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2009年11月:記事一覧

2009.11.27

●オール3mmセミドライ

スーパーワタクシゴトですが、ウエットスーツ作りました。

ALL3mmのセミドライ。
湘南や南房総、またはそれより水温が高いエリアであれば、
真冬でもこれでイケるのでは!と。今冬を通じて実験してみようと思ってます。

まずは先日(11月下旬)、茨城で入水したところ
手足がキモ~チしびれるくらい(最初の5分程度)の水温でしたが、
身体は暑いくらいで超感動しました。しかも3mmということで、
とにかくパドルが楽なのがウレスィのです。

ところでこのデザイン……皆さん見覚えありませんか?
そうです。今夏、Blue.がScalesとコラボしたオリジナルタッパー

このイメージを、3mmセミドライで表現してみたのです。
ちなみにタッパーは「VINTAGE RIDERS JKT」をテーマに
ブリティッシュ・カフェレーサーの雰囲気を目指しましたが、
こちらは'50年代のRodder'sシーンをイメージソースにしています。
ホットロッドやレッドスレッドに熱狂した若者たちのカルチャーですね。

具体的なディテールとしては
これでもかというくらいシンプルなカッティングデザインに、
奇をてらわず、ストレートに表現したゴシックのロゴ(胸元)や、
左上腕と右足首に添えたレーシングストライプなどなど、
ちょっとハードでアナログな匂いを表現してもらいました。
ゆえに今回は、あえてのバックジップです。

ちなみにRodder'sと書きましたが、あくまでイメージソースですので
実際にこういうデザインが基本だったり存在したり…という根拠や
具体的なモチーフを踏襲しているわけじゃありません。

参考までに1950年当時のホットロッドマガジンのカバー。
30年代のデュースクーペをチューンしたドラッグマシンですね。
こういう前後フェンダーのないデュースクーペのスタイルを
フリークたちは“ハイボーイ”と呼んだりします。カックイー。

話が飛び火する悪いクセが出てきました。
ウエットスーツに話を戻します。

生地は超伸縮素材のエアーネッスルと…なんだっけ……苦
とにかく柔らかくて暖かいやつです。聞いときます。
(一番大事なところなのに汗)
ホントはもっとお見せしたい詳細カットがあるのですが、
現在、僕んちで物干し竿に吊るされております(笑)

製作は茅ヶ崎を拠点に、たったひとりで「Scales Wetsuits」を
手掛けている職人のYOKKIさん。非常に面倒見のよい方で、
メンテナンスやオーバーホールをお願いすることもできます。
(これでウェットの寿命が最低1~2年は変わります)
実家が同市内である僕にとって、これ以上に嬉しいことはなく。
また、こうして自分のアイデアを吸い上げて頂き、
ともに新しい試みにチャレンジできる点も感謝しています。

いつもBlue.をサポートして頂いているブランドが手掛ける
最先端かつハイセンスなウエットスーツにはもちろん惹かれますし、
撮影中はいっつもヨダレを垂らして眺めていますが、
こうして小さな工房でこつこつと営まれる小さなブランドもまた、
職人世界にとっては必要な存在だと思うのです。
シェイパーさんの世界と同じですよね。

なお、このデザインは、Scalesにお願いすれば
同デザインをオーダーすることも可能だそうです。
お気に召して頂けた方はウェブサイトへどうぞ。

★SCALES WETSUITS
http://www.scaleswetsuits.com/

nyuru


2009.11.24

●RAEN×AL KNOST

アイウエアブランドRAENから
アレックス・ノストのシグネチャーモデルが登場です。


本国からのニュースレターには
日本の媒体で唯一Blue.をピックアップしてくれてます。
いつもありがとうございます!

