●UP LIFTの日程が決まりました
延期中のUP LIFTの予定が分かりました。
10月24日(土)に行われるそうです。
どうやらジョエルがJiujitsuの世界選手権に選考され
スペインに行ってたらしいです。
今度こそ確実にお願いしますよ、ジョエルさま!
Snapkin
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延期中のUP LIFTの予定が分かりました。
10月24日(土)に行われるそうです。
どうやらジョエルがJiujitsuの世界選手権に選考され
スペインに行ってたらしいです。
今度こそ確実にお願いしますよ、ジョエルさま!
Snapkin
Omahaでは、何度か垂直に落下し、波の中で前転することが多かったです。
いままでの人生で、入ったことのない(体の)部分に塩水がはいりました…
さすがにサーフィン3日目で何度も同じことを繰り返していると、
直らない部分が見えて来たので、意識して克服を試みる。
私は体が少し左側に傾いているらしく、
パドリング時に重心が左に寄りやすいこと。
腕でボードを押す力が弱いため、ボードの上に立つ際に
安定した定位置に立てないこと。
きちんと横を向いてボードに立っていないので、
(体が前向きに開いているので)
左の方向に流れて行ってしまうこと。
スタンスが広いので、重心が後ろに行ってしまうこと。
…ええと、ほかに何かあったっけ?
とにかく課題が山盛りです。
練習しているうちにいつのまにかクリアしていくものの、
またすぐに次の課題が表れる、
何ともやりがいのあるスポーツです。
勝ち負けがないのもいいですね。
上手く改善出来たら、波の上を気持ちよくすべる感覚がご褒美♪
Omahaでは頭から突っ込んだり、ボードが頭にぶつかったり、
スープの距離も短かかったりで、
一見穏やかに見えるビーチでも、入るとてこずる時もある!
ということを学習しました。
結構まじめに精進に励む自分にびっくりです。
(つづく)
Yakko
OmahaビーチはOREWAのさらに北、
ワイナリーを訪問したMATAKANAを越えて東岸のサーフポイントです。
オークランド市街からは車で1時間ちょっとのところにあります。
貝が多く砂浜にちらばり、白い砂の美しい遠浅のロングビーチ。
海岸線が長く、広すぎてその迫力を写真に収められていませんが…
引き潮、大潮に近いと先生はおっしゃってました。
波のサイズはOREWAより小さく見えていたのですが(腰くらい?)、
入ってみると感じ方は一変。
海底の砂がえぐれて急に深くなっていたり、
貝殻が多くて足が痛かったり。
(私はブーツを履いていたので平気)
大きくない波でしたがどこで乗ればよいのか、
乗った後も急角度に落ちたり、
よ、読めない…
先生は毎朝、今日は風が東から吹いているから、云々〜
引き潮の時、このビーチのグラウンドスゥエルは、云々〜
海底の地形がこうなっているので、波がここで割れて、云々〜
としっかり説明してくださるのですが、
もちろん初心者には、頭に入ってきません。。。
きっと、自分で風やうねりが読めるようになると
さらに面白いんだけれども、
「はぁ」とか「なるほど」とか、
まったく勉強せずに来たのがバレバレの相づちをうつ私。
「Blue.つくってるくせに」とか思われてたらどうしよう…
(つづく)
Yakko
今回の旅では、10:00〜18:00でサーフィンをしているので、
大好きなお買い物をする暇がありません。。。
それでも今日は、朝の1時間だけ早起きして、オーガニックコスメを物色。
Pacifica、Living nature、
Regenerate、Les Floralies、trilogy、etc…
たくさんあるなぁ、NZ発のオーガニックコスメ。
特にオーガニック認定ローズヒップオイルを
ふんだんに使用したトリロジーはオススメです。
日本で買うより安いので、思わず買いだめ…
サーフィンの後って、体が潮で乾いているので、
不要な成分の入ったものは本能的に拒否してしまうんですかねぇ…
肌につけるものや食べるものが体にぐいぐい取り込まれていく感じ。
サーフィンとオーガニックが何故深く結びついているのか、
身をもって実感しました。
パーネルインは赤と白を基調にしたインテリアで
女性にお薦めのロマンティックなプチホテルです。
バスルームも快適だし、ベッドも広く、
ストレッチも楽々できてリフレッシュできました!
