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2009年10月:記事一覧
2009.10.30
2009.10.29
●“ EAST MEETS WEST ”
2009.10.23
●スタンスがせまくなってきました〜NZサーフィン日誌25
沖の方でプルアウトしつつ、
何度も波に乗っているサーファーさんたち。
羨ましい。。。
一度私も行ってみようかしら??(←ムボー)
インサイドでは、一度乗って岸の方へ流れ着くと、
(スープに負け)パドリングできないので、沖へ出るのに一苦労です。
足腰鍛えないと〜。
それでもひたすら乗ってるうちに、
「スタンスがせまくなってきましたよ」
と先生に言われました。

そういえば、長い距離乗っても、
リラックスして楽しめてる瞬間もでてきた…かも?
今日は先生に写真を遠くから撮っていてもらったので、
一人でなんでもやらなきゃいけない!というのと、
変な写真にならないといいな…
と思って頑張りました!
Muriwaiも開放的なシャワーで、
一本の柱の裏表に水の出口がついています。
私がシャワーを浴びている最中、裏側では犬が浴びていました。
わんこもサーフィンするのかな?
(つづく)
Yakko
2009.10.22
●Tyler Warren, Joe Curren & Yusuke Hanai Exhibition
アーティストの、花井祐介くんからメールがあり
CAラグーナのサーフギャラリーでアートショーを行うそうです。
一緒にショーは行うのはタイラー・ウォーレンとジョー・カレン。
いいメンツじゃないですか!
10月31日(土)、11月1日(日)の2日間で
日曜日にはマトソン2のライヴも入る予定だとか。
マトソンは今、トーマス・キャンベルとヨーロッパに遠征中のはず。
このイベントのためにきっと戻ってくるんだろうな。
祐介くんとは仲がいいから。。。
日本人がカリフォルニア、しかもTheSurfGalleryで
アートショーを行うのは、とてもうれしい話。
花井くんは豊田さんに続く、日本を代表するサーフアーティスト!
行きたいけど、締め切りど真ん中ぁ~。
Tyler Warren, Joe Curren & Yusuke Hanai Exhibition
■On Saturday
There will be a Halloween artist reception and party from 6-10 p.m
■On Sunday
Opening and performance by The Mattson 2 (from 3-6 p.m)
TheSurfGallery
Location:911 S. Coast Hwy Laguna Beach, CA
Phone:949-376-9155
Sat-Sun:12:00pm-6:00pm
Snapkin
2009.10.16
●波が良い日は大混雑?〜NZサーフィン日誌24
「今日は波が良いので、混んでいます」
と先生がおっしゃるので、「え〜ぶつかったりしたらどうしよう」と
心配しましたが、「混んでる」の基準が日本と違うようで。。。
ひろびろ〜〜〜〜。
オマハも広かったけど、Muriwaiはもっと広ぉい!
ギャラリーもたくさんいました。

潮が引いていて、300mくらいは海岸線の変化があるのかしら?
とにかく波打ち際までが遠かったです。
はじめての西側のビーチ。
磁場の関係でこちらは黒い砂浜でした。
とっても良い波だけど、私にはちょっと大きすぎるので、
今日は、インサイドで長く力強いスープにひたすら乗ります。
それでも200mはいけるくらい長い砂浜。
スープが激しいので、苦手なパドリングの練習ができません。
ちょっと残念(?)です〜。
ヘッドオーバーの大きな波が砕けたところで、テイクオフ!
今日は、先生に水中カメラで、
ライディングの写真を撮ってもらいました♪

