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トイダ ユウイチ:記事一覧

2014.8.15

●Single Fin All Stars Sendai 2014 Riding Shot

シングルフィン・オールスターズ仙台のライディングショットを
こちらのブログにちょこちょこと掲載してまいります。
ホントは一気にやりたかったのですが、くそーっ!ってくらい時間がなく、
コツコツ型に切り替えました。

「あ、おれだ!」という方々、どうぞご自由にコピってください。
僕がストックしておくだけなのはもったいないですし。
せっかくのクラシックフリークのためのコンテストなので
ここはやっぱりモノクロームでしょ。

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その2

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では、追って下に伸ばすカタチでぼちぼちと写真を掲載していきます。
あ、アクセス数うんぬんはまったく関係なく、ただただ時間的な問題です。
のんびりお待ちくださいませ〜

なお、掲載写真はラウンド2が一部、そして
中心はセミファイナル〜ファイナルのものとなっております。

yt

2014.8.06

●シングルフィン・オールスターズ仙台2

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シングルフィン・オールスターズ仙台、いい大会でした。
まだ第2回目、しかも事前に大きな告知などはほぼしていないというのに
会場はすごい賑わいでしたね。スポンサーもいっぱいでした。すごい。

静波からスタートしたシングルフィン・オールスターズは、
Blue.がフォローしている数少ないコンテストです。
「ロングボード本来のクラシックなスタイルを取り戻そう」という
マインドに共鳴したこと、そして本家である静波の発起人のツルさんはじめ
「楽しもう」という心根が会場全体を包んでいることが大きな理由です。

あの空気感こそ、観客やスポンサーを呼び込む根源かもしれませんね。
もちろん、今回の仙台で言えばディレクターであるコータくんや
ローカルの皆さんによる舞台裏での尽力も欠かせないものでした。
この場を借りて、素敵な1日をありがとうございました。

さて、今回もコンテストの模様はトイダが撮影させて頂きました。
詳細なレポートは、新人トロ松くんがBlue.誌面にて伝えてくれると思います。

なので、ここでは視点を変えて、
第1回の静波から(全部ではないですが)撮影してきて、
気づけば"こんな視点で撮影&掲載する写真を選んでいた"という
(あくまで個人的な)観点をお伝えしようかと思います。

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僕(というかBlue.)にとって、このコンテストは
通常のコンペティションを見る視点とは少しちがいまして、
勝ち負け以上に、いかに日常からピュアにシングルフィン・ロングボードの
美しさを追求されているかを楽しみながら観戦しています。

*トリミングの優雅さ(やっぱりノーズまで4歩かける姿は素敵です)
*テールコントロール(ノーズがピッと上を向いたシルエットはしびれますよね)
*リラックス感(特別な技を掛けていなくても、力の抜けている方は絵になります)
*ノーズエリアでのチャレンジ(これは言わずもがな)
*フェイドやドロップニーをはじめ、ログならではのシルエット
*オリジナリティ

などでしょうか。

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ノーズライドは別として、上記の多くは
コンテストでは点数に反映されないんじゃないかな、と思います。
でも、歴史を含め、ピュアにシングルフィンを愛しているロガーにとっては
ものすごく大切にしている要素のはずで、いきなりコンテストでやろうとしても、
実践できることではないと思います。ゆえに、日常から、と書きました。

ショーロクさんや清太郎くん、小川徹也さんなどプロの皆さんはもちろん、
シングルフィンホリックのピッペンやヒロさん、来日参加していたコリンなどは
やっぱりさすがだなぁ......と思わずにいられませんでした。
もちろんコンテストに出ていた方の中にもいらっしゃいました。
僕の中では、モノクロームが似合う人たち。

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コリンはセミファイナルで敗退してしまいましたが、
どんなに際どい瞬間やブレイクの早い波でも、
小刻みなステップをやめませんでしたよね。
まさに筋金入りのカリフォルニアスタイル、かっこよかったです。

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とはいえ、コンテストに出るからには皆さん勝ちたいに決まってますから、
これはあくまで、Blue.が誌面を作る上での勝手な視点だと思ってください。
ただ、かっこいいロガーが増えたらうれしいなぁ! って、
ひとりのファンとして純粋に思うわけです。

というわけで、本日は超個人的な雑感でした。
今度は10月の静波ですね。楽しみ!

......そして、これから何回かに分けまして、
出場した皆さまのライディング写真をアップしていきたいと思います。
僕がストックしておくだけでは宝の持ち腐れですので、
アップされた写真は、どうぞ皆さまご自由にコピーしてください!
でも、仕事の合間にやっていきますので、しばしお時間くださいませ。

あ、最後になりましたが、コータくん、お疲れ様でした!

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yt

2014.7.04

●ミッドレングスは旅に有効か?

