2007年03月02日
大好きな「ロゼ」の額装に遭遇
愛車が入院(?)してしまい、久しぶりに自転車で外出。
ポカポカ陽気で気分も最高、心地よい春風を感じていた買い物帰りのこと。
ちょっとコーヒーでも、と近所のカフェに寄りました。
そして突然目に飛び込んできたのが
エルメスのスカーフ「ラ・ロゼ」を額装したこちら。
バラの表情といい、しずくのリアルさ、色のニュアンス。
どれをとっても大好きな柄で、色違い・素材違い・サイズ違いで
私も何枚かコレクションしているのです。
ただ、実際に使用しちゃうと柄全体が楽しめないんですよね。
こうやって飾ってしまうほうが、毎日眺められて
いいのかもね・・・なんて。
いったん額装してしまうと、スカーフとしてはもう利用できない状態に
なってしまうから、ちょっぴり勇気が必要。
思案のしどころです。。。
2006年10月27日
もうすぐ、ハロウィン!
晴れたり、曇ったり。
秋の天気はホントにめまぐるしく変わりますよね。
今年もあと2ヶ月ちょっと。1年の早さにも驚かされっぱなしです。
そうか、もうすぐハロウィン!
クリスマスほどの華やかさはないかもしれないけれど
イベントとしては微笑ましい感じがして好きです。
エルメスのキーホルダーをケータイのストラップにして
私もウキウキしているところです。
2006年09月26日
ゆっくり読書の秋。。。
この1年、すっかり読書好きになってしまった私。
ライターのくせして、ろくに本も読まなかったことへの反動かも(笑)。
カバーは布製のものをいくつか、革製のものも何枚か
手作りしましたが、最近は紙製。気に入ったショップの紙袋を
利用することが多いです。
ゆっくりした時間も楽しみたいという願いから、
ブックマークはキュートな顔のカタツムリ。エルメスなのです。
好きなショップのロゴ入り紙カバーと、のんびりくんのカタツムリ。
読書がますます楽しくなるこだわり、かな。
2006年05月31日
石けんで洗ってみました!
コレクションしてるモノの中で圧倒的に数が多いのは・・・スカーフ(ジーンズよりも多いかな)。
80年代のバブル期には、本当に使ってましたけど
最近はバッグのアクセントにするのが精一杯。
いまでは文字通り、「タンスの肥やし」なのです。
そうとわかってはいても増えてしまう、不思議な魅力がスカーフにはあるのです。
日常的に使用しなくなった理由はファッションの流れはもちろんですが、
メンテナンスの面倒さから。
いちいちドライクリーニングに出さなきゃいけないなんて、環境にも悪そうだし。
そこで、石けんで洗ってみよう! と試したのがコレ。
手洗いは面倒なので、ネットに入れてフツーに洗濯機へ、ポイ。
いきなり大判のスカーフやブラウスで試す度胸はなかったので(笑)、
プチサイズのスカーフでトライしたのでありました。
洗濯後の風合いもなかなかでしたし、
コスメの汚れかな、それもキチンと落ちていてカンゲキ!!
調子に乗って、エルメスのブラウスも同様にして洗ってみました・・・。
こちらは、洗濯後のアイロンがけが大変でした(泣)。
こ~んなにカジュアルに扱えるんなら、これからはガンガン使おう!
・・・と、誓った私なのでありました。
2006年05月07日
お疲れ様、バーキン!
バーキンは私にとって、なくてはならない(!)長年の仕事の相棒でした。
収納力・丈夫さ・どんなファッションでも品良くまとまること・・・
数え上げたらキリがないほど、パーフェクトなバッグ!
一生ともにするんだ! くらいの覚悟で購入したのですけれど、
最近のライフスタイルの変化から、出番が激減してしまい
モノとして、あまり幸せな状況ではないなぁ、と。
そこで一大決心。
大事にしてくれる方にお譲りしようと決めたのです!