夜は、ニュージーランドドメスティックのオーガニックコスメと
日本の化学技術を結集したコスメで、日焼けを押さえ込んで、
リカバリーも万全〜♪
これで、波も太陽もこわくありません!
今日はOMAHAビーチへGO!
(つづく)
Yakko
サーフィン2日目、帰りは事故渋滞に巻き込まれ、
ちょっと遅めの19時前にダウンダウンへ戻ってきました。
オークランドのシンボル、スカイタワーが
美しくライトアップされています。
今日から3日間はオークランドのおしゃれエリアparnellに宿泊です!
東京だと、代官山や恵比寿といったところかしら?
ギャラリーやカフェが多く、こじんまりと散策しやすい街です。
街のかわいらしさに疲れも忘れて、夜中に徘徊。。。
先生に教えてもらったノンソロピツァで夕食を食べました。
ほんのりラム肉の味がする、ミートボールのパスタです。
パルメザンチーズとイタリアンパセリがもりもり入っていて、絶品!
たちまち元気になりました〜。
旅はどんなコンディションでも楽しめるということを確認。
明日はどんな波なんだろう、楽しみです。
(つづく)
Yakko
告知してましたStubbie Sundayが昨日行われました。
オンショアが強く、海面は乱れてましたがサイズは胸~肩と十分にあり
選べばライダブルな波もありました。
通常のボードであれば、昨日の波でもOK!で・す・が
スタビーの試乗となると、、、ちょっと厳しかった。
「遊びに行きます!」と言ってた人が来なかったのも
この風を察知してだろうと想像つきます。
そんなプアーコンディションでしたが
初来日のマニーが終始ご機嫌だったのでなにより!
試乗ボードは7~8本くらいあったかな?
アレックス・コップスとのコラボや
ミランドンのフィンを装着したモデルに痺れました。
詳しくは次号でレポートしますので、話はこのくらいで。
イベント最後にはオークションが行われ
自分も1本ゲットしました!
値段は言えませんが、かなりお買い得な金額です。
2+1は試乗したのですが、これはノートライ。
マニーが「慣れれば最高だよ!」と言ってくれたので決めたのですが
その“慣れれば”が大変なスタビー。
ポイントブレイクでショルダーの張ったコンパクトな波がベストです。
「それってどんなボードもそうだろう」と突っ込まれそうですが。。。
逆に言うと、そういう波じゃないと真価を発揮しないのがスタビーなのです。
そんな波がどこにあるんだろう??
ちなみに試乗した2+1はサイドフィンのおけがでターンのきっかけが掴めたけど
これはもっと難しいはず。
おそらくスピードも半端じゃなく、身体がついていけるかが心配です。
これ持って今週末は静波のシングルフィン・オールスターズに行ってきます!
滞在中のマニーも行こうかなって言ってましたよ。
Snapkin
ニュージーランド北島にほとんど平地はなく、
火山活動の隆起でできた丘陵地を、羊の群れやブドウ畑を見ながら
ドライブする(してもらう)のはとても楽しい。
植物も針葉樹が多く、北海道の美瑛に少し似ています。
いくつもの丘を越えて、再びOREWAビーチへ戻ってきました。
私、明らかに飲み過ぎです。。。
先生がもう一つ持って来ていてくれたO'Neillのウェットスーツに着替え、海へ。
テイスティングで飲み過ぎた頭に波をかぶり、
「早速シャキッとするでしょ?」
と、だらけた私を見透かしたかのような先生のコメント。
サーフィン初体験の疲れとアルコールと満腹感、それから寒さで
この日の午後のラウンドは最もサーフィンをやるには
適していないコンディションだったかも…
やや自分でもボードをしっかり押さえられていない気もしましたが、
大丈夫と思えばいけるもので、
先生に助けてもらいつつ、しっかりOREWAの波の圧力を借りて
テイクオフ感を味わうことに終始しました。
普段、意地や根性を柔らかに包み隠すように努力している私ですが、
波の前ではそのどれも無力です。。。
素直に色々と負けを認める気になれました…
今日はこの辺で!
