2007年11月15日
ほどよい不便、にハマってます
いま、やたらとミシンがけがしたい・・・そんな気分です。
でも肝心のミシンは仮住まいに持ってこなかった。。。
そこで、小学生以来の「運針」の登場です。
お針箱はおばあちゃんが遺していってくれた、相当年季の入ったモノ。
当然糸や針、ハサミも、昭和の頃のが活躍してくれます。
ダダダダ~ッという爽快感は味わえませんが、
一針一針、心を込めて縫っていく作業は
なかなかにハマるのです。
生地は北欧モノを使ってます。新居のカーテンは手作りしたいと思っているので、
どの生地がいいか、あれこれ取り寄せていたのを利用。
ちょっとゴワッとした感触のものが、手縫いにはいいみたい。
手縫いですから、大作は無理。
いまはブックカバーをいくつも作っています。単行本って、微妙にサイズが違うから
それぞれに合うように、ちょっとずつ大きさが違うってところがミソ。
原始的な感覚が、なんだか心まで落ち着かせてくれる・・・ちょっと不便、
でも幸せ、って感じでしょうか。
今日もせっせと針を動かしている私です。
2007年10月08日
エコバッグ、使ってます?
最近、いたるところで目にする「エコバッグ」。
人気ブランドの限定モノだったりすると、即完売となってしまうほど
関心のあるアイテムですよね。
私が愛用しているうちの一つが、キャス・キッドソンのこちら。
キャス特有の甘~いテイストは、実は苦手だったはずなのに。
この頃やたらとキャスグッズが増えてきているのはナゼなのでしょうか。。。
それはともかく。
エコバッグはやはり大切!
自宅までのほんのわずかな時間(数十秒、なんてことも!)、
1回限りの使用でゴミになっちゃうポリ袋には、
スプーン1杯分もの化石燃料が使われているとか。
こんなムダは、真っ先になくしていいと思っていました。
それにね、以前、書店でブックカバーをお断りしているってこと
お伝えしましたけれど、こちらも同様に、
お店の宣伝までしちゃう感じがイヤ。袋ぐらい、好きなもん使わせて~、って。
そんなこんなで、エコバッグだけで、またもや所持品が増えてしまった私です(泣)。
2007年08月30日
ファーの簡単お手入れに挑戦
少しだけ、しのぎやすい一日でしたよね。
今日は何をしようかな・・・ということで、
ファーのお手入れにチャレンジ!
毛皮専用のブラシというのもあるらしいのですが
もっと身近にあるモノ、ワンちゃん用の金属製ブラシで
まずはよ~くブラッシング。
その後は、ぬるま湯でギュッとしぼったタオルで拭くだけ。
これでハンガーに吊るして乾かせば、完了。
ファーはドライクリーニングには出せないし(ゴワゴワになってしまうから)
専用のクリーニングはとっても高額!
私が持っているのは、ン百万円もするようなシロモノじゃないので
こんなお手入れでも十分なのです。
みなさんも一度お試しになってみては?
ちなみにワンちゃん用のブラシ、1000円ほどでした。
2007年07月25日
古い本棚をジャンクスタイルに
40年以上、我が家にあった、古~い本棚。
父が購入して、自分で墨(!)を塗って黒くしていたのですが、
それを私なりにリメイク!
使用したのは、牛乳などの自然素材から作られた
「ミルクペイント」。
粉末状のペンキで、水で必要な分だけ溶かして使える、というもの。
無害な塗料というだけでも結構うれしくなりましたが、
もっとハッピーだったのはペイントしているとき。
なんだか、ミルクの匂いがする!
