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2006年05月31日
石けんで洗ってみました!
コレクションしてるモノの中で圧倒的に数が多いのは・・・スカーフ(ジーンズよりも多いかな)。
80年代のバブル期には、本当に使ってましたけど
最近はバッグのアクセントにするのが精一杯。
いまでは文字通り、「タンスの肥やし」なのです。
そうとわかってはいても増えてしまう、不思議な魅力がスカーフにはあるのです。
日常的に使用しなくなった理由はファッションの流れはもちろんですが、
メンテナンスの面倒さから。
いちいちドライクリーニングに出さなきゃいけないなんて、環境にも悪そうだし。
そこで、石けんで洗ってみよう! と試したのがコレ。
手洗いは面倒なので、ネットに入れてフツーに洗濯機へ、ポイ。
いきなり大判のスカーフやブラウスで試す度胸はなかったので(笑)、
プチサイズのスカーフでトライしたのでありました。
洗濯後の風合いもなかなかでしたし、
コスメの汚れかな、それもキチンと落ちていてカンゲキ!!
調子に乗って、エルメスのブラウスも同様にして洗ってみました・・・。
こちらは、洗濯後のアイロンがけが大変でした(泣)。
こ~んなにカジュアルに扱えるんなら、これからはガンガン使おう!
・・・と、誓った私なのでありました。
2006年05月30日
バラにかこまれて過ごす幸せ。
バラの季節です。
といっても、お花屋さんには一年中、ありますけど。
お散歩中に見事なバラに出くわすと、「ああ、バラの季節なんだ」と実感。
我が家の近所にも蔓バラが素敵なお宅があります。
そしてバラのそばには、ハサミと「ご自由にお持ちください」の貼り紙が。
スゴ~イ、太っ腹!
待ってましたとばかりに、200輪ほど(!)、トゲと格闘しながらバラ狩りを楽しんできました。
大量のバラを何に活けようか、あれこれ悩む贅沢。幸せですよねぇ。
画像はイギリスのアンティークの水差しバージョン。
こちらのお宅に住むおばあちゃんは、イギリス暮らしが長かった方で
それで、この水差しも急遽花瓶代わりにしてみたのです。
このほかにも、シャンパンの空き瓶やグラス、小さなコップなど
場所に応じていろいろと飾ってます。
おばあちゃんは今、100歳を越えられたんじゃないかな。
またお会いしてお話ができるとうれしいです。
2006年05月27日
使い込んでこそ味わいが出る逸品
日本人の何人かに一人は必ず持っているといわれる、ルイ・ヴィトンの製品。
持っていない人は一つも持っていないけれど、
永遠の定番といわれる「スピーディ」は、持っていて損はないというのが私の持論。
デザインも流行に左右されることのない定番だし、修理をすればいつまでも使い続けることが
できるという点が最大の魅力ではないでしょうか。
実際、燃えないゴミの日にヴィトンのバッグが捨てられていた、なんて場面に
遭遇した人はいないのでは?
これはきっと、使い捨て時代とは無縁の価値があるからこそだと思うのです。
どんなシーンにも気軽に使えるし、丈夫で長持ち。
私も時折、愛用しています。
年季が入るほど味わいが増すことも、なんだかいいですよねぇ。
以前親戚の伯母が、「重たくてもう使いそうにないから処分した」という報告を
聞いて、ビックリ仰天。
伯母が所有していたものは、何十年も前にパリで購入した
今となってはヴィンテージ中のレアアイテム。
処分する前に一言かけてくれれば・・・と、今でも残念な気持ちです。
ヌメ革にミンクオイルを塗り込んで、じっくり味わいを増していく課程を楽しむ。
これが私流のヴィトンとの付き合い方です。
どなたか、不要になったモノをお持ちでしたら声をかけてくださいね。
2006年05月26日
カフェSLOWで、ロハスな時間。
以前からちょっとのぞいてみたいカフェがありました。
その名も「カフェスロー」。スローライフをビジネスにしちゃった、
憧れのお店だったのです。
カフェスローには有機無農薬コーヒーをはじめ、
フェアトレードショップ、自然素材を用いた内装など、
ロハスな人にはたまらなく魅力的な構成となっていたから。
カラダにやさしい食品と、それを生産する人々のぬくもりが店じゅうにあふれていて、
疲れたココロをリセットするには最適のカフェなのです。
ケーキもコーヒーも美味しかったですし、スタッフの方も
気配りが行き届いておりました。
我が家からはクルマで30分くらいのロケーションでしたが、
JR国分寺駅から徒歩でも通えます。
ちょっと寄り道する感覚で、ぜひ足を運んでみてください。
http://www.cafeslow.com
2006年05月20日
枯れ木が見事に復活!
