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2009年8月:記事一覧

2009.8.31

●MOA2を観ました

ニュージーランドへの初心者サーフトリップを控え、

下調べに余念のない私です。

と、いっても海に入っているわけではないので、ひたすらイメトレ。

…効果あるのかな??

と、いうわけで、今日はニュージーランドサーフトリップを

題材にしたMOA2を観ました。

雄大な自然、長〜くゆったりとした波。

制限のない大海原の上を思い思いにすべる、サーフィン仲間たち。


ブルー19号にサーフトリップ&

グラフィックデザイン(←飾っておきたいくらい素敵な記事!)を寄稿している、

タイラー・ウォーレンも登場。


自由な世界だなー。気持ち良さそう。

もう、すっかり優雅に波の上をすべる自分をイメージしちゃいました。


「いきなりできるわけないでしょ」と各方面からツッコみが。

いいでしょー。

妄想こそ自由だもの。


現実を知る前に「夢」は大きい方が、がんばれる…かもね!


yakko

2009.8.30

●RonHerman

昨日(日が変わったのでおとといの金曜)、
校了の合間をぬって、RonHerman
のオープニングパーティに顔を出してきました。
ロン・ハーマンは'76年にロスのメルローズアベニューで
誕生したスペシャリティストア。
ロスに行ったとき、立ち寄った人も多いのでは?
富裕層を中心に支持されているセレブなショップですね。
カリフォルニアを代表するショップ日本初上陸とあって、
当日の店内もセレブ~な人だらけ。

なぜ、小生のような庶民が呼ばれたかというと、
カリフォルニアらしさを伝えるショップコンセプトから
サーフテイストのアイテムもいくつかあるんです。
しかも、オープン前にGato Heroiのロビー(キーガル)
のアイテムを取り扱いたいから、紹介して欲しいという連絡を
担当の方からもらってたんです。それからのお付き合い。
早速シーコングさんを経由して連絡をとると、
話はトントン拍子で進み、当日は商品(Tシャツ)も並んでました。


他に4種類あり。金額は9500円也!



そのロビー、当日はなぜかあのジョン・ペックと一緒に登場



アムステルダムのウエットで作ったバッグ


右はJosh Hall×Andy Davisのアートボード
左はSkip Frye×Andy Davisのアートボード
値段を見てビックリ!
なんとジョシュが157万5千円、スキップさんのは315万円!!!
どうなんでしょうこの価格・・・



これは、スキップ・フライのTシャツで1万500円


キットソンやフォーエバー21とカリフォルニア
からの出店が多い今日この頃です。
RonHermanも今後、新宿をはじめ数店舗の出店計画も
すでに決まってるとか。
置いてあるモノは間違いなくいいですよ。
ちょっと高いですけど。
お金持ちサーファーの方、どうでしょう~?


Snapkin

2009.8.24

●Surfin' NZ!

オークランド往復10万7000円。
激安〜!!
初サーフィンへの往復切符をゲットしました。

サーフィンやってみよう、やってみようと思いつつ
波のない国にばかり行っていたのですが、
今度こそ実現できそう。

9月中旬なので、あちらは初春。
私が行くオークランドは北島にあり、
関東と同じくらいの緯度なので、平均気温15℃くらいらしいです。

ちょっと肌寒いのかな?? 水の中はうんと寒いのかな?

色々調べてみると、オークランドはヨーロッパ文化とポリネシア文化の融合した、
世界でも住みやすい都市ランキング上位の街らしいです。

だったらサーフィンに挫折しても楽しそう。
あ、、、行く前からドロップアウトしてちゃダメか。。。

現地スクールの方ともメールで連絡を取り、情報収集している最中なのですが、
どうやら私は、初心者から上級者まで楽しめる
Te Araiというポントに通うことになりそうです。

Te Araiとは、こーんなに素敵なビーチ

比較的プリミティブな環境らしいです。

確かに海の家はなさそうですね。
ワクワクします。

果たしてNZの波は私を優しく迎えてくれるのでしょうか。。。

yakko

2009.8.21

●DAISOで作ったHandplanes

ダニー・へスがFISHFRY JAPANに
持ってきた木製ハンドプレーン。
イベントに来た人は目にしたと思いますが、
全長約50センチほどの板で、
ボディサーフィンを楽しむ道具です。
↓サイトにラインナップがでてます。
http://www.hesssurfboards.com
乗り味など細かくは最新号で特集しているので
ぜひチェックを。

