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2010年1月:記事一覧

2010.1.29

●浦田海水浴場

種子島最終日は、誰もいない浦田海水浴場

白い砂浜、青い海、ウミガメも産卵に来る楽園です!

気温も暖かく風もなく、のんびりだらだらサーフィン。

波は膝くらい。

今日はロングボードに初挑戦しました。

やっぱり浮力が大きいと楽なんですねー。

でも、ファンボードから切り替えてすぐは

自分の立っている位置が前すぎたり後ろすぎたり。。。

TERU先生も最終日なので、しっかり教えてくれました。

「波頭ではもっと頭を下げて顔だけ挙げる!」


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午後には帰京しなければいけなかったので、

ほんの半日くらいのサーフィンでしたが、

船の時間ギリギリまで入っていました。


「きっとできるよ」とTERU先生も言ってくれたし、、、

きちんとテイクオフして、もっときれいに乗れるようになりたいな。


イメージ、イメージ。


Yakko

2010.1.28

●Hurley展示会

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展示会シーズンです。
先週から色んな会場を見て回ってますが
昨日はHurleyへ。

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自分が行ったなかでは
Hurleyが一番盛り上がってた気がします。

春夏はストリートテイストが目立ち、
90年代からインスピレーションを受けたデザインが豊富でした。
ポップなものから、ダギングやドリップ(垂れ)、
マリーンをモチーフにした、元気のいいデザインがイチオシです。
次号のファッション特集でいくつか紹介できることでしょう!


他業種同様、サーフィン業界も不況の風が吹いてます。
どこに行っても「厳しいですねぇ」の嘆きの声。
頑張りましょう!!


Snapkin

2010.1.27

●ドリルノヨル

先週金曜日に、六本木スーパーデラックスでライブがありました。


A-FANKというバンドのレコ発ライブです。

(事後報告でごめんなさいー。)

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いつもBlue.でスタイリングを担当している彦根さん(DrILL)の主催イベントです。


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フェスの少ない冬にジャム系の音楽が聴けるイベントがあるのは貴重でした。


グルーヴィーでカッコよかったですよ!

私も前の方で踊っている人に混じって、揺れていました〜。


KINARIもどうやら春に3号目がでるらしく(?)

将来は野外音楽フェスもやりたいなーとのこと。

絶対やってね!

手伝います〜。

2010.1.26

●近くて遠い場所

本日、鎌倉プリンスホテルで打ち合わせ。

支配人に
「宿泊したことないんですよ」
と告白すると
「いいところへご案内しましょう」
と連れて行ってくれたのが、客室前に広がるスペース。

ごらんの通り最高の眺望!
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部屋からも見えるらしいです。
泊まってみたい...。

Snapkin

2010.1.22

●湘南、今年一番の波

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出社前に軽く1Round。
セット肩、無風、快晴
ちょっとたるいけど、今年一番の波でした。
サイズダウンしそうだが、明日も残りそう。

Snapkin

●鉄浜で沖に出られず...

種子島3日目の鉄浜は超いい天気!

昨日の大荒れが嘘みたいです。

TERU先生の車が10時に宿に迎えにきてくれて、

ゴキゲンで鉄浜へGO〜!


TERU先生はプロサーファー目指してコンペをまわっているそうです。

近い将来、雑誌などでTERU先生が見られる日もあるかもしれません!

ご活躍を、楽しみにしてます。


ログハウス風アメリカンカフェイーストコースト前の階段にて。


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こちらのイーストコーストは、おいしいお食事とドリンクで

サーフィンでぐったりした体を癒してくれました☆

18年も前のDAYTONAの創刊号が大切に置いてあって、感動〜。

時代が変わっても愛される続けるモノや情報って素晴らしい。。。


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この日は波が良かったので、

朝から、たくさんのサーファーさんたちが入っていました。


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TERU先生がもう一人のお客さんを迎えに行っている間、

沖へ出ようと試みるも、、、

私には、波が高すぎて出れない...


