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2010年7月:記事一覧

2010.7.30

●故郷、長崎再発見〜サーフィン修行in長崎、前編

ちょっと前のお話ですが、わが故郷長崎へ帰省して参りました。

長崎と言えば海。海といえばサーフィン。

...と、いうわけで今回の修行の舞台は上五島に決定!

長崎港から高速船に乗って2時間。

奈良尾港につきました。

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種子島に降り立った風景がちょっとデジャヴ。

本島と離島の関係で生まれる時差「島時間」。

なんとものんびりです〜。

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G-ISLANDというサイトを運営してらっしゃる永井さんにお世話になりました。

地域のコミュニティ誌を企画編集していらっしゃる方で、関西出身の方です。

Blue.の読者さまでした!

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坂口憲二さんのDVDでも紹介された高井旅というポイントに

連れて行っていただきました。

とっても水がきれい!

あーもう、それだけで贅沢...と思ってしまう、私はすっかり東京人。。。

永井さんとサーファーのお仲間もニコニコと色々教えてくれて、

とっても暖かい皆さまでした。

人も風景も、故郷ながら惚れなおしちゃいますー。

こんな素敵な出会いや再発見があるのも、サーフィンのおかげですね☆

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この日は膝~ももくらいのようです。

さぁ〜やるゾ☆

Yakko

2010.7.29

●裸足

皆様、今月号(24号の)フィッシュフライDVDは見ていただけましたか?

DVDの挿入曲に今回は私のお友達のバンド、「Bare Foot」に

ご参加いただいておりますので、リリース情報をご紹介します!

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夜明け前に浜辺で寝転がっているような

ゆるやかなスラックキーギターから始まる「SUNRISE」に

メロー&ウォームなウクレレを乗せてアルバムはスタート...。

そして「ParadiseGate」でハワイへトリップし、

湘南は七里ケ浜をテーマにした「7miles-beach Forever」、そして「NAGISA」、

「明日なる未来は愛すべき希望」で見せる優しくも甘くせつない歌声を垣間見たあと、

ハワイアンソングのスタンダードナンバー「'Ulupalakua」へと続き、

アップテンポな「R134」で幕を閉じる。

休日の一日を描いたようなピースフルな全7曲。


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ツインウクレレ&スラックキーギターのtella、ebak、Abeshiら3人が、

ジャワイアンをベースにコンテンポラリーハワイアン、湘南サウンドを躍動感あふれる

アコースティックサウンドで発信するベアフットの1stアルバム。


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横浜あたりでは大人気のイケメンスリーピースバンド(らしい)。

いつのまに〜〜〜〜。

ライブには女の子がいっぱいです。

アルバム名: SUNRISE
発売日: 8月1日(日)
品番: BR-001
価格: ¥1,800-(税込)
レーベル: Baobab Records
ディストリビュート: VIVID SOUND
※購入は大手CDショップなどで可能


よろしくお願いします☆


Yakko

●Wooden Toy

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いよいよ撮影ラッシュが幕を開けました。
僕は忙しくなると、ブログに目を背けるダメなヤツなので、
今のうちに頑張っておきます。

というわけで、
昨日は『Wooden Toy』の大場さんの撮影。

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宮大工を生業のひとつとするスケートボード・ビルダー。
ダニー・ヘスとも交流を持つ、
誇り高い「和」の職人気質を継承する方ですね。

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詳細は9月10日にBlue.にて。
ブログは脱力しきりですが、誌面はいつも通り、
濃くなるように頑張ります!

nyuru


2010.7.28

●Gravis→Analog→Monaco

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写真は、Gravisの展示会で
衝動買い(オーダー)したSlymzという秋の新作。
クラシカルなフォルムとカラー
ヘリンボーンのアッパーが気に入りました。

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しかもライニングにはトーマス・キャンベルのアート入り。
このデザインはBlue.SHOPで販売しているTシャツと同柄です。

グラビスでは今シーズンからトーマスと契約し
シューズやアパレル、キャップなど
様々なアイテムをリリースしています。
ファンならずとも要Checkですよ。


こちらは別フロアで行われたAnalog。
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特に目を引いたのがAUSのカルチャー誌Monster ChildrenとコラボしたフォトTee。
3型あり、最高にクールでした。
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これはデニムのダメージ加工に
ウィールを使用するという変り種。
石に比べて柔らかい仕上がりになっています。
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おそらく日本一地価の高いランページも社内に設置。
渋谷とは思えない贅沢な環境です。
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帰りに、最新号でも紹介しているmonacoへ。
場所は東急ハンズの目の前。