ダニーの来日した目的のひとつが、
和木を扱う職人とのミーティングで、
桐シェイパー阿部博さんとは
FISHFRYの会場、そして阿部さんのショップで
何度か会ってました。
そして、もうひとり会っていたのが
宮大工でスケートボーダーの大場(康司)さん。
その大場さんが、
「どーぞ使ってみてください!」
と、ハンドプレーンをプレゼントしてくれました。
この素材は100円ショップDAISOで売っている
まな板から作ったもの。
よくないですかー!


Wooden Toyがブランドのロゴ


ボトムはダブル・コンケーブ


大場さん、ありがとうございます!
締め切りが終わったら使ってみたいと思います。
アライアといい、ウッドブームです。


Snapkin

2009.8.15

●ロンブー亮さん

毎号私が楽しみにしているBlue.の人気企画、

ロンブー亮さんのWATERMAN LESSON。

亮さんが色々なウォータースポーツにチャレンジするという内容なのですが、

本当にいつも体当たりで、お笑いライブみたいに面白い。

今号、チャレンジするスポーツは…


さぁ、なんでしょう?
(以下レイアウト途中画面です)

RYO.jpg


仕事なんだか遊びなんだか、芸能人でも趣味の企画だったら

限りなく素顔に近い部分を見られるのが、読んでいて楽しいですー。


亮さんのチャレンジ精神に触発されたわけではないけれど、

私も遂にサーフィンデビューすることにしました!

(遅すぎ??)

しかもいきなりニュージーランドへのサーフトリップ。

来月行きます。

きゃー。大丈夫かしら?


やっこ


2009.8.14

●ロケーション・ハンター!



今号の撮影に向け、事前に撮ったロケハン写真たち。
いわゆる風景写真とは見るポイントがちがいます。

どんな企画か、
どんなレイアウトになるか、
主役となる被写体は、
どんな雰囲気を狙うのか、
モデルや洋服とのマッチングはどうか、
その場所がどの方角を向いていて、
時間によって太陽がどう動いて
ベストな光(色)になる時間はいつなのか・・・

そんな色んなことをグルグルと頭に巡らせつつ、
時間が許せば撮影前にロケハンをしています。

今号は僕もけっこう撮影を担当していたので
イキアタリバッタリだとテンパること確実なため
こうしてロケハンを行い、当日の撮影がスムーズにいくよう
下準備をしておきました。とかカッコイイこと言っといて…

はい。海、入りました。

まぁでも、準備8割というように、
事前にその場所を知っておくというのは本当に大事。

サーフィンと同じですね、
初めて入るポイントと、いつも入るホームとでは
やっぱりまったく気持ちが違います。
そのポイントの波質や地形を知ってるってのも大きいし。

個人的には、波を当てる作業とロケハンって
けっこう似てると思ってます。

地形、波の質、タイド、天気、うねり、方角、風・・・
波を本気で当てようと思ったら、そんないろんな条件のバランスを
考えますよね。そして入るポイントを決定して。

そ、なんだかんだいって、どっちもけっこう楽しいんです。

さて、次号のBlue.では上の写真からどれくらい、
本作品の背景に採用されているか・・・お楽しみに。

こちらは本番の撮影写真です。
たぶん誌面には出ない?けど、個人的に好きな1枚でした。

nyuru


2009.8.13

●こだわるのには訳がある

撮影ラッシュがひとまず終了。
本日から写真の整理、デザイン出し、
原稿書きの日々。
これが月末までずーと続きます。

次号は秋の立ち上がりということで
ファッション、ウエットスーツネタが満載。

先日のファッションに続き、
一昨日はウエットスーツの撮影を行いました。

30着のウエットスーツ。手がゴム臭い

モデルくんが着たのは5-3mmのフルスーツ。
当日の気温は30度前後。
「汗かいちゃだめだからね。冬っぽく、冬っぽく」
という無茶苦茶なオーダーに
「分かりましたっ!」と合計8カット。
エアコンの効いたスタジオで撮影すれば
こんな苦労もないのですが、
リアリティを求めた結果のロケです。
そう、こだわるのには訳があるのです。
裸でも暑いのにフルスーツ・・・。
熱中症&脱水症状寸前のドMなロケでした。

