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ハヤシ ヨシフミ:記事一覧

2011.11.10

●最新号とコラボアウター

blue32.jpg

昨日発売された最新号、とてもバランス良く仕上がったと思います。
Blue.が考えるサーフィン観みたいなものが、いいバランスで凝縮されました。

DSC_0153.jpg
巻頭の「Riding Photo」特集、構成そのものはとてもシンプルです。
でも、Blue.がずーっと理想にしてきたあらゆる意味での「ボーダーレス」な世界を
素晴らしいフォトグラファーたちが創り上げてくれています。

国境なく、サーフボードの長さの偏見なく、大波も小波も愛し、
古今を示し、ファンもチャージもあり、スキルだけに固執せず・・・
そのどれもがサーフィンであり、すべてを含めて「This is Surfing」という
ボーダーレスな世界です。
個性的なサーファーと、フォトグラファーたちの特別な感性を存分にお楽しみください。
なんと50ページ近くあります。

そして、本日は中村竜くんの「マジックナンバー」とコラボした
スペシャルなアウターのご紹介を。

_MN_01.jpg
Magic Number×Blue.
ウールメルトン×ボアフリース
マウンテン・ジャケット

よく見てください。ほんのりですが2トーンです。
写真もそうですが、色の濃淡は物体を立体的に見せる効果があります。
よく見ればわからないほどの2トーンは、見た目の面白さを追求したものではなく、
ちょっとした表情の深みに差をつけるもの、とお考えいただければと思います。

_MN_07.jpg
編集長Snapkin。173cmでMを着用。

ディテールや詳細はBlue.SHOPに掲載しておりますので、ぜひ。
プライスも破格です。この冬の1着に最適ですよ。

◎Blue.SHOPはこちらです

Nyuru


2010.1.19

●THE ALLEY FISHFRY

オーストラリア・フィッシュフライのスケジュールが発表されました。
3月14日(日)、場所は昨年と同じカランビンです。
時間がある方はぜひ!


毎年規模が拡大されてますが
今年はどんなボードが出展され
だれが来場するのか楽しみです。
ちなみに昨年は、、、
DVS、サイモン・アンダーソン、ジム・バンクス
PT、トム・ウェグナー、ダニエル・トムソン
カリフォルニアからタイラー・ウォーレンなどが参加しています。
Blue.ももちろん取材を行う予定です。

そして日本のスケジュールですが
現在調整中です。
決定次第報告しますので
暫しお待ち下さい!


Snapkin

2010.1.08

●SURF CAP

このブログにもたびたび登場している
SCALES WETSUIT
のYOKKIさんから
「こんなのできましたよー」と写真が送られてきました。

サーフキャップです!
スーサイダル風スタイルが'80sパンクです。

以前ファクトリーに行ったとき
「かっちょいいサーフキャップってないですよね~」
と、軽い気持ちで話をしてたら
YOKKIさん、ホントに作っちゃたんですね笑。

ツバの部分は手描きで
ブルーやイエローなんかもできるそうです。
また、地に色を付けることも可能だとか。

バックにデザインされたロゴは平塚のショップMO3
先行販売しているようです。

インナーは起毛素材で\6.090也。
そういえば、ボーンデザインのグローブもあったはず。
セットでコーディネートするのもありかも・・・。


Snapkin

2010.1.06

●完全保存版は1月9日発売!

新しい年が始まりました。
すっかり「おめでとうございます!」
のフレーズでもなくなりましたが・・・
本年もBlue.を宜しくお願いします。

昨年末は年末進行で、身も心もズタボロ。
ブログの更新もできず、誕生日もクリスマスも関係なく
ずっとず~と仕事してました……。
海もまったく入れず、気が付けば12月は1回のみ。
「サーフィン誌を作ってる人間が
海に入らずいい本が作れるかっ!」
と思ってたのですが、、、すごい号ができました!


