2008年05月09日
発芽したタネを間引きする
春はよほどのことがない限り、タネを播くとドンドン発芽して
神秘的でもある生命力をいちばん実感できるシーズンです。
畑にも播種しましたが、余った種はプランターのスキマなどを利用して
いろんな場所に播いてみました。
無肥料で堆肥もゼロ、全然養分のなさそうな土にも
健気に発芽して生長してくれるし、収穫にも時間のかからない
葉ダイコンを播種。
徐々に間引いて、必要なときに必要な分だけ使用することが可能です。
お味噌汁に入れると、色味が食欲をそそります。
どんなに場所がなくても、たとえば植木鉢の片隅に播いてみるとか、
牛乳パックを利用して小さなプランターにしたり、案外気軽に作れますよ。
タネは1袋¥150くらいで、結構たくさん入っています。
全部生長したら、かなりの収穫量になるのかもしれませんが、その前に間引いて
いつも新鮮なおいしさを満喫しています。
2008年04月30日
ついに家庭菜園が完成!
穴掘り、石掘り、土・堆肥投入・・・ものスゴイ労働でした。
それでもようやく畝をたて、苗を植え、タネを播きました。
苗はトマト、オクラ、キュウリ、ゴーヤ、ナス、パセリ、シシトウ、ピーマン、ブロッコリー、
バジル、それにマリーゴールド。
タネは小カブ、水菜。ジャガイモは自宅で芽を出していた、食材のリサイクル。
これからどれだけ生長していくのか、楽しみです。
収穫のご報告もさせていただきます!
2007年11月13日
今年、唯一の収穫物
家もほとんど完成目前・・・。
ようやく庭に出てみると、以前よりも庭面積がUPしていて、
これからどんな風にしようかなどと、あれこれ想像しているところ。
隣家との間のブロック塀の上に、ちょこんとのせられたユズの実。
工事の邪魔になるからと、ずいぶん木を切ってしまったのですが
その際にユズの実が落ちたんでしょうか。
他にも生っているかな・・・と探したけれど、これだけだったみたいです。
色づく前とはいえ、これだって立派なユズ。
大切に大切に仮住まいまで持ち帰りました。
今はまだ眺めてるだけですが、ユズ茶にして飲もうかな。
2007年08月12日
我が家のブルーベリーを収穫
取り壊しがほぼ完了してしまった、懐かしの我が家。
マンションでの生活に少しずつ慣れてきたけれど、
そろそろ土が恋しくなって、我が家の跡地(?)へ。
そこにはもう、家はなかったけれど
甥と姪の誕生記念植樹・ブルーベリーが
待っていてくれました。
しかも、大豊作!
粒も大きく、甘さも申し分なし(昨年までは、ちょっと酸味が強かったのに)。
たわわに実ったブルーベリーは、年々、収量が増してきていて
成長する子どもたちと重なって見えます。
来年の夏は、新しい家で
毎日生長を観察できるんだな、とうれしく思いました。
2007年07月07日
少しでも緑化したくて
ヒートアイランドの激化が、ものすごい速さで拡大している気がします。
以前までは都心だけの問題と思っていたのに、
その余波が、我が家も含めたかなり大きな範囲で影響しているから。
建替えを予定している我が家も、コストの問題から屋上緑化は
あえなく断念・・・いまでもちょっと、心残りはあるのですが。
それでも何もしないでじっとしているよりは、
木でも草でも野菜でも、植物を育てることには
いろんなメリットがあると思っています。
引越しギリギリまで、タネを播いて野菜を育てる。
そう決めてから、時期を逆算して
20日から収穫できる「葉だいこん」を育てているのです。
案外おいしいみたいですね。。。
あと1週間くらいしたら、食べれるかな(笑)。
食べちゃったら、土は庭に戻して
休養させてあげるつもり。
マンションへもプランターを持参する予定。
土は我が家の庭から、そう決めています。
家庭菜園でも、観葉植物でも、かわいらしい花々の寄せ植えでも
身近な場所で育てることは、ヒートアイランドストップにも微力ながら貢献できるし、
ココロの安らぎにもなります。
みなさんも、ぜひできるところから始めてみませんか?
みんなでやれば、今よりきっと暮らしやすい環境に近づけると思うのです。
2007年04月26日
晴れた日には、土いじり
ここのところ、なんだか雨ばかり。。。
今日は久々にお日さまがのぞいて、
しばらくほったらかしにしていた、土いじり!
庭、ベランダ、プランター、全部です。
友人がプレゼントしてくれたガーデニングキットは、
目下、インテリアに・・・自分でも同じようなのを買ってしまったところでした。
それにしても春なんですねぇ。
ちょっと見ない間に、いろんな野菜や雑草がぐんぐん大きくなっていました。
草むしりが大変でしたけれど、ストレス解消にすごくいいのです。
雑草はカラカラに乾かしてから、また土に戻してあげます。
これだって、立派な肥料!
