2007年07月23日
これぞ、ルイ・ヴィトンの王道!
すご~く、久しぶりのルイ・ヴィトン。
このところ旅行に行ってないなぁ、なんて眺めていたところです。
やはりハードトランク系が、ルイ・ヴィトンの良さをいちばん味わえるかな。
丈夫だし、長持ちするし、流行にも無縁な永遠の定番!
どれも鍵がついていますが、これは世界でたった一つ、
自分だけのオリジナル(ハットケースは別ですが)。
同じキーがないので、誰かが開けちゃうなんてこともないのです。
万が一キーをなくしても、本人であればオリジナルナンバーで
作成してもらうことが可能。
安心して一生愛用することができる、というワケです。
来月の静養(いくつか予定してます)は、トランクにて。。。
2006年11月26日
ルイ・ヴィトンがおすすめする、パリのガイドブック
上質なホテルをはじめ、レストラン、ショップ、ギャラリーなど
どれをとっても「ルイ・ヴィトンが厳選した」選りすぐりのスポットを紹介するのが
「ルイ・ヴィトン シティ・ガイド」。
これまでにも数多くのシリーズが毎年刊行されてきましたが、
英語かフランス語バージョンで、
語学が堪能でない私にとって、インテリア(?)の一部として所蔵してきました。
それにはじめて、日本語版のパリが登場したのです!
毎年この時期(11月)になると、無性にパリが恋しくなる私にとって、
700件を超える情報が満載のこの1冊は、まさに貴重本!
これを参考に、来年はちょっと違ったパリを楽しんでみる、
というのが今のいちばんの楽しみ。
この1冊を携えて、早くパリに行きたいな・・・と心待ちにしております。
2006年09月27日
ショルダーストラップでちょい変身
なんで今さら・・・と思われるかもしれませんけど、
今回はモノグラムの「アルマ」について書いてみたいと思います。
「スピーディ」と並ぶ、定番中の定番のこのモデル、
以前はマダム持ち(ちなみにセレブ持ち、ってありましたよね?)してたものの、
最近は出番も少なくなっていました。
でもロングセラーなモデルだけあって、使い勝手は天下一品!
ファスナー開けっ放しでトート風に持つこともできますし
しっかり閉じれば満員電車でも安心。
これを死蔵品にしておく手はない・・・と
ショルダーをつけたら、斜めがけOKなカジュアルバッグに変身したのです。
「スピーディ」より勝っているところは、底がヌメ革で安定してる点。
型崩れもありませんから。
いいモノとは永くつき合っていけるんですよねぇ~、ホント。
2006年05月27日
使い込んでこそ味わいが出る逸品
日本人の何人かに一人は必ず持っているといわれる、ルイ・ヴィトンの製品。
持っていない人は一つも持っていないけれど、
永遠の定番といわれる「スピーディ」は、持っていて損はないというのが私の持論。
デザインも流行に左右されることのない定番だし、修理をすればいつまでも使い続けることが
できるという点が最大の魅力ではないでしょうか。
実際、燃えないゴミの日にヴィトンのバッグが捨てられていた、なんて場面に
遭遇した人はいないのでは?
これはきっと、使い捨て時代とは無縁の価値があるからこそだと思うのです。
どんなシーンにも気軽に使えるし、丈夫で長持ち。
私も時折、愛用しています。
年季が入るほど味わいが増すことも、なんだかいいですよねぇ。
以前親戚の伯母が、「重たくてもう使いそうにないから処分した」という報告を
聞いて、ビックリ仰天。
伯母が所有していたものは、何十年も前にパリで購入した
今となってはヴィンテージ中のレアアイテム。
処分する前に一言かけてくれれば・・・と、今でも残念な気持ちです。
ヌメ革にミンクオイルを塗り込んで、じっくり味わいを増していく課程を楽しむ。
これが私流のヴィトンとの付き合い方です。
どなたか、不要になったモノをお持ちでしたら声をかけてくださいね。
2006年01月21日
レアなキーポルのペーパーウェイト
真鍮製の、どっしりとした作りのペーパーウェイト。
ルイ・ヴィトンを代表するキーポルを模ったデザインが、マニア心をくすぐります。
ふだんペーパーウェイトを利用する機会のない私にとっては、
大切なコレクションアイテムとして、ときどき眺めて満足しているモノ。
こんな遊び心も、毎日の生活には必要なんじゃないでしょうか。
そういえば今日、ロングの髪をバッサリ切って、
20年ぶりにショートカットに。