(つづく)
Yakko
やっほ〜!ワイナリー。
NZワインの通販もやっているコースケ先生は、
ぶどうの収穫のお手伝いにも行くほどのワイン通です。
私も家ではほとんどワインを飲んでいるので、NZの食は本当に楽しめました。
OREWAビーチから北へ車で20分いったところにある
RANSOM WINESというワイナリーを訪問。
なだらかな丘がいくつも折り重なる美しい風景の中に、
20ほどのワイナリーが点在しています。
MATAKANAというNZワインの銘醸地区のひとつです。
テイスティング担当のおにいさんもサーファーでした。
先生とおにいさんはオマハというビーチのコンディションについて
語り合っているご様子…
それにしても、白人はサーファーでも焼けてないですね。。。
ワインを試飲し、ピノ・グリが美味しかったので買うことにしました。
アプリコットや洋ナシの香りがして、
サーフィンで疲れた体に優しいフルーティな味わい。
フローラという珍しい品種のワインも美味しかったです。
お昼ご飯は、川のほとりのカフェバーで。
スモークサーモンのサラダ、フィッシュ&チップス。
そしてシャルドネを1杯。飲み過ぎ?
さぁ、午後のラウンドです。
大丈夫かしら??
(つづく)
Yakko
先生は常に私のボードをひっぱったり、押さえたり、
足の位置を直してくれたり。
いやぁ、すみません、とろくて…
でも、だんだんテイクオフで立てる回数も多くなってきて、
なんとなく、失敗しても何がいけなかったか
客観的に考える余裕がでてきました。
「立つことよりも、最初は波に押されている時の感覚を味わってください」
って言っていた意味がわかってきて、
波が多少ボードの下で暴れた時にも安定して押さえ込めれば、
立つのは難しくはないということ。
波が迫ると焦るし、必死で鬼パドしても進まないし、
先生に押してもらってテイクオフできても、
くずれがちな姿勢ではノーズを上手く安定させることができません。
体が前につんのめったり、左右どちらかにずれていたり…
体勢が整ったテイクオフ後、立てそうな時は思い切り上体を反らし、
両足を前に持ってくる。
筋肉痛も忘れて、波が与えてくれるチャンスに臨む私。
寒くなってきたのでそろそろお昼にすることに。
着替えている時、きれいな声の鳥が鳴いていました。
サーフィンの後の地上は極楽気分〜。
今日は近郊のワイナリーに連れて行ってくれるそうです。
楽しみ!
(つづく)
Yakko
2日目午前、OREWA、曇〜晴
初日と2日目は情報収集に便利なサーフアンドスノーバックパッカーズに宿泊。
学生ではないので、さすがに安宿はやめようかと思いましたが、
やはり色んな人がいて楽しい!スタッフも親切!
6ベッドあるドミトリーで相部屋になったみんなでガールズトーク。
行列ができるアイス屋さんがあると盛り上がり、
巨大アイスがオークランド初日の私の夕食になりました。。。
ま、旅は流れに沿っていかないとね!
翌朝10時にオークランドダウンタウンを出て、昨日と同じOREWAビーチへ。
あ、ヤバイ、筋肉痛かも。。。肩周りが固まってる。
腰が痛いのはきっと波をジャンプした時の着地が原因だから
今日は膝のクッションも使うことにしよう。
腰のアザはボードが当たったからで…先生に言われた通り、
もっと背後に波を流すようにボードを持とう。
色々と頭の中で、昨日の反省点を振り返る。
「今日も昨日と同じようなコンディションですね」
先生はOREWAに着いてからも、海に入っている間も
ず〜っと波を観察していました。
ひとつひとつ違う波の微妙な変化を察知して、
予測を立てているのですね。
すごいなぁ。
昨日より少し肌寒い。
ドミトリーのベッドはせまく、ストレッチをするスペースも時間もなかったので、
私的にはコンディションが悪い一日になりそう。
着いた時は引き潮で、だんだん満ちてくる海。
今日は昨日よりサイズがほんの少し小さめらしいので、
パドリングや波待ちを練習しました。
波が穏やかになった時、腕立て伏せのごとく上体をつっぱり、
ボードの少しテイル寄りにお尻をトンと乗せ、
両足でボードをはさむ。
わ〜、ラクチン。
「上手いですね〜」
手放しで先生にほめられたのはこの時だけでしたが…
普段バイクに乗っているのが役にたっているのかな?
座った体の形と左右の揺れ具合が似ています。
余裕でのんびり遠くを見ていたら、
足を掻く際に横波への対応が遅れ、ひっくり返りました。。。
サーフィンは調子に乗ってはだめです。
そして、やはり先生のように、ずっと波を見ていなとだめです。
(つづく)
Yakko
Joel Tudorがキュレーターになり、
世界各地で開催される予定のUP LIFTというインスタレーション。
第1回目が明日(26日)~3日までの8日間、
CAエンシニータスのUNIVで行われる予定だったが、急遽延期になったようです。
行く予定だった人は確認を!