初心者の割にはサマになってるでしょ?
(つづく)
Yakko
2009.10.15
●Muriwai、Maori Bayで波チェック中〜NZサーフィン日誌23
断崖絶壁の上から、マオリベイとMuriwaiビーチを見下ろします。
少し波の表面が風で乱れているかな?
こういう状態を「チョッピー」って言うらしいです。
↓こちらはマオリベイ側です。
「Danger」の看板が。
↓こちらはMuriwai側です。
どちらのスポットでも、サーファーさんが
気持ち良さそうに波乗りしています。
大海原の中で、とっても小っちゃく見えるなぁ。
波がきれいに割れています。
いいな、いいな、早く入りたい!
(つづく)
Yakko
2009.10.14
●MODEL東田トモヒロ
世の中は一昨日まで3連休でしたが
締め切りが絶対のこの商売に
暦は関係ありません。
校了(締め切り本番!)はまだ先ですが
撮影が立て込むタイミング。
日曜日はミュージシャンの東田(トモヒロ)くんに
モデルになってもらい、
秋冬のファッション撮影をしてました。
「モデルは初めてです!」と照れながらの撮影でしたが
ギターを持ったカットは、あやうく惚れそうになるかっこよさ。
モデルには出せない雰囲気がでるんですよねぇ。
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11月11日にニューアルバム「Stay Gold」が発売されます!
6曲入りのサンプラーを視聴しましたが、前作以上のクオリティです。
アルバム制作の経緯、音作りへの姿勢など
ばっちりインタビューしてきました。
次号をお楽しみにー!
Snapkin
●ムリワイへのドライブウェイ〜NZサーフィン日誌22
ロトルアのポリネシアンスパは、
アメリカの旅行雑誌『Conde Nast Traveler』のイギリス版で、
スパ部門、7位に入ったこともある湖畔の優雅な温泉です。
(ちょっと天気が悪かったですけど。。。)
すっかり筋肉痛も治して、夜のうちにオークランドへ戻ってきました。
翌朝、いよいよサーフィン最後の日。。。
今日はムリワイビーチへ向かいます。
ムリワイはオークランドから車で1時間くらい、
マオリベイの少し北側(オークランドウェスト)
にある人気のポイントです。

(NZの波情報を網羅したこの本はココで買えます。)
なんて景色のよいドライブウェイ!
波の状態を見ながら、まあるい水平線に向かって、
なだらかなスロープを下ります。
この辺りはリゾート感のある平屋の家がたくさん建っていて、
みなさんマリンスポーツを楽しんでいる様子。
ガレージにはボートやサーフボードなど、そしてギアがたくさん。
羨ましいライフスタイル…。
ポストがそれぞれ個性的でかわいいデザインでした!
気分もあがります〜♪
(つづく)
Yakko
2009.10.08
●やはり課題はパドリング〜NZサーフィン日誌(療養編)21
「初心者を7mの滝から突き落とすのはここだけだけど、
大丈夫、ラフティングやるんだったら一度くらい
水の中に放り出された方が楽しいわよー」
宿のお姉さんに、恐怖感が増すばかりの送辞をいただき、
お迎えの車に乗りKaituna川へ向かう。
事故自己責任同意書にサインしている最中、
「今日は雨で水が増水している」とか
「雨で参加者が少なく、乗組員は(私とインストラクターの)2人だけ」
と告げられました。
…笑顔がひきつります。
なんとか前向きに、「いざ、出発〜!」
最初の小さな滝で、やっぱり落ちた〜(××)
流れが急すぎます〜〜〜〜。
私がパドリングしなきゃいけない場面でも、やっぱり進まず。。。
そして7mの滝では、
やっぱり沈んだ!
ラフティングはもういいです〜。。。
(つづく)
Yakko
2009.10.07
●シングルフィン・オールスターズ (アップ完了!)
10月3日(土)、静波海岸にて開催された
『シングルフィン・オールスターズ』の写真をアップします。
当日の波は腹~胸、大きなセットで肩くらいはあったでしょうか。
最高のコンディションにあわてふためき、Blue.クルーも「こうしちゃおれん」と
着いてしばらくは仕事を忘れて(仕事だったのか?)波乗りしちゃいました。
大会のエントリーはその名の通りシングルフィンONLY。
みなさん多様なスタイルのライディングで魅せてくれましたが、
個人的にはやっぱりドロップニーとかチーターファイブとか、
アップスではなくトリミングで加減速する姿とか、
そんなシングルフィンならではのクラシカルな瞬間にグッときました。
カリフォルニアからエントリーした外国人クルーもさすがでした。
ファインダー越しに思ったのは、技術うんぬんよりも
「お、ここでそうくるか」という自由度の高さ。
見ていて楽しく、やっぱりCAはカルチャーの根が深いですね。
さて、あまり私的なコメントを書くのもどうかと思うので、
以下、当日の写真です。ほぼセミファイナル以降のもの?だと思いますが
「お、これ俺じゃん」という方、記念にぜひパクってください(笑)。
★ SingleFin All-Stars Photo★
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(MENSオールスタークラスの優勝はBen Mactholf)
↓ 「これ私かも!?」という方、クリックすると大きくなります ↓
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以上です!
最後になりましたが、大会主催者のツルさん、スタッフはじめ関係者の皆さん、
そしてローカルの方々、楽しい1日をありがとうございました!
個人的には短いサイズのクラス(もちろんシングルフィン!)も
ぜひ見てみたいです! いかがでしょうか?
nyuru
●成り行きでラフティング〜NZサーフィン日誌(療養編)20
旅は流れに任せてとはいえ、
ラフティングにチャレンジすることになるとは!
波に揉まれた上に、急流にも揉まれるなんて。。。
このロトルア温泉ツアーを予約する際に、手配のお姉さんが、
「スパに行くんでしたら、その前にラフティングをして
そのまま水着でポリネシアンスパまで送り届けるプランがありますよ。
今でしたらこのプランは、お客さんが少ない時期なので、●ドルになります。」
「え〜安いですね!ラフティングやったことないしー。
それで予約お願いします。」
…この2日間はスパでゆっくり休むつもりだったのに、
好奇心旺盛な自分が憎いです。。。
勢いで予約した後に、パンフレットをよく見ると…
「7mの滝から落ちる」とか「行程1時間」とか、
とんでもないことが書いてあります!!
おそるおそる、お姉さんにきいてみました。
「私、初めてなんですけど、7mの滝から落ちたり、
1時間漕いだりできるんでしょうか?」
「だいじょうぶですよ〜。インストラクターと
サポートメンバーがしっかりいますから、途中漕がなくても、投げ出されても」
「腰いためたり流されて溺れたりとかは大丈夫ですかねー」
「救命用具で浮いている間にインストラクターが拾ってくれますし、
観光客の事故は一回もありません」
ホ、ホントでしょうか? そんなはずはないと思いますが、
ここで「実は事故が多くて…」とか暴露するわけもないので、
やると決めたからには、お姉さんと自分の運を信じることにしました。