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なんとか数回沖へ出るも、ほとんどパドリングの練習になっちゃってツカレタ!

先生が戻ってきてから、出やすい場所乗りやすい場所を教えてもらって、

やっとテイクオフです。

明日もお天気だといいな!

(つづく)

Yakko

2010.1.19

●THE ALLEY FISHFRY

オーストラリア・フィッシュフライのスケジュールが発表されました。
3月14日(日)、場所は昨年と同じカランビンです。
時間がある方はぜひ!


毎年規模が拡大されてますが
今年はどんなボードが出展され
だれが来場するのか楽しみです。
ちなみに昨年は、、、
DVS、サイモン・アンダーソン、ジム・バンクス
PT、トム・ウェグナー、ダニエル・トムソン
カリフォルニアからタイラー・ウォーレンなどが参加しています。
Blue.ももちろん取材を行う予定です。

そして日本のスケジュールですが
現在調整中です。
決定次第報告しますので
暫しお待ち下さい!


Snapkin

2010.1.18

●ミッチ&スコッティ来日

STYLE ENTERTAINMENTが制作中のフィルム『JAPAN』の撮影で
ミッチとスコッティが来日しました。

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先週の金曜日は東京/ロン・ハーマンで
プレミアムPartyが行われ、顔を出してきました。
パーティの後、居酒屋へ。


酔っ払ってるようですが、2人ともお酒は飲みません。
時差ボケでかなり眠そうでした。

翌日、大阪/サウス・スウェルでパーティを行い
今頃は雪が舞う京都で撮影しているはず……。
「寒いよー」とガタガタ震えてたけど、どうなったのか??
『JAPAN』は5月くらいにリリースされる予定です。


Snapkin

●種子島、2日目は大荒れ

2日目はどんより曇りで、雷か?という天気(泣)。

それでも無理言って、種子島で一番綺麗なビーチ、

浦田海水浴場に連れて行ってもらいました。

…ですが

どよ〜〜〜〜ん。としていて、気分もダウン。。。


日本の水浴場88選にも選ばれた海だから、

さぞかし綺麗なんだろうなぁ、、、と想像しつつ、

ほんの1時間ほどサーフィンした後、きりあげました。


こういう日は、飲みに行くに限りますね!

雨の中、宿から歩いて10分ほどの、膳処 金兵衛へ。

ヨソモノ一人でいっても大丈夫かしら…


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なんて心配はまったく必要ありませんでした。


注文しようとしたら隣の席に座っていた地元の方が

「おまかせがよかぞ」とアドバイスしてくれたり、

芋焼酎を飲んでいたら、カウンターの寿司職人さん(マスター?)が

「そんなに芋が好きなら、こちらを」と70度(!)の芋焼酎を出してくれたり、

本当に親切にしていただきました。


お寿司ももちろんイキが良くネタが大降りで、豪快!

写真左から2番目のボタンエビ、生きてるみたいでしょ?

歯ごたえと旨味たっぷりの海の幸を堪能して、大満足です。


これだから、旅はやめられませんね〜!!


最後にはお店のお客さんのキープボトルから、焼酎をいただき

「安納」という種子島酒造イチオシの芋焼酎もしっかりおみやげに買って、

ほろ酔い気分で宿へ帰りました。


mauna villageの石井さん、焼酎ごちそうさまでした!

ヤクルトさん、また東京で会いましょう〜。


(つづく)


Yakko

2010.1.14

●正体はコレ

先日のブログにて軽く触れた、
KEN THE FLATTOP & Snapkin(弊誌編集長)による
撮影内容のネタあかしを。

すでに最新号を手に取って頂いた方はご存知ですね。
主役はこちら


Vado HD 3rd Gen

高98.8mm×幅55mmという、そこいらの携帯電話より小さい
コンパクトサイズにして、ハイビジョン動画を撮影できてしまう超優れもの。

スペックを簡単に説明しますと

◎ハイビジョン映像(1280×720pix)を約2時間連続撮影
◎30フレーム毎秒のなめらかな高画質
◎静止画なら7000枚(1280×720pix)の撮影が可能
◎PCにつなぎ、YOUTUBEなどシェアサイトに動画をアップロード
◎USBはボディに内蔵、コード要らずでPCに接続可能
◎テレビにつないでハイビジョン出力を楽しめる
◎広い画角のワイドレンズ、2倍ズーム搭載

