
10月2日、兼ねてから告知していた
Captain Fin Presents Single Fin All Stars 2010が
静波海岸にて開催されました。

ビーチにはシングルフィンがずらり。
フィンのバリエーションを見ているだけでも楽しい。

そして人もずらり。
第1回だった昨年の10倍くらいの来客数だったのでは?
とにかく盛り上がっておりました。
まだ第2回だというのに、すごいことだと思います。
なかでもお目当てはこの2人でしょう。

(左)ミッチー・アブシャー。玄人好みのパラレルスタンス。
(右)スコッティ・ストップニック。なんか、大人になってました。
2人はとにかくすごい人気で、到着するなりサイン攻め。
彼らはミッチプロデュースDVD第3段『Rip Shred Tear』の発表を兼ねて
(またブログにアップしますね)、今大会に照準を合わせて来日していたのです。
さて、大会の詳細は11月号のBlue.にて報告しますので簡単に。
個人的な感想ですが、今年はシングルフィンの特性を活かした
ライディングを意識するサーファーがすごく増えた気がします。
昨年は「シングルフィンならでは」な個性を表現しようという
サーファーが意外と少ないかな? という印象を受けたのですが、
今年はクラシカルでスタイリッシュなサーフィンをたくさん見せてもらいました。
ノーズライディングはもちろんですが、
重くて長いシングルフィンを操ってのドロップニー、
テールからノーズまでを使いきったトリミングによるスピードコントロール・・・
ほんっとかっこいいと思います。
会場を沸かせてくれたライダーたちを一部ご紹介。

(左)ローファーことブライアン・アンダーソン。実力はピカイチ。
(右)アーモンドのネイザン・アダムス。トリミングのスキルも高かったなぁ。

(左)昨年3位のPippenくんは、今年オールスタークラスで2位。来年こそ...
(右)レジェンドクラスの覇者はKennyさん。いつみてもスタイリッシュ。

(左)今年はタンデムクラスも実施。征したのは地元JACKの長倉ペア。
(右)オールスタークラスのウィナーは中山祐樹さん。お見事でした!
......で、
夜はJACK OCEAN SPORTSにてミッチーの新作フィルムの試写会。しかも野外!

初秋の夜風に当たりながら、
BBQ&ビールを楽しみつつの試写会、もう最高でした! 楽しかったぁ。
本日のベストショット
↓

池田潤さん&D前社長の銘(酩)コンビによる締めの挨拶。
少年のように瞳がキラキラしております(笑)。
なお、現在Jackさんでは、ミッチー&スコッティの来日を記念し
2人がライダーをつとめるHurleyの専用コーナーができております。

お近くの皆さん、ぜひです。
おまけ。

翌日、Jackのスケートランプで楽しむスコッティ。
どこで何をしても絵になる男です。
最後になりましたが、主催者のツルさん、
Jackのみなさん、キヨモ組のみなさん、ハーレークルーのみなさん、
そして大会に関わったすべてのみなさん、お疲れ様でした!
そしてありがとうございます。また来年もご一緒させてください。
Nyuru