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2005年11月09日

キッチンガーデンでオーガニック野菜作り

ルッコラ.JPG

最近、とにかくハマっているのが、生ゴミ処理を兼ねた土作り。
石だらけの硬い庭を掘り返して、雑草を抜いてせっせと土壌改良を試みています。

すぐに何かを植えてみたいけれど、植物を育てられるような状態になるには
半年はかかるそう。
じっくり完熟させなければ植物は育たないのです。

そこで今回は、場所も時間もない方にもおすすめの、キッチンガーデン。
特別な道具とか手間とか、な~んにも要らないところが魅力です。
タネだけは購入しましたけど。

容器には卵の殻を利用。通気性にも優れているし、使用後はそのまま
庭の土に還してあげるだけ。とってもエコな素材です。
毎日水だけあげれば、ちゃんと育ってくれるのです。

画像はルッコラで、タネを蒔いてちょうど1週間のもの。
ゴマ風味でビタミンCとE、鉄分も豊富! サラダの飾りにぴったりです。
卵の殻には湿らせたキッチンペーパーなどを敷くだけでもOKなのですが、
今回はスプーンを使って庭の土を入れてみました。

ブロッコリーでも試してみましたが、スプラウト(新芽)は見た目もかわいいし
栄養価もバツグンで、特別な手間もかかりません。
鮮度はもちろん、リーズナブルさ、安全性も完璧です。

卵の殻でサボテンや観葉植物を栽培してもかわいいかな、と思いつつ
スプラウト栽培に夢中になっているこの頃です。

投稿者 tani : 2005年11月09日 22:56

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