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2007年07月28日
レプリカだけど、薬箪笥は私のルーツ
私の母方の祖父は、無医村の田舎で医者になるため
英語教師から心機一転、北京の医科大学へ留学をした
とても立派なおじいちゃんでした。
もともと、江戸時代からずっと家業が医師だった家に生まれ
医療は身近なものだったのだと思います。
本当はドクターキャビネットが欲しかったけれど
それはすでに処分済みだったため、
母の実家にあった、薬箪笥を譲ってもらいました。
本人も晩年には体調を崩し、
それでもベッドで最期まで診察を続けた祖父。
生涯現役で人を助けていた、私には尊敬すべき祖父でした。
そんな生き様に少しでも近づけるよう、
この箪笥をそばに置いておこう・・・私にはかけがえのない
宝物です。
2007年07月25日
古い本棚をジャンクスタイルに
40年以上、我が家にあった、古~い本棚。
父が購入して、自分で墨(!)を塗って黒くしていたのですが、
それを私なりにリメイク!
使用したのは、牛乳などの自然素材から作られた
「ミルクペイント」。
粉末状のペンキで、水で必要な分だけ溶かして使える、というもの。
無害な塗料というだけでも結構うれしくなりましたが、
もっとハッピーだったのはペイントしているとき。
なんだか、ミルクの匂いがする!
完成後はちょっと剥がれ落ちた感じが
まさしく、ジャンクテイスト。
この本棚がとても愛おしくなりました。
2007年07月23日
これぞ、ルイ・ヴィトンの王道!
すご~く、久しぶりのルイ・ヴィトン。
このところ旅行に行ってないなぁ、なんて眺めていたところです。
やはりハードトランク系が、ルイ・ヴィトンの良さをいちばん味わえるかな。
丈夫だし、長持ちするし、流行にも無縁な永遠の定番!
どれも鍵がついていますが、これは世界でたった一つ、
自分だけのオリジナル(ハットケースは別ですが)。
同じキーがないので、誰かが開けちゃうなんてこともないのです。
万が一キーをなくしても、本人であればオリジナルナンバーで
作成してもらうことが可能。
安心して一生愛用することができる、というワケです。
来月の静養(いくつか予定してます)は、トランクにて。。。
2007年07月19日
カンボジアで買った、アジアンな食器
何年か前、カンボジアへ旅行したときに
小さなマーケットで購入した食器を発掘!
漢字だらけの食器が、のどかな風景にマッチしていて
衝動買いしちゃったものです。
いつか使おう・・・と箱にしまったまま
数年を天袋で過ごさせてしまいました(笑)。
これからの季節、なんだかちょっとイイ感じですよね。。。
さて、マンションに持っていくか、どうか。
今晩じっくり、考えるとしますか。
2007年07月16日
新生活、いよいよ始動!
今日、マンションの鍵を入手しました。
生まれて初めての集合住宅暮らし・・・たぶん、これが最初で最後になるはずの。
まずは近隣の方へのご挨拶を済ませ、
部屋の寸法等をチェック。
どれだけモノを運び込めるか。。。
今日から入居できるように契約してますが、
本格的な引越しは月末。
それまでにちょこちょこ、自分で運べるものはこちらへ移動させていくつもり。
ゆっくり新生活をスタートさせられる余裕(約20日間)は
つくづくありがたいことだと、思っています。
明日から、少しずつ暮らしをつくり出していくのも楽しみ。
キーリングはヨージ・ヤマモトとアディダスのコラボ「Y-3」のレアモノ。
リアルないちごは、ピルケースにもなっています。
夏バテに気をつけて、ゆっくり、マイペースで引っ越します!
2007年07月07日
少しでも緑化したくて
ヒートアイランドの激化が、ものすごい速さで拡大している気がします。
以前までは都心だけの問題と思っていたのに、
その余波が、我が家も含めたかなり大きな範囲で影響しているから。
建替えを予定している我が家も、コストの問題から屋上緑化は
あえなく断念・・・いまでもちょっと、心残りはあるのですが。
それでも何もしないでじっとしているよりは、
木でも草でも野菜でも、植物を育てることには
いろんなメリットがあると思っています。
引越しギリギリまで、タネを播いて野菜を育てる。
そう決めてから、時期を逆算して
20日から収穫できる「葉だいこん」を育てているのです。
案外おいしいみたいですね。。。
あと1週間くらいしたら、食べれるかな(笑)。
食べちゃったら、土は庭に戻して
休養させてあげるつもり。
マンションへもプランターを持参する予定。
土は我が家の庭から、そう決めています。
家庭菜園でも、観葉植物でも、かわいらしい花々の寄せ植えでも
身近な場所で育てることは、ヒートアイランドストップにも微力ながら貢献できるし、
ココロの安らぎにもなります。
みなさんも、ぜひできるところから始めてみませんか?
みんなでやれば、今よりきっと暮らしやすい環境に近づけると思うのです。

