●誰もいない朝〜台湾サーフトリップ19
バスの音。拡声器で人を誘導する声。
朝6時から大騒ぎ。
みんなは今日、総出で台東へ行ってしまう。
台東は、台南よりも山がちな国土で、
ポリネシアンの原住民なども多く住み、
プリミティブな自然や暮らしが楽しめる地域らしいです。
眠いのと寂しいのとで見送りには出て行かなかったけど、
サヨナラを言えなかったのはとっても心残り。。。
2度寝して、9時くらいに起きると、あ〜、筋肉通!
ベッドの上で軽くヨガして外へ出る。
南湾に波チェックにチャリで行ってみたのですが、
ご覧の通りフラット(T_T)
...と、いうわけで、今日はノーサーフディ。
リーズとデートで街へ出ます☆
「自助」はセルフサービス...かな??
漢字を妄想してみる。
何と書いてあるか理解できるまで、何となくもう一歩というカンジです。
リーズは台北のそごうでアパレルのコンシェルジュを
仕事としているだけあって、とってもお願いを叶えてくれるのが上手でした。
薄味で白いスープの麺が食べたいとか、
スーパーで調味料お土産に買いたいとか、
台湾の流行歌手のCDが欲しいとか、わがまま言ったのに
全部買い物付き合ってくれて...しかも、荷物まで持ってくれた。
どんだけ親切なんだ!
多謝!
ランチを食べたお店では、
昼間からものすごい飲みっぷりのおじさんたちの集団に遭遇しました。
リーズには日本に遊びに来た時にお礼をしたいな〜。
是非私にその機会が訪れることを願う。
今日は台湾最後の夕方だけど、波もないということで、
スパに行くことにしました。
ポールさんおすすめの、四重渓温泉牡丹風情です。
ここは、日本の天皇家も訪れたことのあるという伝統のある温泉地。
シーズンオフで閑散としていましたが、優雅なところでした。
マッサージも時間の都合で30分しかできなかったけど、
レベルの高さにビックリ!
ひと押し、ひと押しに無駄が無く、
何もいわずとも凝っているところを重点的にやってくれます。
体もすっかりほぐれて、とろけるような心持ちで、
風情のある温泉地を後にしました。
つづく
Yakko