完成後はちょっと剥がれ落ちた感じが
まさしく、ジャンクテイスト。
この本棚がとても愛おしくなりました。
2007年06月20日
小さなことから、はじめよう
梅雨のはずなのに、連日の猛暑にぐったりしている私。
そうだ、何か新しいコトにチャレンジしてみよう! と思ってはじめたのがコレ。
貯金。
恥ずかしい話、これまでしたことがなかったんです・・・。
というか、続かなかった。
「50万円貯まる貯金箱」とか、流行ったじゃないですか。
でも3日目にして、缶切で中を出しちゃっておしまい。
なので、こんな自分でも無理なく続けられそうな
超小銭貯金からスタートすることに。
エディアールの真っ赤な紅茶缶が3つあったので、
それに「1」「5」「10」のステッカーを貼って
帰宅後にそれぞれの缶に小銭をチャリン、と入れています。
3日以上は続いている習慣なので、
コレは大丈夫そう!
自信もつくし、お財布はスリムになるし(笑)、
なんとなく楽しい!!
一杯になったら、どうしようかなぁ~なんて考えているところです。
2007年06月01日
それでも、捨てられないモノ
今日から6月、衣替えのシーズンに突入したんですよね。
来月に控えた引越し準備のため、
ひたすらモノの処分に追われる日々。。。
実際には単なる引越しというのではなく、
家の建て替えのための引越しなので、
年内に2回、引越し作業をこなすことになるのです。
そんなわけで、ハウスメーカーさんや引越し業者さん、
その他もろもろの方との打ち合わせが毎週あって、
処分も思うようには進んでいないのですが(笑)。
潔く、ぜ~んぶ捨てるぞ! くらいの気持ちもあるのですが、
やはり捨て方にも個性が出るみたいです。
ほとんど履かなかった靴なんかは処分できるくせに
ちょっとキレイなリボンなんかが捨てられない。。。
それも「ボンヌ・ママン」なんかの空き瓶に入れて
眺められるように保管しているのでした。
それにしても、ゴミを出すっていうのは
なんて心苦しいものなんでしょうか。
今後は入ってくるモノをよくよく吟味しなくちゃ・・・そう決心しているところです。
2007年05月21日
バラの季節
引越しが決まってからというもの、毎日がまさに「引き算状態」。
たとえば、
靴は週3足処分
本は月200冊処分・・・
などなど、数え上げたらキリがないほど、処分に徹している日々です。
このペースでも、いまだにモノがたっぷりあるということは
持ち過ぎだったんですね。
理想のシンプルライフにはまだまだ遠い。。。
そんな慌しさを忘れさせてくれるかのように
ご近所からつるバラを頂戴しました。
昨年のブログにご紹介させていただいたのとはまた別のお宅からです。
こちらのお宅の方は、グリーンフィンガーっていうんでしょうか、
いつも満開のお花が咲き乱れている
園芸家の鑑みたいなカンジ。
毎日そこを通るたび、一瞬足を止めて
花に見入ってしまいます。
もう何十年も、その繰り返し。
日常にシアワセを感じさせてくれる、素敵なお宅なのでした。
2007年03月17日
読み終えた本を、森や木工品に
3月は引越しシーズン。
引越ししなくても、お部屋の模様替えなんかもしたくなる時期ですよね。
職業柄か、私の本所有量はかなりのもの。
本棚に収納できる分だけ、というのが理想ですが
現実にはあらゆるところに本が積まれていたりして(泣)。
でも捨てるには忍びない、っていうのが本です。
古本屋さんに引き取ってもらうのも手ですが、
私のおすすめは、「たもかく本の街」で森や木工品と交換する方法。
本の価格は1割で換算され、一坪1750円で土地と立木のオーナーになれちゃうんです!
自然保護にもなるし、いつでも自分の森林へ行けるなんて
ちょっといい感じじゃありませんか?
