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2011年3月:記事一覧

2011.3.29

●Surfindianのチャリティイベント

HT_flyer2.jpg

サンディエゴのサーフショップ・アートギャラリー
SURFINDIANがチャリティ・イベントを行います。
日時は、4月2日(土) 18:00~22:00。

シェイパーやアーティストなどが寄贈した
サーフボードやアートを、ライブオークション
またはサイレントオークションで購入可能です。
売上金はすべてU.S. Japan Councilに
義援金として寄付されます。

参加シェイパー&アーティストは以下の通り。

Skip Frye
Michael Miller
Steven Mast
Jim Phillips
Manuel C. Caro
Davon Howard
Skye Waker
Jay Watson
Jamie Watson
Cher Pendarvis
Meegan Feori
Elise Kirkpatrick
Seitaku "Tak" Aoyama
Damian Fulton
Julie Cox
Christine Brailsford
Susan Wickstrand
Sam Cody
Kassia Meador
Tyler Warren
Taylor Dunfee
Koji Toyoda
Yusuke Hanai

サーファー、サーフカンパニーからも多くの支援が届いています。


Snapkin

2011.3.14

●祈り

被災された皆様には、心からお見舞いを申し上げます。
サーファーとして、またメディアとして
できうる限りのことをしたいと思います。

北関東、東北地方の一日も早い復興を心よりお祈りしています。

Blue.スタッフ一同

2011.3.10

●iphoneユーザーの皆さん!

uske_blue__A.jpg

こんなiphoneカバーをBlue.shopで販売します。
フォトグラファー、U-skeくんとのコラボです。

Blue.スペシャル・バージョンと、
U-skeくんがもともと作っていたコラージュ・バージョン
どっちもかっこいいでしょう?

uske_blue__B.jpg uske_blue__C.jpg Blue.スペシャルver.

uske_blue__D.jpg uske_blue__E.jpg U-skeコラージュver.

【POINT】
1、何度でも貼ったり剥がしたり、着せ替えにも対応
2、ソフトな樹脂コートが傷や衝撃から守ってくれる
3、適度なグリップ力と、画面を傷から守る立体成形
4、日焼けや黄ばみのない高品質な樹脂を採用

 商品はアーバン・カモフラージュ社のeazywrapがベース。
高品質なソフト樹脂は日焼けによる黄ばみもなく、
何度も貼ったり剥がすことが可能です。つまり着せ替え対応!
ほどよい厚みはiphoneを傷や衝撃から守るだけじゃなく、
アートをより立体的にみせる効果も。その良さを活かすため、
写真を半透明とすることで、心地いい浮遊感を表現しました。
うっすら透けるアップルマーク、粋でしょう?

uske_blue__F1.jpg
こちらはパッケージ。U-skeくんのロゴは
切りとってステッカーにしてね。

と、上記の写真はすべてiphone 4用です。
そして下の写真がiphone3G用

uske_blue__3G.jpg
ラウンドする形状に合わせて、4方に切れ込みを入れた
専用設計。もちろんBlue.スペシャルVer用もあります。
※こちらはサンプルですが、U-skeロゴももちろん入ります。

価格も¥1.575(税込)とかなり抑えめですので、
両方そろえて気分で着せ替えても楽しいですね。
もちろんプレゼントにも最適。男性にも、女性にも!

=お買い物は「Blue.SHOP」へどうぞ=

Blue.SHOP
http://www.blue-mag.com/shopping/


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こちらも絶賛発売中
『Surfing California』

surfingcalifornia[1].jpg

Blue.のカリフォルニア・コンテンツを集めたバイブル。
フィッシュ、ハル、アライアの大特集をはじめ、
アーティストやシェイパー、サーフスターたちの
ライフスタイル、そしてグラビア、年表など、
近年のオルタナティブ・シーンの流れが、
これ一冊でフォローできます。

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2011.3.09

●アシンメトリー・ハル

63assym.jpg
(6'3" Asymmetric Tail Displacement Hull)

最新号で紹介しているバイロンベイ発のブランド
「VOUCH」のアシンメトリー・ハルです。

すでに多くのサーファーが魅了されているハルですが、
皆が口を揃えて言うのが「バックサイドが難しい」ということ。
そのため、ほぼフロントサイド専用として、
クイーバーに加えている人も少なからずいるかと思います。