この滝を落ちるんですよ〜? ちょっと笑っちゃいますよね。
サーフィンでは海で、温泉ではお湯で、ラフティングは川の中なんて…
ひたすら水と離れられない、ニュージーランドの旅です。
(つづく)
Yakko
2009.10.06
●Billabong展示会
今日はビラボンの展示会へ。
来春リリースされるコレクションで気になったのが
こちらの3つのシリーズ。
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昨年も大好評だったドノヴァン・コレクション。
ボードからフィンのモチーフへ変更してますね。
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これはフォトグラファー、スティーブ・シャーマンとのコラボ。
復活後に撮られたと思われる'97年オッキーのポートレートがSo Cool!!
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今年のSURFER POLL&VIDEO AWARDSで
Movie Of The Yearを受賞した「STILL FILTHY」シリーズ。
エッジの効いたアート満載のコレクションです。
STILL FILTHYのティーザーです↓
昔ビデオで観た「FILTHY HABITS」を思い出しました。
ビラボン・オールスターのライディング集フィルムです。
DVDのリリースはまだまだ先とのこと。
Snapkin
2009.10.05
●温泉治療へロトルアへ行く〜NZサーフィン日誌(療養編)19
肩こりのものすごいのを患ったような状態で、
ロトルアという温泉スポットへ1泊2日でおでかけです。
出発の日は小雨で、サーフィンするにはテンションが下がる天候。
体調的にも天気的にも絶妙のタイミングで、温泉へエスケイプできました。
タスカッタ〜!
サーフィン最終日に備えてしっかりマッサージしよっと。
ロトルアは、オークランドからバスで3時間半、
ディナーショーや博物館など、マオリ文化に触れられるスポットも豊富で、
北島で一番人気のある観光地です。
ロトルア湖畔は温泉宿がたち並び、
のんびりと優雅な雰囲気でした。
宿のお風呂ももちろん温泉を引いていて、
硫黄の成分が非常に強く、入った瞬間につるつるです。
お肌がツヤツヤ☆
夕食はちょっと贅沢して、マオリの戦いにまつわる歌やダンスのショーを
見ながらのディナーにしました。
温泉の蒸気で蒸したラム肉と鶏肉が、
ほっくりと柔らかく美味しかったです!
マオリは、顔の入れ墨といい、槍の武術演習といい、
暗闇から現れる炎の船といい、
好戦的で勇ましい民族であるという印象を受けました。
ちょっと怖すぎるかも。。。
でも、ニュージーランドでマオリは先住民として
非常に尊重される存在であるようです。