ここをクリック

アレックスらしいクラシカルなフォルムですね。
日本での発売は2月初旬からだとか。

Snapkin


2009.11.19

●ウエット採寸

環八の成城あたりにあるシーコングへ行きました。

ウッディ調の落ち着いた空間にカラフルなガトヘロイのロングボードがたくさん。

店先に並んだ西海岸のレトロスタイルサウスベイバイシクルもオシャレですー。

見ているだけでも楽しいBOARD GALLERYでした。


IMG_8804.JPG


海で活躍しそうなビニールバッグなど、思わず衝動買いしそうに…


IMG_8808.JPG


ストアマネージャーの堀江さんも、とっても気さくな方で、

初心者の私の質問にも丁寧に答えてくださいました。

相談に乗っていただいた末、夏の着回しを考えてロングジョンとジャケットに決定!

それにしてもウエットスーツって細かく採寸するんですねー。

15、6カ所測ったかしら?


IMG_8806.JPG


新しいガトヘロイのロゴを入れる位置を決めて、オーダー終了。

仕上がりは、10日後です。

楽しみ!

2009.11.18

●Blue.より、2010年カレンダーを販売いたします


(SEA COLORS -うみいろ-)

Blue.が手掛けた2010年度カレンダーver.2が完成しました。

Blue.最新号の特別付録に付いているカレンダーは
“SO-CAL”をテーマにしたライフスタイル感あふれる1冊。

一方、こちらで紹介するカレンダーは
世界のビーチや波景色を映し出したグラフィカルな作品です。

カリフォルニア、オーストラリア、メキシコ、日本などなど
Blue.がこれまでに出会ってきた色鮮やかな海の情景を
厚みのあるつややかなコート紙に印刷し、季節感を表現しています。


(こちらは裏表紙より抜粋、各月の写真はご覧の通り)

サイズは1ページ/265×340mm(開帳時:510×340mm)、
書き込みスペースを設けたシンプルなカレンダー表示など、
とても使い勝手のいいサイズ感です。


clickすると拡大します
 
(開いた状態で510×340mm。見やすく使いやすいサイズ感)


サーファーはもちろん、
「海そのものが好き」という方々にはまさにぴったり。
これをリビングや寝室に貼り「なんだか海に行きたくなった」と
奥様や彼女に思わせることができればこちらのもの。
2010年の貴重な休みをビーチで過ごすキッカケにしてください。
ちょっとしたプレゼントにもいいかもしれませんね。


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◎ご購入はこちらへ
SEA COLORS -うみいろ-ショッピングページ
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2009.11.16

●Hanging Five

Hanging FiveのサンプルDVDが届きました。


最新号で特集しているJulie Goldsteinも紅一点
フィーチャーされているので楽しみにしていた作品。
誌面と連動できるのがいいです。

タイトルからも想像できる通り?
このフィルムは5人の(サーフ)アーティストを
ピックアップした作品。

Andy Davis、Tyler Warren、Alex Knost、
Wolfgang Bloch、それにJulie。
このメンバー全員Blue.で特集してます。

作りは、昨年の夏に公開されたBeautiful Losersにサーフィン映像を加えたような感じ。
それぞれの個性が引き立っています。
カリフォルニアではプレミアショーも開かれ
感度の高いサーファーからの反応もよかったようです。

個人的に刺さったのは
タイラーが子供のころ描いた絵(ラクガキ)を
楽しそうに紹介している姿と
35歳とは思えないジュリーのかわいらしさ。

超が付く独特な世界観、アレックスの
シグネチャーDVD「Beach Blanket Burnout」
のダイジェスト版も収録されています。

と、ここまで書いて気づいたのが
これ、いつ発売されるんだろう??


