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2009.11.10

●もっと自由に!

やっと20号〜。まだ20号〜。

HAWAII号、会心の出来ですね!


記念号にちなんで、Blue.のデザインについてひとつ。。。

Blue.の誌面作りでこだわっていること、それは、臨場感。

自然をよく知るサーファーに、

海にいる時の気持ち良さを思い起こしてもらえるように。

太陽の色、海の色、空の色、潮の匂いまでも。


A4見開きという、大自然に比べたら手のひらにおさまるちっぽけな世界に、

それらを閉じ込めようとしているのだから、

なんて無茶な作業なんでしょう、本作りは。


でも、それに挑戦しないと、Blue.読者には伝わりませんよね。

ページの展開は波の様にダイナミックか?

台割、レイアウトは単調ではないか?

流れや文字の大きさに不自然な部分はないか?

写真の質、表現したい色はきちんと表現できているか?


アートやファッションに造詣が深く、

感度が高い読者が見てもお眼鏡にかなう様に、

ブラッシュアップする部分は、限りなく見つかります。


毎号、編集部のテンションについてきて、早20号。

だんだんシンプルになっていく、

編集部が伝えたい「芯」の部分がやっと見えてきた気がします。


Blue.は、あらゆる国や時代のサーフカルチャーの中継地点として

最近は誌面づくりだけでなく、WEBやイベント、

ネット雑誌、商品開発などにも広がってきていますね。

…そのうちお店も出しちゃうかも?

今後の広がりがますます楽しみです。


これからも、まさに波乗りのようなスタンスで、自由な発想で、

シーンを盛り上げていくことを期待しています。


わたくしも、非力ながらお手伝いできればいいなぁ、と思っています。


20号発売日の今日、読者の皆様に感謝を込めて…

blue.jpg

最近使い込まれてきた20冊のBlue.


Yakko

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コメント

震えるほど酒と波乗りが好きな、36歳です。
創刊号からチョウー好きで毎回買ってます。(途中4刊ぐらいぬけた)
20号最高!!
特に
Drift Wood Trip!!
次の日妻に怒られながら
BACK PACK買いに行ったから。もちろんGREGORY!!
お前も読めって、嫁に(洒落)言ったら、「裕ちゃん、旅したいの?」。誰だって旅したいよ!「すべての道は、ローマまで続く」

嬉しいコメントありがとうございます〜。
旅に出るたび、生まれ変わります。
Keep Travelingで頑張ってください。
旅に出れない時はBlue.で…

抜けた4刊のバックナンバー、
是非ネットからお買い求めくださいね!
http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-syoten/15005/0.html

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