こんにちは。
先日のブログでオーバヘッドのダンバーを盗撮されたトイダです。
個人的にはダンパーというか、切り立つウォールがめくれていき
チューブに包まれたはいいものの、まったく出口に近づけず、
しかもその出口がどんどん小さくなっていく......。
そんな心拍数に近かったのですが、抜けました。なんとか。
あ、締め切り越えたってことです。
久々にチビリそうになりました。若干チビりました。
個人的な話です。Blue.いつも通りシャンとした姿で
7月10日に書店やコンビニに並びます。

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さておき、ついに、ついに届いたこのコと
ピュアな気持ちで向き合える日々がやってきました!
まだお見せできません。まだ僕も乗っていないから。
詳しくはちゃんとおろしてから、
読みたくないと思われるほど書こうかと思っております。


次号のBlue.はこちらでございます。

DSC_1424.jpg

「ミッドレングスは旅に有効か?」 気になるお題です。
詳しくはまた来週!

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いい波! これでも未公開ショットです

2014.5.23

●Matthew Allen

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マシュー・アレン。大好きなアーティストのひとりです。
グリーンルーム・フェスティバルに向けて来日中。


2014.1.12

●2014y最初のBlue.45号のカバーショット裏話。

45_H1_800.jpg

2014年1発目のBlue.が発売されました。
表紙はディラン・カズマレック。ヌーサ育ちの23歳の若者です。
まるでダンスのように優雅にトリムする姿からは、彼が日々
さまざまなレングスのサーフボードと親しんでいることが伝わってきます。

特にミッドレングスやロングボードで(厳密にはショートレングスもだけど)
より理想的なスピードを得たり、大小のターンを描くには、
波に合わせてスタンスやポジションを調整することが不可欠。
「長いレングスは動かない」のかというと、そんなことは決してなく、
テールエンドに軸足を置き、しっかりとピボットできるロガーたちは、
10フィート近い重いシングルフィンでも美しくタイトにカットバックします。
「いかにリラックスしたままそれを表現しているか」という部分に着目すれば、
ダクトテープなど、一流のロガーたちのすごさがよく分かるかと。
おそらくロングボードに乗っている方々はそのことをよくご存知だと思いますが、
ショートボードから出発し、自身の対応レングスをミッド、ロングへと
長くしていっている方々は、ぜひ知っておきたい重要なポイントです。
メイクするにはとにかくリラックスすること。下半身がガチガチの状態では、
どうしても力づくのターンになり、それなのにボードが動かないままです。

波にもよりますが、テイクオフ後に一歩ステップバックするといいと言いますね。
また、日本指折りのロガーであるピッペンくん(レギュラースタンス)は
「右足の位置をパドル時から動かさずに立ち上がるといいよ」と言っていました。
つまり、テイクオフしたときに軸足がフィンの位置にある理想的な状態ですね。

というわけでディランくんの1枚は、とくに派手な技をメイクしているわけじゃ
ないけれど、トリムすることの大切さ、リラックスすることの美しさ、
そんなことを教えてくれます。以上、編集の裏話でございました。

***

さて、誌面の内容については今号も大充実。
巻頭は水が冷たい今こそ行きたいインドネシアのストーリー。
ヒストリーを含め、個性あふれるサーファーたちの熱風録を紹介しています。
さらにサンフランシスコ、南カリフォルニア、AUSバイロンベイ、
そして日本と、世界各地のサーフ事情がラインナップ。
インテリアものを中心に、サーフなアイテムを集めた特集も必見です。

☆コンテンツはこちら
http://www.blue-mag.com/mag/

特別付録はこちらのオリジナルビーニー。
インナーはフリース素材、まだまだ続く寒い季節のお供にどうぞ!
furoku_800.jpg

そして誌面にて紹介していますが、こんなアウターを作りました!

_jkt_800.jpg

'60から'70年代のレージングジャケットをベースにした
BSCオリジナルのクラシック・モータージャケット。
他ではぜったい手に入らないこだわりの数量限定アイテムです。
すごく調子いいですよ。ぜひぜひ御覧くださいませ。

☆CLASSIC MOTOR JACKET
http://www.blue-mag.com/shopping/

2014.1.01

●HAPPY NEW YEAR

2104_1200pix_blue.jpg


みなさま
明けましておめでとうございます。
2014年もどうぞよろしくお願いいたします。

最高のビーチライフを!
人生最高の波を!

**********

Blue.のFacebookもスタートしております。
よろしければご登録くださいませ!
★Blue. Facebook★

2013.11.12

●Blue.44号はTCSSとのコラボカレンダー付き!

blue44_.jpgのサムネール画像

Blue.44号が絶賛発売中です。
表紙はバレルの裏側からのぞいた神秘的な1枚。
サーファー、誰だか分かりますか?

