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2014年8月:記事一覧

2014.8.18

●Do The Right Thing

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次号、PESさんのDo The Right Thingは・・・
誌面をお楽しみにね☆

2014.8.15

●Single Fin All Stars Sendai 2014 Riding Shot

シングルフィン・オールスターズ仙台のライディングショットを
こちらのブログにちょこちょこと掲載してまいります。
ホントは一気にやりたかったのですが、くそーっ!ってくらい時間がなく、
コツコツ型に切り替えました。

「あ、おれだ!」という方々、どうぞご自由にコピってください。
僕がストックしておくだけなのはもったいないですし。
せっかくのクラシックフリークのためのコンテストなので
ここはやっぱりモノクロームでしょ。

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その2

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では、追って下に伸ばすカタチでぼちぼちと写真を掲載していきます。
あ、アクセス数うんぬんはまったく関係なく、ただただ時間的な問題です。
のんびりお待ちくださいませ〜

なお、掲載写真はラウンド2が一部、そして
中心はセミファイナル〜ファイナルのものとなっております。

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2014.8.13

●台風シーズンにはこれ!

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本格的な台風シーズンがやってきますね。
今年は残暑が厳しいらしいので、まだまだスウェルがやってくる予感。

そんな時に絶賛おすすめのアイテムが
Blue.別注VOUCHセパレート・ショートジョンです。

(こんな時に便利です)

肌寒い朝イチサーフ。
ボードショーツでは心もとないサイズのある台風スウェル。
シャローなリーフブレイクでのケガ防止に。

ウエットパンツは股ずれ防止に役立つので
多くのラウンドをこなす海外&国内トリップにも最適ですよ。

クラシカルなタッパーは単独でボードショーツと合わせてもおしゃれ。
セットアップ時も含め、暑いときは上半身だけ脱げるのも大きなポイントです。

編集部もスリランカトリップ(Blue.48号巻頭特集にて掲載中)にて
頭半オーバーの波でがっちりテスト。胸を張っておすすめできる自信作ですよ!

★☆★ Blue.別注VOUCHセパレート・ショートジョン ★☆★

2014.8.12

●Blue.48号付録 ウォータープルーフ

今号のBlue.付録はMAGIC NUMBERとのコラボレーション。
海やレジャーにガンガン使えるウォータープルーフです。
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防水なので、多少水に濡れても、砂がついても問題なし。
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タッチパネル対応なのでメールはもちろん、電話もできます。
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カメラもキレイに写ります。
お連れさんにサーフィンのライディングを撮ってもらいましょう。
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まだまだ続くアツい夏に是非、使ってみてください☆

2014.8.06

●シングルフィン・オールスターズ仙台2

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シングルフィン・オールスターズ仙台、いい大会でした。
まだ第2回目、しかも事前に大きな告知などはほぼしていないというのに
会場はすごい賑わいでしたね。スポンサーもいっぱいでした。すごい。

静波からスタートしたシングルフィン・オールスターズは、
Blue.がフォローしている数少ないコンテストです。
「ロングボード本来のクラシックなスタイルを取り戻そう」という
マインドに共鳴したこと、そして本家である静波の発起人のツルさんはじめ
「楽しもう」という心根が会場全体を包んでいることが大きな理由です。

あの空気感こそ、観客やスポンサーを呼び込む根源かもしれませんね。
もちろん、今回の仙台で言えばディレクターであるコータくんや
ローカルの皆さんによる舞台裏での尽力も欠かせないものでした。
この場を借りて、素敵な1日をありがとうございました。

さて、今回もコンテストの模様はトイダが撮影させて頂きました。
詳細なレポートは、新人トロ松くんがBlue.誌面にて伝えてくれると思います。

なので、ここでは視点を変えて、
第1回の静波から(全部ではないですが)撮影してきて、
気づけば"こんな視点で撮影&掲載する写真を選んでいた"という
(あくまで個人的な)観点をお伝えしようかと思います。

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僕(というかBlue.)にとって、このコンテストは
通常のコンペティションを見る視点とは少しちがいまして、
勝ち負け以上に、いかに日常からピュアにシングルフィン・ロングボードの
美しさを追求されているかを楽しみながら観戦しています。

*トリミングの優雅さ(やっぱりノーズまで4歩かける姿は素敵です)
*テールコントロール(ノーズがピッと上を向いたシルエットはしびれますよね)
*リラックス感(特別な技を掛けていなくても、力の抜けている方は絵になります)
*ノーズエリアでのチャレンジ(これは言わずもがな)
*フェイドやドロップニーをはじめ、ログならではのシルエット
*オリジナリティ

などでしょうか。

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ノーズライドは別として、上記の多くは
コンテストでは点数に反映されないんじゃないかな、と思います。
でも、歴史を含め、ピュアにシングルフィンを愛しているロガーにとっては
ものすごく大切にしている要素のはずで、いきなりコンテストでやろうとしても、
実践できることではないと思います。ゆえに、日常から、と書きました。

ショーロクさんや清太郎くん、小川徹也さんなどプロの皆さんはもちろん、
シングルフィンホリックのピッペンやヒロさん、来日参加していたコリンなどは
やっぱりさすがだなぁ......と思わずにいられませんでした。
もちろんコンテストに出ていた方の中にもいらっしゃいました。
僕の中では、モノクロームが似合う人たち。

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コリンはセミファイナルで敗退してしまいましたが、
どんなに際どい瞬間やブレイクの早い波でも、
小刻みなステップをやめませんでしたよね。
まさに筋金入りのカリフォルニアスタイル、かっこよかったです。

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とはいえ、コンテストに出るからには皆さん勝ちたいに決まってますから、
これはあくまで、Blue.が誌面を作る上での勝手な視点だと思ってください。
ただ、かっこいいロガーが増えたらうれしいなぁ! って、
ひとりのファンとして純粋に思うわけです。

というわけで、本日は超個人的な雑感でした。
今度は10月の静波ですね。楽しみ!

......そして、これから何回かに分けまして、
出場した皆さまのライディング写真をアップしていきたいと思います。
僕がストックしておくだけでは宝の持ち腐れですので、
アップされた写真は、どうぞ皆さまご自由にコピーしてください!
でも、仕事の合間にやっていきますので、しばしお時間くださいませ。

あ、最後になりましたが、コータくん、お疲れ様でした!

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yt

2014.8.04

●SINGLE FIN ALL STARS SENDAI 2nd

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Photography Yuichi Toida

シングルフィンオールスターズ最高!仙台最高でした!
詳しくは9月10日発売のBlue.をお楽しみに☆