Snapkin

2009.11.13

●Jay Nelsonの新作 Art Car

NYで取材中のライターTさんより
キャッチーな写真が届きました。

オーナーはジェイ・ネルソン。
Blue.09号で特集しているのでCheckを。

ジェイといえば、鉛筆のみで緻密に描き上げる
ペンシル・ドローイングが代名詞のアーティストだけど
彼の名を一躍有名にしたのがMolluskに造ったツリーハウス。


photo:Erin Kunkel


そして、誌面で反響が高かったのがこのアート・カー。

photo:Erin Kunkel

シビックのハッチバック部分を取り去り
ウッドと樹脂でドーム型の屋根をつけています。


新作も電気でちゃんと走るそうです。
中のインテリアにはコンパートメントや鉢植えもあって超クール。
現在、SFのエキシビジョンで展示中だそうです。

「アートと言われるものの範疇が恐ろしく広い
ことに驚かされますよ」とTさん。


まったく同感です・・・。
盛り下がった東京モーターショーに
出展すればいいのに。


Snapkin


2009.11.11

●Feel the glide

_FTG_06_1.jpg
― 「Feel the glide」より抜粋


写真に触れる機会に恵まれています。

ここで言う写真とは、
「説明的要素を占める情報としての写真」であり、また
「より感覚的要素を占めた情景としての写真」であります。

どちらも大切なもの。勝る劣るはありません。
前者が歴史や進化を報じるジャーナリスティックな視点、とすれば、
後者は刹那の快楽がすべてを包み込む感性の突端、でしょうか。

Blue.はどちらも愛しています。
前者と後者を織り交ぜることにより、Blue.が存在しています。

上の写真はドノバン・フランケンレイターのボトムターン。
技術うんぬんでは語ることの出来ない、魂の結晶ようなものを
僕は自分勝手に受けとり、とても心に響きました。
陽光、波、被写体との距離感、気持ち、そもそもの出会い…
刹那の快楽とは、そんな様々な要素が絡み合って生まれるんでしょうね。


NAKIさん初の写真集「Feel The Glige」が届きました。


_FTG_01.jpg

写真集にはNAKIさんが出逢ってきた数々の刹那が
バイリンガルのメッセージとともに綴じ込められています。

ブログですので本音を言いますと、うまく感想を文字にできません…。
「胸がいっぱいになる」という表現がありますが、
そういう時ってうまく言葉にできませんよね、その感じです。
高揚したり、切なくなったり、甘美な気分になったり、
ページをめくるたびに心がさまざまな方向へ動かされます。
「ゆさぶられる」という表現が、僕としてはいちばんしっくりきます。

ですので、数枚ですがページをお見せしますね。
被写体はさまざまあるのですが、
ここでは「水」を被写体にした表現をいくつか。

_FTG_02.jpg

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_FTG_04.jpg

みなさんはどんな気持ちになりますか?
そして、すべての写真に添えられている台詞もまた美しいのです。

_FTG_07.jpg


「Feel the glide」、Blue.としてはもちろん、
同じ価値観を共有するイチサーファーとしておすすめします。
ぜひ手にとって頂きたい一冊、Blue.読者のみなさまでしたら、
きっと前述した「言い知れぬ感覚」を分かって頂けるはず。
プレゼントとしても、すごく素敵だと思います。

より詳しい情報や購入はこちらへどうぞ。

TOKYO CULTUART by BEAMS

NAKISURF

最後になりましたが、NAKIさん、写真集の出版おめでとうございます。
そして同時に、ありがとうございます。素敵な気持ちになりました。

nyuru

2009.11.10

●もっと自由に!

やっと20号〜。まだ20号〜。

HAWAII号、会心の出来ですね!


記念号にちなんで、Blue.のデザインについてひとつ。。。

Blue.の誌面作りでこだわっていること、それは、臨場感。

自然をよく知るサーファーに、

海にいる時の気持ち良さを思い起こしてもらえるように。

太陽の色、海の色、空の色、潮の匂いまでも。


A4見開きという、大自然に比べたら手のひらにおさまるちっぽけな世界に、

それらを閉じ込めようとしているのだから、

なんて無茶な作業なんでしょう、本作りは。


でも、それに挑戦しないと、Blue.読者には伝わりませんよね。

ページの展開は波の様にダイナミックか?

台割、レイアウトは単調ではないか?

流れや文字の大きさに不自然な部分はないか?

写真の質、表現したい色はきちんと表現できているか?