今回のショーはナイジェル・スコットの写真と
彼とKOOKBOXで制作したアートボードが展示される予定でした。
中止ではなく、延期ということなのでまた情報が入り次第アップします。
Snapkin
無事、陸上に無傷で生還し(大げさ??)
ご褒美のような優しい夕景。
さきほど私をいたぶった波が、穏やかにさざ波の調べを奏でています。
憎めないヤツです。
私にサーフィンを教えてくれているコースケ先生はWMSという会社で
多言語の翻訳、制作を本業としていると同時に、
映画やテレビ番組の撮影コーディネートもやっているそうです。
車の中で聞く、日本から来たクルーの撮影秘話なども面白かったです!
13年もニュージーランドに住んでいらっしゃるそうで、
撮影スポットやグルメ情報にとっても詳しく、
オークランドに行くことがあったら、
是非皆さんもコンタクトをとってみてくださいね。
(とか勝手にオススメしちゃっていいのかしら?)
City of Sails。
美しい帆船がひしめきあって帆を休める、
オークランド市街に戻ってきました。
1日目修了!
今日はよく眠れそう〜。
(つづく)
Yakko
食べ過ぎた〜。午後のラウンドがあるのに、
めいっぱい食べてどーする、私!
「ボードは体の前にもたないで、横〜背中にかかえ、波がきたらノーズを上げて」
「テイクオフできなかったらすぐきりかえして沖をむいてください。」
「ライディングの最中にボードから落ちたら頭を抱えてくださいね。」
「でも、ボードはなるべく離さないで」
先生の危機管理の指示は、素早く細かい。
消化もままならぬまま、もちろん波は待ってはくれません。
きゃ〜、このカンジ、お相撲のぶつかり稽古みたいです。(やったことないけど)
あ、ぶつかるといえば、カヌーで一人遊びをしていたおばあちゃんとぶつかりました。
全然痛くなくて逆にびっくり。
波にぶつかられる方がハードでした。。。
サーファーはちらほら人が入れ替わりつつ10人くらいでたり入ったり。
レスキューボートは結構います。ちっちゃいコも遊びに来ていました。
夕方になると人が増えて、会社帰りにちょっと海に寄って帰ったり…
マリンスポーツや海に来ることが「カフェ感覚」なのかしら。
素敵な日常ですね〜。
2ラウンド目はボードの上に(中腰気味ですが)立てて感激!
波の音が後ろから追いかけて来て気持ちが良いものですね〜!
波もずーっと私を押してくれて、8〜10秒くらいは乗れていたみたい。
(あれ?もうちょっと短かったかな?)
遠浅のサンドビーチで、途中で安定を失って前転しても全然痛くないので、
安心して何度もチャレンジできました。
明日ももっと上手になるぞ!
(つづく)
Yakko
発売後2週間も経てば、その号の売れ行きや
反響のある&なしの特集が見えてきます。
ロブ特集の人気が高いのは当然として(DVDも好調ですね)
玄人だなと思わせる反響は「The Tyler Warren Experiments」特集。
タイラー・ウォーレン&ジョン・スマートが
写真のセレクト、構成、アートワークをした特集で
個人的にも今号No.1のクオリティだと感じてます。
そのThe Tyler Warren Experimentsの
ブログをジョンがアップしました。
![]()
THE BEGINNING...
とあるのは、マンダラのクアッドに乗るタイラー。
これが作品制作のきっかけとなってます。
下にスクロールするとBlue.の誌面も出てきます。
こちらはティーザー。クローズドスタンスからグラブしてのターンが個性です
ところで日本でのDVD発売はいつなのか?
分かったらまたアップします。
Snapkin
「これってどれくらい波あるんですか?」
「腰〜胸くらいですかねぇ」
え〜、思い切りジャンプしても私、頭からかぶってますけど、、、
先生の飛ぶタイミングを後ろから観察するも、う〜ん、身長差かしら??
波頭に突入する角度かしら?
