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2006年03月31日
すくすく育つジャガイモに大収穫の予感
まだ冬の寒い時期、ベランダのプランターにジャガイモを植えてみました。
秋の終わり頃、30個で¥100という、超格安のジャガイモが売られていました。
芽が出てしまっていたからか、商品価値がなくて、叩き売り状態だったのです。
普段だったらそんなもん・・・とそっぽを向いてしまうモノでしたが
これを種芋にしたらどうなるんだろう? そんな思いで購入したのです。
さっそく庭の土を入れて、芽が出るのを待っていました。
さすがに真冬には小さな芽がでただけで、成長もしてなかったのですけれど
春の暖かさを察知したのか、ここ数日でいきなりニョキニョキ伸びてきて
立派なジャガイモの葉が生い茂りました。
専門書を読んだら、今頃が植え時みたいですね(笑)。
6月か7月になると収穫できるみたい。
肥料とか土の配分とか、まったくのど素人であった私ですが、
こんなに成長してるジャガイモの凄さに驚いています。
週に1度くらい、生ゴミから出る液肥をあげたり、米のとぎ汁をあげたり、
かなりナチュラルに育てています。
本を読んで、何度かに分けて土寄せをするってことがわかりましたので
先日プランターの土を追加しました。
梅雨の前後に収穫して、バターをたっぷり塗って食す予定。
同じ頃、庭に植えたニンニクも収穫シーズンですから、
ガーリックポテトもいいかな、なんて今から楽しみにしています。
皆さんも、キッチンの片隅で芽が出たジャガイモを発見したら
ぜひ植えてみては? 球根だと思えばいいのです!
結構楽しいですよ~。
2006年03月29日
曇天の花見散歩
近所に住むKちゃんと、今日はサクラを眺めるお散歩に。
昨日までは暖かだった陽気が、今日になっていきなり寒々しくなり
目に涙を浮かべながらのお花見となりました。
まだ満開ではないけれど、七部咲きってとこですね。
武蔵野市役所近辺では街路樹がほとんどサクラ、どこを見ても
サクラ・桜・さくら・・・。
ケータイやデジカメを手にした人がうじゃうじゃいました。
私も負けじと撮影を試みたのですが、生憎の曇天。
花の色が空の色と同じトーンになってしまうのです。
ガッカリして下を向いたら、幹や根元にも、こんな可憐な花が!
生命力みなぎるサクラに、しばし感動。
昨夜の雨にも、今日の風にも負けず、本当に春を運んで来てくれたんですね。。。
サクラの花は日本人のココロ。
しばらくはどっぷりお花見散歩を楽しみたいと思います。
2006年03月28日
デザートで味わう季節感
よく行く、「サンデーブランチ」で、旬のケーキをオーダーしました。
それはサクラと抹茶のレアチーズケーキ。
塩漬けのサクラの花が、甘~いクリームの味をキリリと引き締めてくれている感じ。
そういえばココへくる途中、サクラがキレイに咲いてたっけ。
クルマでの移動で、あっという間に見えなくなってしまったけれど。
明日天気が良ければ、友人・Kちゃんとお花見をする予定。
どうか雨が上がっていますように・・・
2006年03月24日
いちごのブローチを作ってみました
スワロフスキーのいちごのブローチを作ってみました。
画像ではあまりキレイに見えませんけれど、実際にはかなりキラキラ!
土台とスワロフスキーのパーツを買って、あとは自分の好みに貼り付けていくだけ。
モノを作っているときの楽しみ・・・コレって大切ですよね。
どこにもない、自分だけのオリジナル。
夢中になって作業していると、たとえ短時間でも
気持ちが切り替わって、しゃきっとする気がします。
ふだんブローチは付けないけれど、何に付けようか
目下、思案中です。
2006年03月21日
環境にやさしい石けんにチェンジ!
私はバリバリのエコロジストではないけれど、地球環境のことには
とても興味があります。
河川の汚れの大半は、家庭からの雑排水といわれ、
自分でも何かできないかなぁ、と最近洗剤の使用をやめてみることに。
洗濯には純度99%の粉石けん、シャンプー・洗顔・ボディには固形石けんを
使うことにしたのです。
合成洗剤の原料は化石燃料。石油でできています。
コストがかからないから、各メーカーが新製品を次々と発売していますけれど
石けんは原料が高価で、作るのにも大変な労力が必要。
儲かるモノではないのです。
でも本物を使う喜びは、1度体験してしまうとヤミツキに。
やはりいいモノはいい!