「執着しているモノを手放すと、本当の幸せがやってくる」
という話を耳にしたのもきっかけとなったのですが(笑)。
もちろん、手元にはまだ他のバーキンはあるのですが、
自分で使いこなせるだけの数で十分。必要のないモノは
できるだけ減らしていこうと考えています。
文章を書くときにいちばん気を配るのが、
ムダを省き、削ぎ落とせる部分をとことんシンプルにすること。
これが結構ムズカシイ。
モノにも同じことがいえるのでは・・・と思うようになりました。
まだまだたくさんのモノに埋もれている私ですが、
究極のモノだけに囲まれて過ごす日々を目指しています。
2006年04月28日
テーマごとのデザインが楽しみ
毎年テーマを決めて、コレクションを発表するエルメス。
それにちなんでデザインされるモノの代表がカデナです。
いくつ持っているのかな・・・(笑)。
いろんなところに散らばってしまっているので、
正確な数は把握していませんけれど、コレクションしているモノの一つです。
画像の金色のは2000年のもの、銀色のは純銀製(シルバー925)で
中心部のHが回転します。
一つずつ手彫りされていて、デザインも違うとか。お値段も通常のカデナの倍くらい。
ときどきバッグのカデナをチェンジしたり、
ペンダントトップとして楽しんでいます。
2006年02月26日
永遠の憧れ、ケリーを持つ幸せ
いつかはエルメスのケリーバッグを・・・そんな風に意識し始めたのは
30代の前半くらいだったでしょうか。
気品に満ちて、背筋がしゃんと伸びる、所作が優雅になる。
大人の女性にふさわしいバッグは、私にとって憧れのひとつでした。
若いうちは成金ぽく見えがちですけど、年齢とともに自分もバッグに
引けを取らない、それなりの貫禄が出てきます。
「ケリーにふさわしい自分にようやくなれた」、そう実感した頃
このケリーを手に入れたのです。
素材はたぶんヴォー・ガリバー。
やわらかくて、優美なシルエット。
意外にカジュアルな装いにも合うのです。
画像はエミリオ・プッチの手袋とともに。
カジュアルダウンして持つ、というのが私のこだわりかな。
そうじゃないとバッグの強烈な個性に負けてしまいそうで(笑)。
ふだんから自分なりのお手入れをしてはいますが、
いつかエルメスでクリーニングをお願いしようと思っています。
リペアも完璧で、その辺が「親子3代で持てる」といわれる所以でしょうか。
大切に永くモノを扱う。
それって、今の時代にとても重要なことだと思います。
2006年01月09日
さよなら、エルメスのグローブ
エルメスのグローブは、防寒対策というより
ちょっと贅沢なファッションスパイス。
しっとりとした革は手を通しただけで、指先にまで気を抜かない
ほどよい緊張感が持続できて、他のブランドでは味わえない満足感があります。
一体何枚持っているんだろう・・・気が付くと同じような色やデザインのものが
増えてしまいました。
手は1つしかないのに(笑)。
そこで、未使用のまま、こちらはオークションで処分することに。
誰かが大切に使ってくれることを祈っております。
買いっぱなしでしまいっぱなしでは、モノに対してあまりにも申し訳ないですものね。
近日中に、ネットオークションに出品してみるつもりです。
2005年11月26日
マクファーソン型のシルバーピルケース
出かけるときには常備薬を入れて必ず持ち歩くのが、
こちらのエルメスのマクファーソン型ピルケース。
ボリードの下に収納スペースをプラスしたマクファーソン同様、
このケースも下部分がパカッと開いて、薬を出し入れできます。
手のひらにちょこんと乗る、本当に小さなモノなのですが、
純銀製(シルバー925)のため、ずっしりとした重みがあって
なぜか安心感があるのです。
薬は飲まずに済むほうがいいけれど、このピルケースを見ると
薬も悪くないなぁ、なんて(笑)。
病気が治ったら、このピルケース、どうしよう???
2005年09月30日
一生モノのお財布・エルメスのベアン
使い捨ての時代に、一生付き合っていけるモノはごく僅か。
でも毎日使うものにはこだわりたいな・・・と思っている私にとって
エルメスの「ベアン」は、まさに一生モノの代表です。
まずはお値段。
こちらの二つ折りのタイプでも20万円は下らないという、ゴージャスさ。
中身はそんなに入ってないんですけどね(泣)。
シェーヴル・コロマンデルという、とてもやわらかな山羊革で
手にしたときのなんともいえない感触。
風水ではよく金運は黄色、っていいますよね。
それに緑色のお財布はお金が出て行かない、とも。
その中間色であるアップルグリーンは、エルメスではオレンジと並ぶ人気カラー。
ゴチャゴチャしたバッグの中でも迷子にならない存在感があります。
そしていちばんのキモが、修理可能なこと。
お財布だけでなく、バッグや靴なども修理ができるかどうかが
私のモノ選びの基準になっています。
大切に永く使うことができるモノこそ、エコにもつながると思うのです。
だから買うときに少々高くても、その後のことを考えたらOKって。
べアンは絶対におすすめです!