アートやファッションに造詣が深く、

感度が高い読者が見てもお眼鏡にかなう様に、

ブラッシュアップする部分は、限りなく見つかります。


毎号、編集部のテンションについてきて、早20号。

だんだんシンプルになっていく、

編集部が伝えたい「芯」の部分がやっと見えてきた気がします。


Blue.は、あらゆる国や時代のサーフカルチャーの中継地点として

最近は誌面づくりだけでなく、WEBやイベント、

ネット雑誌、商品開発などにも広がってきていますね。

…そのうちお店も出しちゃうかも?

今後の広がりがますます楽しみです。


これからも、まさに波乗りのようなスタンスで、自由な発想で、

シーンを盛り上げていくことを期待しています。


わたくしも、非力ながらお手伝いできればいいなぁ、と思っています。


20号発売日の今日、読者の皆様に感謝を込めて…

blue.jpg

最近使い込まれてきた20冊のBlue.


Yakko

2009.11.09

●ヘザー・ブラウンとタイラー・ウォーレンな夜

「○○の秋」です。
とりあえず何でも当てはめておけば何とかなる気がします。

さて、11月6日の夜はアートの秋となりました。
まずは南青山にあるヘザー・ブラウン・ギャラリーへ。

彼女はBlue.018号の表紙を飾ってくれたアーティストですね。
WCTやジャック・ジョンソンのポスターを手掛けるなど、
今や超売れっ子の彼女。にもかかわらず人柄はものっすごい温厚で、
まるで桃源郷のような鮮やかな色彩世界を表現できるのも
この人柄あってこそだなぁといつも思わせてくれます。

今回はシェイパーであるボーイフレンドのクリスも一緒に来日。
彼が削ったハンドプレーンにヘザーがペイントした
コラボ作品も展示されていました。

そんな2人のWEBサイトもぜひチェックしてみてください。

【HEATHER BROWN GALLARY】
http://www.heatherbrown.jp/ja/

【HAWAII ALAIA】
http://www.hawaiialaia.com/


art by Heather Brown

なお、ヘザーはもうカウアイへと戻っていきましたが、
個展「Heather Brown is Here」は11月15日までやっています。
ぜひ足を運んでみてくださいませ。

 ↓ ↓ ↓

そして、次なる目的地は千駄ヶ谷の“Ron Herman”にて催された、
『Tyler Warren GALLERY "SO-CAL"』フレンドリーパーティー。

ご存知タイラーウォーレンがバリー・バッキーとともに来日し、
アートショーを開催したのです。


会場はすごい人! ミッチ・アブシャーも愛用の「RAEN」も展示。


展示されたアートは飛ぶように売れたそうですよ。




こちらはカリフォルニアのサーフアイコンたちが
ペイントしたディッキーズ!!!
タイラー・ウォーレン、バッキー・バリー、ロビー・キーガル、
ミッチ・アブシャー、アレックス・ノスト、CJネルソン、JJ、
スコティ・ストップニック、ブライアン・ベント……などなど。
ちなみに右の写真はバッキー・バリーの作品。
単純明快、個人的にぶっ刺さりました(笑)。

実はこのディッキーズ・コラボにはBlue.も深く関わっておりまして
なんと11月10日発売のBlue. 20号にて一部(8枚)販売しております!!!!

……と、いいますのも

本作品たちはBlue.最新号の特別付録である
「Ron Herman×Blue. 2010年カレンダー」に出演しており
その撮影に合わせて彼らに描いてもらったものなのです。

Dickies.jpg
特別付録のカレンダーとディッキーズ販売ページ

ぜひ。

というわけでして、もう指が動かないのでこの辺で。

最後になりましたが、会場にはタイラーをフォーカスしたDVD
「THE TYLER WARREN EXPERIMENTS」が放映されていました。

アーティストとしての才能はもちろんですが、
彼のライディングは本当にスタイリッシュです。発売が楽しみ!


再アップ!

Blue.019号でも詳細を特集してますよー。

nyuru

●Blue.20号明日発売!