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ここにもトーマス・キャンベル(原画アート)があります

レゲエ・レコードのセールを開催中で
プレーヤーを持ってない自分は購入しませんでしたが
インテリアと考えると1枚買っておけばよかったと後悔。
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また、ここモナコより仕入れBlue.SHOPで販売している
Molluskのコンピ・アルバムですが、お蔭様で大好評です。
スローでオーガニックなサウンド。
気が付けば、ここ数週間毎日聴いてます。


Snapkin

2010.7.27

●展示会シーズンの甘い罠

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ドメスティック・アイウエアブランド、『beik』の展示会でした。
特にエコヒーキしている訳じゃないんですが......
なぜだか縁があるようで、たびたびブログに登場しています。

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本日は事務所の一角を使っての展示会でしたが、
まぁセンスのいいディスプレイ。
代表でありデザイナーのYamasakiさんは
アーティストでもあり、感度の高さは抜群です。

ちなみに、以前コラボレーションしたサングラス、
"Teddy"Blue.別注モデルは瞬く間に完売しました。
この場を借りてありがとうございます。感謝。
Yamasakiさん、また何かやりましょう。

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参考までに、beikのサングラスのポイントは
「オールドスクール・カルチャーやアクター」がモチーフでありながら、
「眼鏡の聖地、福井県鯖江の職人によるハンドメイド」ってことで、
この手のデザインやカルチャーが好きな日本人には
かなり重宝するブランドのひとつです。
僕なんて鼻が低いから、ホント助かってます。
あと視力も低いから、メガネに出来るモデルが多いのも嬉しい。
最近ではアメリカでも販売を開始したらしく、好調みたいですね。
まだブランド発足から2年くらいなのに、すごいことです。

ちなみに、こちら↓のモデル名は「skip」。
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そう、イメージソースはスキップ・イングロム。
DOG TOWN&Z-BOYSのリーダーであり、ジェフ・ホーと共に立ち上げた
サーフショップ、ZEPHYRのオーナーですね。
そんな彼のイメージを、デザインに落とし込んでいます。といっても
現物があるわけではないのでコピーではなく、あくまでも雰囲気です。
オマージュ・デザインといった方が近いかもしれませんね。

そういえば、『LORDS OF DOG TOWN』のスキップ役は
今は亡きヒース・レジャーだったんですよね。
ひいき目なしで名優でした。本当に惜しい。

とかなんとか言いながら......
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試着。

そしてオーダー。

あーまたやってしまった。......。
イメージソースがスキップだなんて言われたら
そりゃ買っちゃいますって。俺は悪くない。
うーん、関西出身の彼女にまた怒られそうです。
「目はふたつやでっ」って(汗)
たしかに、俺サングラス何個持ってるんだろう。。。

展示会シーズン、危険すぎます。

nyuru

2010.7.26

●波のない日の鵠沼は。

先週の金曜日は代休だったので、鵠沼へサーフィンに行きました。

波はないというウワサだったので、あったらラッキーと思って行ったのですが

...やはり本当になかったです。。。

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Blue.最新号にも掲載されているJADEサーフさんにお邪魔して、

ファンボードをレンタル。

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お店の中は厳選されたショートボードと大人っぽいウェアが並んでいました。

手前から2番目はグレイトフルデッドかしら??気になる!

店内にはソファなどもあり、オーナーのケントさんも気さくな方で、

初めてでも居心地良く、くつろげました。

色々と親切にしていただいてありがとうございました!


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ケントさんに紹介していただいた2軒おとなりのt-sticksurfさんも

シャワールームがキレイでとっても快適でした。こちらもお世話になりました。

サーフィンの方はというと...

波がないながらも午前は何とか数回乗れましたが、

午後はさらに波がなくなり...

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早めにあがって埜庵でかき氷。

うわさを聞いて行ってみたのですが、恐れ入るおいしさです!

もう今までのかき氷には戻れません。。。

波があってもなくても楽しいのが夏の湘南ですね!