この椅子も、不要な本をダンボール何箱分かと交換したモノです。
高価な国産材の家具も、こんな方法で入手できてしまうのであります。
詳細は、http://www.tamokaku.com/まで。
2007年03月08日
地球環境のために、できること
環境問題に興味を持ち出したのはここ数年のことですが、
毎日の暮らしのなかで
「コレはよくないな」と思うことって、結構あります。
たとえば、ペットボトル。
我が家でも毎日の飲料水はペットボトルのお世話になっていますが、
水道の水を安心しておいしく飲めるなら、こんなムダはない、と。
お醤油やお酒なんかも、昔のようにリターナブル瓶にして
くれればいいのに・・・と、つくづく思うようになりました。
画像は、最後の1本になってしまった、ボトル入りコカ・コーラ。
美しいラインのボトルは、芸術的だとさえ感じるモノ。
いまはこれすらペットボトルや缶に代わってしまったんですよね。
重くて不便かもしれないですけれど、少しだけ時代を逆戻りして
ペットボトルを増やさない努力をしている最中です。
2007年02月24日
やさしい時間の流れる、手作り時計
ずっと前から、時計(部屋にあるほうです)を替えたいな、と思っていました。
機械的な感じのするモノだと、なんだかせかされているようで
落ち着かないし。
デザインが素敵なモノとか、機能が充実したモノも
いっぱいある時代ですけど、私にはなんだかしっくりこない。。。
昨日たまたま、吉祥寺にある「木とり舎(ことりしゃ、と読みます)」を
のぞいたところ、コレだ~! というモノに出合いました。
素材はタモ。残念ながらロシア産だそうですが、北海道や本州の中部以北に
分布する、木目の美しい材質です。
一つひとつ、デザインも違っていて、
秒針のカチカチという音がほんわかしてる。
木馬が何点も置いてあって、試しにゆらゆらさせていただきました。
なごむなぁ。
2007年01月29日
日本女性向けの、オーガニックハンドクリーム
今日はなんだか一日中眠くて、何度も昼寝(?)を繰り返してました。
疲れているのではなく、ただ、なんとなく。
これはとことん休めのサインなんだと、勝手に思い込んでいます。
こんな日は、「IDEE」で購入した、
完全無農薬・オーガニック栽培のハーブなどを使用した、
自然派ハンドクリームとアロマウォーターでリラックス。
カラダもココロも、自然を欲しているんだと直感したから。
まる一日家で過ごしてしまったから、
せめて夜のリラックスタイムくらい、自然と接しておきたい・・・そんな気分です。
2006年12月26日
世界でいちばん贅沢な、ホンモノのりんごジュース
確か先月だったと思うのですが、民放とNHKのドキュメンタリーで
世界でただ一人、自然農法でりんごを作る、木村秋則さんという方を取り上げていました。
りんごは何度も農薬をかけなくては育たない、とても栽培の難しい果実なのだそう。
それを木村さんは「無農薬、無肥料で」と、周囲の目も気にせず
ひたすら実践されてきたというのです。
8年間もりんごの収穫ができず、挫折しそうになったことも。
収入もなく、家族を養うこともままならないどん底の生活・・・。
それでも木村さんはあきらめなかった、と。
ふだんTVで感動なんかしない私が、食い入るように
見てしまった2つの番組。
いつか、この方の作ったりんごを食べてみたい! そう思っていました。
すると。
スーパーの一角で運命のような、「木村さんのりんごジュース」との出合い。
超ラッキ~!! 不思議な廻り合わせとすら感じた瞬間でもありました。
りんごそのものも自然農法なうえ、防腐剤や糖類、水も加えない、
極上のナチュラルジュースです。
その味わいは・・・なんともやさしい、ふんわりとした甘さと香り。
いつの日か、木村さんのりんごも食べてみたいと思っています。
2006年10月31日
着なくなったセーターは・・・
そろそろセーターが恋しくなる季節です。
私の場合洋服を選ぶ基準といえば、天然素材かどうか、という点。
デザインや色もありますけれど、とにかく素材は自然のものに限ります。
セーターでいえば、ウール、カシミア。
混ざり物なしの100%を選んでいます。
リサイクルしやすいそうですし、先日農業関係の本をめくっていたら、
「ウールや自然の繊維質素材なら堆肥素材に」と。
これは試す価値あり! と考えました。
TVを観ながら、ひたすらチョキチョキ。
ストレス解消や手のエクササイズにもいいかな。
セーター一着で2時間もかかりましたが、
土に還せるものは還そう、と思っています。
ちなみにウールは窒素が豊富なんだそうです。
2006年10月11日
地球温暖化ストップ!
