以前、「年収200万円台から始めるフェラーリ購入計画EVO.2」の発売時に
こちらのブログに出張してきてくれた編集担当ビーライ氏。
実は現在、定期誌「スクーデリア」の編集長もビーライさんです。
そしてその「スクーデリア」、最新号が本日発売。
ということで、
今回もまた、この後ろ姿から始まります。
取材から帰るなり、
ハイ、シャツは脱いで脱いで!黒いTシャツで!
ハイコレもって!モニターの画面もスクーデリアでっ!
と、されるがままのビーライ氏・・・。

ふたたびお邪魔いたします、編集担当ピーライです。
先日は
「年収200万円から始めるフェラーリ購入計画」
のご紹介で登場しましたが、今回は同じフェラーリでも
間逆の超正統派フェラーリ・ワンメイクスマガジン
「SCUDERIA No.95」をご案内いたします。
以前も関わってはおりましたが、
本格的に担当するのはこれが初めてとなるSCUDERIA。
既に歴代担当者が94冊も製作させて頂いていますが、
よくもフェラーリだけでこんなに作ったなあ......と
身内ながら感心しております。
そして95号には、いきなり大物が登場いたしました。
フェラーリ458スパイダーです。
実は私、SCUDERIAとはこれまた全く逆の存在ですが、
9月からHOBIDAS AUTOなるWEBサイトにも関わることとなりまして、
その両媒体の取材を兼ねて、458スパイダー発表の場となる
フランクフルト・ショーに行って参りました。
3泊5日の強行軍でまともな夕食がとれたのは1回だけと、
超ハードスケジュールの中でしたが、
モーターショーの世界初公開(=ワールドプレミア)という瞬間は
いつもワクワクするわけで、
458スパイダーのデビューが見られたのは大きな収穫でした。

こちらがフェラーリ458スパイダー。
美しくも刺激的なスタイルは、かなり人気が出そうです。
会場でも評判高しでした。
やはりフェラーリへの注目度の高さはハンパでなく、
フェラーリ・ブースはスゴイ人。
なぜか節電の東京みたいに暑い会場で、
汗っかきの私はさらに汗だくに......。
そんな汗と涙の結晶!?
となるSCUDERIA95号は絶賛(希望)発売中です!
458スパイダーの徹底特集のほか、
モントレーに集結した250GTOミニ特集、
地元イタリアに乗り込んだ不調フェラーリF1の行方など、
跳ね馬ファン必見の内容となっております。
どうぞご覧下さい!
(編集担当:ピーライ)
458、カッコいいですね〜〜〜。
なんかこう、文句のつけようのない完璧なカッコよさ。
一度だけ見たことがあるのですが、
ものすごく斬新、というカタチではないんですよね。
わりと王道で正統派なデザインと思うのですが、
人の目を惹く圧倒的な美しさがありました。
・・・そして、
ビーライさんて汗っかきだったんだ・・・と、
雑誌とは全然関係ないところに反応した担当Kでした。
(いや、いつも爽やかなので・・・)。