Yakko

●最強!MINI SHIMMONS

土日で静岡方面へトリップ。

天気図を見る限り波は厳しそうでしたが
前々から当地へのトリップを予定していたので
今回は強行に敢行しました。

予報通り、どこもスモール・コンディション・・・。
昼からは風も入り、「早めに上がって酒盛りでもしましょう」って感じ。
千葉、茨城の波情報を気にしながらのサーフィンでした。

トリップ前日にスタンダード・プラス大場さんの
シェイプルームに立ち寄り、ミニシモンズを拝借。
実はオーダーを検討しており、細かいサイジングのテストです。


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長さ5'0"、ツインフィンのセッティング


前号(023号)のオルタナティブボード特集でも
ミニシモンズは取り上げていますが
見た目以上に動くボードです。
ただ今回借りたこのボードは、自分には過浮力だったため
走り出しが遅く、テイクオフに手こずりました。
前に他のミニシモンズに乗ったときはスムーズだったので
たまたま合わなかったのでしょう。

ただし、乗ってしまえばあとはこっちのもの。
サイズがなく、マッシーな波でもスイ~スイ。
その浮遊感は唯一無二です。
ウェイト・コントロールされたスクープ・ノーズにより
リップやカットバックも可能。
ツインで乗るなら、もう少しセットバックした方がいいという結論も見つかりました。
"いい波で試したい"とは他のボードでも同じですが
より強く思ったボードでした。
最近はビッグフィッシュ、ハルに乗っており
オーダー待ちのバッドテール・クアッドもあります。
ボードへの欲求が止まりません。。。

Snapkin


2010.7.23

●もろもろ雑記


今週はまったり気味=あとで泣くパターン。

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こちらは水曜に行ったReefの2011春夏展示会。
なんだか......いい感じです。期待大。
いますぐ欲しいけど、リリースまで半年以上。。。ガマンします。


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木曜は茅ヶ崎の個性派サーフボードビルダー、
STANDARDplus+の大場氏のシェイプルームを覗き見。
これもまた......いい感じ。
ちょい細み。ショート×オルタナティブな甘辛風味。
大場さんにはBlue.023号のオルタナティブボード特集で
たくさんのアドバイスを頂いたり、何かと世話になってます。
大場さん、試乗会ぜひやりましょう!


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そして本日は、編集部にフォトグラファーのクニくん(右)と
プロロングボーダーでありフィルマーの石川英治くん(左)が登場。
若きクリエイターの「面白いことやりたい」、大好きです。
ぜひセッションしましょう。盛り上げていきましょう。
でも、写真はマクロで撮っちまいました......すまん。。。


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19日ののノーズライド・コンテストにクギづけだった犬。
楽しそうに見えるんですかね。

気づけばもう23日、来週からはぼちぼち取材が入ってます。
今のうちに海に入っとかないと!

nyuru

2010.7.20

●ノーズライド・コンテスト『STYLE MASTERS』

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3連休、暑かったですねぇ。
でも、東向きのポイント@南関東は、思いのほか
風の影響をかわしていて、吹き出しのうねりも届いていたし
ポイントを選べばしっかりサーフィンできていましたね。
......なんか、波情報のコメントみたいだな。。。
ともかく、僕も土日はしっかりサーフィンしました。

で、最終日は撮影のため、辻堂海岸にて開催された
『マーボーロイヤル Kjプロ PJ's DEEPSTARカップ』へ。
会場周辺は海水浴場もオープンし、すっかり夏景色。

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大会はチョッピーなコシハラというコンディション。なのに、
「それって可能なの?」というくらい巧みに波を乗り継ぐ選手たち。
日本の頂上決戦に、暑さを忘れて魅入ってしまいました。
優勝は久々に"らしい"パフォーマンスを魅せてくれた森大騎くん。
優勝おめでとうございます。勝負を決めたフローター、掲載しますね!