最新号が、明日発売されます。
これが20号目です。
出版業界では「創刊●号」と節目を大切にするので
今回は“20号記念”と謳わせてください。

僕らにとっては「やっと20号かぁ」と感慨深いですが
他のサーフィン誌に比べると、まだまだ若い数字です。
隔月という発刊サイクルのため、
ここまでくるのに3年半掛かりました。
長いのか、短いのか、よく分かりません。
ただ、間違いなく言えるのは、毎号本気で作っています。
読者、クライアント、スタッフの応援が
僕たちを本気にさせてくれています。
この場を借りて、御礼申し上げます。
ありがとうございます!

Blue.はよく「他のサーフィン誌と違うね」と言われます。

どこが?

おそらく、追いかけているシーンが
独自の目線の「Culture」だからだと思います。

Culture・・・
僕らが示すその意味は、とても幅広いです。
ヒストリー、ファッション、アート、サウンド、
フィルム、ビークル、トリップ、そしてライフスタイル…

要するに、Surfingという行為はもちろんですが
それを形成するもの、あるいは周辺にあるモノ・シーンを
独自の切り口で表現しているのです。

3年半前を振り返ると
現在のサーフシーンと明らかに違っています。
この間、さまざまなモノが生まれ
その倍のモノが消えています。
サーフィンの世界だけではないですが
トレンドの移り変わりの早さを実感せずにはいられません。
そのスピードは、隔月の刊行では追いつけないですが
本質を見極め、サーファーにとって必要な情報をだけを
提供していく雑誌でありたいと思っています。

で、本筋の20号の特集ですが、、、、
Blue.初となる「HAWAII」です!


表紙は、ダン・マーケルによる
エディ、リノ、ラリーのピークからドロップする姿。
ハワイ・サーフィンの原風景のような一枚です。

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総タイトルは「サーフアイランドの真実と歴史」としました。
デザイン革命(ショートボード・レボリューション)の
勃発した1967年から、IPSによるプロ化1976年までの10年間。
後のサーフィン界に影響を与えた数々の出来事がハワイで発生しています。
そのとき何が起こったのか?
「Lost Decade」と題した特集で明らかになります。
そのほか、大波を制するために誕生したガン(ディック・ブルーワー)
アンチ・ロペスの精神が作り出したスティンガー・スワロー(ベン・アイパ)
そのスティンガーの申し子、ラリー・バートルマンへと特集は続きます。
これが歴史ある聖地“SURFING HAWAII”です!

その他、CAで芽生えた新たなムーブメント「ALMOND」
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ミュージシャン東田トモヒロが装う「冬のサーフスタイル」
創刊20周年特別企画「サーフヒーローたちの肖像」
真冬の「エキスパート・サーフキャンプ」
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ガールズサーフカルチャーを担う「女性サーフクリエイター」などなど。

また年内最後になる今号は
CAのスペシャリティ・ストア「RonHerman」と
コラボしたカレンダー付きです。
ミッチ・アブシャー、ロビー・キーガル
クリスチャン・ワック、CJ・ネルソンなど
CAのアイコンたちによるライフスタイルとライディング集。
素晴らしい2010年を、Blue.ととも迎えてもらえれば幸いです。


Snapkin

2009.11.05

●祐二くんお幸せに!

yuji02.jpg

7日夜、吉川祐二くんの結婚パーティに出席してきました。
Blue.でもお馴染みのプロロングボーダーですね。

彼とはかれこれ3度も共に旅をした仲間。
うーん、たくさんの思い出が蘇ってきます。



(Blue.14号/「北風と太陽」at北海道にて)

さて、会場にはなんと300人近くもの人が訪れたらしく
それはそれは賑やかな夜となりました。
いつもお世話になっている多くの先輩方や仲間たちと出会い
振り返っては頭を下げるかビールを空けるの応酬。
こんなにたくさんの人たちに祝福してもらえるなんて
これも主役お2人の人柄ですね。

祐二くん、かなこちゃん、末永くお幸せに。
そしてこれからもどうぞよろしく!