思ったよりおっきかったキウイも見られました♪
サッカーボールくらいの大きさはありました。
エサを探して夜中にうろうろする姿はかわいかったです〜。
絶滅しないで欲しいですね。。。
(写真は剥製です)

明日はなんと、ラフティングにチャレンジする羽目に…
(つづく)
Yakko
●痛い目に遭う〜NZサーフィン日誌18
タワラヌイでサーフィンの楽しさに目覚め始めた頃、
まさに冷や水を浴びる出来事が。
大きくなって来たセットでどの波に乗ろうかパドリングしている最中、
波のフェイスに激突!
まっすぐ突っ込めば良いものを、少し怖がって横を向いたので、
ひねり気味に、まるで壁にぶつかった衝撃を受けました。
わ〜、こんなに痛いのね。首を少し痛めました。。。
そして立て続けに、次のセットで崩れ落ちた波を背中で受けました。
まるで、ギロチン。
お、おそろしい圧力と衝撃。
先生、これは試練ですか〜。。。
先生に押さえてもらっていなかったら、どうなっていたことか。。。
…命の恩人です。
波の崩れ際って微妙に変わって行くのですね。
サーフィンは習得の道のりで死ぬかもしれない、
危険なスポーツです〜。またもや畏れ入りました。

明日から2日間はロトルアという郊外の温泉へ行くので、
とりあえずサーフィンはお休み。
名残惜しくて、寒いのに結構長く入っていたようで、
あがった後、先生が、
「やっこさんいつあがるのかな〜、寒いな〜と思ってました」
…先生の足の裏が寒さで黄色かったです。
す、すみません。。。
(つづく)
Yakko
2009.10.04
●裏側のポイントへお散歩〜NZサーフィン日誌17
タワラヌイは岩場と海藻が多いのが少し気になりました。
美味しそうな海藻なのですが、リーシュコードにからみつく…
お昼ご飯を食べた後は、このビーチの裏側にも
ポイントがあるらしいので偵察がてらお散歩です。
どのビーチに行っても、海遊びをする人たちのために、
シンプルな水場とトイレだけ適切な位置にあるのが、
うらやましい環境です。
サーフィン4日目ですが、海に続く道までの風景とか、
海にいる時と陸にいる時の、緊張と弛緩の切り替えなど、
自然の変化を受け入れて行くことがとても気持ちよく、
サーフィンって五感だけでなく、
第六感までも磨かれるラブリーなスポーツだな!
とお散歩しながら思いました。
波がこんなに繊細な変化をすることも、
入ってみるまで知らなかったし。
(まぁ、日常生活では知らなくともまったく支障はないですねー)
入り江の裏側は、同じくらいの波のサイズ。
結局戻って、表側で引き続き入ることにしました。
潮で浸食された奇岩のアーチをくぐって砂浜を歩き、表側に戻ります。
(つづく)
Yakko
2009.10.03
●ダック・ダイブに挫折〜NZサーフィン日誌16
無事初めてのひとりテイクオフもクリアし、
その後も楽しくsurfing。乗ってきました♪
「ここはきれいに波が割れて行くので、右に滑っていってみましょう」
わ〜、横に滑っていってみた〜い!
割れる波の頭から右方向に滑り降りる。
ノーズを右に向けると、いつもまっすぐに沖へ向かって
スピードダウンする感覚と違って、
勢いが衰えず押され続けるカンジ。
ボードの上に立つ前に波に巻かれてしまいましたが、
また新しい感覚でした。
次の目標はこれかしら?
「沖に出る時のためにダック・ダイブを練習しましょう」とのお言葉。
壁の裏に潜む忍者のように、ボードを畳替えしして、
背面跳びのように波に後頭部から突っ込んでみる。
…全く要領がつかめなぁい!
だって、日常生活のどの動作ともちがくないですかー?この動きって。
あ〜、でも今思えば頑張っておけば良かった。。。
だって私の性格上、すぐおっきな波のところまで
行きたくなりそうなんだもの。
(つづく)
Yakko
2009.10.02
●一人でテイクオフ!?〜NZサーフィン日誌15
タワラヌイでは、先生はほとんど指示のみで、
私はひたすら自分でテイクオフをする練習をしました。
…が、波に何度も置いてかれます×××
タワラヌイはセットに起伏があり、頭くらいの時もあれば、腰くらいの時もあり、
今まで練習したことを一人でやってみるには絶好の場所でした。
ちょっと頑張ればイケル!
先生はちょっと離れたところで見守ってくれています。
しっかり波のパワーがある時に、
「これに乗って」と言われ、必死のパドリング。

