●FISHFRY JAPAN終了。みなさまありがとうございました!
6日土曜日、FISHFRY JAPANは予想を遥かに上回る
来場者を迎え、無事終了することができました。
来場して頂いたシェイパー、ボードビルダー、
メーカー、サーファー、一般ユーザーの方
そして地元JACKさん、BROSSさん、場所を提供して頂いた
静波ローカルのみなさま、本当にありがとうございました。
7月10日発売にて詳しくレポートしますが
ここで簡単に速報をお伝えします。
前日5日の天候は雨、風は北よりの強風、波はトップのみ崩れる
膝からモモという3重苦のコンディション。
天気か風か波か、どれかひとつでも味方してくれーと願うばかり。
翌朝4時30分に起床しすぐに会場へ。
小雨が舞うなか、駐車場はすでにクルマ、くるま、車の列。
ナンバープレートを見ると北は宮城、函館
南は広島、徳島、宮崎と日本全国のサーファーが集結。
“8時開始です”とアナウンスしたのに、、、まだ5時っすよ。
そして最も気を揉んでいた波ですが、なんとグラッシーな胸~肩サイズ!!
昨日はほぼフラットだったのに、奇跡としかいいようがありません(泣)
“サカナの神様、ありがとう(深謝)!!”
8時を過ぎても、途切れることなく来場者が押し寄せ
昨年使用したスペースの反対側をオープンしても収まりきらず
ついにはビーチも使い、第2回FISHFRY JAPANがスタートしました。
今年特に目に付いたのは、アライアをはじめとするウッドボードの多さ。
ジョン・ウェグナー、ダニー・ヘス、
阿部(博)さん、遠藤(勇一)さんの
ウッドボードに人の輪ができ、試乗ボードには順番待ちができる始末。
サステイナブルがひとつのテーマである昨今のサーフシーンを考えれば
これも当然の姿か?
また、昨年に引き続き来場を果たしてくれた
リッチ・パヴェル、ダニエル・トムソン
さらに超大物ゲストとして迎えることができた
リチャード・ケンビンとマイク・ヒンソン
さらにさらに、タレント性の強い
ロビー・キーガル、ハリソン・ローチなどが会場入り。
彼らとユーザーとの会話、またシェイパー同士の対談など
これこそFISHFRYという光景を
あちこちで見ることができました。
ロビーが言ってました“SURF IS FREE”だと。
テントやブースがずらりと並び、
一見するとトレードショーのような光景であることは事実です。
けれど、出展も参加も無料。物販は禁止。
まさにSURF IS FREEの精神です。
コマーシャリズムとはかけ離れたイベントFISHFRY。
シェイパーとユーザーがコミュニケーションをとり
試乗したボードのインプレッションをダイレクトに伝える。
自分が聞いた最高試乗本数は7本でした。
参加者全員の協力があってFISHFRYは成功することができました。
至らない点も多々あったと思いますが
この場を借りて御礼申し上げます。
来年またお会いできるのを楽しみにしております。
本当にありがとうございました。
Blue.編集部 編集長 林芳史