さっぱりしたけど、我が家での反応はかなりシビア。
「石田ゆり子さんみたいに」ってオーダーしたんですけど、
どう見ても「ヅラをかぶった栗原はるみ」。
鏡をのぞくと、年相応の自分が映っていて、ため息をつく回数がグ~ンとUP。
カラーリングもしとけば良かったなぁと、深く反省しているところであります。
2005年12月21日
クリスタルのペーパーウェイト
毎年この時期になると、大掃除が悩みのタネ。
アタマの中にぐったりとした自分が浮かんで、
「来年こそはマメになろう!」と決断するのですが・・・。
今年は大掃除も少し肩の力を抜いて、ゆっくりやろうと
少し早めに片付けをしたところ出てきたのが、ルイ・ヴィトンのペーパーウェイト。
6面、どこから見てもモノグラムが立体的に見えて、
ちょっと雪の結晶みたいな感じ。
ノベルティですが、こんなモノにまで手を抜かないクラフツマンシップが
いいんですよねぇ。
クリスマスももうすぐ。
片付ける手を休めて、部屋に飾っておこうかな。
2005年10月18日
ルイ・ヴィトンのロールアップデニム
ここ数年、ジーンズ人気は衰えを知らないほど、日常に溶け込んでいる気がします。
私自身は30年(!)もお付き合いしてきているワードローブなので、
この人気にちょっと不満だったりもするんですけどね(笑)。
正確に数えたことはないけど、ジーンズだけで30本は持っているかな。
これにスカート、ジャケットなんかを合わせるとスゴイ数!
管理するのも大変になってきました。
ブーツカット、クロップト、ストレート、スリム・・・形もさまざま。
最近はヴィンテージ加工モノが大量に増えているので
逆にノーウォッシュのジーンズが新鮮です。
このルイ・ヴィトンのジーンズもその一つ。
ロールアップするとルイ・ヴィトンのロゴがちらりと見えて、ちょっとカワイイところがお気に入り。
今年はブーツと合わせて楽しむ予定です。
メンテナンスでは洗濯が目下の最大関心事。
ジーンズはジーンズとだけ洗うようにしています。
色移りがその原因。Tシャツがブルーに染まってしまったこと、ありませんか?
そこでリッジ(生)のジーンズは糊落としを兼ねて、
色落ちしてしまったものと一緒に洗うことに。
これでお気に入りのジーンズの色を、なんとかキープしております。
洗濯時は裏返し、天日干し時も裏返し。
軟らかい履き心地が好きなので、柔軟剤も入れます。
ジーンズ専用の洗剤もあるらしく、今度試してみるつもり。
いつかその報告もブログで・・・乞うご期待!
2005年09月18日
レアアイテムで旅先を快適に過ごす
長期旅行は別として、たいていの場合、この〝サック・スポーツ〟を愛用しています。
シューズケースを収納するスペースとして作られた下部には、メイク用品やバスグッズを。
上部には洋服を入れる・・・と決めているので、
バッグのなかでモノが迷子になることも激減しました。
現在は廃番となってしまった、貴重なルイ・ヴィトンコレクションの一つです
(3桁品番といって、80年代までは製造されていました)。
同じモノを持っている人と会わないこと、ホテルや旅館での対応がとても丁重になることを、
幾度となく旅先で実感! ブランドの力って、こんなときに頼りになるんだなぁ。
ルイ・ヴィトンでは、カタログから削除されてしまった廃番アイテムも、
オーダーで作成することが可能です。『ブランドJOY』で探すもよし、
オーダーするもよし。レアアイテムは一度持ったらヤミツキです。
2005年09月09日
優雅な旅の必需品
はじめまして、谷いちごです。これから週2くらいの、のんびりペースで登場させていただくことになりました。よろしくお願いしますね。第1回目は旅のお供を紹介しちゃいます!
気分転換に、ふらっと小旅行に出かけることが多いです。そんなとき必ずバッグに忍ばせるのが、アロマキャンドル。高原のホテル、海辺のリゾート、老舗旅館…とにかくいつも一緒です。香りはそのときの気分に応じて、チョイスしてるかな。
このキャンドルは、ルイ・ヴィトンの何年か前のクリスマスノベルティ。4種類とも違う色と香りで、持ち運びに便利な蓋がついている優れモノ! しかも!! なんともいえない、深い完成度の高~い香りに、すっかり夢見心地…。極上の非日常空間を演出するとは、こんなことをいうんですよね。旅をテーマにした、ルイ・ヴィトンならではの贈り物でした。


