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2006年12月31日
カ、カビがッ!
本日は収納を少~し、片付けてみよう、ということに。
今読んでいる本『捨てるが1番!』には
気持ちよいくらい、あっさりとモノを手放す方法が書いてあるのです。
すっかりココロが勢いづいてしまったため
とりあえず、ファッション小物が入っている
小さな収納から・・・と開けた瞬間、自分の目を疑う事態に。
グッチが、カビてる。。。
そんなバカな。やだ、ウソでしょ?
しばし呆然、その後、周辺の手袋にまで影響が及んでいないか
恐る恐る、確認したのでした。
幸い(?)カビが確認されたのは、コレともう1つ(安物)だけ。
きちんと保管していたつもりでも、こんなこともあるんですねぇ。
ちなみにこのショックで、収納整理は終了。
皆さま、くれぐれもお気をつけくださいませ。
2006年12月29日
冬だって、ポップカラーで元気に
冬になると、ほとんどの方がダークカラーを身にまとっているように見えます。
ブラック、ブラウン、グレー・・・なんてところでしょうか。
でも私はあえて「目立つ色」を身につけます。
バッグとキャップはこんな感じで、本日はそれにピンクのダウン。
色によって気分も明るくなったり、元気になったりするわけで、
それならばポップなカラーは冬にこそふさわしい、なんてね。
日頃からハデ好きですが(笑)、こんな自分で良かったと思えたのでした。
2006年12月28日
収納からブリキの箱を発見
今年もあと4日・・・年々、月日の流れるスピードがアップしている気がします。
この時期は大掃除に向けて、少しずつゴミを片付けることに。
収納から出てきたブリキの箱に、しばし、手が止まってしまいました。
すっごいレトロで、なんだかイイ感じ。
中身はカラでしたが、コレ自体、ジャンク風のインテリアとして通用しそう。
これからは、小物を分類したり、そんなことに使ってあげよう!
まだまだ大掃除の下準備(?)は続きますが、
宝探し気分で楽しむといいかもしれません。
2006年12月26日
世界でいちばん贅沢な、ホンモノのりんごジュース
確か先月だったと思うのですが、民放とNHKのドキュメンタリーで
世界でただ一人、自然農法でりんごを作る、木村秋則さんという方を取り上げていました。
りんごは何度も農薬をかけなくては育たない、とても栽培の難しい果実なのだそう。
それを木村さんは「無農薬、無肥料で」と、周囲の目も気にせず
ひたすら実践されてきたというのです。
8年間もりんごの収穫ができず、挫折しそうになったことも。
収入もなく、家族を養うこともままならないどん底の生活・・・。
それでも木村さんはあきらめなかった、と。
ふだんTVで感動なんかしない私が、食い入るように
見てしまった2つの番組。
いつか、この方の作ったりんごを食べてみたい! そう思っていました。
すると。
スーパーの一角で運命のような、「木村さんのりんごジュース」との出合い。
超ラッキ~!! 不思議な廻り合わせとすら感じた瞬間でもありました。
りんごそのものも自然農法なうえ、防腐剤や糖類、水も加えない、
極上のナチュラルジュースです。
その味わいは・・・なんともやさしい、ふんわりとした甘さと香り。
いつの日か、木村さんのりんごも食べてみたいと思っています。
2006年12月22日
スプラウトのつもりで栽培していたカラシ菜のその後
栄養価も高く、最近では便利なスプラウト栽培キットが出ているようです。
たいていの場合、ケースにスポンジを入れ、水栽培するんですけど・・・
私は面倒くさがりのため、土に直播して栽培することに。
芽が出て、最初の頃は貴重品のようにそっと間引いて
食べてたんですが、そのまま栽培したらどうなるのかな…という好奇心が
こんなことに。
タネはレッドマスタード。マスタードのつぶつぶ、アレです。
葉っぱもそのため、ちょっとピリ辛な感じで、意外なおいしさ。
生長するにしたがって、葉っぱの先に赤い色がついてきました。
そろそろ食べごろかな・・・今週末あたり食べてみようかな、
なんて考えています。
結構スプラウト用のタネは育てやすく、どれもそれなりにできましたが
唯一、アルファルファだけは失敗。
本当に牧草になってしまったのです・・・とても食べる気にはなれませんが
そのまま、グリーンとして楽しんでいます。
2006年12月17日
貴重な毛糸でマフラー、編んでみました
このところ、編み物が密かな楽しみになっています。
TVを見ながらとか、ちょこっとした空き時間に。
1週間くらいでマフラー3つ、現在帽子に着手中。
な~んにも考えないで手だけ動かしているっていうのがいいんですよねぇ。
そんな私を見て、小1の甥っ子(!)が
編み物を始めたのには驚きでした・・・マフラーを製作しているのです。
彼は興味を持ったもの・コトすべてにチャレンジしちゃうんです。
子どもってスゴイなぁ、見習わなきゃ、と(笑)。
ちなみに茶色の毛糸は英国製で、手前のオフホワイトのはアイルランド製。
ショップの方の話が本当なら、いえ、信じてはいますけど、
日本で30玉しか入荷がなかったモノのうちの6玉で作りました。
世界でたった一つ。
このレア感が、不細工なマフラーを大切なモノへと変身させてくれたのかな。
2006年12月16日
いつの間にか・・・
気がつけば、もうとっくに師走。
そんなに忙しいワケもないのに、気分だけは焦りモードで
ブログもおろそかにしていました。。。反省です。
寒いのが苦手なため、ベランダの植物たちに
水やりするのも当然、サボってました。
ところが。こんなナマケ者の飼い主(?)の意に反し、
イタリアンパセリくんのたくましいほどの生長ぶりに、もうビックリ。
この2年、ワインを飲むから、スープを作るからと
ガンガン採取しまくっていたのですが、これまで以上に大きくなっているではないですか!
・・・ホント、アタマが下がってしまいます。

