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2010年3月:記事一覧

2010.3.23

●generic youth

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先週の土曜日、七里ガ浜WEEKEND HOUSE ALLEYに
Jeff Yokoyamaプロデュースの
ジェネリック・ユースがオープン!
取材も兼ねて顔を出してきましたが
当日は台風並みの超~~~強風!!
砂混じりの風に目も開けられず
歩くのもやっとの状態。
途中でBBQも中止し、みんなショップの中へ避難してました。
これにはジェフも苦笑い。。。

店内はジェフの自宅を再現したつくりで
飾ってあるインテリアもすべて購入可能。
洋服はリメイクのため、すべてが1点モノという
ユニークなコンセプトです。
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あ、ところでジェフって知ってます?
マウイ&サンズ、モダン・アミューズメントを
立ち上げたカリスマデザイナーです。

次号5月10日発売でショップの製作風景から
アイテムまですべて紹介しますのでお楽しみに。


Snapkin

2010.3.17

●Hanai Yusuke 初の国内個展を開催します!


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今月号のBlue.の表紙でもイラストを描いてくれた
アーティストの花井祐介くんが、個展を開催することになりました。
これまでニューヨーク、カリフォルニア、シドニー、
ロンドン、パリ、ホノルル、ブラジル、東京などなど
世界を舞台に作品を出展してきた花井くんですが、驚いたことに、
国内での単独個展の開催は初めてのことなんですって。
これは要チェックです。

『Moment before the Breakdown』
YUSUKE HANAI ART EXHIBITION

開催:2010年4月22日(木)~27日(火)
OPEN:11:00~19:00 (4/27は17:00まで)
場所:「promo arte gallery」

開催日となる4月24日(土)には
レセプションパーティを催します。

◎イベント詳細
www.hanaiyusuke.com/mobtbrkd

◎promo arte gallery
www.promo-arte.com/jpn/index.php

◎Yusuke Hanai公式サイト
http://hanaiyusuke.com/


'09年の10月にはラグーナビーチのザ・サーフギャラリーにて
タイラー・ウォーレン&ジョー・カレンとアートエキシビションを開催し、
昨年に引き続き、今年も『THE GREENROOM FESTIVAL』の公式ビジュアルを描くなど
活躍著しい花井祐介くんの国内初個展。ぜひその世界観を堪能してくださいませ。

楽しみ! とゆうか絶対行きたい。

nyuru


2010.3.15

●お詫びと訂正


先日アップしましたイベント『Share』の申し込み用紙(PDFファイル)に
誤表記があり、さきほど修正版を再アップいたしました。

(修正および統一内容)
ブースA枠に関しましては、車両の持ち込みは不可、
ブースB枠に関しましては、車両1台まで持ち込み可能 となっております。

説明書きと申込用紙の表記が矛盾しておりましたこと、大変失礼致しました。
この場を借りてお詫び申し上げます。

また、お問合せの中にサーフボードの展示・販売に関して
質問があったようですので、確認のため、こちらでもご説明させていただきます。

試乗に関しては、ウッドなど自然由来の素材を使用したものに限らせて頂いておりますが、
展示・販売に関しては、サーフボードの規定は特に設けておりません。
ポリエスターをはじめ、どんな素材・形状のものでもOKとなっております。
少々誤解を招く文章だったこと、重ねてお詫び申し上げます。

では、宜しくお願い致します!

nyuru

●RonHerman二子玉川オープン

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先週の金曜日、RonHermanの2号店が
二子玉川の高島屋・南館にオープンしました。
来場者の多さにロンさんもご満悦!
千駄ヶ谷に比べて店舗も大きく
ファミリー層がターゲットの店内には
キッズコーナーも設けられています。
また、BAREFOOT DREAMS、NIKE MAHARAM
とのコラボ商品はここでしか買えません。


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レジ脇に飾られてたジェフ・ホーのボード。
その額100万円です!?
千駄ヶ谷にあったスキップ(フライ)300万、
ジョシュ(ホール)150万に比べると安いが、誰が買うのか??
ジェフさんは最近体調がよくなく
あまり削ってないようなので確かにレアではあるけど、、、、
どうなんだろう?