色々地道に試してみる。
レスキューボートの方たちが見守る(?)中、
スープをまたいで適当なタイミングでパドリング開始。
バランスをとるのが難しく、何度か転覆しちゃました。
パドリングって胸反らし続けるのがキツイんですね。。。
ジムでヨガや筋トレしてるんだけど。
テイルを押さえる左右の足のバランスを意識しつつ、
パドリング、旋回、スープに押される感覚を繰り返し味わう。
時折ブレイクする波に飲み込まれるも、ようやくボードから落ちなくなり、
少し沖へ出てみることに。
アップドックでプッシングスルー。
一瞬目線が高くなり、遠くが見通せるのがキモチイイ!
気づいたら、3時間くらい夢中ではいっていたらしいです。
海水を吐き慣れていなくて、ごくごく飲んじゃってました!
「海水は吐きましょう」なんて誰も教えてくれないですものねー。。。
水をがぶ飲みして体内の塩分濃度を正常に戻して、、、さあ、お昼ご飯。
ハンバーグと生野菜、ソーヴィニヨン・ブラン。
NZのワインはシャープでみずみずしく、美味しかったです!
(つづく)
Yakko
シルバーウィークの千葉某所。
台風のスウェルがヒットしていました。
赤く囲ったマルの中にサーファーがいます。
僕が見ていた時間帯では最大のサイズ。でかいなぁ。
いわゆるお化けセットです。
ポイントブレイクではないビーチにおいて
ゲッティングアウトはまさに自分自身との闘い。
サーファーの力量に差こそあれ、押し寄せる波の圧力は
時に人間の力をゆうに越えますから、タイミングが悪ければ
どうしたって、誰だって、押し戻されることがあります。
誰もが経験する瞬間。
必死に沖を目指す姿はとてもかっこいいです。
でも誌面に出ることはありません。まさにサーファーの舞台裏。
彼はこの後沖へ出て、やがて訪れたご馳走にありついていました。
そしてまたゲット。それがサーフィンなんだなぁ、と
妙に感慨深かったひと時の写真です。
◎おまけ
![]()
長旅の果て、行き場を失ったうねりの咆哮。
水の力ってとんでもねーなぁ。。。同日の千葉にて。
nyuru
クリステンソンの愛弟子ジェフ・マッカランが来日してます。
ということで、今週頭に会ってきました。
![]()
奥はお兄さんのケビン。ハワイ・ダイアモンドヘッド在住のサーファー
日本は初めて、しかも台風直後という絶好のタイミング。
とにかくでかい波とバレルにしか興味がないジェフは
やるき満々でガンも持参してました。
期待して千葉某所でライディング撮影を試みましたが、
流れが強く、しかもクローズに近い状態だったため撮影半ばで断念。
「ボディサーフィンの方がいい!」
と、最後はインサイドの頭オーバーのバレルに突っ込んでました。
11月発売で特集するのでぜひCheckを!
![]()
プロトタイプのスタンドアップ・スプーン。もうすぐ販売されます
夜も一緒にBBQをしましたが、スマートで温厚な人柄です。
ミニシモンズやスプーンなども得意とするジェフですが、
そのシェイプ理論を興味深く聞くことができました。
急ですが、今日(24日)と25日はニューエボリューションサーフさんで
オーダーも受け付けてくれるらしいです。
もちろん本人もお店にいます。
これは貴重ですよ。
Snapkin
1日目午前、OREWA、曇〜晴
やって来ました♪ニュージーランド。
大自然の中でサーフィン初体験です!
OREWAビーチはオークランドから車で北東に40分くらい、一番近いサーフスポット。
市街地が近いせいか、サーフポイントというよりは、
海浜公園のような、市民の憩いの場といった雰囲気。
看板もなんだかほのぼのとしていてかわいいです。
駐車場も広々。人も車もゆったりとしています。
ニュージーランドは、日本の面積(377,835km²)から
北海道をとったくらいの国土(268,680km²)ですが、
人口は400万人(なんと横浜市くらい!)しかいないんですって。
OREWAは普段ほとんど波がないビーチなのに、
この日は初心者向けの穏やかな波(先生談)がたっていました。
「Yakkoさんの日頃の行いがよいからですよ〜」
「きゃ〜やっぱりそうですかねぇ。」
何一つ普段いいととをした身に覚えはないのですが、
大人の女らしく(?)多少謙遜しつつ、ハイテンションでビーチへ。
わ〜〜〜、波が長ーーーーくつながっていてキレイ!
