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2011年4月:記事一覧

2011.4.15

●「つながりVol.1 がんばろう!旭」

20110415_2041742[1].jpg

Blue.でもたびたび誌面を飾ってくれたフォトグラファーの内山くんが
フリーマーケット「つながりVol.1 ~がんばろう!旭~」を開催します。

彼の居住地は千葉県旭市。
ご存知の通り、東日本大震災で大きな被害を受けた町のひとつです。
内山くん自身も、手づくりでこしらえたばかりの
ハウススタジオ「ロータス」が、少なからず被害を受けてしまいました。

今回のフリーマーケットは、そんな内山くんが
愛する旭市と共に再び前進するために、行動に移した最初のイベントです。

「元気を取り戻そう、みんなが集まればホッとできるだろうと、
僕なりに考えた"奮起""応援"の形です」

そう言って内山くんは今、フリマの会場となる
スタジオ「ロータス」を必死で修復しています。

ぜひ復興に向かって頑張っている旭市を
応援してあげてください。

開催は4月30日と5月1日。
出展者も募集中です。ちなみに出展は500~1300円! 

詳細はこちらをご覧ください。

「つながりVol.1 ~がんばろう!旭~」

みんなでつながっていきましょう。
みんなで大きな輪をえがきましょう。


2011.4.10

●HOPE企画締め切ります。ありがとうございました!

当サイトで募集したHOPE企画ですが
予想を上回る数のメッセージを頂きました。
ありがとうございます。
本来ならば個別にお礼のメールを送りたいところですが
なにぶん数が多いため、この場を借りて御礼申し上げます。

お送り頂いたメッセージ、写真、アートは
すべて掲載させて頂く予定です。
が、しかし、、、
なかには印刷できないサイズの写真
未記名、不適切な内容もあります。
これらに関しては、掲載を検討しますので
予めご了承下さい。

みなさんのメッセージは5月10日発売のBlue.に掲載し
被災者のサーファーに届けられます。

ひとりでも多くのサーファーが
メッセージを目にし
ひとりでも多くのサーファーが
勇気づけられるとを祈ってます。

もし「オレも届けたい!」という人がいたら
本日中にお願いします。

メッセージを頂いたみなさま
本当にありがとうございました。
「サーファーの気持ちはひとつ」ということを
確実に実感しました。


Blue.Magazine


2011.4.04

●宮城、そして福島へ

宮城、そして福島へ行ってきました。
具体的には七ヶ浜~南相馬まで。ご存じの通り、
東北が誇るサーフスポットが点在するエリアです。

「僕たちに何ができるのか、いま何が必要なのか」
肌で感じないと分からないことがたくさんあります。
内情も知らず、みなさんに闇雲な支援を呼びかけたり、
必要以上にあおったりする行為は、僕たちメディアの最大の罪です。
そんな事態を招かないためにも、僕たちには自分自身の目で
現地を把握することがどうしても必要でした。

その思う部分についてはこれから咀嚼したうえで、
本業である誌面にて表現したいと思っております。しかし
そうはいっても発売日は1ヶ月ほど先になってしまいますので、
すでにボランティアを考えていらっしゃる方のためにも、
最低限の思いだけ綴っておこうかと思います。

続きを読む "宮城、そして福島へ"