石けんで洗ったタオルはふんわり、カシミアだって洗えます。
柔軟剤も不要だから、コスト的にも安くつくんじゃないかな。
水も汚さないし、身体への負担もありません。
ここ10年くらい、皮膚が荒れて病院に行くたびに
「原因不明」といわれ、ステロイド剤を買わされていました。
これって化学物質が原因なんじゃないか・・・と。
1度、石けんの良さを再認識してみてください。
コマーシャルで騙されている消費者なんて、イマどきカッコ悪い!!
画像の固形石けんは、牛脂とヤシ油のみで作られています。
価格は3個入りで¥504。決して高価ではないと思いますよ。
2006年03月17日
卒園式でママ気分
今日は甥っ子の卒園式。6年間通い続けた保育園ともお別れです。
私も週何日か、お迎えに行っていた場所なので
保護者にまぎれて参加してみました。
まぁ、参加というか、カメラマンとして同行したのですが(笑)。
着なれないスーツのせいで、なんだか就職活動していた頃のようにガチガチ。
午前中に式は終了したものの、帰宅後はバッタリと倒れこんでしまう始末。。。
夕方に焼肉屋さんへ行って、自宅でワインを飲んで、またグーグー。
さっき目がさめたばかりなのです。
入園時には0歳だった甥っ子の同級生たちもすくすく育ち、
4月からはピカピカの1年生(←古い)。
彼らの未来は希望でいっぱいなんですね。
新鮮な空気に包まれて、よ~く眠った1日でした。
2006年03月14日
手巻きの時計に夢中
クオーツ時計全盛の今、アナログ人間の私は手巻きの良さに目覚めてしまいました。
こちらの時計はミレニアム記念の2000個限定モデルで、
フェリックスくんがとってもかわいいモノ。
蛇腹の金属ベルトが付属していたのですが、
ちょっとサイズが合わなかったため、ベルトをクロコに取り替えてみました。
ショッキングピンクのクロコ。
最初は勇気がいったけれど、これがなかなか楽しい!
もともとメンズ用のベルトでしたから、1つ穴をあけてもらって、
ジャストサイズにしていただきました。
ベルトを替えただけで、時計のイメージがずいぶん変わるっていうのも
最近わかった楽しみの一つ。
古い手巻き時計を探して、ベルトで自分好みに変身させる・・・これが醍醐味なのです。
クオーツのように電池交換のわずらわしさもないですし、
修理すればずっと使い続けることができるのもいいですね。
今度は年代物のティファニーをゲットしたいな。
2006年03月11日
ヴィンテージテキスタイルで手帳カバーを変身!
日々のスケジュールを書き込む手帳を持ち歩かなくなって、早1年。
これまではエルメスの手帳をずっと愛用していました。
でも、レフィルだけで1万円以上もするし、使い勝手がいま一つ。
そんなにスケジュールもないし(笑)、手帳も要らないかな・・・と今年は
何も使用していなかったのです。
雑誌の付録にスケジュール帳がついていたんですが、
なんとな~く、愛着がわかずほったらかしにしていたのです。
たまたま手元に、アメリカのヴィンテージテキスタイル(1950年代のもの)があって、
これを貼ってみたらカワイイかも・・・と思ってさっそく作ってみました。
プリントも巷では見かけないものだし、時代を経て大切にストックされていたモノには
独特の風合いがあります。
これといったスケジュールはありませんが、何か書き込みたい気分になりました。
2006年03月09日
明るい空のような色合いが好き
今日は昨日よりちょっと寒かったですね・・・でも気分は春爛漫。
明るい空をイメージする、「ボッテガ・ヴェネタ」のイントレチャーバッグでおでかけしました。
やわらか~い山羊革のメッシュは、ボッテガならでは。
近頃はこれによく似たタイプのバッグも多いですけど、やはり本家にはかなわない、と。
しなやかだから肩にかけても圧迫感もないですし、
中身によって変わるシルエットも魅力です。
そして何より、職人技といえるこのメッシュ。
完璧な美しさっていうのかな、うっとりしちゃいます。
いつかはこのシリーズの「カバ」が欲しいなぁ。
2006年03月05日
甘~い、あまおうが贈られてきました。
旬の野菜やフルーツを食べるのって、とても幸せな感じがしませんか?
それもプレゼントされたものだと、驚きもプラスされて、
気持ちまでウキウキしてきます。
今日届いた「あまおう」は、大きさ・甘さともに、大のお気に入り。
甘くてジューシーで、食べ応えもあって、本当に美味しいですよね!
こんなパッケージだと、開けるのもちょっともったいなくて
そのまま撮影しちゃいました。
お菓子を贈ってくださる方にも感謝するけれど、
いちごを贈ってくださる方にはそれ以上のものを感じてしまう私。
明日はこれとシャンパンで、幸せな休日を満喫するつもりです。