日焼け対策の子供用帽子を2ドルショップでゲットして、
早速、リップカールのウェットスーツに着替え、ワックスの塗り方を教えてもらい、
7フィート5インチのファンボードを抱える。
裸足で歩く緑の芝生が気もちイイ。
気温20度弱、水温は14度くらい。
サマータイム直前のオークランドはまだ少し肌寒い〜。
…が、白人のみなさんは水着で海に入る方もちらほら。。。
皮下脂肪の厚みがかなり私とは違うんですねー。
まずは砂浜でパドリングからテイクオフの練習。
パドリングは背筋使って胸を反らせる!
肩辺りから腰にかけて、肩もつかいつつ水をかく!
元バドミントン部、体育会系の血が騒ぎます。
いざ海へ!
(つづく)
yakko
問い合わせが殺到してた「スタビー・サンデー」ですが
日程・場所がやっと決まりました!
9月27日(もちろん日曜日)8時~サンセットです。
場所は茨城・波崎。
「え~来週!?」という声も聞こえますが
来日のスケジュールやらなにやらあって
なかなか決めることができなかったようです。
スタビーに定評があるマンダラに乗れるチャンス!
これは行っとかないと!!!
スタビー・サンデーとは・・・
マニー・カロ/ブランド名(Mandala)が主宰するスタビー版のFISHFRY。
つまり、スタビーの試乗会です。
第1回目が7月にカーディフで行われ、その翌月にルーケディアで開催された。
ルーケディアにはアレックス・コップスやクリス・デルモロ、
アンディ・デービスらが参加し、大盛況だった様子。
詳しくはBlue.19号をチェック。
↓マニーのブログ
http://sundaystubbiesunday.blogspot.com/
Snapkin
待ちに待ったMorning of the Earthの
日本語解説付きDVDが送られてきました。
今まで何度も観た(多分一番観てる)けど
ナレーションも字幕もなかったため
「この波どこ?」や「これ誰?」
とずーと疑問に思っていたのがこれで解消です。
場所と人名が完璧にリンクしました。
監督は1970年にカウンター・カルチャーとしての
サーフィン誌「トラックス」を創刊したアルビー・ファルゾン。
ショートボード革命の最終段階を描いた本作は、
後世に多大な影響を与えてます。
舞台はオーストラリアのホエールビーチ、バイロン、
ブロークンヘッドと移り変わりますが
個人的なハイライトはバリ島。
スティーブ・クーニー&ラスティ・ミラーによる
ウルワツ・バージンライドは、まさに地球の夜明けです。
サーファーとして、見るべき映画です。
![]()
2枚組みの1枚は、監督アルビーさんのインタビュー
「The Life & Times Of Alby Falzon」が収録
そしてもう1枚同封されてたのが
アンドリュー・キッドマン編纂のLAST HOPE。
![]()
写真がねむいんじゃなくて
ドットで表現しているためこう写ります
一部で“アンドリューの3作目”と謳われているが
7名のフィルムメーカーが制作した作品を
アンドリューがまとめたDVDです。
もちろんMOTEも入ってます。
リトマス、グラスラブのように
撮り下ろした作品ではないのでご注意を。
サーフムービーというより
海の美を追求したアートフィルムのような作品。
アンドリューらしいサウンドセレクトが抜群です!
秋の夜長にぜひ!
Snapkin
Blue.015号の特集『Kustom Kulture ver.2』にて紹介した
ブライアン・ベントの動画です。撮影は取材を担当してくれた盟友Mr.NASH。
1930 Ford Model A ロードスターにロングボードを括りつけて
平然と海へ通う超過激なライフスタイル。ライディングもsooo coool.
アーティスト、サーファー、内装職人、ミュージシャン、そして牧師という
多彩な顔を持つ男。この生き様は誰にも真似できませんね。
(ハイライトは1分04~07秒。BGMは彼自身のバンドのトラック! いいです!!)