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さて、本日のお目当ては大会後に開催されたペシャル・コンテスト
CAPTAIN FIN presents 『STYLE MASTERS』。
先日のブログで紹介されていますね。
男子TOPシード13名+3名の招待選手による、ノーズライドイベント。

でも、フェイスの短い今日のコンディションで大丈夫かな...? と思っていましたが、
まぁ皆さん、"こんな日だからこそ"の高いスキルを見せつけてくれました。
でも詳細は9月10日のBlue.で掲載予定ですので、ここではあまり書けません(笑)。

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(チャボこと吉田泰プロのハングテン。うーんスタイリッシュ)

近年のコンテストシーンは、リップアクションなど、
パフォーマンス性の高いマニューバビリティが求められます。
それだけに、JPSA本大会後に行われたノーズライド・コンテストは
その差異が際立ってました。同じ選手なのに、ぜんぜん違うライディング!
ホント、見ていて楽しかったし、なにより選手が楽しそうでした。

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(クラシックな大会には夕焼けが似合いますね)

大きなロングボードを軽々と振り回してのモダンなアクション、確かにすごい迫力あるし、
見ていても壮観です。でも、長い歴史を誇るロングボード本来の魅力も、
やっぱ失ってほしくないなぁ、と思います。だからなおさらのこと、
JPSA自身が開催したスペシャルマッチであることに意義があるな、とも思います。

カリフォルニアには、そんなクラシカルなスタイルを頑なに守る
ロングボーダーたちがけっこういますね。あえて重くて長いロングボードを使い
激しいアップスンではなく、トリミングでスピードを調整するスタイルとか。
ミッチ・アブシャーやアレックス・ノストも後者です。

ぜひ来年以降も続いて欲しいコンテンツ。そしてこれは写真を撮る側の希望ですが、
ぜひぜひこれからも、夕暮れに差し掛かるタイミングでお願いします!
やっぱクラシカルなスタイルには、柔らかい陽射しが似合います。
こんな要望を書いたら、戦い続きでクタクタの選手たちに怒られそうですけど。。

最後になりましたが、関係者の皆さん、そして選手の皆さん
本当にお疲れさまでした。また魅せてください!

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(おまけ:梅雨明けのザ・湘南ビュー。久々に見たなぁ)

nyuru

●アサイボウルとハワイの朝焼け~サーフィン修行inハワイ、最終回

アラモアナの海にひとまずサヨナラし、

みんなでダイアモンドヘッド近くにあるヘルスバーへ。

最近でこそ雑誌などにも紹介されているようですが、

地元の人に教えてもらわなければ、気づかない場所にあります。

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先生曰く、ここのアサイボウルが一番おいしいそうです。

はちみつがたっぷりとヨーグルトとブラジル産ブルーベリーが山盛り。

サーフィンで疲れた体も急回復しました!

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店内は素敵なサーフィンの写真がたくさん飾られていました。

ライブも行われるようなので、次は是非、夜に来てみたいお店です!

食後はホテルまで送ってもらい、

次の再会を約束し、寂しいけれどお別れです。。。

SHINGO先生のおかげで怪我なく素敵なハワイの波を楽しみました。

短い言葉で、的確に教えていただいてありがとうございます!

今後とも、立派なサーファー目指します〜。

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そして、私はお土産を探して...

American Animation Art Galleryという画廊で

ヘザー・ブラウンの版画を購入。

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続いて、海の雰囲気が漂う雑貨ばかり取り揃えてある

Sand Peopleという雑貨屋さんで、廃材をリユースした写真立てを2点購入。

ここにあった、シーサイドレシピ(?)という

海辺のカフェで出てくるようなメニューばかりを紹介した料理本(英語)が素敵で、

写真集のようにキレイだったけど、分厚くて重いので買いませんでした!後悔...

この後、パンケーキとロミロミを楽しんで、

さらにハワイを満喫して、帰国しました。

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朝焼けが、「また来てね〜」と言っているようです。。。

Yakko

2010.7.16

●Wooden Surfboards

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8月8日(土)、AUSカランビンで
ウッドボードの試乗会イベントがあります。
行けねぇー!
主催はALLEY FISHFRYのプロデューサー、グラント氏。

前日は18時半からパーティもあるようで
Tom Wegener、Roger Hall、Mike Connorが
ゲストとしてやってくるようです。

日本でもウッドボードをメインとするイベント
SHAREが行われましたね。
こちらはどんな感じになるのでしょう??
ウッドボード、世界中で盛り上がってます!


Snapkin


2010.7.15

●フィンレスその2

かなり前の動画ですので、すでにご覧になった方も多いかと思いますが、
以前ブログで紹介したデレク・ハインドのJベイでのライディング画像です。
もちろんフィンレス。 うーん、圧倒的。

nyuru

●再びアラモアナ、テニスコートでサーフィン~サーフィン修行inハワイ、その14

4日目は、ようやくいいお天気!