もう7~8年くらい前になるでしょうか、近所の花屋さんで
ゼラニウムの鉢植えを3つ、購入しました。
「毎年、花が咲きますか?」とお尋ねしたところ、
「ん~、3年ってとこかな。それ以上もっても、こっちも商売にならないしね(笑)」と
いうアドバイス。たしかに。
プランターに土を入れて、北西側のベランダに置きました。
植物としては、あまり生育環境がよくないのはわかっていたのですが、
ま、いっか、と。
最初の3年くらいはたしかに花が咲いていました。
でも肥料もあげないし、水もあまりあげないし、植え替えなんてまるでしませんでした。
だから去年あたりはもう枯れ木の状態。
最後の葉っぱが枯れたら、土ごと捨てよう・・・と見向きもしなかったのです。
それが生ゴミ堆肥から出る液肥を与えるようになったとたん、
これまでの分を一気に挽回するがごとく、超満開に!
これには正直ビックリ!
植物の生命力ってすごい、液肥パワーはもっとすごい、って。
ベランダ栽培の最大のネック、土の入れ替えも不要なほど、
元気にスクスク育っているのです。
画像にはおさまりきれませんでしたが、他にもいろんな花が元気いっぱい育っています。
恵まれない環境(日当たりの面で)も、関係ないみたい。
ベランダガーデニングを楽しんでいる皆さん、化学肥料はやめたほうがいいですよ。
お花にも有機栽培をおすすめします。
2006年05月08日
ホウレンソウの芽が出てきてくれました。
土質に問題があるとなかなか発芽してくれないという、ホウレンソウ。
初心者ガーデナーには難しい作物らしいのですが、
あえてチャレンジしたのがこちら。
最初はなかなか芽が出ず、やっぱりね~とあきらめていたのですが、
ポカポカ陽気も手伝ってか、なんとか発芽に成功!
生でも食べられる、サラダホウレンソウになってくれるといいなぁ。
あと1ヶ月もすれば収穫できると思いますので、
結果はまたご報告しますね。
すっかりタネ蒔きに夢中になっている、今日この頃でありました。
2006年05月07日
お疲れ様、バーキン!
バーキンは私にとって、なくてはならない(!)長年の仕事の相棒でした。
収納力・丈夫さ・どんなファッションでも品良くまとまること・・・
数え上げたらキリがないほど、パーフェクトなバッグ!
一生ともにするんだ! くらいの覚悟で購入したのですけれど、
最近のライフスタイルの変化から、出番が激減してしまい
モノとして、あまり幸せな状況ではないなぁ、と。
そこで一大決心。
大事にしてくれる方にお譲りしようと決めたのです!
「執着しているモノを手放すと、本当の幸せがやってくる」
という話を耳にしたのもきっかけとなったのですが(笑)。
もちろん、手元にはまだ他のバーキンはあるのですが、
自分で使いこなせるだけの数で十分。必要のないモノは
できるだけ減らしていこうと考えています。
文章を書くときにいちばん気を配るのが、
ムダを省き、削ぎ落とせる部分をとことんシンプルにすること。
これが結構ムズカシイ。
モノにも同じことがいえるのでは・・・と思うようになりました。
まだまだたくさんのモノに埋もれている私ですが、
究極のモノだけに囲まれて過ごす日々を目指しています。
2006年05月04日
雑草のようにたくましい、イチゴが咲きました
今から30年ほど前、イチゴをプランターで栽培していました。
当時は自分で育てたイチゴを好きなだけ食べてみたい! という単純な発想から
何株も植えていたのですが、それがいつの間にか、庭のいたるところで
野生化してしまったのです。
イチゴは花が咲くと同時にランナーというツルのようなものが伸びてきて、
それが新しい株に育っていくのです。
もとプランターがあった場所から離れた場所に、今も健気に根をはって
毎年実を付けるのです。
去年までは雑草同然の扱いで、実がなっても小鳥さんのエサに。
今年はちょっと反省の気持ちも込めて、収穫を楽しんでみたいと思っています。
相変わらず、肥料もあげていないので(!)、きっと甘くはないでしょうが。
夏場を除けばいつでもお店に並ぶイチゴも、本当はこの時期が旬。
自然のパワーをまるごといただく日も、そう遠くないはずです。