遂に自分でテイクオフできて、波打ち際まで滑っていきました!
…でも、実は、先生が押してくれているのか波が押しているのか、
その瞬間を確認しているわけではないので、
何とも感動や自覚のない初テイクオフでした。。。
先生が「今自分で行ってましたよ!」と言ってくれたので、
後から「わぁ、できたんだ!」と嬉しくなりました。
ヒナの巣立ちってこんな気分なんでしょうか?
先生に感謝!
(つづく)
Yakko
●麗しのタワラヌイ〜NZサーフィン日誌14
4日目、曇。
今日は、国立保護区の公園内にある、
Tawharanui というビーチに行くことになりました。
OMAHAとOREWAの中間にあるTAKATU岬にあるサーフポイントです。
砂利道を車で行くやや辺鄙な場所にあり、
ドライブ途中の道すがら、羊や牛の群れ、マカイというくちばしの長い鳥など、
ニュージーランドらしい楽園風景が楽しめます。
Tawharanui は自然保護区内にあるだけあって、
入り江の美しいフォトジェニックな風景だそうで、楽しみ〜。
砂埃を上げてワインディングロードを滑り下り、駐車場へ。
先生は波チェックに丘を登ります。
「結構ありますね、今までで一番あるかも」
…てことは、肩〜頭くらい??
Tawharanuiは駐車場とビーチを隔てる芝生の小高い広場が、
海を見渡せてサイコーに気持ちいい。
急斜面を裸足で登り、オープンエアーのチェンジルームへ。
太陽が少し見えてきました♪
大自然の中、裸で着替えるのって気持ちいいですね〜。
(あ、囲いはありましたよ、ちゃんと。)
思わず、野性に戻りそうです。
シャワーが水飲み場風の蛇口のみで不便でしたが、
一番お気に入りのポイントです! Tawharanui 。
(つづく)
Yakko
2009.10.01
●ハイテンションで折り返し地点〜NZサーフィン日誌13
OMAHAがやや練習しずらいので、午後は再びOREWAへ戻ってきました。
「パドリングもだいぶ小回りがきいてきましたね」
わ〜い、褒められました。
パドリング、プッシングスルー、波待ち、旋回、そしてテイクオフ。
うねりも、セットがだんだん大きくなったり小さくなったりするのが、
なんとなく感じられるようになってきて、
波のうねり、頭と体が一連の動きとしてつながってくるのを実感。

2日前に初めて入ったOREWAの海ですが、
なんだか以前とはうってかわって、友達感覚〜♪
嬉しいなっ!
今日は、自分の成長を噛みしめたところで、上機嫌で修了!
サーフィン後、フィットネスジム内のヨガ教室に連れて行ってもらいました。
NZのジムはボーリング場のようなエンタテイメント施設みたいで、
とてもにぎやかでした。
大音量のボクササイズ、う、、うるさい。。。
トランスのようなハイテンションの音楽が漏れ聞こえる中、
なんとか集中してヨガをこなした後は、
ダウンタウンの「オキシデント」という、
魚介類のおいしいレストランでお食事です。
牡蠣、山盛り12個!
うわぁぁ〜、ぷりぷりで美味しい〜。
ソーヴィニヨン・ブランと牡蠣のミルキーな味わい。

マッスル!ムール貝!ポットに一杯、大量すぎます。
でもしっかり完食。
辛口のシャルドネがマッスルの強めの塩っけを洗い流してくれて、
さきほどのやわらかなハーモニーに比べて、インパクトのある取り合わせ。
…あ〜ん、今日で半分終わりなんて!
早くも寂しいな。。。
(つづく)
Yakko