全世界で叫ばれている、温暖化がもたらす異常気象の数々・・・。
どんなに小さなことでもいいから、自分にも何かできないか、と
ケナフの栽培を始めてみました。
ケナフは一年草で、ハイビスカスやアオイのような花を咲かせ、
ジュートに似た繊維を採取することも可能な植物。
製紙原料にもなるし、温室効果ガスを多量に吸収するのが最大の特徴。
生活汚水を浄化することも可能だとか。
上手に栽培すれば、4メートルにも成長するらしいのですが、
我が家のケナフはちょっと伸び悩み中(笑)。
日照条件が悪かったのかなぁ。
もう少し観察を続けて、キレイな花を咲かせてくれるのが
楽しみです。
2006年09月24日
秋の訪れ
夏の暑さとももうお別れか・・・って感じるこの季節。
お散歩をしていると、どこからともなくキンモクセイの甘い香りが漂ってきて
秋のスタートを知らされます。
香りが薄くなってきても、またどこからか、
風に乗ってふわ~っとあの甘い香り。
ちょっとだけ立ち止まって、ゆっくり呼吸して。
お散歩の楽しみは、季節そのものをカラダで感じ取ること、かな。
この甘美な香りをトイレの芳香剤みたい、っていう人が気の毒です。
2006年07月23日
青ジソはぜひ室内栽培で!
この季節ならではの飾り野菜、といえば青ジソ。
麺類の薬味や漬物の風味づけなんかに利用する人も多いかと思います。
お店では「大葉」って名前で売られていますよね・・・同じサイズの美しい葉っぱを
出荷するために、農薬を15~6回も散布して作るのだそう。
残留農薬が心配で、今年は自家栽培にチャレンジしました。
予想通り、庭の青ジソたちは虫喰いだらけ・・・もちろん、被害の少ないのを
選んで定期的に摘み取ってますが。
そんななか、偶然こぼれダネから発芽したと思われる室内の
青ジソだけは虫喰いなしの立派なデキ。
春先に外に出しておいたサボテンの鉢から1本、芽を出したものです。
日当たりのよい、室内で栽培するとスクスク育ってくれますよ。
ちなみに大量に収穫した青ジソは、洗って水気を切ったあと
塩漬けにして保存してます。1年は持つみたいですので、青ジソが余ったときに。
2006年07月21日
ティファニー展のカタログにうっとり・・・
全国的に記録的な豪雨、というニュースばかり。
さすがに心配している私ですが、今日の東京は曇り。
こんな日は庭仕事に最適と、せっせと草むしりしてました。
その後はゴロゴロしながら、『ティファニー展 その輝きの栄光と未来』という写真集を
パラパラめくって、しばしのハッピータイム。。。
とくにこのページ、「ストロベリーアンサンブル」が大好き!
いちごのキュートさを見事にデザインしているんですよね。
好きなモノをみていると、それだけでハッピーになれる。
時間も忘れて、悩み事も忘れて
ただただページをめくる。。。
平日の昼間から、こんな贅沢な過ごし方してる自分は
なんて幸せ者なんだと思えてしまいました。
2006年06月25日
念願の収穫です
以前こちらのブログでも紹介させていただいた、ジャガイモの収穫をしました。
プランター、植木鉢、庭・・・環境はさまざまですが
品種は男爵と、サツマイモのようなベニマル。
蔓をぐっと引っ張ると、あっけないくらい簡単にするっと抜けてビックリ。
あれ、これだけ??
違うんです、土の中にジャガイモがコロコロ転がっているんですね。
生まれて初めてのジャガイモ掘り。育てた(といってもかなり放任でしたが)感動と
意外性が一気に押し寄せたのでありました。
意外性、というのは、小さな植木鉢でも日当たりのよい場所のものなら
大きなジャガイモに育つってこと。
庭に作った畑でも、日当たりが悪いとほとんど収穫なし。。。
掘って、洗って、まるごと茹でてみました。
まずは、そのまま。
それから、バターをた~っぷり塗って。
う~ん、美味!!!
