●ノーズライド・コンテスト『STYLE MASTERS』
3連休、暑かったですねぇ。
でも、東向きのポイント@南関東は、思いのほか
風の影響をかわしていて、吹き出しのうねりも届いていたし
ポイントを選べばしっかりサーフィンできていましたね。
......なんか、波情報のコメントみたいだな。。。
ともかく、僕も土日はしっかりサーフィンしました。
で、最終日は撮影のため、辻堂海岸にて開催された
『マーボーロイヤル Kjプロ PJ's DEEPSTARカップ』へ。
会場周辺は海水浴場もオープンし、すっかり夏景色。
大会はチョッピーなコシハラというコンディション。なのに、
「それって可能なの?」というくらい巧みに波を乗り継ぐ選手たち。
日本の頂上決戦に、暑さを忘れて魅入ってしまいました。
優勝は久々に"らしい"パフォーマンスを魅せてくれた森大騎くん。
優勝おめでとうございます。勝負を決めたフローター、掲載しますね!
さて、本日のお目当ては大会後に開催されたペシャル・コンテスト
CAPTAIN FIN presents 『STYLE MASTERS』。
先日のブログで紹介されていますね。
男子TOPシード13名+3名の招待選手による、ノーズライドイベント。
でも、フェイスの短い今日のコンディションで大丈夫かな...? と思っていましたが、
まぁ皆さん、"こんな日だからこそ"の高いスキルを見せつけてくれました。
でも詳細は9月10日のBlue.で掲載予定ですので、ここではあまり書けません(笑)。
近年のコンテストシーンは、リップアクションなど、
パフォーマンス性の高いマニューバビリティが求められます。
それだけに、JPSA本大会後に行われたノーズライド・コンテストは
その差異が際立ってました。同じ選手なのに、ぜんぜん違うライディング!
ホント、見ていて楽しかったし、なにより選手が楽しそうでした。
大きなロングボードを軽々と振り回してのモダンなアクション、確かにすごい迫力あるし、
見ていても壮観です。でも、長い歴史を誇るロングボード本来の魅力も、
やっぱ失ってほしくないなぁ、と思います。だからなおさらのこと、
JPSA自身が開催したスペシャルマッチであることに意義があるな、とも思います。
カリフォルニアには、そんなクラシカルなスタイルを頑なに守る
ロングボーダーたちがけっこういますね。あえて重くて長いロングボードを使い
激しいアップスンではなく、トリミングでスピードを調整するスタイルとか。
ミッチ・アブシャーやアレックス・ノストも後者です。
ぜひ来年以降も続いて欲しいコンテンツ。そしてこれは写真を撮る側の希望ですが、
ぜひぜひこれからも、夕暮れに差し掛かるタイミングでお願いします!
やっぱクラシカルなスタイルには、柔らかい陽射しが似合います。
こんな要望を書いたら、戦い続きでクタクタの選手たちに怒られそうですけど。。
最後になりましたが、関係者の皆さん、そして選手の皆さん
本当にお疲れさまでした。また魅せてください!
nyuru