今号のテーマは旅。
旅ってなんだろう?
そんな素朴だけど深い疑問を、サイラスサットンが
自身の体験を通して、明確に示してくれています。

特集内では他にも、極寒のアイスランドを旅する
マイキーディテンプルたちの物語も掲載。

blue44.jpg

流氷だらけの海原に全裸で飛び込むクレイジーすぎるシーンも。
心頭滅却すれば...と言うけれど、さすがにムリでしょ...。
しかし、寒さと向き合う旅模様は人間味にあふれ、
マインドはすごくホット。ぜひ読んでもらいたい特集です。
他にもキューバのローカルを見つめた旅や、旅グッズの特集もあります。
どうぞお楽しみください。

そして今号の目玉はなんと言っても毎年完売必至のカレンダー。
今年はTCSSとのコラボレーション!
サーフとアートが心地よくミックスした自信作です。
ぜひ2014年のインテリアにご活用ください。

あ、冒頭で書いた表紙のサーファーの正体をお伝えしてませんでした。
RM様でございます。バレバレか!

★最新号のコンテンツ&ご購入はこちらからどうぞ!★
http://www.blue-mag.com/mag/

2013.10.15

●「湘南BEACH&CAFE」発売中です。

「Blue.」と「HONEY」のスペシャルエディション、
『湘南BEACH&CAFE』が10月10日に発売されました。

BAC_1000.jpg

なぜBlue.がカフェの本なのか、理由はいくつかありますが、
下のページで触れております。こちら、お見せいたします。

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(クリックすると大きくなります)

このカフェ本は、いわゆる一般的なガイドブックとは少し違います。
僕らがこのカフェ本で表現したかったのは、作り手をはじめ、
海とコーヒーを愛する人々のライフスタイルであり、まごころです。
シェイパーがサーフボードを愛してやまないように、
焙煎する人、料理を作る人、そこにお店を出す人々には、
それぞれ世界観や思い入れがあり、色彩豊かなストーリーがあります。
さらに言えば、料理やコーヒーそのものも、まごころのあらわれです。
それを言葉と写真で、少しでもお伝えできればと願いました。

なのでこの本は、ガイドブックであり、ライススタイル誌であり、カルチャー誌です。
きっと男性も女性も関係なく、さらに湘南に住んでいなくても、
海とコーヒーが好きならば誰もがお楽しみいただけると思います。

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誌面はとってもグラフィカル。
なかにはカリフォルニアのカフェシーンに着目したページもあったり。
よく見ると、スコッティも登場していますよ。

これまでBlue.を共に盛り上げてくれた仲間たちも
たくさん登場してくれたり、撮ってくれり、書いてくれたり。
それもまた、すごくうれしいです。
みんな本当にいつもありがとう。感謝します。

ビーチカルチャーとカフェ&フードカルチャー。
きってもきれない素晴らしき蜜月の関係を、どうぞお楽しみください。
書店やコンビニで発売中です。

=お詫びと訂正=

「湘南BEACH&CAFE」
P51にて掲載の「The Gazebo」様の定休日の記載に誤りがございました。

誤)定休日 水曜
正)定休日 水、第3火曜、2月は研修とメンテのため休業予定

関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

Blue. 編集部

2013.9.05

●御礼。~CUTBACK TO CALIFORNIA~

CBC_sticker _.jpg

9月3日、グリーンルーム・ギャラリー渋谷店にて
イベント『CUTBACK TO CALIFORNIA』が開催されました。

おかげさまで会場は満員。皆さまの温かい眼差しのもと、
主演の軽部くんはヘアカット・パフォーマンス、
監督の清野くんは作品を上映し、
フォトグラファーとして旅に参加した星野くんは
本業であるバンド『Marianjuna』のLIVEを披露。

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トークショーでは旅の裏話や8mmフィルム制作秘話も紹介できて
いいイベントになったなぁ、と思います。

平日にも関わらず会場へ足を運んでくださった皆さま、
この場を借りて本当にありがとうございました。

会場で流した映像に関しましては、
9月10日発売Blue.の付録DVDでもご覧いただけます。
どうぞお楽しみください。

トークショーで披露した裏情報をひとつだけ。
映像内にはタイラー・ウォーレンの生歌が挿入されています。
分かるかな?
来場いただいた方はもうひとつのメインコンテンツ
『THE IMPRESSION』をご堪能くださいね。

イベント開催にあたり、お力添えを頂いたすべての皆さま
会場を快く提供してくれたグリーンルーム・ギャラリー渋谷店さん
本当にありがとうございました。感謝します。
dodoさん、写真ありがと~!

-special thanks-
THE GREENROOM GALLERY
ISLANDS BLUE

presented by
RVCA/HAIR CALIFORNIA/Blue.

2013.7.10

●来日ラッシュです。

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海外から続々と、サーファーやシェイパーが来日中です。

上の写真は左がブライアン・ベント。右がノア・シマブクロ。
ブライアンとは一緒にパンプキンサリー(ホットロッド・ショップ)へ行き
ノアとはヘア・カリフォルニアの2周年パーティで会いました。

今週はジョシュ・ホールやマニー・カロも来ます(とゆうか来てます)。

台風のスウェルはどうかなぁ。みんないい波に出会ってほしいです。
サーファーっていい波に出会うと、その旅先のことをずっと好きでい続けますから。

nyuru

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