●FISHFRY JAPAN 2010閉幕
5月29日(土)、第3回FISHFRY JAPANが無事終了しました。
シェイパー、メーカー、関係者のみなさま、お疲れ様でした。
参加された一般サーファーの方、何本試乗しましたか?
自分が聞いた最高本数は6本でした。
「それ以上乗ったよ!」
という人がいたら、一報下さい(笑)。
当日の朝、関東地方(伊豆地方も)は雨。
このため、出展&参加を断念された方も多かったようですが
静波は奇跡的に晴れました!
波も決していいとは言えないですが腰ほどあり
試乗するには十分のサイズでした。
イベントを支えて頂いたジャックさん、ブロスさん
本当にありがとうございました。
ローカルのみなさま、貴重な休日に会場を提供して頂き感謝しております。
この場を借りて御礼申し上げます。
FISHFRYは3年連続で晴天、しかも波があるという幸運なイベントとなりました。
ある人が
「FISHFRYは参加者全員が無欲で
純粋にサーフインを楽しもうとしているから成功するんだ」
と言ってくれました。
ここまでくると、そう思えてきます。
出展者は限られたスペースを譲り合い
海の中は混雑しているにも関わらず平和な雰囲気。
参加者全員が同じ気持ちで、今日を楽しもうという空気が伝わってきました。
主催者としていたらなかった点も多かったですが
ご協力いただき、ありがとうございました。
イベントの模様は次号(7月10日発売)で詳しく報告しますが
今年のポイントを3つあげます。
①ボードのクオリティがあがった
昨年までは「とにかく目立つボードを!」ということで
アウトラインやグラフィックにこだわり
ただただ奇抜なボードも多かったです。
今年は見た目からも機能的なのが分かるほど
洗練されたボードが多数見受けられました。
オルタナティブシーンが導入から成長、そして安定期に入ったと思われます。
②アライア・ライダーの増加
昨年最も目に付いたアライア。
挑戦してみるもののパドルすらできないサーファーが多かったですが
今年は違います。
フォームボードと変わらないスタイルでテイクオフし
スムーズに波に乗るサーファーが増えていました。
ボードの性能が上がったこともありますが
乗り手が育っているに違いありません。
③FISHFRYの本質を理解するシェイパー
FISHFRYとは、あくまで"フィッシュボード"がメインのイベント。
今年開催されたオーストラリア、ニューヨークも
出展者はフィッシュをメインに参加しています。
日本ではフィッシュのないブースもありましたが、ま、それはご愛嬌・・・。
原点に戻り、この日のためにわざわざフィッシュを
削ってきたシェイパーの方も何人かいました。
今週末は七里ガ浜で「SHARE」が行われます。
これは、ウッドボードの試乗とフリーマケットのイベント。
参加される方、会場でお会いしましょう!
参加できない方、また来年FISHFRYでお会いしましょう!
最高な一日をありがとうございました!
Snapkin