緑肥、というのだそうです。自然の循環を感じる作業でした。
2007年03月30日
再生ダイコンがつぼみをつけました
小1の甥っ子が、ダイコンのへたを水栽培しはじめ
それが立派に育っています。
どうしてそんなこと、思いついたのかなぁ。
たぶん、図鑑か何かで知ったのでしょうけれど、
実験好きな彼らしい遊びだと、感心しました。
よ~く見ると、真ん中につぼみが!
植物の生命力ってスゴイですね。
ド根性ダイコンとか、そんなのが一時期騒がれましたが
まさにあんなカンジです。
毎日水遣りを欠かさず、じっと観察している彼が
将来どんな大人になるのか、いまから楽しみです。
2007年02月13日
いつの間にか、立派なレタス
暖かい冬のおかげで(?)、ますますのんびり過ごす毎日。
ブログの更新も忘れてました・・・冬眠状態です、ホント。
ベランダ菜園に水やりを、と思ってのぞいてみたら、
いつの間にかリーフレタスが!
タネを蒔いたときには全然芽が出ず、もうすっかりあきらめていたというのに。
芽を出すタイミングを、植物はちゃんとわかっているんですね。
自然の素晴らしさ、偉大さを感じた瞬間でした。
2007年01月27日
ガーデニング用のブーツをゲット
一昨年からハマっている、ガーデニング。
というか、正確には土いじり、かな。
これまでは北欧製のサボを愛用していたんですが、
水や土が撥ねたりするので、ちょっと悩みのタネでもありました。
いっそ、エミリオ・プッチのレインブーツを使用するか・・・とも
思いましたが、その度胸は私にはなく
ついに専用のブーツを購入したのです。
いちご模様のモノはよく目にしていたけれど
さくらんぼのは初めて! コレだ! と即購入。
今日、さっそくデビューさせちゃいました。
履き心地もよく、お値段も¥3000ほど。
これはいいお買い物だったかも。
2006年12月22日
スプラウトのつもりで栽培していたカラシ菜のその後
栄養価も高く、最近では便利なスプラウト栽培キットが出ているようです。
たいていの場合、ケースにスポンジを入れ、水栽培するんですけど・・・
私は面倒くさがりのため、土に直播して栽培することに。
芽が出て、最初の頃は貴重品のようにそっと間引いて
食べてたんですが、そのまま栽培したらどうなるのかな…という好奇心が
こんなことに。
タネはレッドマスタード。マスタードのつぶつぶ、アレです。
葉っぱもそのため、ちょっとピリ辛な感じで、意外なおいしさ。
生長するにしたがって、葉っぱの先に赤い色がついてきました。
そろそろ食べごろかな・・・今週末あたり食べてみようかな、
なんて考えています。
結構スプラウト用のタネは育てやすく、どれもそれなりにできましたが
唯一、アルファルファだけは失敗。
本当に牧草になってしまったのです・・・とても食べる気にはなれませんが
そのまま、グリーンとして楽しんでいます。
2006年12月16日
いつの間にか・・・
気がつけば、もうとっくに師走。
そんなに忙しいワケもないのに、気分だけは焦りモードで
ブログもおろそかにしていました。。。反省です。
寒いのが苦手なため、ベランダの植物たちに
水やりするのも当然、サボってました。
ところが。こんなナマケ者の飼い主(?)の意に反し、
イタリアンパセリくんのたくましいほどの生長ぶりに、もうビックリ。
この2年、ワインを飲むから、スープを作るからと
ガンガン採取しまくっていたのですが、これまで以上に大きくなっているではないですか!
・・・ホント、アタマが下がってしまいます。
2006年11月17日
植え付けから200日・・・念願の収穫
まだ葉が青々と茂っているので、掘り起こすのは気が引けたのですが
ついに里芋掘りを決行!
甥っ子と2人で、えいやっと引っこ抜くと、
出てきました、泥だらけの里芋たちが。
たった1つの種イモから、15個の(大きさはまちまちだけれど)立派な
里芋が生まれたのです。
さっそく泥を落として、皮つきのまま蒸し器でやわらか~くふかしてみました。
皮をむいて、ちょっとビックリ。
ネバリがスゴイのです!
あっさり塩で食すのもオツですが、あえてマヨネーズで食べてみることに。
濃厚なマヨネーズ味が、素材をいっそう美味しくさせてくれました。
掘り起こして30分後には食卓に・・・なんて贅沢なんでしょう。
ちなみに里芋の食物繊維の含有量はイモ類のなかではトップクラスとか。
しかもカロリーは低いそう。
美容にもよさそうですね。
観葉植物として育ててみたけれど、来年は本格的な大量収穫を目指して
栽培意欲がわいてきたところです。
2006年11月10日
つい、待ちきれなくて・・・
8月に行った那須で、産直のアンデス・レッド(ジャガイモです)を購入し
とっても美味しかったので、9月に植えてみました。
10月のブログでお伝えしたジャガイモくんの、その後です。
12月に収穫するつもりだったのですが、
なんというか、「待ちきれなかった」(笑)。
で、ちょこっとだけ土を掘ってみたところ、
サツマイモのような紫色の物体が!
で・き・て・る~!!
