●MORNING OF THE EARTHとLAST HOPE
待ちに待ったMorning of the Earthの
日本語解説付きDVDが送られてきました。
今まで何度も観た(多分一番観てる)けど
ナレーションも字幕もなかったため
「この波どこ?」や「これ誰?」
とずーと疑問に思っていたのがこれで解消です。
場所と人名が完璧にリンクしました。
監督は1970年にカウンター・カルチャーとしての
サーフィン誌「トラックス」を創刊したアルビー・ファルゾン。
ショートボード革命の最終段階を描いた本作は、
後世に多大な影響を与えてます。
舞台はオーストラリアのホエールビーチ、バイロン、
ブロークンヘッドと移り変わりますが
個人的なハイライトはバリ島。
スティーブ・クーニー&ラスティ・ミラーによる
ウルワツ・バージンライドは、まさに地球の夜明けです。
サーファーとして、見るべき映画です。
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2枚組みの1枚は、監督アルビーさんのインタビュー
「The Life & Times Of Alby Falzon」が収録
そしてもう1枚同封されてたのが
アンドリュー・キッドマン編纂のLAST HOPE。
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写真がねむいんじゃなくて
ドットで表現しているためこう写ります
一部で“アンドリューの3作目”と謳われているが
7名のフィルムメーカーが制作した作品を
アンドリューがまとめたDVDです。
もちろんMOTEも入ってます。
リトマス、グラスラブのように
撮り下ろした作品ではないのでご注意を。
サーフムービーというより
海の美を追求したアートフィルムのような作品。
アンドリューらしいサウンドセレクトが抜群です!
秋の夜長にぜひ!
Snapkin







