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2007年05月15日
ぬくもりまで伝わってきそうな、木製の菓子鉢
引越しが7月に決まり、少しずつモノの整理に取りかかっています。
ずいぶん長く暮らした家だから、
大量のモノが出てくるんですよね。
この菓子鉢は、危うく(!)母に捨てられてしまうところだったもの。
もう30年近くも目にしていなかった、
私にとっては大切な思い出の品なのです。
小学生の頃、家に帰るとこの鉢に「おやつ」がのっていました。
だからでしょうか、なんだか今でも楽しみがのっていそうで。。。
サンドペーパーで磨いたら、ちょっと色白に変身。
手で持つと、ほんのりとやさしい感触が伝わってきます。
高いけど思い出のない食器は捨てられても、
幸せな記憶の残った菓子鉢は、ずっとそばにいて欲しいと思いました。
投稿者 tani : 2007年05月15日 23:32

