpg

久しぶりにグリーンルームで再会した彼は、

かなり日焼けし、野性味が増した雰囲気。


夏の木陰を思わせる涼しげなサウンドが心地よかったです。


いつかBlue.で取材してくれないかな〜。


やっこ

●ビーチクリーンatグリーンルーム

かながわ海岸美化財団という財団法人をご存知ですか?

私はグリーンルームフェスティバルで初めて知りました。

彼らのアートブースでの展示は、

ビーチクリーン活動で収穫したビーチグラスや流木片をくっつけて、

自分だけのフォトフレームを作ろう!

という無料参加型のもの。


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来場者の関心は高く、長〜い行列でした。


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みんな一心不乱に創作活動に励んでいます。

手を動かしてものを作るって、楽しいですもんね!


こちら↓は私の作品。


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廃材には医療廃棄物の注射器など、さわるのがコワイものもありましたが、

きれいな色のガラスや貝殻を組み合わせるとこんなにステキに!


こちらは↓連れの作品。貝殻もガラスもフジツボのように盛り盛りです。

同じ材料を使っても、それぞれ個性がでます。。。


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自分の拾ったゴミでこんなに楽しいことができるなんて、

俄然ビーチクリーンへの参加意識が高まりました。


海開きの前にビーチクリーンに行こうっと!

やっこ