それならば、割り切ってアシンメトリーでもいいんじゃない?
という発想が聴こえてきそうなデザインですね。
テールに与えたエッジがターン時の起点となり、
よりコントローラブルにしてくれるんだと思います。

コンベックス・ボトムとナイフィ・レールの組み合わせは、
水に貼りつくような浮遊感とスピードがなによりの魅力です。
つまり裏を返せば、より抵抗が少ないデザインということで
自在に操作するにはそれ相応の技術を要します。
ムリに動かそうとしてもスライドしてしまったり、
失速して薄いレールが切れ込みすぎてしまったり。

IMG_3134.JPG

さて、このテールのエッジは果たして
どれだけの効力を発揮してくれるんでしょうね。
僕はこのボードに乗ったことがあるわけじゃないので、
これ以上は想像で楽しむしかなく。乗ってみたいなぁ。

詳細はBlue.で紹介していますが、VOUCHは
AUSにおける『Bear Surfboards』を手掛けるポール・ハッチソンと、
『Morning of the earth』、『Michael Peterson Surfboards』の
シェイプ&グラッシングを手掛けるサイモン・ジョーンズが削っています。
そこに、想起者のひとりであるエバンの才気が・・・・・・と、
あまり書いたら雑誌の意味がないので、あとは最新号にて。

01_VOUCH1.jpg 03_VOUCH3.jpg 02_VOUCH6.jpg
(こんなページです。全6ページ)

とにかくいいスタイルしてます。

vouch_pig.JPG
(ロングもいい感じですね)

最新号はこちらへ
Blue.028号
Blue028.jpg
今号もグッとくる内容だと思います。
タイラー・ウォーレンのポスターもいいです!

nyuru

2011.3.08

●最新号は"ショートボード革命"

Blue.jpg

前号のグリーンな表紙に対して、最新号は真っ赤な表紙。
タイトル「ショートボード革命」。
"革命"="赤"と相場は決まっています。
サーフィン誌で青を使わないのは革命か??

ヒストリーを得意とする小誌ですが
今回は1967-1973年という最も過激な時代を
クローズアップしています。
ショートボード革命と謳っているものの
根底にあるのは"サーファーの意識革命"。
特殊な時代背景が創り出す精神的要素と
道具の進化が同時に訪れた時代。
当時のサーファーが政治、経済、文化と
どう関わっていたか、独自の視点で紐解きます。
長いサーフィン史を振り返っても
これほどまでに革新的な時代はありません。

当時を語る上で、写真と音楽も外せませんね。
67-73年を捉えた写真集とアルバムを紹介。

2011021812490000.jpg2011021812510000.jpg
撮影時のスタジオは、貴重な資料でいっぱいです

アルバムは"サイケデリック"と"ウエストコーストロック"
とジャンル分けしてみました。
これらは、サーフミュージックではなく
「サーファーが愛した音楽」と解釈してください。

個人的に一番読んで欲しいページは、ジミヘンです。
"Jimi meets Surfer!!"
サーファーと親交が深かったジミのストーリーは必読です!

前号に引き続き、今回も付録にポスターを付けています。
タイラー・ウォーレンの描き下ろしアートで
Sher Shoreとのコラボです。

poster表.jpgposter裏.jpg

A1の特大サイズ。ぜひ、部屋に貼って下さい。
最新号は3月10日発売です!!


Snapkin

2011.3.07

●Surfing California 電子書籍で販売開始

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2月28日に発売しました
Blue.別冊「Surfing California」ですが
おかげさまで大好評です。
資料性が高いコンテンツのため
保存したいという方が多いのでしょう。
そして本日、電子書籍も販売開始になりました!
購入はマガストアまで!
価格は1400円です。

Snapkin

2011.3.04

●Jay Davisアートショー

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011号のNewYork特集で紹介したアーティスト
Jay Davis/ジェイ・デイビスが来日、個展が開かれます。
本日18時からはレセプション・パーティも開催。
場所は馬喰町にあるギャラリーMOTUS FORTです。

いわゆるサーフアートとは全く違うジェイの作品。
フライヤーからも見て取れるが
無機質さのなかに植物を描くのが彼の特徴です。

ショーは4月2日まで行われてます。
お近くの方は、ぜひ。

MOTUSMAP.jpg

Snapkin