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2006年04月30日
プチDIYで、毎日を楽しく
酔っ払い状態のブログで、いつもスミマセン。。。
とにかく夜の晩酌が習慣になってしまい、ワインなしでは1日が終わらない・・・感じです。
その大好きなワインですが、木箱もとっても好き!
この箱に入れられて、遠い国からやって来たのね、とか
大切に大切に保管されていたんだ、とか。ワインを守っていた木箱には魅力があるのです。
このままプランター代わりに、いくつか重ねてベランダのテーブルに
な~んて使い方をしていました。
今日は¥100ショップで売られていたガーデニング用のキャスターを
木箱の底に貼り付けて、移動可能な小物収納作りにチャレンジ!
・・・といっても、ボンドで貼るだけなんですけどね(笑)。
テレビを見ながら、1分くらいで完成。
乾いたところで部屋に積み上げられてた本を収納したところ、結構コレがいいんですよね~。
木箱にフタをしちゃうと、部屋もちょっとスッキリ。
掃除もラクラク! なハズです、たぶん。
いくつか組み合わせて使うとオシャレですので、これはおすすめできます。
ちなみに画像のシャトー ムートン ロートシルトは、対の羊がかわいくて
特に好み・・・なのですが、年代物の1級格付けワインは高すぎて飲めない高嶺の花なのでした。
2006年04月29日
ハコベの美味しさにビックリ!!
今日からGW・・・どこかへ旅行に出かける予定もなく、
朝からせっせと庭いじりをしていました。
今年は野菜のタネ蒔きにもチャレンジしたし、お花も植えかえよう、と。
ふと目をやれば、ハコベ、ハコベ、ハコベ・・・。。。
タネを蒔いた覚えもないのに、いろんなところにうじゃうじゃ生えているではありませんか!
「雑草という植物はない」と、植物学者でもあった昭和天皇が
おっしゃったそうですけど(そっか、今日は「みどりの日」ですね!)、
毎年ハコベとは闘いの連続でありました、庭師さんが(苦)。
で、そのハコベを食べてみることにしたのです。
本に書いてあったから。
ブチブチ抜いて、根っこは切り落とし、枯れた葉は取り去り・・・結構な労働です。
ザル一杯分で腰が痛くなり、本日はこれにて終了。
で、それを塩ひとつまみ入れた熱湯でサッと茹で、
めんツユに鰹節、で食したところ、
「ん、んまぁ~い!」
シャキシャキした食感は豆菜とか水菜にソックリ。
苦味や青臭さもなく、とても美味しいのです!
完全無農薬のオーガニック、しかもとれたて。
余計に美味しく感じたのかもしれませんが。
・・・そんなワケで、これからは草ムシリではなく、収穫と呼ぶことにしました。
おウチでゴロゴロしてる皆さん、お庭へ出てハコベを摘んでみてはいかがでしょうか?
2006年04月28日
テーマごとのデザインが楽しみ
毎年テーマを決めて、コレクションを発表するエルメス。
それにちなんでデザインされるモノの代表がカデナです。
いくつ持っているのかな・・・(笑)。
いろんなところに散らばってしまっているので、
正確な数は把握していませんけれど、コレクションしているモノの一つです。
画像の金色のは2000年のもの、銀色のは純銀製(シルバー925)で
中心部のHが回転します。
一つずつ手彫りされていて、デザインも違うとか。お値段も通常のカデナの倍くらい。
ときどきバッグのカデナをチェンジしたり、
ペンダントトップとして楽しんでいます。
2006年04月21日
お気に入りの包装紙で箱をドレスアップ
普段買い物をすると、とても素敵なラッピングをしていただくことが多いです。
最近ではなるべくお断りするようにしていますが、
なかにはあまりにキレイな包装紙で、お断りできないこともしばしば。
そんな時は、それを何かに使えないかな~と
考えている自分がいたりもします。
画像の箱は、お菓子が入っていたものに、そんな包装紙を貼ってみたもの。
大好きなフルーツ柄で、見ているだけでうれしくなります。
リユースするのも、なんだか楽しい。
いろんなアイデアが浮かんできて、作っているときはもっと楽しい!
工夫をして何かを作り出す時間は、かけがえのないゆとりの時間。
プロじゃないないのでこの際出来は無視して、
無心になっている自分が楽しいのです。
今目の前にある「何か」を利用して、手作りにチャレンジするのも
気分転換にオススメです。
2006年04月20日
リンゴの芽が出ました!
生ゴミ処理を始めて、そろそろ半年。
ナマケモノの私が1日も休むことなく、日課として作業していることの成果がコレです。
キッチンから出るゴミにはいろんな野菜のクズがあって、
その中には当然、タネも含まれています。
わざわざ蒔いて育てているワケではないのに、
いろんな芽が出てきて、生命力のスゴサに感動するのはこんな瞬間でしょうか。
ジャガイモの皮から芽吹いたもの、菜っ葉が成長してきたもの、
いまだなんの芽かわからないものまで、
我が家の庭やプランターは新芽のラッシュ。
桃栗3年、柿8年。
リンゴって、何年したら実がなるのでしょう?
どれだけ時間がかかるのかわかりませんが、
大きな木になるまで、大切に育てていこうと思っています。
2006年04月18日
見事な細工に惚れ惚れ・・・のパーティバッグ
一昨年、旧軽銀座で衝動買いしてしまった、MARY FRANCESのパーティバッグ。
アメリカのセレブに大人気のバッグとして有名ですけど、
なかなか取り扱いが少なく、しかも旅先での偶然の出合い。
「買いだ!!」と、悩む間もなく買ってしまったのでした。
ビーズやスパンコール、刺繍・・・どこをとっても惚れ惚れしちゃうくらいの
見事な細工。唯一の欠点は、ほとんどないといっていいほどの収納力。。。
でもね、実用的なモノではないし。
これ自体がアクセサリーなワケだし。
いろんな言い訳を自分で考えて、えいやっと買ったときの気持ちは鮮明に記憶してます。
しばらくぶりに収納から出して、眺めてみました。
やっぱり、いいですね~。
トンボがモチーフになっているのも、かなりキュート。
なかなか出番がないのが、買ってみてわかった二番目の欠点かな(笑)。
2006年04月09日
今年最後のお花見・・・
サクラの季節って、本当に短いですよねぇ。
散り行くがゆえに美しい・・・そんな儚さがいいのかもしれないけれど。
今年は結構サクラを見る機会が多かったものの、青空に満開のサクラ、
っていうのが見れませんでした。
曇り空のせいだ~~~!
それでも春のイベントに参加できて、楽しかったなぁ。
来年もまた、美しい花と再会できますように。
環境問題で少ない脳みそをフル回転させている今、
もっともっと、自然を大切にしていきたいなと考えている私です。
2006年04月07日
ケネス・J・レーンのキラキラリング
贅沢って、どんなときに感じますか?
私の場合、自分にとって「遊び心」のあるモノを日常に取り入れるときに実感することが多いです。
このリングも、その一例。
ゴールドでもないし、資産価値なんてまるでゼロ。
だけど、着けているだけで気分がゴージャスになるから、
価格もそれに見合うって思います。ジャンクアクセサリーでも
デザインが好き、それだけで十分かな。。。
指が太いので、これだけインパクトのあるリングが私には似合っていると思います。
これ1つで華やかさが全然違う!
ときどき目をやると、そこにはキラキラした輝き。
遊び心は日常のささやかな贅沢を満喫するのに最適!
たまにはこんなセレクトも、楽しいですよ。

