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2006年02月28日
バスソルトは手作りで
1日の疲れを癒す、大切なバスタイム。
入浴剤にこだわっている人も多いかと思います。
ふだんは重曹をそのままか、アロマ入りの重曹を入れて楽しんでいますが
今日は手作りのバスソルトで。
塩はやはりミネラルをたっぷり含んだ天然塩を選びます。
エッセンシャルオイル(ユーカリ・シトリオドラ・・・レモンのような爽やかな香り)を
たっぷりふりかけて、蓋をしたらシャカシャカよ~くなじませるだけ。
バスソルトって結構高いモノですし、香りが自分好みのモノばかりとは
限りません。
手作りするのは、最高に<イイ香り>と思えるモノを手に入れるため。
とても簡単ですし、ぜひおすすめです!
2006年02月27日
モバイル芳香器でどこでもリラックス
アロマキャンドルやルームスプレー、ポプリと、香りを楽しむモノはたくさんあります。
ふだんから気分によって使い分けはしてきたのですが、
先日衝動買いしてしまったのがこちら。
タイマー付きのモバイル芳香器「アロマブリーズ」。
ケータイと同じくらいのコンパクトサイズで、エッセンシャルオイルを垂らしたマットを
セットした後、スイッチオン!
ファンが回って(まったく音はしないです)、ここちよいアロマが漂ってくるのです。
タイマーは15分、ちょっとした気分転換や就寝時なんかにGOOD!
とても軽いし、外出時にバッグに忍ばせておけるコンパクトさも気に入ってます。
旅行に連れていくアイテムもまた一つ、増えました。
2006年02月26日
永遠の憧れ、ケリーを持つ幸せ
いつかはエルメスのケリーバッグを・・・そんな風に意識し始めたのは
30代の前半くらいだったでしょうか。
気品に満ちて、背筋がしゃんと伸びる、所作が優雅になる。
大人の女性にふさわしいバッグは、私にとって憧れのひとつでした。
若いうちは成金ぽく見えがちですけど、年齢とともに自分もバッグに
引けを取らない、それなりの貫禄が出てきます。
「ケリーにふさわしい自分にようやくなれた」、そう実感した頃
このケリーを手に入れたのです。
素材はたぶんヴォー・ガリバー。
やわらかくて、優美なシルエット。
意外にカジュアルな装いにも合うのです。
画像はエミリオ・プッチの手袋とともに。
カジュアルダウンして持つ、というのが私のこだわりかな。
そうじゃないとバッグの強烈な個性に負けてしまいそうで(笑)。
ふだんから自分なりのお手入れをしてはいますが、
いつかエルメスでクリーニングをお願いしようと思っています。
リペアも完璧で、その辺が「親子3代で持てる」といわれる所以でしょうか。
大切に永くモノを扱う。
それって、今の時代にとても重要なことだと思います。
2006年02月22日
春がもうそこまで
今日はポカポカ陽気で、仕事そっちのけで外出してしまいました。
いつのまにか、ベランダのプランターに蒔いていたラディッシュも
芽を出していたのです。
春がもうそこまでやってきている・・・。
こんなことを幸せに感じるのは、歳のせいなのかな(笑)。
他のどの季節より、春が待ち遠しいのは私だけでしょうか?
2006年02月15日
フリースは「ユニクロ」へ
いまから10数年前のこと。
フリースという、新しい素材の洋服が登場して、話題になりました。
扱っているのはパタゴニアとか、一部のアウトドアメーカーくらいなもので
お値段も結構したのです。
初めて購入したフリースも、セールになって3万円弱ほどでした。
それがどうです、「ユニクロ」が現れたとたん、あれよあれよという間に
みんなが何着も所有できる、1000円も出せば手にできる、
チープな洋服へと変貌してしまった・・・のです(泣)。
別に悪いことではないのですが、個人的には「ユニクロ」を正直
快く思っていませんでした。なんだか、大量生産・大量消費の悪玉みたいな感じで。
使い捨てを促進している企業、ってイメージだったのです。
それがある日、フリースのリサイクルをしていると知り、
試しに不要となった他社製品を持ち込んでみました。
すると、なんとOK。自社製品以外でも引き取ってくれることがわかったのです!