3店舗目は湘南方面の予定です。
まだ発表されてないのでここでは控えますが
より海感の強いアイテムをラインナップすることでしょう!


Snapkin

2010.3.12

●Fishfry & Share

2つのイベント詳細がアップされております!

みなさま、ぜひぜひご参加くださいませ

SHAREの出展詳細、およびエントリーも可能となっております!

↓ こちらをクリック ↓
 
http://www.blue-mag.com/event/

nyuru

2010.3.11

●イベント「SHARE」まもなくエントリー開始します


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Blue.最新号の巻頭NEWSページにて告知したイベント
「SHARE」のエントリーをまもなく開始いたします。

そして、ウェブへの詳細アップが遅延しており、
この場を借りてお詫び申し上げます。
現在、最終確認を取っている最中でして、
エントリーに関しては、明日にはBlue.ウェブ、そして順次、
主催者であるグレミー・サーフクラブのウェブ上にて
詳細を添えた申込用紙がダウンロードできる運びとなります。
もうしばし、お待ちください。

なお、トップ画像のイベントポスター、
ならびに下の画像は3月10日発売Blue.掲載頁です。
クリックすれば大きな画像がポップアップしますので、
ダウンロードしていただき、宣伝用にお使い頂ければと思います。

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それでは、みんなで一緒に、
シェア・マインドあふれる楽しい1日を作りましょう!

宣伝担当 Blue.

2010.3.10

●FISHFRY JAPAN 2010

第3回フィッシュフライジャパンの日程が決まりました。
5月29日(土)、静岡県静波海岸です。
詳しくは本日発売のBlue.と
WEBのEVENT
チェックしてください。
EVENT内に「PDF DOWNLOAD」というキーがあります。
印刷可能なサイズのフライヤーがアップされてますので
ショップの方、ぜひお店に貼ってください!

昨年同様にグリーンルムフェスティバルの翌週に設定し
海外からの要人を迎え入れる体制を整えました。
すでに来場の意思を示してくれている
シェイパー、ミュージシャン、ライダーも多数います。
面子は次号(5月10日)とブログで告知していきます。

昨年は1500人の集客を記録したFISHFRY JAPAN。
メディアとして、業界活性化に繋がる
このようなイベントを開催できることに
喜びを感じていますが、一方では不安な要素もあります。
それは、日本特有の"一過性のブーム"です。
フィッシュフライとは、シェイパー、おたく、マニアが集まり
フィッシュボードについて云々かんぬん語り合い
その乗り味を楽しむイベント。
オルタナティブボードのブームもあり
オーストラリアやヨーロッパでも開催されていますが
日本は過剰な盛り上がりをみせています。
昨年はこちらの予想を遥かに上回る出展数と
なんでもありありの状況。
特にウッドボード、ログ、ハル、ミニボードといったボードが目立ち
フィッシュボードのイベントとは言い難いモノとなりました。
正直、FISHFRYというタイトルを変更することも考えましたが
定着しつつある名前を変更すると逆に混乱を招くのでは......と思い
タイトルはそのままに"オルタナティブボードの試乗会"
としてイベントを開催したいと思います。

ただし、昨年はボード以外のアイテムを
展示会よろしく並べるブースもありましたが
フィンなどボードに関連しないアイテムは
趣旨から大幅に逸脱するため、お控え頂けると幸いです。
(出展を考えているメーカー様、宜しくお願いします)
当イベントは、ボードビルダーと愛好家が主役のイベントです。
トレードショーの類ではありません。出展料も参加料もないため
出展される方の良識だけに頼るイベントです。
来年、再来年とFISHFRYが続けられるために
みなさまのご理解とご協力を仰げれば幸いです。

一般の方は、ウエットだけ持って来場して下さい。
昨年は約70ブランドが出展、試乗ボードも
数え切れないほどありました。
逆に"オレのボードを見てくれ!"という方も大歓迎です。
自慢のコレクションを持って、展示するのもありですよ。
前夜祭、後夜祭、イベント、客人リスト、記念Tシャツなど
詳細はまた追って報告します。