などなど……

こいつをポケットに忍ばせておけば、
あなたの日々を即座に記録できるのです。
パーティシーンやサーフシーンを切り取るのはもちろん、
もっと時間を掛けて、ドキュメンタリームービーを作るなんてのも
面白そうですね。

Snapkinヘンシュウチョーは取材時、これで
インタビューや気になるシーンを録っているってわけです。

レコーダーで音声だけを拾うより、その場の臨場感だったり
目で確認したモノ・コトなど、「動画でこそ録りたい」取材場面は
実はホントに多いのです。

とはいえ、動画を録るって少し前までは
決してお手軽な存在ではありませんでした。
仮に大掛かりな映像機材を組んで撮影すると
慣れていない取材相手だと必要以上に肩肘張ってしまい
自然な姿が撮影できなくなることもままあります。
また、手軽という点では最近コンパクトデジカメでも
動画が録れますが、長時間の撮影となると話は別ですしね。

というわけで、当日の風景はこんな感じ


このサイズ、この手軽さ


コンパクトゆえの軽快アングルワーク


三脚固定で玄人好みのハイクオリティ動画


USBもボディに内蔵。コード要らず


即座に落としてシェアサイトに即アップ可能

うーん…まじで便利だ。

価格は1万7800円(直販限定モデル)と
スペックを考えれば間違いなくお買い得だし。
ヘンシューチョーも仕事というよりはむしろ
プライベーツの方が重宝しているみたい。いーなぁ。

以上、続報でした。

より詳しい情報はこちらへ

http://www.myvado.com/3G

nyuru

2010.1.08

●あけましておめでとうございます!

すみません、ご挨拶が遅れまして。。。

あけましておめでとうございます!


みなさんどんなお正月でしたか?

私は故郷ナガサキでここ数年では珍しい、雪のお正月を過ごして参りました。


1年ぶりの地元は「龍馬伝」で盛り上がっており、

突然、あちこちに坂本龍馬の肖像が!

そして「龍馬まんじゅう」なるお土産が出現!

盛り上がるところには乗っかっていかなきゃ!と再確認した次第です。


それから、ふらりと入った、地元の「田園」という

老舗ロックバーがなかなか良かったです。

歌謡曲からプログレまで何でも弾けるマスターが、

突然のセッションで、暖かく仲間に入れてくれました。

長崎に立ち寄られた際には是非お寄りくださいね。


サーフィンの抱負としては、

海南島、小笠原諸島などにサーフトリップに行ってみたいです!

それから、千葉や湘南でデビューしたいです!


では、本年もどうぞ、Blue.とこのブログをよろしくお願いします。


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みなさまにとって、今年も楽しい一年になりますように☆


P.S 次回は種子島編のブログの続きです!(すみません、間があきまして。。。)


Yakko

●SURF CAP

このブログにもたびたび登場している
SCALES WETSUIT
のYOKKIさんから
「こんなのできましたよー」と写真が送られてきました。

サーフキャップです!
スーサイダル風スタイルが'80sパンクです。

以前ファクトリーに行ったとき
「かっちょいいサーフキャップってないですよね~」
と、軽い気持ちで話をしてたら
YOKKIさん、ホントに作っちゃたんですね笑。

ツバの部分は手描きで
ブルーやイエローなんかもできるそうです。
また、地に色を付けることも可能だとか。

バックにデザインされたロゴは平塚のショップMO3
先行販売しているようです。

インナーは起毛素材で\6.090也。
そういえば、ボーンデザインのグローブもあったはず。
セットでコーディネートするのもありかも・・・。


Snapkin

2010.1.06

●完全保存版は1月9日発売!