ちなみにMr.NASHは KUSTOM KULTURE 系フリーペーパーである
『BURN OUT MAGAZINE』の発行人。ウェブサイトでは動画をはじめ、
サーフ系とはまた違うSO-CALの多彩な一面に出逢えますよ。
http://web.me.com/burnoutmag/SITE/TOP.html
台風12号が去り、また平穏な空気に抱かれている湘南。
ワタクシゴトですが、今日、冬用のウエットスーツを新調すべく
半年ぶりに身体を計ったら、胸囲が2cm増え、ウェストが2cm減ってました。
肩幅も広くなり、比較的コンスタントに海へ通った春夏の成果を数値で実感。
これから始まる秋冬シーズンもサボらず波乗りしようと思いつつ、
シーガルも3mmフルもこの春夏で破れてしまい、頭を抱えてます。どーすべ。
思えばウエットスーツってサーフボードに負けず劣らず進歩していて
新調するたび「こんなに柔らかいの? 進化してるの?」と驚かされます。
最新号でも多くのウエットスーツに触れましたが、質感、裏地、柔かさ、デザイン、
どれもが数年前より確実に進化していて、しょうじき全部ほしくなりました。
「まだ使える」と「進化を体感したい」のせめぎ合い。いつものこと。
![]()
(最新号の「Neo-Classic Wetsuit」特集は必見です)
真冬用フルスーツ、3mmフル、シーガル、ロングスリーブ、スプリング、
ロングジョン、ショートジョン、ロンスリタッパー、ノンスリタッパー ・・・
未だに全部が揃ったことがないけれど、
いちばん枚数が少なく通年を過ごせる組合せはなんですかね。
ロングジョン×タッパーのフルスーツ仕様で
フィッシュや短いシングルフィンを操るサーファーを見るとグッと来ます。
もうすぐ秋だなぁ。
ちなみに僕はロングジョン持ってません(笑)。欲しい。
その前に3mmフルをなんとかしなきゃ。
nyuru
台風12号の恩恵に与ろうと湘南某所へ。
昨日の夕方も良かったようですが(朝は小さかったですね)
今朝も十分なサイズがありました。
そういえば、ウェイティング中の稲村クラシックですが
規定サイズに達しないという理由で延期になりました。
残念ですが、由緒ある大会なのでいい波が立つまで待ちましょう。
クタクタで海から上がると
アックスクラシック・ウエットスーツの高橋さんに声を掛けられ
「ガーとダニエルと一緒に来ました」と…。
えー、ガーとダニエル??
![]()
ガー(ブラッド・ガーラック)はプライベートで来日中。
ダニエル(ダニエル・トムソン)はシェイプも兼ねての来日中。
仲のいいふたりが揃って湘南に・・・。そんな偶然があるの!?
ガーといえば、'06年にトドス・サントスで68フィートの波に乗り
Billabong XXLグローバル・ビッグウェイブ・アワードの勝者となったのを思い出した。
ノミネート4人目がガー。ロスクラークやフリーの姿も
当時40歳だったと思うから、いま43歳。
オーバーヘッドの波もガーにとってはファンウェイブ。
現役のサーフィンを見せてもらいました(写真は撮れてません)。
30分ほどサーフィンを見ている間に、いろんな人が現れた。
他に業界関係者も多数。
仕事をサボってる?らしき人も多かったけど
名誉のために名前は伏せておきましょう。
明日も波残るといいですね。
Snapkin
4時間前に「ロブはいつ帰国するんだろう?」ってアップしたら
アーティストの花井祐介くんがブログを見てくれたらしく
「ロブは昨日帰りましたよ。朝、interFMに出演してそのまま空港行きましたー」
と教えてくれました。花井くん情報ありがとう!
今回ロブと一緒に来日していたミュージシャンのJohnSwiftと
ハワイで友達になったらしく、InterFMに遊びに行ってきたとか。
![]()
お、花井くんそのTシャツはリック・グリフィン×Hurleyですね。
去年、CAのラグーナ・アートミュージアムで行われた
リック・グリフィンのショーに行ったとき、同じやつ買いましたよ
次号、その花井くんの特集もあります。
ブラジルで行われたSanton Surf Festival(グリーンルーム・フェスティバルのブラジル版)
に参加した模様です。
日本人ただ一人の参加は、海外から高い評価を得ている証拠です。
The Drifter同様、お楽しみに!
Snapkin
アーティスト兼Cloveruの主宰者SHOくん(渡部将)がFREAK'S STORE原宿でエキシビジョンをやっています。
今月の27日まで。
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SHOくんとは創刊当初からの仲間で
最近ではBlue.とのコラボTシャツの製作やアートの販売
16号ではKeisonとエルサルバトルへサーフトリップした特集も掲載してます。
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先週末会場へ行ってみると、ちょうど作品を制作中。
1ヶ月に渡って描き続けるそうで、最後は販売するかも(本人談)と
FREAK'S with Cloveru Exhibition Store ART
FREAK'S STORE harajuku BF
BF 3-21-8 JINGUMAE SHIBUYA-KU TOKYO 150-0001
PHONE 03-3746-8886
HOURS 12:00~20:00
8.29(sat)~9.27(sun)
週に1度はSHOくんもいるそうです。
そのあと『The Drifter』を観に渋谷O-EASTへ。
飲み過ぎてしまい、写真はありません。。。
そういえば、前回ここへ来たのはドノヴァンのライヴだなぁと思いながら会場入り。
時間を追うごとに人も増え、フィルム上映時間には満員状態。
ロブの人気は、日本でも圧倒的です!
