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2006年08月22日
自然農法のカボチャに生命力を学ぶ
それはまだGWの頃。
サトイモを植えようとして、生ゴミ堆肥を埋めてみたのです。
すると、堆肥のなかに紛れていたカボチャの芽が発生し、
あれよあれよという間に蔓を伸ばし、発芽から1ヶ月もしないうちに
可憐な花を咲かせました。
その間、蔓は日光を求めてどんどん生長を続け、
庭木や生垣などに絡まり、ついにはこんな見事な実をいくつも
実らせてくれました。
肥料も与えず、雨水と時々お米のとぎ汁、堆肥から出る液肥だけで
スクスクと育ち、現在ではお隣の敷地にまで進出して花を咲かせています。
先日、そのうちのいくつかを収穫して、煮物にして食してみたのです。
ホクホク感は足りなかったものの、無農薬・放任栽培でこれだけのモノが
できるなんて、生命力の不思議に感激してしまったという。。。
これまで捨てていた野菜の種子も、実は生命力にあふれる
大切な資源なんだと気づかされました。
来年も、絶対チャレンジしてみようと思っています。
投稿者 tani : 2006年08月22日 01:52