せっかくハワイに来てるのに、あんまりサーフィンしてません。。。

ハワイはサーフィン以外の愉しみも多いのです☆

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今日は、東京からいらしたご夫婦とご一緒させていただきました。

なんと、ブルーの愛読者さま!

自然体でとっても素敵なお二人。

知らないところで輪が広がってる...

このお仕事ってやっぱり、やりがいがあるなぁ、と感じる瞬間。

夫婦でサーフトリップなんて、羨ましいライフスタイルですね!

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駐車場から、ポイントを臨む。

遥か遠くですが、良い波がたっているようです。

人もいなくて、貸し切りで、

初心者にはベストコンディションでした。

ハワイの神様、ありがとう〜。

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今日もゴッドハンドに押してもらって、楽々テイクオフ!でした。

胸くらいの波が時間をおいてやってくる、のんびりモードのサーフィン。

そろそろ自分で何でもやらないと。。。

どんな波のコンディションでも楽しめるように上達したいな!

パドリングの距離が長く、最後の方は疲れましたが、

もっともっと海に入っていたかったです!

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先生のビジュアル、やっぱコワイっす〜。

Yakko

2010.7.14

●ファンタスティック・プラスティック・マシーン

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若い頃にワケも分からず読んで、案の上ワケが分からず放置していた
太宰治の人間失格を読み返し、うかつにも多少の衝撃を覚えてしまい
あー俺も歳くったんだなぁと思いました。
こんなところで語るべき内容ではないので割愛しますが、
過去の名作に目を通すことは、無駄ではない気がします。
時を経ても残るものには、やはりそれなりの理由があるわけです。

先日、会社の後輩が「私をスキーに連れてって」を観たそうで(飛躍?)
31歳の彼にとってはリアルタイムな青春ではないのですが、
だからこそバブル期のやり放題なスタイルにぶっ飛んでました。

昔と今では「当り前」の中身が違います。けれど時代や流行は
ないものねだりカウンターの応酬により繰り返す特性を持っているので
そのうち ケミカルウォッシュbyオーガニック素材なデニムとかも
どこかが作るんだろうなと自分勝手に想像しています。

スラスター全盛期へ反旗を翻すようにフィッシュが復権し
現在サーフシーンはオルタナティブ期の最盛にあたるのでしょう。
なにがどう落ち着いていくのかはまだまだ様子を見る必要がありますが、
極短&幅広なムーブメントは今やスラスターの世界にも浸透しています。
そのうち4フィート台が当り前になったりして? そしたら十年後には
今の状況を、第二次ショートボード・エラとでも謳うのでしょうか。

でも、本家ショートボード革命期の衝撃には及ばないですかね。
『ファンタスティック・プラスティック・マシーン』を(仕事中に...)観返しました。

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あらすじは......
カリフォルニア最強のサーフクラブ、ウィンダンシーが
フィジーやニュージーランドをトリップしながら、
招待されていたオーストラリアのコンテストに参戦するというもの。
大会には目当てのチャンピオン、ナットヤングが見当たらず、
それでもオーストラリアのサーフィンが、カリフォルニアとは違う次元で
進化している様を、彼らは目の当たりにします。
一方、ナットヤングは世間からのヒーロー扱いに辟易し、
人知れず波に乗りながら自身のサーフィンを探求。
陽光を一身に浴び、孤独に描かれる圧倒的なマニューバーは
このムービーのハイライトでしょう。さらに
ショートボード革命の立役者となったジョージ・グリーノーの
スプーンによるラディカルなライディングも見逃せません。
ちなみに、ウィンダンシーのメンバーには
スキップ・フライ、ミッキー・ムニョス、マイク・パーパスといった
カリフォルニアを代表するレジェンドたちが名を連ねており、
彼らの若かりし頃のライディングも見どころです。

......と、まぁすでに多くのサーファー諸兄が観たムービーだと思います。
今なお語り継がれるショートボード革命を描いた作品ですが、
サーフィン以外にも、当時の街並みやオールドカーなど、
男心をくすぐる映像が盛りだくさんで、それはもう刺激的です。

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1969年の作品。40年以上も前になるんですね。
まだ観たことがないという方、とりわけ若手のみなさん。
今では当り前のショートボードも、当時は未来そのものでした。
時を経ても残るもの、その理由をぜひその目で確かめてください。

なお、同年のトピックとしては
伝説の「ウッドストック・フェスティバル」が開催。
日本でもいろいろあったようです。とりわけ刺激的なのが
「8時だョ!全員集合」「サザエさん」が放映開始。そうだったのか!