見た目はあまりよくないけれど、自分で作ったジャガイモっていうだけで
こんなに美味しいとは!
もちろん、無農薬有機栽培。
ちなみにベニマルってお店ではあまり見かけませんけれど、すっごくコクがあって
ホクホクしてて、北あかりよりもおいしいです。
幸せな1日でした。
2006年05月26日
カフェSLOWで、ロハスな時間。
以前からちょっとのぞいてみたいカフェがありました。
その名も「カフェスロー」。スローライフをビジネスにしちゃった、
憧れのお店だったのです。
カフェスローには有機無農薬コーヒーをはじめ、
フェアトレードショップ、自然素材を用いた内装など、
ロハスな人にはたまらなく魅力的な構成となっていたから。
カラダにやさしい食品と、それを生産する人々のぬくもりが店じゅうにあふれていて、
疲れたココロをリセットするには最適のカフェなのです。
ケーキもコーヒーも美味しかったですし、スタッフの方も
気配りが行き届いておりました。
我が家からはクルマで30分くらいのロケーションでしたが、
JR国分寺駅から徒歩でも通えます。
ちょっと寄り道する感覚で、ぜひ足を運んでみてください。
http://www.cafeslow.com
2006年05月08日
ホウレンソウの芽が出てきてくれました。
土質に問題があるとなかなか発芽してくれないという、ホウレンソウ。
初心者ガーデナーには難しい作物らしいのですが、
あえてチャレンジしたのがこちら。
最初はなかなか芽が出ず、やっぱりね~とあきらめていたのですが、
ポカポカ陽気も手伝ってか、なんとか発芽に成功!
生でも食べられる、サラダホウレンソウになってくれるといいなぁ。
あと1ヶ月もすれば収穫できると思いますので、
結果はまたご報告しますね。
すっかりタネ蒔きに夢中になっている、今日この頃でありました。
2006年05月04日
雑草のようにたくましい、イチゴが咲きました
今から30年ほど前、イチゴをプランターで栽培していました。
当時は自分で育てたイチゴを好きなだけ食べてみたい! という単純な発想から
何株も植えていたのですが、それがいつの間にか、庭のいたるところで
野生化してしまったのです。
イチゴは花が咲くと同時にランナーというツルのようなものが伸びてきて、
それが新しい株に育っていくのです。
もとプランターがあった場所から離れた場所に、今も健気に根をはって
毎年実を付けるのです。
去年までは雑草同然の扱いで、実がなっても小鳥さんのエサに。
今年はちょっと反省の気持ちも込めて、収穫を楽しんでみたいと思っています。
相変わらず、肥料もあげていないので(!)、きっと甘くはないでしょうが。
夏場を除けばいつでもお店に並ぶイチゴも、本当はこの時期が旬。
自然のパワーをまるごといただく日も、そう遠くないはずです。
2006年04月30日
プチDIYで、毎日を楽しく
酔っ払い状態のブログで、いつもスミマセン。。。
とにかく夜の晩酌が習慣になってしまい、ワインなしでは1日が終わらない・・・感じです。
その大好きなワインですが、木箱もとっても好き!
この箱に入れられて、遠い国からやって来たのね、とか
大切に大切に保管されていたんだ、とか。ワインを守っていた木箱には魅力があるのです。
このままプランター代わりに、いくつか重ねてベランダのテーブルに
な~んて使い方をしていました。
今日は¥100ショップで売られていたガーデニング用のキャスターを
木箱の底に貼り付けて、移動可能な小物収納作りにチャレンジ!
・・・といっても、ボンドで貼るだけなんですけどね(笑)。
テレビを見ながら、1分くらいで完成。
乾いたところで部屋に積み上げられてた本を収納したところ、結構コレがいいんですよね~。
木箱にフタをしちゃうと、部屋もちょっとスッキリ。
掃除もラクラク! なハズです、たぶん。
いくつか組み合わせて使うとオシャレですので、これはおすすめできます。
ちなみに画像のシャトー ムートン ロートシルトは、対の羊がかわいくて
特に好み・・・なのですが、年代物の1級格付けワインは高すぎて飲めない高嶺の花なのでした。
2006年04月29日
ハコベの美味しさにビックリ!!