タイトルは「サーフィン史に残る名勝負」
Blue.2回目となる完全保存版です。
ちなみに1回目は06号の「サーフィンを読む」で
HAW、CA、AUSのサーフヒストリーと
Hippie×Surfカルチャーを特集しました。
こちらは完売してます。

さて、今回の号ですが、タイトルからも分かるとおり
コンテスト特集になります。
ただし、今回はショートボードのみです。
「Blue.はコンペシーンを取り上げないのか?」
と、よく言われてましたが、そんなことはなく
特集の切り口を考えてました。
これ、前号のハワイのときも同じことを書いた記憶が・・・。

サーフィンにおいて、コンテストの評価・重要性は賛否両論様々です。
ただ、サーフィンの社会的な認知やマーケットの発展
技術のレベルアップはコンテストなくして語ることができないです。
個人的にも学連やショップの大会には出てたし
JPSA、WQS、WCTは仕事でもプライベートでもよく観戦に行ったものです。

今号はコンテストの歴史を振り返り
サーフィンに寄与した影響を一冊にまとめてみました。

最初の特集は、プロサーフィン設立前の1954年から
現在までを振り返ったComplete Data File。
ASPの前身機関であるIPSからの全イベント、優勝者
年間ランキングを完全網羅しています。
サーファーならば手元に置いておきたい、資料性の高い内容です。
また“特にこれは!”という大会を編纂した「名勝負10戦」では
サーフィン史に残る大会を紹介。どれも読み応え十分です。

◆名勝負10戦
'64年-世界初の国際大会「ワールドチャンピオンシップス」
'68年-ショートボード革命時の第3国での大会「ワールドチャンピオンシップス」
'72年-神様ロペス伝説の始まり「パイプラインマスターズ」
'74年-30フィートで行われた伝説の一戦「スミノロフ・プロアマ」
'77年-史上最もエキサイティングなシーソーゲーム「スタビーズ・サーフクラシック」
'81年-トライフィン革命の夜明け「リップカールプロ」
'82年-ハワイアン復権の日「オフショア・パイプラインマスターズ」
'85年-アメリカン・ニューヒーロー、トム・カレンの誕生「OPプロ」
'97年-オッキー完全復活へ向けた戦い「リップカール・スーパースキンズ」
'05年-20点満点! ケリー、タヒチでの完全試合「ビラボン・プロ」

他にもデレク・ハインド大先生が伝えるプロ・コンテストの光と影
コンペティションが導いたサーフボードの進化
DVDで観る最高のコンテストなどなど
最強のコンテスト特集に仕上がっているはずです。

コンテスト特集以外では
カリフォルニアのアイコンたちを訪れた東京シェイパー(Sacred Craftも取材)
クリス・マロイのサーフ&ランチ(牧場)なライフスタイル
ポイント・コンセプトを主宰するライアン・ラブレースのサーフボード観
フィリピン・ミンダナオ島で行われたエコ・サーフフェスティバル・レポート
7つのアイテムをマトリックスで比較するClassic or Neo-Classic
などをピックアップしてます。

大反響のショッピングサイト「BLUE.SHOP」も新作を投入してます。
ブランケット&ポンチョとして使える3WAYポンチョ
サーフボードの樹脂で作ったペンダントヘッド
厳選した14本のクラシックフィルムです。


今号は完売必至です。お早めに購入を!


Snapkin

2009.12.14

●ダウン完売です

Blue.SHOPで販売している
roial plusとのコラボダウンですが
すべて完売となってしまいました。
これから本格的な冬というのに、、、

いくつか問い合わせを頂いてますが
申し訳ありません・・・。
こんなことならもっと作っておくべきだったと反省です。
購入してくれた方、きっと満足してくれてると思います。
購入できなかった方、来年もアウターを企画するのでご勘弁を。

次号も完全オリジナルのアイテムを企画してます。
↓3Wayで使える着れるブランケット

これも限定発売なのでお早めに!
次号は1月9日発売ですよー!!


Snapkin

2009.12.10

●EDDIE

業界はエディの話でもちきり。

前回の開催がブルース優勝の2004年だから5年ぶりの開催。
盛り上がるはずだ。

優勝はサンクレメンテのグレッグ・ロング。
シェイパーはクリステンソン。
フィッシュのイメージが先行するクリスだけど
6年間ブルーワー先生の元で修行を積んだことで
ガンのクオリティは本物。
今回それが証明されたワケだ。

そういえば前にガーも
「クリスのガンは命を預けられる!」
って言ってたのを思い出した。


↑鳥肌のワイプアウト特集


1st Greg Long
2nd Kelly Slater
3rd Sunny Garcia
4th Bruce Irons
5th Ramon Navarro
6th Ross Clarke-Jones
7th Jamie O'Brien
8th Mark Healey
9th Garrett McNamara
10th Noah Johnson
11th Shane Dorian
12th Makuakai Rothman
13th Reef McIntosh
14th Andy Irons
15th Grant Baker
16th Carlos Burle
17th Kohl Christensen
18th Kala Alexander
19th Peter Mel
20th Takayuki Wakita
21st Ibon Amatrian
22nd Clyde Aikau
23rd Keone Downing
24th Mike Ho
25th Darryl Flea Virostko
26th Brian Keaulana
27th Rusty Keaulana
28th Pancho Sullivan


Snapkin

2009.12.03

●SLIDER MAGAZINE

隣の編集部でスケートの雑誌を作りしました。
タイトルはSLIDER
12月7日発売です!

