
Blue.編集部から、このブログをご覧になってくれた
すべての皆さまにお願いがあります。
東日本大震災からの復興に向けて、一歩でも前進するために
ぜひ皆さんの想いを集めさせて欲しいのです。
いただいた作品や写真は、データに問題ない限り
すべて5月10日発売号のBlue.に掲載します。
Blue.は現在、 復興を願う盟友各社とともに
義援金を募るための活動を進めております。
しかし復興にはお金だけではなく、
行き先を示す希望の灯を、ともし続けることも必要です。
小さな気持ちをたくさん集めて、ひとつの大きな希望を描きましょう。
有名無名はいっさい関係ありません。
みなさんひとりひとりの声が、勇気のひとつぶとなります。
そしてBlue.がその声を、全国の読者=仲間たちへ届けます。
詳細はこちらをご覧ください。
↓
Blue.「HOPE」プロジェクト
ひとりでも多くの人々と手をつなぎ、大きな輪が作れますように。
よろしくお願い致します。
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さて、問い合わせもいくつかきてます。
なぜこの企画を始めたのか?
雑誌は東北地方で売るのか?
今後はどうする予定か?
などなどです。
ある方にお送りしたメールの一部をここに抜粋します。
我々の気持ちが伝われば幸いです。
↓
聞きなれたフレーズですが
「被災されたサーファーをなんとしても勇気づけたい」
という純粋な気持ちから、HOPEの企画を始めました。
と同時に、日本中のサーファーとも
この思いをシェアしたかったからです。
テレビ、新聞で報道されている通り
世界中の人々が義援金の寄付や、物資を提供してくれています。
また、心に秘めた思いを歌や詩にのせ、発信する人もいます。
そのなかには、当然サーファーも含まれています。
Blue.はサーフィン雑誌というメディアです。
我々に何ができるかを考えた末
「世界中のサーファーの思いをまとめ、被災されたサーファーに伝える」
という答えに至りました。
彼らを励まし、またサーフィンできる日を取り戻してもらいたいと思うのは
サーファー全員が願っている想いです。
Blue.はその気持ちを伝える媒介になりたいのです。
「世界中のサーファーが応援してますよ! がんばりましょう!!」
純粋な気持ちです。
営業できない書店も多いため、本が届けられないかもしれません。
また、被災された方には、雑誌を買う余裕などないかもしれません。
それでも、何人かはこの特集を読んで勇気づけられますし、
時間が経つにつれ、その数は増えるはずです。
心も身体も健康に戻る本当の意味での復興は、かなり先になると思います。
この特集は5月に掲載されますが、メッセージは永遠です。
今後の予定はまだ決まってませんが
"やるべきもの"がある限り、特集していく予定です。
どうぞ、みなさんの気持ちをBlue.を通して伝えて下さい。
宜しくお願いします。
Blue. Magazine