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2005年10月31日
ルル・ギネスのローズバッグ
ルル・ギネスのシンボル的存在なのが、こちらのローズバッグ。
艶やかなサテン地のプチバッグは、パーティでも主役級の存在感!
いつか使おう・・・とデビューを心待ちにして、ずいぶん時間が経っちゃいました。。。
パーティシーズンが近づいてきていますよね、世間的には(笑)。
ここのところ出不精になってるせいか、そんなことも忘れていました。
運良くデビューさせてあげられますように。
残念ながら、まだ予定はありませんが・・・。
2005年10月30日
同い年のアンティークウォッチをゲット!
機械オンチの私にとって、時計はちょっとしたアクセサリーの一部でした。
これまでにもいろんな海外ブランドの時計を購入したものの、最近はケータイに頼りっぱなし。
先日もブログに登場した兄のブームは「国産アンティークウォッチ」。
正確にいうと昔ながらの時計屋さんめぐり・・・かな(笑)。
そして今日、その中の一軒に連れていってもらいました。
ショーウィンドウを覘いたとたん、そこにはなんと、私の誕生年と同じ小さな時計が!
レトロな雰囲気といい、わずか1・5cmという小さなフェイス、8mmのベルト。
これまで自分が手にしたことのない、華奢でフェミニンなセイコーの豆時計でした。
店内でいくつかピックアップしていただき、いろいろ試してみましたが
やはり最初に目に入ったこちらに運命を感じてしまったのです・・・。
時計屋のご主人は、本当に心の底から時計を愛している方。
手巻き時計初心者の私に、まずはゼンマイ巻きの指導から。
「まだまだ」、「ダメダメ」・・・ちゃんとできない人には時計を売りませ~んって態度なんです。
何度も頑張った結果、リューズをギザギザ加工までしてくださって、
どうにかゼンマイ巻きができるように。
画像では時計の美しさが出ませんでしたけど、時間の経過とともに風格の出た
ラインストーンや文字盤まわりの加工は本当に素敵!
私の方が数ヶ月お姉さんですが(笑)、ともに同じ時代を歩んできた友人の
ような気がする時計との出合いでした。
2005年10月27日
寒い冬はフカフカのムートンルームシューズで
ムートンのハギレを大量に購入しました。白くてほわほわ、フェイクにはない
やさしい肌触りです。
大量に・・・1キロも買ってしまったのです! たったの数百円でした。
ハギレなので、使えそうにない部分も結構ありましたが、
いろいろ工夫してリメイクに利用することに。
ちょうど100円ショップでワッフル地のスリッパがありましたので、
その内側にボンドで貼り付けてみたところ、画像のような、ちょっと不細工(笑)な
ルームシューズが完成したのです。
自宅で過ごす私にとって、外出用のクツ以上に長時間履くものですから
快適さが最重要ポイント。お風呂上りにさっそく履いてみたところ、
暖かくてフワフワ、なんだかとってもハッピーな気分に。
地球にも自分にも快適なのが、ロハスの基本。
以前騒がれていた、単なる節約とは考え方がずいぶん違うと思います。
これからも自分に無理なく、お金もかけない楽しみ方をどんどん増やしていきたいな。
皆さんも、自分に合ったロハスを見つけてくださいね。
2005年10月25日
爽やかな香りで気分も満たされる
21日に発売されたばかりのフレグランス「クリーン」。
ちょっと気になっていることを兄(正確には義理の、なのですが)に話したら、
昨夜わざわざ届けてくれました。
兄はかなりのオシャレ通。話題のブランドはもちろん、
特定のセレクトショップでしか扱いのないアイテムでもすぐに理解してくれます。
女性物なのに、です(笑)。
この「クリーン」も、発売日にはさっそく香りを試していたそう。
6種類の香りの中でいちばん気に入ったのが、こちらの「オーデトワレ」。
清潔感たっぷりの、シャワーを浴びた直後のような爽やかな香りです。
ちょっぴりフルーティで、女性はもちろん男性にもOK。
「ボクも同じの買っちゃった」と兄も申しておりました。。。
2005年10月24日
ベランダ菜園でほのぼの。
地球の温暖化が叫ばれて、何かしなくちゃと思いながらも、何もせずに過ごしていました。
ここ数年の東京って、冬も暖か。ビルの中はシャツ1枚でも大丈夫なほど
暖房が効いていますし。。。
ある雑誌を読んでいて知ったのですが、家庭から出される1日の生ゴミの平均は約1キロ。
その90%が水分で、「水に税金をかけて燃やしているようなもの」と
父が語っていたことを思い出しました。
そこで、自分にできることとして思いついたのが、「生ゴミ処理」。
狭いけれど、庭にはデッドスペースもあります。
ここを処分場として、毎日耕していました。
生ゴミの処理方法はまだ勉強中ですが、とりあえずベランダでも何かできないかと、
ゴミ行きになるはずだった豆苗の豆と根っこの部分を植えてみたのがこちら。
土の中には卵の殻やニンニク、玉ねぎ、ショウガの皮と備長炭の砕いたものを
混ぜています。植えて1週間、こんなにカワイイ苗に育ちました!
