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2011.2.04

●Snowsurfing

11月、1月の2号連続で「Snowsurfing」特集を行っています。
読者からのアンケートを見ると
「スノーボードはやらないから興味がない」
というコメントがある一方
「(久しぶりに)スノーボードをやりたくなった」や
「この企画を待ってました」
さらには「これは完全にサーフィンだ!」
などポジティブな意見もあります。

コメントに"好き""嫌い"があるのは
編集者としては嬉しいところ。
それだけ、注目されているということです。
逆に、全く反応がない企画ほど辛いものはない・・・。

Blue.が行っているスノーボード特集は
あくまでもサーファー目線です。
つまり、サーフィンの感覚を味わえるものに限ってます。
ワンメイクやハーフパイプ、ジブなどは
サーフィンのそれとはほど遠いので特集していません。
いいとか悪いの話ではないので、あしからず。

ご存知の通り、スノーボードは今から30年以上前に
サーファーによって考案されました。
当時は100%ハンドメイドの木製でエッジもありません。
そこから現在のスノーボードへと進化してきたわけですが
ここにきて、ある変化がおこっています。
それが、スノーボード当初の感覚を楽しもうという「原点回帰」
わかりやすいく言うと、
スノーボードのルーツを再確認するムーブメントです。

キーワードは「地形を滑る」と
「スワロー&フィッシュテールボード」。

フィッシュからはじまり、アライアまで掘り起こした
現在のサーフシーンとリンクします。
詳しくはBlue.をCheckしてください。

さて、話が長くなりましたが
次号もSnowsurfing特集を行います。
その撮影のため、昨日まで新潟にいました。

Vol.1がスノーサーフィンとは?
Vol.2が具体例とギア・グッズ紹介
そしてVol.3となる次号は、実践編です。

取材で訪れた場所は光が原。
スノーボード界のレジェンド、竹内正則さんが主催する
キャットツアーの協力の元で撮影してきました。
前日まで災害警報がでるほどの大雪で
しかも3週間連続で雪&曇りだったのが、当日は快晴。
マサさんも「今年一番、The Dayだね」とおっしゃてました。
ノートラックのゲレンデを撮影クルーだけで貸し切り。
素晴らしいコンディションでした。
また、この日の朝はサーフィンもしています。
これが本当のSnow&Surfing特集。
メンバー(写真を見れば分かるか?)と詳細は誌面で。

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いつも楽しみに拝見させて頂いております。

次号のsnowsurfingの特集〜
今から楽しみにしてます。


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