『ファンタスティック・プラスティック・マシーン』を観たい方はこちら
 ↓ ↓ ↓
★☆★Blue.厳選サーフフィルム・コーナー★☆★

Nyuru

●バスからの風景~サーフィン修行inハワイ、その13

ノースショアはハワイのドライブスポットなので、

海を目の前に臨む駐車スペースに車を停車し、

ぼーーーーーっとしたり、海を散策したりする人が

現れては去って行きます。

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強風と轟音にぺしゃんこになりながら、

私もハワイも、太平洋に投げ出されたような、

小さな島であることを実感しました。

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赤い旗って遊泳禁止のサインとかでしょうか?

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歩道をノーヘル二人乗りで走っているバイクです。

太陽が沈む少し前、やっと帰りのバスが来ました!

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パイナップル畑が地平線まで。

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荒れる天候の中、サーフィンの大会が行われていました。

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ハレイワはヒッピーテイストの色濃く残る街。

カラフルなボードやタイダイの布が街中に飾られています。

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こんな街にいつか住みたい!

Yakko

2010.7.13

●おおさかに

今日まで久々の大阪出張でした。
今回は取材ではなく、ミーティングです。

全体的に景気はボトムの関西ですが
そのなかで元気がいいのは
SouthswellCoral&Swami's


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最新号でも紹介しています

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Southswell


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Coral&Swami's


さらにS&Yというショップにも顔を出してきました。
自分は初の訪問でしたが、品揃えが最高にイケテます。
場所は堀江(千日前線の桜川駅)。
目印は、大阪名物の激安スーパー「玉出」
S&Yはこの対角線上にあります。

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これぞOSAKA CULTURE!


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ボードはミツベン、ジョエル、ビング
ウエットはアムステルダムと完全にオルタナティブ系です。
アパレルはハブス、リトマス、そしてS&Yオリジナルや古着
トランクスはシー、イエローラットといったラインナップ。
元々洋服のセレクトショップだったそうで
オーナーのこだわりとセンスの良さが光ります。
こんな名店があったとは・・・。
もし「他にもこんなお店があるよー」というオススメ情報があれば
ぜひ一報くださーい!


Snapkin


●サンセットビーチへバスの旅~サーフィン修行inハワイ、その12

午後もサーフィンしていたかったけど、お買い物もしたいし、

ノースショアにも行きたいし、ダイヤモンドヘッドも登ってみたい!

でも、全部はできない。。。

と、いうわけで、この日はバスでノースショアへ行くことにしました。

アラモアナショッピングセンターから中距離バスに乗って、

ガタゴト揺られること1時間半。

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相変わらずの強風です。

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海も荒れています。

あわよくばノースショアでもちょこっと入れるところもあるかしら?

と思っていたのですが、とんでもなさそうです。

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DOLLのパイナップル畑を過ぎ、座り心地の悪いバスでがまんすることさらに30分。

サンセットビーチに着きました。

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ゴォ〜〜〜〜〜という風と波の恐ろしいうなり声。

ワイキキとはうってかわって、荒々しいハワイの海の姿です。

圧倒されつつ、ひとまずノースショア名物のガーリックシュリンプ弁当です。

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ぷりっぷりのエビが何と12匹。バーベキューソースが香ばしいです!

ハワイに行ったら、絶対食べて!

手をベタベタにしながらサンセットを待ちましたが、

この日はイマイチ真っ赤な風景にならず。。。


Yakko

2010.7.09

●ワイキキでのんびりライディング~サーフィン修行inハワイ、その11

今朝は風が強く、波もないということで、

予約しておいたサーフスクールが中止になりました。

天気はいいのに、つまんないなーと思いつつワイキキをぶらぶらお散歩していると、

やっている人も結構いるではありませんか!

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確かに波はヒザ下くらいですが。。。

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さっそくレンタルボード屋さんに申し込んで2時間のレッスンです。

飛び込みだったので日本語ができる人がつかまらず、英語でレッスン。

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なんてラクチン!

波ないでしょ?

でも進むんですよ〜。

ゆーーーーっくりした安定した波で、なるほどこれは誰でも乗れますね!

