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2005年11月30日
ジム通いはやめました!!
以前からずっとずっと、目の上のタンコブだったジム通い。
始めたのは昨年の4月。
最初の頃は月5~6日のペースで通っていたけれど、それも昨年までの話。
今年に入ってからは片手くらいしか、通っていませんでした。
幽霊メンバーでも会費は毎月引き落とされていく。。。
もったいないことですよね?
そこで本日を以て、ジム通いはやめました!
ヨガやピラテスをやりたくて入会したものの、土いじりを始めてからは
ジムなんて行ってられないくらい、体力も消耗するし(笑)。
自分に合った方法で体を動かしたほうが、きっとカラダも喜ぶはず。
画像は散歩中になんとな~く、写したもの。
プーマのジオメトリック柄のスプリントです。
ちょっとエミリオ・プッチ系かな。
明日からジムに通わない罪悪感から開放されることでしょう。。。
2005年11月28日
ルームフレグランスは気分次第!
落ち込んだとき、リラックスしたいとき、ワクワクした気分のとき。
いろんな気分に合わせて、ルームフレグランスを変えています。
2年前に購入したこちらは、パリの「ラ ヴィ アン ローズ」で。
名前のとおりバラの生花やフレグランス、小物などの専門店です。
宿泊していたホテルのすぐそばにあって、滞在中は毎日のぞいていました。
フランスは香りの分野ではとにかく世界一なんじゃないかと、私は思います。
ルームフレグランス一つをとっても、種類も豊富だし
香りの複雑さ、完成度は文句なしの一品揃い!
バラの香りなんて日本では決してチョイスしないんですが、
旅先での思い出を蘇らせるスパイスとして、今でもときどき使っています。
直接部屋にスプレーするのではなく、ポプリなどにシュッシュッ。。。
ほのかに香るのがキモです。
この香りを使うのはもっぱら、贅沢気分に浸りたいとき、かな。
2005年11月27日
オルゴールの音にしばし癒される
就寝前とか、作業の合間とか、ちょっとした空き時間に愉しむ
オルゴールの響き。
エッグアートっていうんでしょうか、ニワトリの卵の2~3倍はある大きさのタマゴ(アヒルかなぁ?)に
ラインストーンやパールビーズなどがちりばめられたこのオルゴール、
見ているだけでちょっとお姫様気分!
曲名は『ララのテーマ ドクトルジバゴ』。
ふだんあまり耳にしないメロディーなんですけど、
ほのぼのとした、ハッピーな曲調。
映画の挿入曲かなんかだと思うんです・・・たぶん。
時間の区切りをつけるときって、皆さん、どんなことをしているのでしょうか?
私は最近、空を見上げる、っていうのもレパートリーに加わりました。
上を向くと若返りのホルモンも出るそうなので、ぜひお試しください!!
2005年11月26日
マクファーソン型のシルバーピルケース
出かけるときには常備薬を入れて必ず持ち歩くのが、
こちらのエルメスのマクファーソン型ピルケース。
ボリードの下に収納スペースをプラスしたマクファーソン同様、
このケースも下部分がパカッと開いて、薬を出し入れできます。
手のひらにちょこんと乗る、本当に小さなモノなのですが、
純銀製(シルバー925)のため、ずっしりとした重みがあって
なぜか安心感があるのです。
薬は飲まずに済むほうがいいけれど、このピルケースを見ると
薬も悪くないなぁ、なんて(笑)。
病気が治ったら、このピルケース、どうしよう???
2005年11月24日
いつか使うはず・・・の文房具
不要なモノは処分する、それがいちばん難しいことかもって思うのは
「いつか出番が来るはず」って気がするからなのです。
このシャネルのノベルティもそのうちの一つ。
プラスチックのペンケースに、鉛筆と定規がセットされていて
シャネルファンにはたまらないアイテムでしょう。。。
ふだん鉛筆を使うことって、ないなぁ~。小学生以来、ないですね。
鉛筆削りも持っていないかも。
でもさり気なく使っている鉛筆がシャネルだったら、なんだかいいアイデアが浮かびそう!
・・・そんな言い訳で、結局使わずじまいのモノ、ありませんか?
本当だったら誰かに譲ってしまえばいいのですが、
不要なモノに囲まれている幸せも、私にとっては捨て難いなぁ。
いつかこれを持参してパリへスケッチ旅行に行けるといいのですが(笑)。
2005年11月23日
ブックカバーを作りました
吉祥寺にある、アメリカンヴィンテージショップ「Socks*Ciao!」で発見した
ハギレを使って、ブックカバーを作ってみました。
ハギレといっても1920年代のモノ・・・コンディションの良さは戦前のモノとは
思えないくらいでしたが、お店の方が
「生地が弱くなっているかもしれません」とコメントしたので
丈夫なデニム地に縫い付けています。
もともとブックカバーを作ろう、なんて思ってなかったのですが
偶然生地と出合ってしまったのでした。。。
デザインも豊富で、手当たり次第、とにかく気に入ったものをチョイス。
文庫本サイズや新書サイズなど、いろんな大きさを作りました。
なぜブックカバーだったのかというと、
本屋さんでは必ず、「カバーをおかけしますか?」って聞かれますよね。
あの待ち時間と紙がムダに思えたからなのです。
ただでさえモノにあふれている自分の生活(苦笑)、せめてムダと思えることや
モノは増やしたくないので。
ちなみにこちらのショップは、50~60年代のヴィンテージが中心。
古いものが大好きな人におすすめです。
2005年11月09日
キッチンガーデンでオーガニック野菜作り
最近、とにかくハマっているのが、生ゴミ処理を兼ねた土作り。
石だらけの硬い庭を掘り返して、雑草を抜いてせっせと土壌改良を試みています。
すぐに何かを植えてみたいけれど、植物を育てられるような状態になるには
半年はかかるそう。
じっくり完熟させなければ植物は育たないのです。
そこで今回は、場所も時間もない方にもおすすめの、キッチンガーデン。
特別な道具とか手間とか、な~んにも要らないところが魅力です。
タネだけは購入しましたけど。
容器には卵の殻を利用。通気性にも優れているし、使用後はそのまま
庭の土に還してあげるだけ。とってもエコな素材です。
毎日水だけあげれば、ちゃんと育ってくれるのです。
画像はルッコラで、タネを蒔いてちょうど1週間のもの。
ゴマ風味でビタミンCとE、鉄分も豊富! サラダの飾りにぴったりです。
卵の殻には湿らせたキッチンペーパーなどを敷くだけでもOKなのですが、
今回はスプーンを使って庭の土を入れてみました。
ブロッコリーでも試してみましたが、スプラウト(新芽)は見た目もかわいいし
栄養価もバツグンで、特別な手間もかかりません。
鮮度はもちろん、リーズナブルさ、安全性も完璧です。
卵の殻でサボテンや観葉植物を栽培してもかわいいかな、と思いつつ
スプラウト栽培に夢中になっているこの頃です。
2005年11月07日
11月なのに、ハイビスカス。。。
11月に入り、そろそろ東京の街路樹も色づきはじめた、というのに。
我が家のハイビスカスが見事な大輪の花を咲かせています。。。
直径20センチはありそう。
これって地球温暖化のサイン?
それとも遅咲きの大輪(笑)、ってこと?
温暖化が原因だとしたら、やはりコワイですよね。
四季の移ろいこそ日本の良さでもあるし、ちゃんと秋になってもらわないと。
だけど。
がんばっているハイビスカスにエールを送りたいような気持ちにもなってしまうのです。
ちなみにまだまだツボミができているから、今月いっぱいは観賞できそうです。

