●こだわるのには訳がある
撮影ラッシュがひとまず終了。
本日から写真の整理、デザイン出し、
原稿書きの日々。
これが月末までずーと続きます。
次号は秋の立ち上がりということで
ファッション、ウエットスーツネタが満載。
先日のファッションに続き、
一昨日はウエットスーツの撮影を行いました。
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30着のウエットスーツ。手がゴム臭い
モデルくんが着たのは5-3mmのフルスーツ。
当日の気温は30度前後。
「汗かいちゃだめだからね。冬っぽく、冬っぽく」
という無茶苦茶なオーダーに
「分かりましたっ!」と合計8カット。
エアコンの効いたスタジオで撮影すれば
こんな苦労もないのですが、
リアリティを求めた結果のロケです。
そう、こだわるのには訳があるのです。
裸でも暑いのにフルスーツ・・・。
熱中症&脱水症状寸前のドMなロケでした。
ネオ・クラシックなウエットを集めた企画のため
基本オールブラックなデザインが多いです。
頁を開いて
「なんだよ、同じに見えるじゃねーか」
などと言わないように。
細かいデザインの違いを見ていくと
とても楽しいですから。
機能も言うに及ばず、毎年進化してます。
ウエットって実にマニアックなアイテムです。
Blue.初登場となるブランドも多いのでお楽しみに。
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これは別のロケで使用したシボレー・エルカミーノ。
隣の編集部(Daytona)スタッフの愛車。
ブログに出せってうるさいのでアップします。
ちなみに以前のオーナーは
Blue.でもお馴染み、
水の世紀の冒険家「杏橋さん」です。
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