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2014年1月:記事一覧

2014.1.12

●2014y最初のBlue.45号のカバーショット裏話。

45_H1_800.jpg

2014年1発目のBlue.が発売されました。
表紙はディラン・カズマレック。ヌーサ育ちの23歳の若者です。
まるでダンスのように優雅にトリムする姿からは、彼が日々
さまざまなレングスのサーフボードと親しんでいることが伝わってきます。

特にミッドレングスやロングボードで(厳密にはショートレングスもだけど)
より理想的なスピードを得たり、大小のターンを描くには、
波に合わせてスタンスやポジションを調整することが不可欠。
「長いレングスは動かない」のかというと、そんなことは決してなく、
テールエンドに軸足を置き、しっかりとピボットできるロガーたちは、
10フィート近い重いシングルフィンでも美しくタイトにカットバックします。
「いかにリラックスしたままそれを表現しているか」という部分に着目すれば、
ダクトテープなど、一流のロガーたちのすごさがよく分かるかと。
おそらくロングボードに乗っている方々はそのことをよくご存知だと思いますが、
ショートボードから出発し、自身の対応レングスをミッド、ロングへと
長くしていっている方々は、ぜひ知っておきたい重要なポイントです。
メイクするにはとにかくリラックスすること。下半身がガチガチの状態では、
どうしても力づくのターンになり、それなのにボードが動かないままです。

波にもよりますが、テイクオフ後に一歩ステップバックするといいと言いますね。
また、日本指折りのロガーであるピッペンくん(レギュラースタンス)は
「右足の位置をパドル時から動かさずに立ち上がるといいよ」と言っていました。
つまり、テイクオフしたときに軸足がフィンの位置にある理想的な状態ですね。

というわけでディランくんの1枚は、とくに派手な技をメイクしているわけじゃ
ないけれど、トリムすることの大切さ、リラックスすることの美しさ、
そんなことを教えてくれます。以上、編集の裏話でございました。

***

さて、誌面の内容については今号も大充実。
巻頭は水が冷たい今こそ行きたいインドネシアのストーリー。
ヒストリーを含め、個性あふれるサーファーたちの熱風録を紹介しています。
さらにサンフランシスコ、南カリフォルニア、AUSバイロンベイ、
そして日本と、世界各地のサーフ事情がラインナップ。
インテリアものを中心に、サーフなアイテムを集めた特集も必見です。

☆コンテンツはこちら
http://www.blue-mag.com/mag/

特別付録はこちらのオリジナルビーニー。
インナーはフリース素材、まだまだ続く寒い季節のお供にどうぞ!
furoku_800.jpg

そして誌面にて紹介していますが、こんなアウターを作りました!

_jkt_800.jpg

'60から'70年代のレージングジャケットをベースにした
BSCオリジナルのクラシック・モータージャケット。
他ではぜったい手に入らないこだわりの数量限定アイテムです。
すごく調子いいですよ。ぜひぜひ御覧くださいませ。

☆CLASSIC MOTOR JACKET
http://www.blue-mag.com/shopping/

2014.1.01

●HAPPY NEW YEAR

2104_1200pix_blue.jpg


みなさま
明けましておめでとうございます。
2014年もどうぞよろしくお願いいたします。

最高のビーチライフを!
人生最高の波を!

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