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ライディングの記念撮影をして、CD-ROMで売ってくれるブースのお姉さんです。

「もう、あなたにサーフィンの先生は必要ない」って言われましたが...

いえいえ、、、そんなことはございません。。。

Yakko

2010.7.07

●コンセプトのある大会

昨日オッシュマンズのプレス向け展示会に行き
(写真は撮り忘れてしまいました・・・)
細川哲夫プロと雑談。そこで聞いた話なのですが
今月の18日、19日に辻堂で行われる
JPSA(マーボロイヤル)の表彰式の後
トップ16名の選手のみで
ノーズライド・コンテストを行うそうです。
実際には3名ほどがエントリーできず
変わりにシード選手が3名追加されています。
ノーズから数センチのポイントにテープを貼り
その枠内に足をかけていた時間
それとスタイルでジャッジするそうです。
15分4人ヒートで2回戦い、総合点で勝敗を競います。
大会は19日の表彰式後
順調にいけば13時スタートくらいだとか。
もちろん波次第でしょうが・・・。
新しいコンセプトの大会、楽しみです!


もうひとつ、昨年Blue.でも取材した
「Singlefin All-Stars」が今年も開催されます。

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10月2日(土)、場所は静波海岸です。
シングルフィンのみ参加OKという
クラシカルなコンテストで
ロングボードでしかできない技
つまり、ノーズライドやドロップ・ニーターンが採点基準です。
エントリーは始まってるようなので
興味のある方は、早めにエントリーを。

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Snapkin

2010.7.06

●名作連載 『落第生のわだち』 最終回です。

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Blue.022号、023号において、16ページものボリュームで
日本サーフィンの創世記をつづってきた短期連載企画、『落第生のわだち』が、
いよいよBlue.024号(7月10日発売)で最終回となります。

16ページ×3号だから......全48ページ!!!

第1回、第2回とも、読者はもちろん業界関係者からも
多くの反響を頂いてきた人気企画が、ついに完結します。

話は日本にサーフィン・ビジネスの礎を築いたレジェンド、
TED阿出川氏の自伝と貴重すぎる写真をもとに、息子の潤さんが構成を担当。

1964年にアメリカでサーフィンと出会い、独学でシェイプを覚え、
日本にサーフカルチャー、そしてビジネスモデルを広めていく奮闘記。
といっても、決して小難しい内容ではなく、笑いあり、涙ありのドタバタ劇です。


最終回は、
ショートボード革命やヒッピーカルチャーに揺れた激動の'70年代が話の中心。
当時を知らないサーファーならば、ぜひご一読いただきたい作品です。

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(全16ページ中の2ページ。見応え&読み応えあり)

それにしても、誌面に出てくる当時のファッションを見ていると、
この激動の時代がどれほど今日に大きな影響を与えているか、良く分かります。
思いっきりレイドバックしてます。そんな楽しみ方もあるということで。


なお、第1話(Blue.022号)、第2話(Blue.023号)を読み逃したという方!
ぜひ、ぜひ、バックナンバーをご覧くださいませ。

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(『落第生のわだち』第1話、第2話)

◆Blue.バックナンバーはこちら◆


最後になりましたが、TED阿出川さん、そして潤さん
日本の財産と言ってもいい貴重な史料を、本当にありがとうございます。
編集として、この素敵な企画に関われたことを誇りに思います。

Nyuru

●鵠沼海岸、RealBVoice

海開き最初の土日、曇りのち快晴の鵠沼海岸で

RealB Voiceさんのハッピーなイベントがありました!

波もあり、たくさんのファミリーで大にぎわいです。

Blue.とDaytona編集部のスタッフもテントを立てて、

せっせと来場者の笑顔を撮影するお仕事。

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私は、プチバーベキューでイカを焼きつつ、せっせと波乗りですー。

初の鵠沼デビュー。大きい波で胸くらいでしょうか。

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波の感覚がせまく、ひとつ逃すと体制の立て直しがきかず。。。

3、4回くらいしか立てませんでした〜。

ぶつかりそうになったサーファーの皆さん、子どもさんたちゴメンナサイ。。。

初心者はしばらく人の少ない海で練習しますね。

でも、五島以来のサーフィンは、とっても楽しかったです!

