
Blue.のファッションページにもたびたび登場している「HIGH-LIGHT CAVALET」、
そしてアイウエア・ブランド「beik」のエキシビジョンに行ってきました。
ハイライト・キャバレー...うーん素敵すぎるネーミング。
目の前でストロボをパーンと炊かれたようなインパクト。
そのキャッチーなブランドネームに負けないくらい、アイテムも毎度カックイーです。
参考までにBlue.20号にて掲載したアイテム一例はこちら。
いわゆるサーフカテゴリーには属さないアイテム達ではありますが
グッとくる方々も少なくないはず。
それもそのはず、ハイライト・キャバレーはシーズン毎にテーマが違うとはいえ、
ヒッピー・カルチャー、'70s、ミュージック・シーンなどなど
サーファーの心根にも通ずるサブカル・シーンからも影響をうけており、
どこかネオクラシカルな雰囲気をかもし出しています。(と勝手に思ってる)

一方「beik」は、アイテムたちのデザインやネーミングの多くが
かつての名画のキャラクター、アクター、ミュージシャンがモチーフになっています。
たとえば「Teddy」というモデル(トップ写真)がありますが、こちらは
1986年公開の映画、スタンド・バイ・ミーのメガネの少年を覚えていますか?
コリー・フェルドマン演じる彼の名前がテディでした。
アイテムたちは福井県・鯖江で生産されるジャパンFITのハイクオリティ。
今季も面白そうなモデルが目白押しでした。
そういえ、beikとはかつてヒッピー・ムーブメントに影響を与えた
Beatnik(ビートニック)のBe+ikに由来するそうです。カックイー。

で、今日一番気になり&思わず予約してしまったのがこちら。

左がフロントで、右がバックプリント。
「IMMORTAL」で、「47710105」。はて......意味分かります?
センス抜群のデザイナー、山崎氏が目をギラつかせつつ言いました。
「自分、ポケベル世代っすから」
答えを言ったらせっかくのメッセージがダイナシなので、
あえて書きませんが、分かる人には分かるはず(世代差あり)。
ボディも広めの丸エリやらシルエットやら色彩感覚やら
とにかくカッコイイというより、カッケーんです。
初めて目にする方も多いと思いますが、ぜひとも以後、おみをしりおきを。
ハイライト・キャバレー
http://www.hlc-tokyo.com
beik
http://www.beik-tokyo.com
nyuru