Blue.と似たコンセプトで
トリックやスキルにこだわるのではなく
スタイルとカルチャーを追求した内容。
創刊号は、30代~40代前半にはたまらない'80s特集。
これはあくまでも今号のみで
各号にテーマがある予定です('80s雑誌じゃないという意味)。



↑表紙
この画像はパウエルのRIPPERロゴですが
実物はスカルの部分をTOKIOの長瀬くんが演じてます。

個人的に面白かった特集は
第2巻頭特集の「ボーンズ・ブリゲードを巡る旅」。
伝説のスケートチーム、ボーンズ・ブリゲードのメンバー
TONY HAWK、STEVE CABALLERO、TOMMY GUERRERO、
LANCE MOUNTAIN、MIKE McGILL、GEORGE POWELLの自宅を訪れ
がっちり取材してます。
ランス・マウンテン、かっこいいなぁ~。
当時の写真も使用してるので、現在との比較も楽しめます。
面影がある人、変わった人と様々だけど、スタイルは健在です。

80年代のスケート・カルチャーに影響を受けた日本人
YOPPI、平野太呂、田口悟の特集、ファッションやギアも'80s一色です。

書店でチェックを!


Snapkin


2009.11.24

●RAEN×AL KNOST

アイウエアブランドRAENから
アレックス・ノストのシグネチャーモデルが登場です。


本国からのニュースレターには
日本の媒体で唯一Blue.をピックアップしてくれてます。
いつもありがとうございます!

ここをクリック

アレックスらしいクラシカルなフォルムですね。
日本での発売は2月初旬からだとか。

Snapkin


2009.11.16

●Hanging Five

Hanging FiveのサンプルDVDが届きました。


最新号で特集しているJulie Goldsteinも紅一点
フィーチャーされているので楽しみにしていた作品。
誌面と連動できるのがいいです。

タイトルからも想像できる通り?
このフィルムは5人の(サーフ)アーティストを
ピックアップした作品。

Andy Davis、Tyler Warren、Alex Knost、
Wolfgang Bloch、それにJulie。
このメンバー全員Blue.で特集してます。

作りは、昨年の夏に公開されたBeautiful Losersにサーフィン映像を加えたような感じ。
それぞれの個性が引き立っています。
カリフォルニアではプレミアショーも開かれ
感度の高いサーファーからの反応もよかったようです。

個人的に刺さったのは
タイラーが子供のころ描いた絵(ラクガキ)を
楽しそうに紹介している姿と
35歳とは思えないジュリーのかわいらしさ。

超が付く独特な世界観、アレックスの
シグネチャーDVD「Beach Blanket Burnout」
のダイジェスト版も収録されています。

と、ここまで書いて気づいたのが
これ、いつ発売されるんだろう??


Snapkin

2009.11.13

●Jay Nelsonの新作 Art Car

NYで取材中のライターTさんより
キャッチーな写真が届きました。

オーナーはジェイ・ネルソン。
Blue.09号で特集しているのでCheckを。

ジェイといえば、鉛筆のみで緻密に描き上げる
ペンシル・ドローイングが代名詞のアーティストだけど
彼の名を一躍有名にしたのがMolluskに造ったツリーハウス。


photo:Erin Kunkel


そして、誌面で反響が高かったのがこのアート・カー。

photo:Erin Kunkel

シビックのハッチバック部分を取り去り
ウッドと樹脂でドーム型の屋根をつけています。


新作も電気でちゃんと走るそうです。
中のインテリアにはコンパートメントや鉢植えもあって超クール。
現在、SFのエキシビジョンで展示中だそうです。

「アートと言われるものの範疇が恐ろしく広い
ことに驚かされますよ」とTさん。


まったく同感です・・・。
盛り下がった東京モーターショーに
出展すればいいのに。


Snapkin


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