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2005年10月30日
同い年のアンティークウォッチをゲット!
機械オンチの私にとって、時計はちょっとしたアクセサリーの一部でした。
これまでにもいろんな海外ブランドの時計を購入したものの、最近はケータイに頼りっぱなし。
先日もブログに登場した兄のブームは「国産アンティークウォッチ」。
正確にいうと昔ながらの時計屋さんめぐり・・・かな(笑)。
そして今日、その中の一軒に連れていってもらいました。
ショーウィンドウを覘いたとたん、そこにはなんと、私の誕生年と同じ小さな時計が!
レトロな雰囲気といい、わずか1・5cmという小さなフェイス、8mmのベルト。
これまで自分が手にしたことのない、華奢でフェミニンなセイコーの豆時計でした。
店内でいくつかピックアップしていただき、いろいろ試してみましたが
やはり最初に目に入ったこちらに運命を感じてしまったのです・・・。
時計屋のご主人は、本当に心の底から時計を愛している方。
手巻き時計初心者の私に、まずはゼンマイ巻きの指導から。
「まだまだ」、「ダメダメ」・・・ちゃんとできない人には時計を売りませ~んって態度なんです。
何度も頑張った結果、リューズをギザギザ加工までしてくださって、
どうにかゼンマイ巻きができるように。
画像では時計の美しさが出ませんでしたけど、時間の経過とともに風格の出た
ラインストーンや文字盤まわりの加工は本当に素敵!
私の方が数ヶ月お姉さんですが(笑)、ともに同じ時代を歩んできた友人の
ような気がする時計との出合いでした。
投稿者 tani : 2005年10月30日 21:23