Blue.より

●The Surf Gallery & Art On The Beach

The Surf Galleryで行われた
(タイラー、ジョー、花井くんの)
ショーの模様が届きました。

詳しくは次々号(1月10日発売)で特集しますので
ここでは、一部だけ写真をアップ。
DSCN0916.jpgDSCN0929.jpg
DSCN0988.jpgDSCN1019.jpg


DSCN0965.jpg
右が花井くん(実物は男前です)、左がピックル(本当はクールです)

さすがHalloween当日。かなり盛り上がったようです。


そうそう、今週の土曜は横須賀のかねよ食堂で「Art On The Beach」というイベントがあります。

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もともとは、ヘザー・ブラウン(↓18号の表紙を描いてくれたアーティスト)

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とのアートショーだったのが、規模が大きくなり
アーティスト、フォトグ、ミュージシャン合わせ
総勢20名を超える一大イベントになったようです。


花井くんは参加、タイラーも行くと思いますよ(多分)。
ジョンくんの話によると、エントランスフリーで
ウエルカムドリンク付きだとか。
「儲け度外視のイベントですね」
と尋ねたところ
「こういう場を提供していきたいんです」
と、男前な答えが。
自身もアーティストならではの考え。

最近この手のイベントが盛んに行われてます。
つまり、感度の高いサーファーが増えている証拠。
とてもいいこと。


Snapkin

2009.11.04

●Tyler Warren Art Show

タイラー・ウォーレンが来日してます。
昨日は鵠沼に出没し、小さい波ながらもサーフィンを楽しんでた様子。

今回の来日の目的のひとつが、アートショーです。
主催&場所はRonHerman
作品の展示期間は11月6日~15日まで。
金曜日にはPartyも行われますよ。

詳しくはここをクリック

先週はThe Surf Galleryでジョー・カレン、
花井祐介くんとショーを行ったばかり。
ハロウィンと重なったため、コスプレもあったりと
かなり盛り上がったみたいです。
その模様も後日アップします!

Snapkin

●ウェットスーツをつくりに

ニュージーランドから帰国すると日本はすっかり秋の寒空です。

…が、もうちょっとサーフィンやってみたい!と思い、

これから冬を迎える日本でも海に入れるように、

ウェットスーツをつくることにしました。


フルスーツが良いか、ジャケットとロングジョンにするか…

…海のそばに住んでいるわけではないので、

暖かめのどこかにトリップした時に着られればよいかな??


EX.jpg


リサーチしていて、機能面で良さそうだと思ったのはエクセル

ハワイ発祥の歴史ある大手ブランドだし、品質が良さそうです。


RASH.jpg


RASHはなんだか曲線的なデザインが好きだなぁ。

シュミレーションしやすくて、着たイメージがわくサイトでした。


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あれこれ迷った末、シーコングさん取り扱いの「ガトヘロイ」に決定!

Blue.3号をはじめ、度々本誌にも登場していて、

カッコよいなぁと思っていたし、

編集部からお店を紹介してもらえそうなので…


それでは、採寸にいってきまぁす。


Yakko

2009.11.02

●はじまりの日〜NZサーフィン日誌26(最終回)

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お昼ご飯を食べたMuriwaiビーチ近くのカフェ。

ビーチに負けず、大にぎわいです。

卵とベーコンのホットサンドを食べて、NZ最後のラウンドへGO!


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ピークの近くまで行きましたが、乗れる気がしません。。。

あぁん、まだ勇気がでない〜!

あきらめてインサイドへ戻りました。

せっかくいい波なのに、もったいない!


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NZ最後の一日、とうとう陽が傾いてきました。

いくら乗っても乗り足りないので、

またいつか訪れることにしないと

哀しくてMuriwaiにサヨナラできません。。。


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先生と、長い長い砂浜を歩いて車へ戻ります。

しっかりと風景を覚えておこうと、

何度も振り返っている最中、

「これは始まりですから」

と先生が教えてくれました。


muri4.jpg


無我夢中で波に揉まれて、(本当に久々に)必死で何かを覚えた5日間。

サーフィンだけじゃない、生きる上で大切な色々なことを

この国に教えてもらった気がします。

サーフィン初体験がニュージーランドで本当に良かった!

ありがとう、またね、NZ!


(おわり)

Yakko