今日からGW・・・どこかへ旅行に出かける予定もなく、
朝からせっせと庭いじりをしていました。
今年は野菜のタネ蒔きにもチャレンジしたし、お花も植えかえよう、と。
ふと目をやれば、ハコベ、ハコベ、ハコベ・・・。。。
タネを蒔いた覚えもないのに、いろんなところにうじゃうじゃ生えているではありませんか!
「雑草という植物はない」と、植物学者でもあった昭和天皇が
おっしゃったそうですけど(そっか、今日は「みどりの日」ですね!)、
毎年ハコベとは闘いの連続でありました、庭師さんが(苦)。
で、そのハコベを食べてみることにしたのです。
本に書いてあったから。
ブチブチ抜いて、根っこは切り落とし、枯れた葉は取り去り・・・結構な労働です。
ザル一杯分で腰が痛くなり、本日はこれにて終了。
で、それを塩ひとつまみ入れた熱湯でサッと茹で、
めんツユに鰹節、で食したところ、
「ん、んまぁ~い!」
シャキシャキした食感は豆菜とか水菜にソックリ。
苦味や青臭さもなく、とても美味しいのです!
完全無農薬のオーガニック、しかもとれたて。
余計に美味しく感じたのかもしれませんが。
・・・そんなワケで、これからは草ムシリではなく、収穫と呼ぶことにしました。
おウチでゴロゴロしてる皆さん、お庭へ出てハコベを摘んでみてはいかがでしょうか?
2006年04月21日
お気に入りの包装紙で箱をドレスアップ
普段買い物をすると、とても素敵なラッピングをしていただくことが多いです。
最近ではなるべくお断りするようにしていますが、
なかにはあまりにキレイな包装紙で、お断りできないこともしばしば。
そんな時は、それを何かに使えないかな~と
考えている自分がいたりもします。
画像の箱は、お菓子が入っていたものに、そんな包装紙を貼ってみたもの。
大好きなフルーツ柄で、見ているだけでうれしくなります。
リユースするのも、なんだか楽しい。
いろんなアイデアが浮かんできて、作っているときはもっと楽しい!
工夫をして何かを作り出す時間は、かけがえのないゆとりの時間。
プロじゃないないのでこの際出来は無視して、
無心になっている自分が楽しいのです。
今目の前にある「何か」を利用して、手作りにチャレンジするのも
気分転換にオススメです。
2006年04月20日
リンゴの芽が出ました!
生ゴミ処理を始めて、そろそろ半年。
ナマケモノの私が1日も休むことなく、日課として作業していることの成果がコレです。
キッチンから出るゴミにはいろんな野菜のクズがあって、
その中には当然、タネも含まれています。
わざわざ蒔いて育てているワケではないのに、
いろんな芽が出てきて、生命力のスゴサに感動するのはこんな瞬間でしょうか。
ジャガイモの皮から芽吹いたもの、菜っ葉が成長してきたもの、
いまだなんの芽かわからないものまで、
我が家の庭やプランターは新芽のラッシュ。
桃栗3年、柿8年。
リンゴって、何年したら実がなるのでしょう?
