●波待ちを覚える〜NZサーフィン日誌5
2日目午前、OREWA、曇〜晴
初日と2日目は情報収集に便利なサーフアンドスノーバックパッカーズに宿泊。
学生ではないので、さすがに安宿はやめようかと思いましたが、
やはり色んな人がいて楽しい!スタッフも親切!
6ベッドあるドミトリーで相部屋になったみんなでガールズトーク。
行列ができるアイス屋さんがあると盛り上がり、
巨大アイスがオークランド初日の私の夕食になりました。。。
ま、旅は流れに沿っていかないとね!
翌朝10時にオークランドダウンタウンを出て、昨日と同じOREWAビーチへ。
あ、ヤバイ、筋肉痛かも。。。肩周りが固まってる。
腰が痛いのはきっと波をジャンプした時の着地が原因だから
今日は膝のクッションも使うことにしよう。
腰のアザはボードが当たったからで…先生に言われた通り、
もっと背後に波を流すようにボードを持とう。
色々と頭の中で、昨日の反省点を振り返る。
「今日も昨日と同じようなコンディションですね」
先生はOREWAに着いてからも、海に入っている間も
ず〜っと波を観察していました。
ひとつひとつ違う波の微妙な変化を察知して、
予測を立てているのですね。
すごいなぁ。
昨日より少し肌寒い。
ドミトリーのベッドはせまく、ストレッチをするスペースも時間もなかったので、
私的にはコンディションが悪い一日になりそう。
着いた時は引き潮で、だんだん満ちてくる海。
今日は昨日よりサイズがほんの少し小さめらしいので、
パドリングや波待ちを練習しました。
波が穏やかになった時、腕立て伏せのごとく上体をつっぱり、
ボードの少しテイル寄りにお尻をトンと乗せ、
両足でボードをはさむ。
わ〜、ラクチン。
「上手いですね〜」
手放しで先生にほめられたのはこの時だけでしたが…
普段バイクに乗っているのが役にたっているのかな?
座った体の形と左右の揺れ具合が似ています。
余裕でのんびり遠くを見ていたら、
足を掻く際に横波への対応が遅れ、ひっくり返りました。。。
サーフィンは調子に乗ってはだめです。
そして、やはり先生のように、ずっと波を見ていなとだめです。
(つづく)
Yakko