今年も素晴らしいイベントになることを祈っております。


Blue.編集長 林"Snapkin"芳史

2010.3.09

●SINGLE FIN -王様の背びれ-


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3月10日発売、Blue.022号が手元に届きました。
今回は、少しポップな表紙になっています。
アイボリーのベースカラーと花井祐介くんのイラストが
なんともクラシックな雰囲気をかもし出してくれています。。
シングルフィンに焦点を当てたということで、
どことなく懐かしい香りが表現できればなぁ...と思いまして。
個人的にはけっこう好きな表紙です。

さて、そのシングルフィン特集ですが、総56ページもの
ボリュームを割いて、多角的にその魅力に迫っています。

ショートボード革命を軸とした、シングルフィンにまつわるヒストリー、
ジョージ・グリノーやジェフ・マッコイら、レジェンドたちの哲学、
スピードの皇帝、テリー・フィッツジェラルドから息子カイへ受け継がれる血統、
今なお色あせないウェイン・リンチのライディング、
パタゴニアAUSの代表、グレン・ケイシーのあまりにワイルドな生活
そして、デイブ・ラスタビッチ、ベリンダ・バグスといったスタイルマスターたちが、
なぜシングルフィンを愛しているのか? などなど

さまざまな視点とグラフィカルなビジュアルが融合した
見応えある誌面展開になっていると思います。
写真も文字もたっぷり。

(↓これでもまだまだごく一部です↓)
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そんな特集を通じて、彼らシングルフィン・マスターたちの心に宿る
共通した想いに触れて頂ければと思います。
それは「シンプルであること」。

ピュアなマインド、シンプルなライフスタイル、スムースなライディング、

それはサーファーとして、ある種の理想といえるのでは?
それらの要素を結び付けているのがシングルフィンなのか、はたまた
理想のスタイルを求めていった結果、シングルフィンに行き着いたのか......
その答えは、ぜひ皆さん自身で導き出してください。

サーフィンを始めようと思った時、
スラスターしか選択肢がなかった若い世代にも、
ぜひ読んでもらいたい1冊です。

新刊案内にコンテンツが掲載されていますので、
ぜひぜひご覧になってくださいませ~

nyuru

●最高に痺れたTシャツ

先週GOHEMP&GOWEST
展示会へ行ったときの話。
会場に入ってすぐに目に付いたのが
アレン・ギンズバーグとジャック・ケルアックのTシャツ。
思わず「アァーー!」と叫んでしまいました。
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(手が震えてボケボケの写真になってしましまいた)

これ、写真ではなく
版画アーティスト、遠藤聡明さんの作品をプリントしたもの。
今年一番痺れたデザインです!

ビート文学を代表する2人
特にジャック・ケルアックの『路上』は
3年前に新訳が販売された名作で
個人的にも影響を受けました。
最初に読んだのは大学時代で
旅に出たくなった記憶があります。
そして、1950年代アメリカのカウンター像に衝撃を受けました。
昨年新訳を買いましたが、昔読んだ印象と
違う感想が得られ(20年前だから当たり前ですけど)
改めて小説の面白さを実感しました。
これを5年後に読んだとき、どう感じるのかが楽しみです。
自由、旅、ヒッチハイク、恋愛、酒、ド●ッグ......
なんでもありです。
サーフィンとは直接関係ないですが
読み方(視点)によっては、共通する部分もあります。

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また今シーズンから、植物由が主成分のワックス
SATIVAWAXを扱うそうです。

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WAXは年間に1千万個以上使用されているといわれており
その成分のほとんどは石油です。
1個300円と通常のワックスより100円高いですが
メイド・イン・ジャパン、ハンドメイド、環境への配慮
を考えると決して高くないと思います。
実際使用しましたが、グリップ力も問題ありません。
パッケージもサイケデリックアーティスト中島修一氏の作品が
描かれており、雰囲気もよしです。

Snapkin

●短期集中連載「日本サーフィンの夜明け」開始しました!