新しい年が始まりました。
すっかり「おめでとうございます!」
のフレーズでもなくなりましたが・・・
本年もBlue.を宜しくお願いします。

昨年末は年末進行で、身も心もズタボロ。
ブログの更新もできず、誕生日もクリスマスも関係なく
ずっとず~と仕事してました……。
海もまったく入れず、気が付けば12月は1回のみ。
「サーフィン誌を作ってる人間が
海に入らずいい本が作れるかっ!」
と思ってたのですが、、、すごい号ができました!


タイトルは「サーフィン史に残る名勝負」
Blue.2回目となる完全保存版です。
ちなみに1回目は06号の「サーフィンを読む」で
HAW、CA、AUSのサーフヒストリーと
Hippie×Surfカルチャーを特集しました。
こちらは完売してます。

さて、今回の号ですが、タイトルからも分かるとおり
コンテスト特集になります。
ただし、今回はショートボードのみです。
「Blue.はコンペシーンを取り上げないのか?」
と、よく言われてましたが、そんなことはなく
特集の切り口を考えてました。
これ、前号のハワイのときも同じことを書いた記憶が・・・。

サーフィンにおいて、コンテストの評価・重要性は賛否両論様々です。
ただ、サーフィンの社会的な認知やマーケットの発展
技術のレベルアップはコンテストなくして語ることができないです。
個人的にも学連やショップの大会には出てたし
JPSA、WQS、WCTは仕事でもプライベートでもよく観戦に行ったものです。

今号はコンテストの歴史を振り返り
サーフィンに寄与した影響を一冊にまとめてみました。

最初の特集は、プロサーフィン設立前の1954年から
現在までを振り返ったComplete Data File。
ASPの前身機関であるIPSからの全イベント、優勝者
年間ランキングを完全網羅しています。
サーファーならば手元に置いておきたい、資料性の高い内容です。
また“特にこれは!”という大会を編纂した「名勝負10戦」では
サーフィン史に残る大会を紹介。どれも読み応え十分です。

◆名勝負10戦
'64年-世界初の国際大会「ワールドチャンピオンシップス」
'68年-ショートボード革命時の第3国での大会「ワールドチャンピオンシップス」
'72年-神様ロペス伝説の始まり「パイプラインマスターズ」
'74年-30フィートで行われた伝説の一戦「スミノロフ・プロアマ」
'77年-史上最もエキサイティングなシーソーゲーム「スタビーズ・サーフクラシック」
'81年-トライフィン革命の夜明け「リップカールプロ」
'82年-ハワイアン復権の日「オフショア・パイプラインマスターズ」
'85年-アメリカン・ニューヒーロー、トム・カレンの誕生「OPプロ」
'97年-オッキー完全復活へ向けた戦い「リップカール・スーパースキンズ」
'05年-20点満点! ケリー、タヒチでの完全試合「ビラボン・プロ」

他にもデレク・ハインド大先生が伝えるプロ・コンテストの光と影
コンペティションが導いたサーフボードの進化
DVDで観る最高のコンテストなどなど
最強のコンテスト特集に仕上がっているはずです。

コンテスト特集以外では
カリフォルニアのアイコンたちを訪れた東京シェイパー(Sacred Craftも取材)
クリス・マロイのサーフ&ランチ(牧場)なライフスタイル
ポイント・コンセプトを主宰するライアン・ラブレースのサーフボード観
フィリピン・ミンダナオ島で行われたエコ・サーフフェスティバル・レポート
7つのアイテムをマトリックスで比較するClassic or Neo-Classic
などをピックアップしてます。

大反響のショッピングサイト「BLUE.SHOP」も新作を投入してます。
ブランケット&ポンチョとして使える3WAYポンチョ
サーフボードの樹脂で作ったペンダントヘッド
厳選した14本のクラシックフィルムです。


今号は完売必至です。お早めに購入を!


Snapkin

2010.1.01

●謹賀新年

みなさま

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

Blue. magazine
2010.1.1