9月10日発売の本誌Drifter特集を読んで、DVDを観てください。
楽しさ倍ですから!
そして翌日の土曜日、チャンネルの試乗会があると聞いたので千葉へ。
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![]()
もしかしたらロブも来るかもって言ってたので
2日酔いをおして行ったのですが、残念ながら現れず・・・。
ロブはいつまで日本にいるんだろう?
Snapkin
浅草にあるニューエボリューションサーフ。
合羽橋道具街(近く)と場所もコアなら
扱ってるものはもっと“コア”なサーフショップ。
18号のショップ特集にも掲載しているのでチェックを。
昨日、打ち合わせがあってお邪魔してきました。
いくつもサーフショップは見てきたけど、ここは特にコアですね。
ブランドは、マッカラン、ミランドン、ザモラ、
ファインライン、アンドリーニ、マンダラ、クリス・・・・・などなど。
ずっといても飽きません。
たまたま「到着したばかりのスティーブ・リズです!」と
オーナーの大瀧さんが見せてくれたのがコレ↓
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しかももう1本。鳥肌ビンビンです!特別なコネでオーダーしたとか
残念ながら非売品です。そりゃあ、お金じゃ買えないですね。
行けば見せてくれるそうなので、興味のある方はぜひ!
他にもクラウス・ジョーンズがナット・ヤングが乗っていた
KeyoのVボトムをレプリカしたボード(超貴重です)なども。
目を付けたものがことごとく「すいません、非売品です」と言われるほどで
ショップ兼ギャラリーといった趣き。
それと気になったのが、ハルの多さ。
ハードなものから、初心者用まで多彩なラインナップです。
色々と相談に乗ってくれますよ。
Snapkin
週末校了が終わり、うかれているスナプキンです。
さて、次号の巻頭特集ですが、、、、
ロブ・マチャドです!!
03号の取材でカーディフの自宅に行ってから約3年……。
今回は表紙もロブが飾ってます。
実はこの特集、半年前から決まってたんです。
マル秘扱いので案件だったので、今日まで言えず
じっと我慢してました。
表紙も印刷所に入ったので、もうオープンです!
雑誌、ウェブにアップされているので
多くの人が知るところですが、
2作目となるシグネチャー・フィルム『The Drifter』が発売されます。
それと完全リンクした内容、つまり、紙版のドリフターというところ!?
監督はテイラー・スティール、スチールはダスティン・ハンフリー
というお馴染みの最強タッグです。
半年前から決まってたということは、
どの特集よりも余裕を持って進行できるはずが
校了したのは締め切り直前という、ぎっりぎりのスケジュール。
というのも、ロブが原稿を書きたいと言ってくれ(サンキュー!ロブ)
それを待ってたのです。でも、なかなかこなくて・・・。
海外とのやりとりなので、よくあることと言えばそうなんだけど
最後は旅先のメキシコからインターネットができる環境を見つけ、
メールしてきてくれたほど。
今回ばかりは、最悪の事態も考えてました。
そんな冷や汗のなかでの特集!!
ワールド・エクスクルーシブで書き下ろしてくれた原稿、
旅先(インドネシア・スンバ)で綴っていた日記の原本が登場します。
しかもロブの言葉そのまま伝えるべく、バイリンガルでお届けします!
ロブの心象風景を感じてください。
その前に、、、
いま、ロブが来日してますよ!
もちろんフィルムのプロモーションです。
イベントは明後日の4日(金)18:00から、場所は渋谷O-East。
旧友ジョン・スウィフトとのライヴ、舞台挨拶、映画の試写、
先着500名にオリジナル記念Tシャツのプレゼントがあって
入場料は、前売り2000円、当日3000円と格安(H.I.P. 03-5412-7502)。
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し、か、も、抽選で1名にロブ愛用のボード↑を
サイン入りでプレゼントだって。
なまロブに会える貴重な機会です。
遊びに行きましょう!!
Snapkin