●次号はHawaii特集
次号の表紙です。
特集は、みんな大好き「ハワイ」
......ですが、いい意味で裏切る内容だと思います。
皆さんが思い描くトロピカルな雰囲気や
命懸けのノースの波などは、ここにはありません。
追いかけたのは、オルタナティブなハワイのサーフシーン。
1960年代後半のハワイ・オアフ島、特にノースショアは
サーフボードの実験場でした。
ご存知のショートボード・レボリューションです。
オーストラリア、メインランド、南アフリカなど
世界中からサーファー、シェイパーが集まり
この地で新しいサーフボード・デザインが次々と誕生しました。
↓詳しくは020号の巻頭特集を参照
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しかし近年のハワイというと
トレンドやカルチャーからは遠い存在。
シーンは完全にカリフォルニアに移っています。
けれど、圧倒的な歴史を育んだこの地には
伝統を守る人物や、感度の高いシェイパーも存在しています。
かれらに共通しているキーワードは「オルタナティブと自己流」。
ガレージシェイパーから名匠まで
貴方の知らないハワイをお見せします。
そして、今号はお待ち兼ねのカレンダー付きです!
"It's a Beautiful Day!"
昨年と同様に「Ron Herman」とのコラボレーションで制作。
ロケ地はカリフォルニア。
アイコンたちのサーフィンのある日常を切り取ってますが
本当に素晴らしい出来です。
確実に付録のクオリティを超えてます。
11月10日発売、完売必至です!!
Snapkin