あわてんぼの私は、植木鉢いっぱいにまるまる育ったジャガイモを
夢見て、ズボッと抜いてしまったのでした。。。
まだ早過ぎたとわかったのはその直後。1本だけで良かった・・・。
撮影後、ジャガバタにしてありがたくいただきました。美味しかった~。。
ところでナゼ植木鉢? と思われるかもしれませんが、
園芸書に、「3~4年は同じ場所(土)で栽培しちゃダメ」とあったので
土の入れ替え自由な植木鉢、プランター、ワインの木箱に栽培したのです。
庭の菜園を4区画ぐらいに分けてローテーションが組めるほど、
東京の庭は余裕がないんですよね、あ~あ。
こんなに美味しいものを4年に1度しか作れないなんて、という苦肉の策でもありました。
さほど大きくない植木鉢でも、結構楽しめます。
しかも、年2回!
日当たりがよいベランダをお持ちの皆さま、ぜひぜひお試しあれ。
2006年10月12日
またまたジャガイモ栽培中
春に栽培して、初夏に収穫を楽しんだジャガイモ。
あの味が忘れられず、秋作にトライしてみました。
ジャガイモはナス科の植物で、同じ科の植物は3~4年
その土地で栽培しないほうがよいそう。
病気になってしまうらしいのです。
で、ワインの木箱をプランターがわりにして
ジャガイモを栽培していた場所以外の土を入れて植えてみました。
窮屈そうだけど、なんとか育ってくれています。
12月頃、またあの収穫の感動を味わえるといいのですが。。。
2006年09月28日
サトイモくん、生育中
以前、カボチャのことを紹介したことがありましたが、
こちらがそのカボチャを発芽させるきっかけとなったサトイモくんです。
GWに、サトイモが安売りされていたのを見て
<コレは球根だ>とひらめいてしまったのでした。
1つ¥10もしなかったような・・・。
そういえば私の好きな観葉植物って、葉っぱがサトイモ系。
小さな植木鉢で南国気分を醸し出すっていうのがこれまででしたが、
いっそのこと庭で大きく育てて、ジャングルなんてのもいいかな、と。
初めてのことで、どのくらい間隔をあけて植えたらいいとかも考えず
密集させてしまったようです・・・とほほ。
今は毎日眺めているだけですが、
11月になったら掘りおこして、サトイモくんベビーを食べちゃう予定。
2006年09月22日
たった15分で77個! ミョウガが大豊作
今年の夏は雨が多かったせいだと思うのですが、
庭の隅に目をやると、やけにミョウガがスクスク育っていたのです。
で、根元を見てみると・・・スゴイ! ミョウガのつぼみがニョキニョキ出てるッ!
ビニール袋持参で、ひたすらミョウガ採り。
蚊取り線香も焚いて、長袖のシャツで、
できるだけ短時間に作業を終えるべくがんばったのでありました。
結果、わずか15分間に77個もの収穫。
小さいのはまだ残して、立派に育ったものだけ採りました。
近所のスーパーでは1つ¥100で売られていましたから
全部で¥7700分(?)。
さっそく浅漬けにしたり、ピクルスにしたり・・・。
おすそ分けもしました。
残りの収穫も楽しみです。
2006年08月22日
自然農法のカボチャに生命力を学ぶ
それはまだGWの頃。
サトイモを植えようとして、生ゴミ堆肥を埋めてみたのです。
すると、堆肥のなかに紛れていたカボチャの芽が発生し、
あれよあれよという間に蔓を伸ばし、発芽から1ヶ月もしないうちに
可憐な花を咲かせました。
その間、蔓は日光を求めてどんどん生長を続け、
庭木や生垣などに絡まり、ついにはこんな見事な実をいくつも
実らせてくれました。
肥料も与えず、雨水と時々お米のとぎ汁、堆肥から出る液肥だけで
スクスクと育ち、現在ではお隣の敷地にまで進出して花を咲かせています。
先日、そのうちのいくつかを収穫して、煮物にして食してみたのです。
ホクホク感は足りなかったものの、無農薬・放任栽培でこれだけのモノが
できるなんて、生命力の不思議に感激してしまったという。。。
これまで捨てていた野菜の種子も、実は生命力にあふれる
大切な資源なんだと気づかされました。
来年も、絶対チャレンジしてみようと思っています。
2006年08月21日
鉢植えから定植へ・・・ブルーベリーは庭木に最適です
甥っ子が生まれたときに、知人から贈られたブルーベリーの鉢植え。
ずっと陽の当たらない場所で、ひっそり育っていたのですが、
昨年の秋頃に庭先に移植。
春には若葉、それから愛らしい白い花が咲き、
いまはぷっくりとした実をつけています。
7月頃から色づいたものを摘んで楽しんでいました。
ちょっと酸っぱいのが難点(?)ですが、
採れたての美味しさは格別!
残りも少なくなってきているので、あとは庭先にやってくる小鳥さんのために。
秋には葉っぱが真っ赤に紅葉し、
一年を通じて楽しませてくれる、とても育てやすい果樹です。
鉢植えでも十分育ちますから、ぜひトライしてみてくださいね!