食べてしまってもいいのですが、すっかり観葉植物になってしまっていて(笑)。
来年はオーガニック野菜をたくさん作れるように、土づくりに励む毎日です。
2005年10月18日
ルイ・ヴィトンのロールアップデニム
ここ数年、ジーンズ人気は衰えを知らないほど、日常に溶け込んでいる気がします。
私自身は30年(!)もお付き合いしてきているワードローブなので、
この人気にちょっと不満だったりもするんですけどね(笑)。
正確に数えたことはないけど、ジーンズだけで30本は持っているかな。
これにスカート、ジャケットなんかを合わせるとスゴイ数!
管理するのも大変になってきました。
ブーツカット、クロップト、ストレート、スリム・・・形もさまざま。
最近はヴィンテージ加工モノが大量に増えているので
逆にノーウォッシュのジーンズが新鮮です。
このルイ・ヴィトンのジーンズもその一つ。
ロールアップするとルイ・ヴィトンのロゴがちらりと見えて、ちょっとカワイイところがお気に入り。
今年はブーツと合わせて楽しむ予定です。
メンテナンスでは洗濯が目下の最大関心事。
ジーンズはジーンズとだけ洗うようにしています。
色移りがその原因。Tシャツがブルーに染まってしまったこと、ありませんか?
そこでリッジ(生)のジーンズは糊落としを兼ねて、
色落ちしてしまったものと一緒に洗うことに。
これでお気に入りのジーンズの色を、なんとかキープしております。
洗濯時は裏返し、天日干し時も裏返し。
軟らかい履き心地が好きなので、柔軟剤も入れます。
ジーンズ専用の洗剤もあるらしく、今度試してみるつもり。
いつかその報告もブログで・・・乞うご期待!
2005年10月09日
ナチュラルコスメで美肌をキープ!
女性にとって、メイクは毎日の日課。
日々新しい製品が誕生して、どれを使ったらいいのか・・・迷っている人も多いと思います。
私が最も気を使っているのが、汚れをその日のうちに完全にクリアするスキンケアです。
新しい肌にリセットするには、汚れを残しておいてはやはりダメ。
どんなに優秀なコスメでも効果が半減してしまうからです。
沖縄ブランドのコスメは、自然の持つ成分がギュギュッとつまったナチュラルコスメの代表。
以前は沖縄でしか入手できなかったけれど、今は沖縄物産を扱う「わしたショップ」をはじめ
「ソニープラザ」や「ロフト」などでも簡単に手に入るようになりました。
防腐剤無添加、無香料、無鉱物油なうえ、海洋深層水ミネラルやゲットウ葉エキスを配合し、
敏感肌の人にも安心して使用できると大好評です。
この”ちゅらら(バイオ21)“のクレンジングローション(230ml・¥4515)も、
コットンに含ませてやさしくふき取ったのち、
あとは水で洗い流すだけ。W洗顔の必要はないのです。
オイルやジェルのようなベタつきもなく、ビックリするほどキレイに汚れが取れる!
お肌にも負担がかからないし、ビューティ関係者の評判も上々。
かくいう私も数年愛用していますが、肌の調子は相当いいです。
以前マイクロスコープで肌チェックをしてもらった際、
『実年齢より肌年齢は10歳若い』という驚異的な結果が出たほど!!
クレンジングローションのほかに化粧水も併用して使うとより効果が実感できると思います。
シンプルステップのナチュラルコスメは絶対試すべき・・・透明感のある肌は
それだけでイイ女への近道ですよ。
2005年10月05日
旬の野菜は産直で
外出するときはほとんどがクルマ。
今日みたいな雨の日は無理ですが、気候のよいときは例外で自転車ってこともあります。
自転車に乗ると、ちょっとだけ(うんと、かな)気分が若返って
寄り道をしたくなるから不思議です。
以前こちらのブログでブドウ狩りの話をしましたけど
自宅周辺には農地が点在していて、いろんな野菜が栽培されています。
このキャベツ畑もその一つ。通るたびに、少しずつキャベツが成長してる!
スーパーで買う生産者の名前入り野菜より
毎日自分が目にしている畑の野菜のほうが、なんだか美味しそうに思えるんです。。。
自転車に乗って、産直野菜をたくさん買いこんで、それをシンプルな野菜料理に。
幸せは案外簡単に手に入るのね・・・なんて、食べ終わる頃には実感しています。

