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2011年1月:記事一覧
2011.1.26
2011.1.19
●展示会ラッシュ!
年が明け、新年会ラッシュが落ち着くこの時期
今度は展示会ラッシュがやってきます。
2月中旬のInterstyleまで
毎日、どこかが、どこかで展示会。
オーダー数=売り上げのため
各メーカーとも気合が入ります。
それは小売りも同じです。
メディアにとっても展示会は大切なイベント。
トレンドを読み、情報を得る場でもあります。
展示会でのインプットを組み立て
ページに乗せてアウトプットするのがメディア。
そのページがイケてれば本は売れるし、外せば本は売れない。
実に単純です。
ということで、今日は終日マーケティング。
GRAVIS、MEI、DC、OAKLEY、SPYに行ってきました。

MEI/Katinとのコラボショーツ

MEI/右はKuniくん、左はPeroくんの写真を使用

MEI/花井祐介くんとのコラボ

MEI/世界一有名なクマのパロディ。渡部将くんの作品

DC/こんなクラシックなデザインもあります

OAKLEY/絶対的なクオリティはさすが

SPY/浅野忠信がプロデュースするJEAN DIADEMとのコラボ
こんな感じです。
このうち、いくつのアイテムがBlue.に登場するのだろう?
Snapkin
2011.1.18
●SIGHT|SOUND
SIGHT|SOUND by High Seas Films
SIGHT|SOUND from High Seas Films on Vimeo.
High Seas Films and DAMP productions newest release coming Summer 2011.
たのしみな感じです。
nyuru
2011.1.17
●真冬の朝イチ
波がありますね。
"基本的に"週末休みの僕らですが、波はそんなのお構いなしにやってきます。
「次に波が上がるときにシューティングを」と話していたら(次号で紹介します)
それが日曜となり、急きょ昨日、撮影決行となりました。
朝5時半に海で待ち合わせ(真っ暗)し、うっすら明るくなると同時に入水。
すんげー寒かったですねー昨日は。
僕の下半身はタイツ+チノ+オーバーパンツ。
ソックス2枚の完全防備でしたが、しかし、
カメラを握る指は全裸です。風が痛いんですよねぇ。
冬の乾いた空気だけが表現できる色ってあります。
極寒の朝イチSURFはけっこうキツいものですが、
その時にしか味わえない魅力もあるもの。
僕は撮影なので入れませんでしたが、水温はぎりぎりブーツなしで入れるくらい。
慣れてしまえば海のなかの方が温かいんですよね、もちろんエリアによりますが。
* * *
撮影を終え移動し、その他もろもろの撮影を終えた僕は
夕方前に再び海へ戻って、プライベートなサーフィン。
ところが15時すぎからどんどん西風が強くなり、入ってみると
どんどんサイズが大きくなり、流れが強くなり、最終的にはセット頭くらいに。
ものの30分くらいで海原の様子は豹変しました。けっこうパドルしたなぁ。
ゆるいと思って大きめのボードを持っていったんですが、ミステイクでした。
たぶん小回りの効く、短くて厚いボードの方がきっとマッチしたなー。
自然というのは読みきれないものだと、あらためて思い知った次第です。
あ、夕方はサーフィンモードでして、写真を撮る余裕はなく・・・。
nyuru
2011.1.13
●Pow Surf
茅ヶ崎のアングラスポット、通称ランチへ新年の挨拶へ。
ここはシェイパーの川南活さんや大場衛さん、
そしてピンストライパーのKEN THE FLATTOPなどなど、
個性派クラフトマン&アーティストが集うカルチャーの巣窟なのです。
僕も大好きな場所で、公私ともどもお世話になっているところ。
ここへ行くたび面白い人に出会うんですが、今日は
茅ヶ崎ローカルのプロスノーボーダー、遊佐さんが遊びにきてました。
話題のネタは"雪板"。海外ではPOW SURFと呼ばれている、
ビンディングを使わないスノーサーフ用のスティックです。
いま、遊佐さんはウッドで、大場さんはフォームを使い、
理想のアウトラインを追求している真っ最中。
ウッドの場合、合板や無垢材などなど、何を素材にするかで
しなりや強度は当然変わってきます。
一方、フォームはウッドほどのフレックスは求められない分、
小さなフィン(パウダーで使用)を装着するなどして
ターンのきっかけを作れるなど、フォームならではの特性があります。
POW SURFそのものの詳細に関しては、
僕もまだ知識不足ですし、またかなりの文字数を
擁してしまうので、ちょっとだけ。
いちばん気になるライディングですが、
「ビンディングなし」ということで、
双方サーフボード用のデッキパットを装着しています。
また、ブーツはスノーボード用を使うのではなく、
「より可動性の高いもの」を各々が自由に選んでいるそうで、
こちらも現在、方々で開発が目論まれている状況とのこと。
この2点によって、
たとえばサーフィンでいうトリミングやスタンスの調整、
ひいてはレイバックなど可動域の大きな動作にも対応できるようになり
つまり→ よりサーフィンのイメージに近くなるそうです。
「スノーボードをビンディングなしで使えばいいじゃん」と
思う方もいるでしょうけど、そこはまた違うもの。
たとえば一般的なスノーボードの場合、スイッチスタンスにも対応するよう
シンメトリーにデザインされてますよね。でもサーフィンは違います。
ノーズとテールが存在し、ターンする時はよりボードのテール側を踏み込み、
「軸足(後ろ足)より後方」は、ほぼ必要ありません。