3月10日発売のBlue.022号より、
日本サーフィン・ビジネスの夜明けをつづった短期集中連載企画
『落第生のわだち』を16Pに渡って掲載しています。

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まだ日本人の平均月給が2万円程度だった時代。
東京オリンピックによる激動、「アメリカ」という羨望
右も左も分からぬままに削ったウッドのサーフボード、
在日米軍にシェイプのノウハウを教えてもらった秘話。
日本生まれのサーフブランドとして成り上がっていくまでの笑いと苦悩......

そんな、日本のサーフィンカルチャーの歩みを
'60年代~の古き良き写真と、喜怒哀楽たっぷりの素敵な文章で
綴られた傑作です。誤解を恐れずに言えば、
日本サーフィンの宝と言っていいかもしれません。

原稿と写真は
日本サーフィン界の夜明けを築いたレジェンドのひとり、
TED阿出川氏が自身の半生を綴った自伝をもとにしております。

1967年、世界的に見てもまだショートボード革命が起こる前、
神田に日本のサーフショップ第1号店を立ち上げ、
シェイパーとしても活躍されてきた方ですね。
現在レジェンドと呼ばれている多くの諸先輩方にも
そのノウハウを伝えるなど、シーンの発展に寄与してきました。

そんな貴重な資料たちを
「後世に伝えるのは次世代の僕たちの役目」と
息子の潤さんが編集作業に尽力してくれました。

アメリカでは、多くのブランドがその歩みを
資料としてまとめ、サーフィンの歴史を後世に残しています。
サーフィンがひとつのカルチャーとして歩んでいくためには、
それはとても大切なことではないでしょうか。

連載は今後、第2回、第3回と続いていきます。
1度に掲載できればよかったのですが、
膨大なページ数を要してしまいますので、そうもいかず......。

日本のサーフシーンを愛する皆さま、特に若手の皆さま
ぜひ一度、読んでみてください。
まるで小説のような素敵な文章です。きっと飽きずに読めると思います!!


Blue.022号は3月10日発売です!

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◎新刊案内はこちらへ


nyuru

2010.3.08

●サーファーのモラル

先週起こったチリの大地震。
過去100年で最大級の地震は
地球の軸をずらしたと報道されています。
そのため自転速度が速まり
1日の長さが100万分の1.26秒短くなるという。
死者も700人を超えており
改めて自然の脅威を感じました。

日本各地でも被害は出ていますが
一方で気になった報道が、サーファーのモラル。

先週の朝日新聞にもデカデカと掲載されていたので
読んだ人も多いと思いますが
津波警報を無視して
1100人ものサーファーが海に入っていました。
ちなみに、そのうちの460人が湘南で確認されてます。
千葉・平砂浦では、海上保安庁の潜水士がヘリから飛び込んで
注意されるなど、あまりにも情けなさすぎます。

なかには「津波に乗ってみたかった」などという
話にならない輩も。

そもそも、津波の波高と破壊力は
台風や低気圧の波とは全く違うものです。
海全体が押し寄せるようなもので
乗れるものではありません。
困るのは警告したり、助ける人です。
今回の件で、またサーファーのモラルが問われています。
一部の知識のない人の無謀な行動が
サーファー全体のイメージを退行させてしまいます。

まだ寒い日が続いてますが、春です。
春は、冬のように安定した西高東低の
気圧配置が長く続きません。
日本の上空を低気圧と高気圧が交互に通過していき
昨日はフラットでも今日はオーバーヘッドという日もあります。

楽しくサーフィンするためには
知識も必要です。


Snapkin


●津波に慌てる〜サーフィン修行inハワイ、その1

アロハ〜。

Blue.が校了してすぐにHAWAIIへサーフィン修行(?)に行ってきました。

チリ地震の日に出発だったので、

ホノルル到着後2時間で津波が到達するとのニュースを聞いてびっくり!

高いところへ逃げなきゃ!