引き取ったフリースは「責任を持って、他製品を作る資源として
活用してくれる」ということなのです。
感動!!
企業の責務っていうのか、社会貢献というのか、
このリサイクル社会を牽引していく姿勢というのか。
なんて立派なの! と、最近エコづいている私は素直に感動して、
帰りには「ユニクロ」のカシミアセーターを買ってしまった次第です。
皆さんも不要となったフリースは、ゴミとせず、有効な資源に利用してくれる
「ユニクロ」へ持ち込みましょう!
応援します、「ユニクロ」。これまでゴメンなさいませ。
2006年02月14日
今年のバレンタインは、家族のために
バレンタイン・デーと聞いても、ピンとこない(笑)のが情けないのですが、
もっと大きく解釈して、愛する家族のための日、としてみました。
自分がこれまで生きてこれたのは、たくさんの人の支えがあってこそ。
なかでも家族は、特別です。
ここ数年、ずいぶんと迷惑をかけてしまったなぁと、反省しています。
話し合うことの大切さを痛感しているだけに、その場を
盛り上げてくれる脇役にも、私なりのこだわりを選びました。
それがこれ、ヴーヴ・クリコの「ラ・グランダム」。
8つのグラン・クリュの畑で収穫されたブドウで、ヴィンテージ年のみに
作られる最高級シャンパーニュなのです。
「ラ・グランダム1996」は、エミリオ・プッチのアイスドレスをまとい、
ポーチにも、ボックスにも同じデザインを採用した特別版。
この10年間の感謝を込めて、そしてこれからもよろしく・・・ってことで。。。
ふくよかな香り、まろやかな味わい、どれをとっても
最高に魅力的でした!!
クリームチーズをクラッカーにのせて、シャンパンを飲みながら
楽しいひとときを過ごしちゃいました。
ところでこの「ラ・グランダム」、1本3万円もするのです!
数も少ないし、入手するのも一苦労。
庶民の代表(?)の私なんかが飲んでいいとも思えませんが、
大切な人と大切な時間を過ごすために、ちょっと奮発したってバチは当たりませんよね?
2006年02月12日
美味しいカニでみんなニッコリ・・・
釧路から、毛ガニを3杯、取り寄せてみました。
生きたままのカニって、はじめてかも。。。
箱から取り出すのが怖くて(笑)、食べる直前まで開封できずにいたのです。
夕方になってから恐る恐る開けてみると、
透明感のある毛ガニが・・・!
ちょんちょん触ってみていると、なんだか食べちゃうのがかわいそうに
なってきてしまいました。
生き物の命をいただく実感っていうのでしょうか。
フランス産のお塩をたっぷり入れたお湯でグツグツ、15分。
柔らかでジューシーなカニはミソもたっぷりで、本当に美味しかった!!
カニさんにはかわいそうなことをしましたが、美味しくいただいたので
許してもらえるでしょうか。。。
2006年02月09日
カフェ・デュ・モンドのベニエが大好き
小さい頃、おばあちゃんがおやつによく作ってくれた揚げ菓子。
お砂糖を振って、はふはふしながら食べたのが懐かしく思い出されます。
残念ながらその祖母も、10年前に他界。
レシピも当然残っておらず、あの味は永遠に食べられないモノとなってしまったと
ガックリしていたのですが。。。
何年か前にふと立ち寄った「カフェ・デュ・モンド」のベニエを食べてビックリ!
おばあちゃんの作ってくれた、あの味とそっくりだったのです。
今ではときどき、あの味恋しさに出かける次第。
それにしても、ニューオリンズ生まれのベニエと、明治生まれの
祖母が同じようなモノを作っていたなんて・・・。
誰か、レシピをご存知の方、ぜひお便りくださいませ。