ネオ・クラシックなウエットを集めた企画のため
基本オールブラックなデザインが多いです。
頁を開いて
「なんだよ、同じに見えるじゃねーか」
などと言わないように。
細かいデザインの違いを見ていくと
とても楽しいですから。
機能も言うに及ばず、毎年進化してます。
ウエットって実にマニアックなアイテムです。
Blue.初登場となるブランドも多いのでお楽しみに。



これは別のロケで使用したシボレー・エルカミーノ。
隣の編集部(Daytona)スタッフの愛車。
ブログに出せってうるさいのでアップします。
ちなみに以前のオーナーは
Blue.でもお馴染み、
水の世紀の冒険家「杏橋さん」です。


Snapkin


2009.8.10

●ファッションロケ

先週末、千葉でファッションロケを行いました。
毎回同じことを感じますが、
夏に冬物、冬に夏物を着るモデルは大変。
先日も30度を超える猛暑の中
笑顔(苦笑)でポーズをとってくれてました。
スタイリングもよく、写真も素晴らしい仕上がりです。
9月10日発売です。
秋冬モノ購入の参考にして下さい。



最後はこんなキレイなサンセットで撮影


Snapkin

2009.8.07

●Addiction

次号の撮影ラッシュ真っ最中です。
こちらは平塚のショップ『Addiction』で出会ったマーキュリー。

スタイルはRod&Customの世界でいうところの
“レッドスレッド”にあたるのかな。'50s Kustomの王道。

ピラーを短くカットしてつなぎ直し、トップ(屋根)を低く落とし込むチョップトップ、
ドアノブなどボディのあらゆる凹凸を埋める(=スムーシング)など
想像を絶するメタルワークの末に完成するスタイル。
「見た目は大人しく、走りは驚速」なHOTRODとはまた趣向の異なる
アメリカン・クラシックカーの中でもとびきり過激なスタイルだ。
とはいえ、そもそもはスムージングやチョップトップなども
スピードを追求(=空力抵抗を軽減?)するために生まれた
手法だという一説もあるようだけど。

「サーフィンとは関係ない」といえば日本ではそうかもしれないけれど、
カリフォルニアではホットロッドやサーフ、スケート、ロックは
蜜月の関係のなかで育まれてきたサブカルチャー。
たとえばご覧のマーキュリーにも描かれているピンストライプは
サーフボードやスケボーのアートモチーフとしても
ずっと愛されてきたわけだし。

Addictionといえば、かつて同名で
マット・アーチボルトのシグネチャービデオが存在した。
また、彼のシグネチャーDVD「Archy」にも
'50s CARで滑走するモノクロームの一幕があったっけ。

addiction.gif archy.jpg

アーチーの衿首に刻まれた「Built For Speed」のタトゥーもまた、
“Kustom”というスラングが示す奔放な生き様の反映だと思う。


こちらも『Addiction』にて。
写真左下のミニカーに描かれている模様は「フレイムス」と呼ぶ。
「ファイヤーパターン」はアメリカでは通用しないらしい。ご参考まで。

nyuru

2009.8.01

●水の世紀の冒険家

Blue.でもよく作品を掲載させていただいている杏橋幹彦さんの個展にご招待いただきました。


3.jpg


2.jpg


風と波の境目を、こんなに簡素な道具だけを携えて
彼は命がけで(冗談じゃなく!)私たちに伝えてくれるのです。

こんなに遠くまで透明で、まるで空のようにも見える海は、
決して通常の人間では体験することのない風景です…

貴重な作品だー


4.jpg

杏橋さんをサポートしているロンジンの時計も光り輝いていました。


1.jpg


代々木上原のファイヤーキングカフェは、ごはんもおさけもオイシカッタ。

フラダンスもゆるゆると気持ちのよい調べですっかりほろ酔い〜。


杏橋さん、ありがとうございました。

今後も私たちに素晴らしい世界を見せてくださいね☆


やっこ