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空港からホテルへのリムジンバスも運休になっていたので、

タクシーでとりあえずホテルへ。

運転手さんにハワイで大昔起きた津波の被害の話を聞かされ、

もぅ、リゾート気分どころじゃなかったですー。


ワイキキへは車両通行止めで、ビーチの東の端っこにある

ホノルル動物園のあたりでタクシーを下ろされちゃいました。

重い荷物を背負って、ホテルへダッシュ。


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屋上にはホテルのお客さんが全員避難していたのですが、

結局たいしたことなかったです〜。


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写真は、津波を観察する人々。

屋上にはサーフボードを持って待機する不謹慎な面々もいました。

今日はサーフスクールは中止なのでホテルでお昼寝ですかね。。。

がっかりーーーー。


Yakko

2010.3.05

●47710105......?


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Blue.のファッションページにもたびたび登場している「HIGH-LIGHT CAVALET」、
そしてアイウエア・ブランド「beik」のエキシビジョンに行ってきました。

ハイライト・キャバレー...うーん素敵すぎるネーミング。
目の前でストロボをパーンと炊かれたようなインパクト。
そのキャッチーなブランドネームに負けないくらい、アイテムも毎度カックイーです。
参考までにBlue.20号にて掲載したアイテム一例はこちら。

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いわゆるサーフカテゴリーには属さないアイテム達ではありますが
グッとくる方々も少なくないはず。
それもそのはず、ハイライト・キャバレーはシーズン毎にテーマが違うとはいえ、
ヒッピー・カルチャー、'70s、ミュージック・シーンなどなど
サーファーの心根にも通ずるサブカル・シーンからも影響をうけており、
どこかネオクラシカルな雰囲気をかもし出しています。(と勝手に思ってる)

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一方「beik」は、アイテムたちのデザインやネーミングの多くが
かつての名画のキャラクター、アクター、ミュージシャンがモチーフになっています。
たとえば「Teddy」というモデル(トップ写真)がありますが、こちらは
1986年公開の映画、スタンド・バイ・ミーのメガネの少年を覚えていますか?
コリー・フェルドマン演じる彼の名前がテディでした。
アイテムたちは福井県・鯖江で生産されるジャパンFITのハイクオリティ。
今季も面白そうなモデルが目白押しでした。
そういえ、beikとはかつてヒッピー・ムーブメントに影響を与えた
Beatnik(ビートニック)のBe+ikに由来するそうです。カックイー。

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で、今日一番気になり&思わず予約してしまったのがこちら。

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左がフロントで、右がバックプリント。
「IMMORTAL」で、「47710105」。はて......意味分かります?
センス抜群のデザイナー、山崎氏が目をギラつかせつつ言いました。
「自分、ポケベル世代っすから」
答えを言ったらせっかくのメッセージがダイナシなので、
あえて書きませんが、分かる人には分かるはず(世代差あり)。

ボディも広めの丸エリやらシルエットやら色彩感覚やら
とにかくカッコイイというより、カッケーんです。
初めて目にする方も多いと思いますが、ぜひとも以後、おみをしりおきを。

ハイライト・キャバレー
http://www.hlc-tokyo.com

beik
http://www.beik-tokyo.com

nyuru

2010.3.01

●Single Fin

気がつけば2週間ぶりにブログを書いてます。
締め切りに翻弄され、全く更新できませんでした。
偶数月の末はいつもこんなことに、すいません。。。

これも2月が28日までしかないのと
その28日が日曜日という暦の悪さで
締め切りが1週間近く前倒ししたせい...
と言い訳しておきます。

次号の表紙をちらっと。

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Single Fin特集です!
なぜシングルフィンかというのは
本誌で確認してください。
歴史から、現在もシングルフィンに乗り続ける
サーファーを広角度に捉えています。
ウェイン・リンチのボトムターンに泣きそうになりました。

読み終わった後、シングルフィン・ラバーに共通する何かが見えてきます。
そして、シングルフィンが欲しくなるはず(きっと)。
詳細はまた後日!
次号は3月10日発売です。

Snapkin