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2006年05月27日
使い込んでこそ味わいが出る逸品
日本人の何人かに一人は必ず持っているといわれる、ルイ・ヴィトンの製品。
持っていない人は一つも持っていないけれど、
永遠の定番といわれる「スピーディ」は、持っていて損はないというのが私の持論。
デザインも流行に左右されることのない定番だし、修理をすればいつまでも使い続けることが
できるという点が最大の魅力ではないでしょうか。
実際、燃えないゴミの日にヴィトンのバッグが捨てられていた、なんて場面に
遭遇した人はいないのでは?
これはきっと、使い捨て時代とは無縁の価値があるからこそだと思うのです。
どんなシーンにも気軽に使えるし、丈夫で長持ち。
私も時折、愛用しています。
年季が入るほど味わいが増すことも、なんだかいいですよねぇ。
以前親戚の伯母が、「重たくてもう使いそうにないから処分した」という報告を
聞いて、ビックリ仰天。
伯母が所有していたものは、何十年も前にパリで購入した
今となってはヴィンテージ中のレアアイテム。
処分する前に一言かけてくれれば・・・と、今でも残念な気持ちです。
ヌメ革にミンクオイルを塗り込んで、じっくり味わいを増していく課程を楽しむ。
これが私流のヴィトンとの付き合い方です。
どなたか、不要になったモノをお持ちでしたら声をかけてくださいね。
投稿者 tani : 2006年05月27日 02:50

