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2005年10月24日

ベランダ菜園でほのぼの。

p1010001.JPG

地球の温暖化が叫ばれて、何かしなくちゃと思いながらも、何もせずに過ごしていました。
ここ数年の東京って、冬も暖か。ビルの中はシャツ1枚でも大丈夫なほど
暖房が効いていますし。。。

ある雑誌を読んでいて知ったのですが、家庭から出される1日の生ゴミの平均は約1キロ。
その90%が水分で、「水に税金をかけて燃やしているようなもの」と
父が語っていたことを思い出しました。

そこで、自分にできることとして思いついたのが、「生ゴミ処理」。
狭いけれど、庭にはデッドスペースもあります。
ここを処分場として、毎日耕していました。

生ゴミの処理方法はまだ勉強中ですが、とりあえずベランダでも何かできないかと、
ゴミ行きになるはずだった豆苗の豆と根っこの部分を植えてみたのがこちら。

土の中には卵の殻やニンニク、玉ねぎ、ショウガの皮と備長炭の砕いたものを
混ぜています。植えて1週間、こんなにカワイイ苗に育ちました!
食べてしまってもいいのですが、すっかり観葉植物になってしまっていて(笑)。

来年はオーガニック野菜をたくさん作れるように、土づくりに励む毎日です。

投稿者 tani : 2005年10月24日 23:31

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