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2006年11月30日
いちごのタルトみたいな小物入れ
私のコレクション、その中でも結構多いのが「いちごモチーフ」のモノ。
これもそのうちの一つですが、
親戚の叔母がくれたものです。
これといって珍しいモノではないし(ごめんなさい)、
自分では買うような類のシロモノではないけれど
「つい目に入っちゃって」といってプレゼントしてくれる叔母の気持ちがうれしいので
デスクに飾っているのです。
ちなみに中には何も入っていません。
叔母の気持ちが入っている・・・なんていうと
ちょっと気恥ずかしいかな(笑)。でも、そうなんです。
ときどき目を留めて、感謝の気持ちをテレパシーで送っております。
2006年11月29日
冬でも華やかバッグでハッピーに
冬の服装って、ダークな、地味な感じになってしまいがち。
もともと私はベーシックな服装にあまり興味がないせいかも
しれませんが、それでも黒とかダークブラウンとか、多くなりますね。
そこで小物は主役級アイテムのモノを一つ。
このバッグは「ケイト・スペード」。
カラフルなプリントが、ちょっとプッチ風です。
こんなポップなモノを身につけているというのも、
気分転換には最適ですよ。
ちょっとサイズが小さめなので、ビジネス向きではありませんけれど。
2006年11月28日
飲んでしまいたいほどの、化粧水。
冬といえば鍋、鍋といえば柚子。
我ながら単純だなぁ、と思えてきますが
そのユズの香りにふんわり包まれる、おすすめの化粧水がこちら。
「生活の木」で購入した、フローラルウォーター「柚子」です。
ユズの果皮を原料に、保存料等を使用していない
とってもナチュラルな化粧水。
保存料なしってことで、要冷蔵(!)なのが最初、面倒でした。
だって、化粧水はお風呂上りに即効! と決め付けていたもので。
それが最近ではバスタイムに読書、という習慣がついてからは
汗ダクダクになるまで入浴してるためか、
お風呂上りは冷蔵庫にミネラルウォーターを取りに行くようになり・・・そのついでに
化粧水も、と。
ノドの乾きもさることながら、この化粧水をパンパンとはたいた
肌の乾きもスゴイのなんの(笑)。
本当に、ゴクゴク吸収している感じなのです。
香りは天然の、とてもみずみずしいユズをギュッとしぼった瞬間そのまんま。
思わずほわ~ッと、リラックスしてしまうのでありました。
期間限定商品ですので、冬季に化粧水をお探しの方、ぜひ!
2006年11月27日
そろそろ冬支度・・・
このところ、少しずつ、寒くなってきましたよね。
天気予報によると、今週末は冷え込む、とのこと。
寒いのが苦手で、必要以上に厚着になってしまう私ですが
少しは見た目にも配慮しよう(笑)と
今冬は色で軽さを出す予定です。
このエミリオ・プッチのミトンもその一つ。
ダウン100%で、暖か、色味も合わせやすいスグレモノなのです。
ベースの紫に黒、茶が混じっているところがGOOD!
同じ柄のスカーフも揃えているので、
上手にアレンジできればいいなぁ、と思っています。
2006年11月26日
ルイ・ヴィトンがおすすめする、パリのガイドブック
上質なホテルをはじめ、レストラン、ショップ、ギャラリーなど
どれをとっても「ルイ・ヴィトンが厳選した」選りすぐりのスポットを紹介するのが
「ルイ・ヴィトン シティ・ガイド」。
これまでにも数多くのシリーズが毎年刊行されてきましたが、
英語かフランス語バージョンで、
語学が堪能でない私にとって、インテリア(?)の一部として所蔵してきました。
それにはじめて、日本語版のパリが登場したのです!
毎年この時期(11月)になると、無性にパリが恋しくなる私にとって、
700件を超える情報が満載のこの1冊は、まさに貴重本!
これを参考に、来年はちょっと違ったパリを楽しんでみる、
というのが今のいちばんの楽しみ。
この1冊を携えて、早くパリに行きたいな・・・と心待ちにしております。
2006年11月17日
植え付けから200日・・・念願の収穫
まだ葉が青々と茂っているので、掘り起こすのは気が引けたのですが
ついに里芋掘りを決行!
甥っ子と2人で、えいやっと引っこ抜くと、
出てきました、泥だらけの里芋たちが。
たった1つの種イモから、15個の(大きさはまちまちだけれど)立派な
里芋が生まれたのです。
さっそく泥を落として、皮つきのまま蒸し器でやわらか~くふかしてみました。
皮をむいて、ちょっとビックリ。
ネバリがスゴイのです!
あっさり塩で食すのもオツですが、あえてマヨネーズで食べてみることに。
濃厚なマヨネーズ味が、素材をいっそう美味しくさせてくれました。
掘り起こして30分後には食卓に・・・なんて贅沢なんでしょう。
ちなみに里芋の食物繊維の含有量はイモ類のなかではトップクラスとか。
しかもカロリーは低いそう。
美容にもよさそうですね。
観葉植物として育ててみたけれど、来年は本格的な大量収穫を目指して
栽培意欲がわいてきたところです。
2006年11月10日
つい、待ちきれなくて・・・
8月に行った那須で、産直のアンデス・レッド(ジャガイモです)を購入し
とっても美味しかったので、9月に植えてみました。
10月のブログでお伝えしたジャガイモくんの、その後です。
12月に収穫するつもりだったのですが、
なんというか、「待ちきれなかった」(笑)。
で、ちょこっとだけ土を掘ってみたところ、
サツマイモのような紫色の物体が!
で・き・て・る~!!
あわてんぼの私は、植木鉢いっぱいにまるまる育ったジャガイモを
夢見て、ズボッと抜いてしまったのでした。。。
まだ早過ぎたとわかったのはその直後。1本だけで良かった・・・。
撮影後、ジャガバタにしてありがたくいただきました。美味しかった~。。
ところでナゼ植木鉢? と思われるかもしれませんが、
園芸書に、「3~4年は同じ場所(土)で栽培しちゃダメ」とあったので
土の入れ替え自由な植木鉢、プランター、ワインの木箱に栽培したのです。
庭の菜園を4区画ぐらいに分けてローテーションが組めるほど、
東京の庭は余裕がないんですよね、あ~あ。
こんなに美味しいものを4年に1度しか作れないなんて、という苦肉の策でもありました。
さほど大きくない植木鉢でも、結構楽しめます。
しかも、年2回!
日当たりがよいベランダをお持ちの皆さま、ぜひぜひお試しあれ。
2006年11月04日
日帰り登山でぐったり。。。
昨日、都心から約50キロの、高尾山へ行ってきました。
ひょっとしたら紅葉狩りが楽しめるかも・・・くらいの軽~い気持ちで。
リフトで上まで昇って、そこの見晴台で折り返す、と思い込んでいた私。
なのに、友人が山頂まで行くって言い出したのです。。。
私たちが登ったのは、吊り橋コース。
ルートはいくつもあるのですが、コレ、狭いし、急だし、足元がぬかるんでるしで
超ハードコースだった・・・。
山頂についたときには頭の中はもう真っ白。
こんなハードな登山になるとは!
帰りは高尾山薬王院のある、表参道コース。
行きは超ハードだったのに、こっちはラクラク、あっけないほどの道でした。
ちなみに、紅葉の見頃はまだ先みたいです。
リフトを利用すると車内から絶景の紅葉狩りを楽しめるハズなので、
行きは「リフト&表参道コース」をおすすめいたします。
あ~、カラダが軽く筋肉痛だ~。。。

