●もっと自由に!
やっと20号〜。まだ20号〜。
HAWAII号、会心の出来ですね!
記念号にちなんで、Blue.のデザインについてひとつ。。。
Blue.の誌面作りでこだわっていること、それは、臨場感。
自然をよく知るサーファーに、
海にいる時の気持ち良さを思い起こしてもらえるように。
太陽の色、海の色、空の色、潮の匂いまでも。
A4見開きという、大自然に比べたら手のひらにおさまるちっぽけな世界に、
それらを閉じ込めようとしているのだから、
なんて無茶な作業なんでしょう、本作りは。
でも、それに挑戦しないと、Blue.読者には伝わりませんよね。
ページの展開は波の様にダイナミックか?
台割、レイアウトは単調ではないか?
流れや文字の大きさに不自然な部分はないか?
写真の質、表現したい色はきちんと表現できているか?
アートやファッションに造詣が深く、
感度が高い読者が見てもお眼鏡にかなう様に、
ブラッシュアップする部分は、限りなく見つかります。
毎号、編集部のテンションについてきて、早20号。
だんだんシンプルになっていく、
編集部が伝えたい「芯」の部分がやっと見えてきた気がします。
Blue.は、あらゆる国や時代のサーフカルチャーの中継地点として
最近は誌面づくりだけでなく、WEBやイベント、
ネット雑誌、商品開発などにも広がってきていますね。
…そのうちお店も出しちゃうかも?
今後の広がりがますます楽しみです。
これからも、まさに波乗りのようなスタンスで、自由な発想で、
シーンを盛り上げていくことを期待しています。
わたくしも、非力ながらお手伝いできればいいなぁ、と思っています。
20号発売日の今日、読者の皆様に感謝を込めて…

最近使い込まれてきた20冊のBlue.
Yakko








コメント
震えるほど酒と波乗りが好きな、36歳です。
創刊号からチョウー好きで毎回買ってます。(途中4刊ぐらいぬけた)
20号最高!!
特に
Drift Wood Trip!!
次の日妻に怒られながら
BACK PACK買いに行ったから。もちろんGREGORY!!
お前も読めって、嫁に(洒落)言ったら、「裕ちゃん、旅したいの?」。誰だって旅したいよ!「すべての道は、ローマまで続く」
Posted by: Yuya | 2009年12月 4日 19:05
嬉しいコメントありがとうございます〜。
旅に出るたび、生まれ変わります。
Keep Travelingで頑張ってください。
旅に出れない時はBlue.で…
抜けた4刊のバックナンバー、
是非ネットからお買い求めくださいね!
http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-syoten/15005/0.html
Posted by: Yakko | 2009年12月 4日 19:24