2011.4.03

●Blue.より皆さまへ

HOPE_A.gif

Blue.編集部から、このブログをご覧になってくれた
すべての皆さまにお願いがあります。

東日本大震災からの復興に向けて、一歩でも前進するために
ぜひ皆さんの想いを集めさせて欲しいのです。

いただいた作品や写真は、データに問題ない限り
すべて5月10日発売号のBlue.に掲載します。

Blue.は現在、 復興を願う盟友各社とともに
義援金を募るための活動を進めております。

しかし復興にはお金だけではなく、
行き先を示す希望の灯を、ともし続けることも必要です。

小さな気持ちをたくさん集めて、ひとつの大きな希望を描きましょう。
有名無名はいっさい関係ありません。
みなさんひとりひとりの声が、勇気のひとつぶとなります。

そしてBlue.がその声を、全国の読者=仲間たちへ届けます。

詳細はこちらをご覧ください。

Blue.「HOPE」プロジェクト

ひとりでも多くの人々と手をつなぎ、大きな輪が作れますように。

よろしくお願い致します。

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さて、問い合わせもいくつかきてます。
なぜこの企画を始めたのか?
雑誌は東北地方で売るのか?
今後はどうする予定か?
などなどです。

ある方にお送りしたメールの一部をここに抜粋します。
我々の気持ちが伝われば幸いです。

聞きなれたフレーズですが
「被災されたサーファーをなんとしても勇気づけたい」
という純粋な気持ちから、HOPEの企画を始めました。
と同時に、日本中のサーファーとも
この思いをシェアしたかったからです。

テレビ、新聞で報道されている通り
世界中の人々が義援金の寄付や、物資を提供してくれています。
また、心に秘めた思いを歌や詩にのせ、発信する人もいます。
そのなかには、当然サーファーも含まれています。

Blue.はサーフィン雑誌というメディアです。
我々に何ができるかを考えた末
「世界中のサーファーの思いをまとめ、被災されたサーファーに伝える」
という答えに至りました。

彼らを励まし、またサーフィンできる日を取り戻してもらいたいと思うのは
サーファー全員が願っている想いです。
Blue.はその気持ちを伝える媒介になりたいのです。

「世界中のサーファーが応援してますよ! がんばりましょう!!」
純粋な気持ちです。

営業できない書店も多いため、本が届けられないかもしれません。
また、被災された方には、雑誌を買う余裕などないかもしれません。
それでも、何人かはこの特集を読んで勇気づけられますし、
時間が経つにつれ、その数は増えるはずです。

心も身体も健康に戻る本当の意味での復興は、かなり先になると思います。
この特集は5月に掲載されますが、メッセージは永遠です。
今後の予定はまだ決まってませんが
"やるべきもの"がある限り、特集していく予定です。

どうぞ、みなさんの気持ちをBlue.を通して伝えて下さい。
宜しくお願いします。

Blue. Magazine

2011.4.01

●海まわりの被災・支援情報〜その1

Blue.編集部でも義援企画が進行中ですが、

私からは、さまざまな海まわりの被災、支援情報などを転載しようと思います。

Blue.編集部とは直接関係のある活動ではなく、

編集部への問い合わせは受けかねますのでご注意くださいね。

ピンポイントでどこにどういう支援をしたらいいかわからない...

海を始め、自然環境がどうなっていくか情報が欲しい...

という方のお役に立てれば幸いです。

私個人としましては、赤十字もよいのですが、もう少しダイレクトに

迅速に届く支援はないのかなぁ、と色々調べておりまして。。。

それから、お金を直接寄付するのもよいけど、

音楽やアートなど、物を買ってそれが義援金になるといったサイクルだと

手元にモノ(支援した時の気持ちを忘れない証)も残るし、

経済も潤うし良いのではないかなぁ、と思っております。


●サーファー、スノーボーダー、スケーターによる、

東日本大震災復興支援オンライン・チャリティー・オークションが

始まった模様です。

http://glycogen.jpn.com/

●波乗り三昧さんのツイッターでは、

現在進行形の仙台新港あたりの情報が伝えられています。

http://twitter.com/#!/naminorizanmai/status/53748498549575680

●もちろん、サーフ・ライダー・ファウンデーション・ジャパンでも

義援金を募集しております。

http://www.surfrider.jp/


※情報の真偽や期限などは自己判断でよろしくお願いします。

これは!と思う活動がありましたらご一報ください。


それでは、みなさま、一日でも早く、

平和な自然と生活が取り戻せるように、つながっていきましょう~。

Yakko