テールのエッジくらいでしょうか。
![]()
(このボードはどちらがノーズになってもいいデザイン。
しかし前後のワイズは異なり=回転性など特性が変わります)
また、近年はスノーサーフ専用のボードも各メイクスから
リリースされていますが、それらとの違いは、
ごくごく簡単に言えば、その自由度にあるのでしょう。
前者がエクストリームを志したプロダクツだとすれば、
雪板はよりストリート志向の強い、いわば遊び心の産物。
ガレージシェイパーさながらに自分たちでボートを作り、
緩慢な斜面さえ楽しもうという粋の結晶です。
ガンに対してミニシモンズがあるように、はたまた
街中の障害物で遊んでしまおうという、スケートカルチャーのように。
「スノーボードの面倒な部分をぜんぶ取っ払った感じ」
という言葉を聞きました。なるほど。
パフォーマンスを追求する上で必要となった束縛から離れ、
ある意味スポーツという側面からさえ解放された帰結が、
このPOW SURFというスタイルなのでしょう。
とはいえ、YOUTUBEなんかにアップされている動画の中には
驚くようなパフォーマンスを披露しているものもあります。
うーん面白そう。。。
近々試乗させてもらおうと思います!
nyuru
2011.1.11
●2011年3ラウンド目
9日夕方の湘南です。携帯画像でブレブレです。
コシハラ、ほんっのときたまムネくらいだったかなぁ・・・
びっくりするほどガラガラでした。
なぜ空いていたのか、推測するに、
・ピークをずらして午後〜夕方に入ったこと。
・トロトロでショートには物足りなかったこと(僕は6'8"のボードを選択)
・真冬
・オンショア。
・オンショアのおかげであちこちでブレイクし、サーファーが分散したこと。
などでしょうか。
ひと握りのサーファーがお互いの自由を守るように
言葉を交わすことなく一定の距離感を保ってました。
ストークするような波ではなかったんですけど
その会話なき意思疎通がなんともメローで心地よく、
けっきょく日暮れギリギリまで入ってしまいました。
波がいい時はいい時なりのジレンマがあり、
波がよくない時は、よくないなりの魅力があるものだと
あらためて気づさかれます。
* * *
カリフォルニアのALMONDクルーが
Blue.026号の付録カレンダーをブログで紹介してくれていました。
こうして海の向こうの仲間たちが口コミやブログで広めてくれるおかげで、
Blue.は海外でもいい環境で取材を進めることができています。
もちろんディストリビューターやライター、フォトグラファーはじめ、
企画に関わってくれる方々の協力があってのことでもあります。
人づてに辿れば、その輪は世界中につながってるんだろうなー。
言葉を交わさなくてもつながりを実感することがあります。
裏切らないように、どこでも凛としていたいものです。
うーん、ちょっとかっこよすぎるなー。
誰も見てないと思って立ちションしたら痛い目にあう。という話です。
nyuru
2011.1.05
●おめでとうございます -Snapkin-
Snapkinです。
ひさしぶりのブログ更新・・・。
みなさま明けましておめでとうございます。
慌しく年末進行を終わらせ
気が付けば年を越し、今日はもう5日。
今年もBlue.は独自のコンテンツで
サーフシーンを切り取っていきますので
応援よろしくお願いします。
暦の関係で、最新号は8日発売になります。
表紙はこちら↓
![]()
タイトルは「SURFな写真」、Photo Issueです!
(誰だか分かりますか?? ロビーです)
写真の取り扱いにこだわってきたBlue.ですが
実はフォト・イシュー企画は今回が初。
ならば、満足いくまで写真を見てもらおうと
全体の約半分のボリュームを使っています。
ちなみに、定期刊行の雑誌は
こんな大胆なページ組みはしません。
今回あえてこうしたのは
①写真があまりにも素晴らしいため、小さく掲載するのを躊躇った
②写真へのこだわりを伝えたかったから、です。
巻頭はカリフォルニア、オーストラリアから
新進気鋭の写真家を7人ピックアップしたグラビア特集。
なかには、プロフェッショナルではない
(サーフィン)フォトグラファーもいます。
人物選定の最重要ポイントは、個性と世界観。
Blue.が表現するオルタナティブサーフを
彼らは1枚の写真に見事に投影しています。
そこに文字は必要ないと判断し、文章はありません。
ただただ、写真を見て感じてください。
他には日本人フォトグラファーによる
「旅」というテーマの企画や
「Live」「最先端のCAサーフ」など
バラエティ豊かなコンテンツになっています。
今年1発目のBlue.です。
どーぞお楽しみ下さい!!
Snapkin
●あけましておめでとうございます☆
みなさま初乗りはもうお済みですよね?
お正月は湘南にも良い波が立っていたようで、
長崎から羨ましく眺めておりました。。。
今週末波があれば湘南へ初乗りに行こうと思っていますので、
三連休の波情報が気になるところです。

今日の江ノ島水族館前の写真。
LEIサーフスクール&クラブの石坂先生から、
送っていただきました。
練習しやすそうな波が立っている様子です!

LEIさんは、Blue.の撮影などでもお世話になっているサーフクラブです。
設備が充実していて、インテリアや小物にこだわったラウンジがお洒落☆
今年2周年を迎える若いサーフクラブなのですが、
先日なんとテレビの取材を受け、
明日のめざましテレビで紹介されるようです。
6日朝7:15から「ココ調」のコーナーをCheck it out!
それではみなさま、本年も怪我なく良いサーフィンライフを!
皆様に取って2011年が飛躍の年になりますようお祈り申し上げます。
Yakko