お世話になったみなさま、ありがとうございました。

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競技の他にもスイカ割やかけっこなど盛りだくさん。

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ロディが見守る中...

よーい、ドン!

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必死です!

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ギャルも走ります!

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最後は勝ち負け関係なく、みんな笑顔!

次々号のデイトナやブルーに、みなさんの笑顔が掲載されるようですよ〜。

Yakko

2010.7.05

●読書の初夏

校了から配本(会社に本が搬入)までの約1週間。
年に6回やってくる、このひとときが堪りません。
「何もかも忘れてサーフィン!」といきたいところですが
さすがにそうもいかず、事務作業やら情報収集
次号のコンテンツ作りなどに時間を割いています。

週末は土日とも鵠沼でイベントでしたが
昨日は胸までサイズアップし
(建て前は仕事でしたが)
久しぶりにサーフィンを満喫しました。
千葉も全域で波があったようですね。


先月届いた出川さん著の「波乗り入門」↓
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やっと読めました。
「男性にとってはエクスタシーで、女性にはオルガズム~~
波乗りとはセクシーなもの・・・」
男性と女性のサーフィン観の違いを表現した一文なのですが
特に印象に残っています。
タイトルだけ見るとHow Toのように思えますが
どちらかというと、サーフィンの本質を突いた内容です。
筑摩書房から700円で発売されていますよ。


そして今日は、隣の編集部で制作しいている
スケート誌「SLIDER」を読もうと思っています。
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6月30日発売の最新号

表紙はジム・フィリップス描き下ろしのホソイ。
うーん、シブい!


Snapkin


2010.7.01

●校了超え

半月ぶりの更新...
ご想像通り、校了でやられてました。

次号の表紙です↓
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こういった雰囲気はBlue.初です

今回のタイトルは「Welcome to Japan」
サブタイトル"日本のサーフシーンが面白い"。
グリーンルーム、フィッシュフライ、シェアなど
何かとイベントが多かった国内のサーフシーン。
Blue.はこれらイベント、すべてフォローしています。
海外からもいろんな客人が来ましたね。
サーファー、シェイパー、ミュージシャン、アーティスト...
この中から数人、数組のメンバーを選抜し
日本での滞在の様子を記録しています。
それが今回「Welcome to Japan」と
タイトル付けた理由です。
表紙はCAニューポート・ブラッキーズの
ローカル軍団、Danoチームご一行。
ぱっと見"怖っ"のダノーですが
ジョーク好きで、面倒見がいい好人物です。
もう一組、対比するような構成で
オーストラリアのTCSSチームを紹介しています。
こちらは、ジム・ミッチェルと仲間のアーティストたち。
グリーンルームに持ち込んだアート・アライア
の制作現場からの特集です。
じっくり読んでみて下さい。

巻頭はまったく別の特集で"空間"がテーマです。
分かりやすく説明すると
オシャレ・サーファーの自宅インテリア特集。
過去に撮影した写真や、スペースの都合上
掲載できなかったモノをピックアップして編纂。
CAを中心に、サーフヒーローたちの自宅リビング
ガレージ、アトリエなどをグラフィカルに紹介しています。
「ウチもこんな風にしたい!」
が誌面になっています。
自宅コーディネートの参考になることでしょう。

さらに興味深いコンテンツが続きます。
ベルズを有する(AUS)ヴィクトリア特集!
3ヶ月前に行った取材が、やっとカタチになりました。
特に内容が濃すぎてページが足りなくなった
「ニーボード」は、ヒストリーからアプローチしています。
え、ニーボード??
そうです、ニーボードです。
メルボルンからクルマで約2時間の場所に
フィリップ・アイランドという小さな島があります。
ここに、ニーボードの歴史と今があるんです。
世界大会も行われているほどの聖地であり
サーファー人口を超えるニーボーダーが存在します。
「なぜ、彼らは立ち上がらないのか?」
「その魅力は?」
そこには、確固たる理由があります。
オルタナティブボード好きの方、必読ですよ!

他にも「オレゴンのサーフシーン」
「落第生のわだち~最終章~」は目頭が熱くなる結末です。

あ、それと大事なインフォメーションが。
今号は、FISHFRY JAPANの模様を収めたDVD付きです。
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来場した人、映ってるかも・・・ですよ。
来れなかった人、今年はこんなに盛り上がってます。
発売は、7月10日です。

Snapkin