どれだけ時間がかかるのかわかりませんが、
大きな木になるまで、大切に育てていこうと思っています。
2006年03月31日
すくすく育つジャガイモに大収穫の予感
まだ冬の寒い時期、ベランダのプランターにジャガイモを植えてみました。
秋の終わり頃、30個で¥100という、超格安のジャガイモが売られていました。
芽が出てしまっていたからか、商品価値がなくて、叩き売り状態だったのです。
普段だったらそんなもん・・・とそっぽを向いてしまうモノでしたが
これを種芋にしたらどうなるんだろう? そんな思いで購入したのです。
さっそく庭の土を入れて、芽が出るのを待っていました。
さすがに真冬には小さな芽がでただけで、成長もしてなかったのですけれど
春の暖かさを察知したのか、ここ数日でいきなりニョキニョキ伸びてきて
立派なジャガイモの葉が生い茂りました。
専門書を読んだら、今頃が植え時みたいですね(笑)。
6月か7月になると収穫できるみたい。
肥料とか土の配分とか、まったくのど素人であった私ですが、
こんなに成長してるジャガイモの凄さに驚いています。
週に1度くらい、生ゴミから出る液肥をあげたり、米のとぎ汁をあげたり、
かなりナチュラルに育てています。
本を読んで、何度かに分けて土寄せをするってことがわかりましたので
先日プランターの土を追加しました。
梅雨の前後に収穫して、バターをたっぷり塗って食す予定。
同じ頃、庭に植えたニンニクも収穫シーズンですから、
ガーリックポテトもいいかな、なんて今から楽しみにしています。
皆さんも、キッチンの片隅で芽が出たジャガイモを発見したら
ぜひ植えてみては? 球根だと思えばいいのです!
結構楽しいですよ~。
2006年03月21日
環境にやさしい石けんにチェンジ!
私はバリバリのエコロジストではないけれど、地球環境のことには
とても興味があります。
河川の汚れの大半は、家庭からの雑排水といわれ、
自分でも何かできないかなぁ、と最近洗剤の使用をやめてみることに。
洗濯には純度99%の粉石けん、シャンプー・洗顔・ボディには固形石けんを
使うことにしたのです。
合成洗剤の原料は化石燃料。石油でできています。
コストがかからないから、各メーカーが新製品を次々と発売していますけれど
石けんは原料が高価で、作るのにも大変な労力が必要。
儲かるモノではないのです。
でも本物を使う喜びは、1度体験してしまうとヤミツキに。
やはりいいモノはいい!
石けんで洗ったタオルはふんわり、カシミアだって洗えます。
柔軟剤も不要だから、コスト的にも安くつくんじゃないかな。
水も汚さないし、身体への負担もありません。
ここ10年くらい、皮膚が荒れて病院に行くたびに
「原因不明」といわれ、ステロイド剤を買わされていました。
これって化学物質が原因なんじゃないか・・・と。
1度、石けんの良さを再認識してみてください。
コマーシャルで騙されている消費者なんて、イマどきカッコ悪い!!
画像の固形石けんは、牛脂とヤシ油のみで作られています。
価格は3個入りで¥504。決して高価ではないと思いますよ。
2006年02月27日
モバイル芳香器でどこでもリラックス
アロマキャンドルやルームスプレー、ポプリと、香りを楽しむモノはたくさんあります。
ふだんから気分によって使い分けはしてきたのですが、
先日衝動買いしてしまったのがこちら。
タイマー付きのモバイル芳香器「アロマブリーズ」。
ケータイと同じくらいのコンパクトサイズで、エッセンシャルオイルを垂らしたマットを
セットした後、スイッチオン!
ファンが回って(まったく音はしないです)、ここちよいアロマが漂ってくるのです。
タイマーは15分、ちょっとした気分転換や就寝時なんかにGOOD!
とても軽いし、外出時にバッグに忍ばせておけるコンパクトさも気に入ってます。
旅行に連れていくアイテムもまた一つ、増えました。
2006年02月15日
フリースは「ユニクロ」へ
いまから10数年前のこと。
フリースという、新しい素材の洋服が登場して、話題になりました。
扱っているのはパタゴニアとか、一部のアウトドアメーカーくらいなもので
お値段も結構したのです。
初めて購入したフリースも、セールになって3万円弱ほどでした。
それがどうです、「ユニクロ」が現れたとたん、あれよあれよという間に
みんなが何着も所有できる、1000円も出せば手にできる、
チープな洋服へと変貌してしまった・・・のです(泣)。
別に悪いことではないのですが、個人的には「ユニクロ」を正直
快く思っていませんでした。なんだか、大量生産・大量消費の悪玉みたいな感じで。
使い捨てを促進している企業、ってイメージだったのです。
それがある日、フリースのリサイクルをしていると知り、
試しに不要となった他社製品を持ち込んでみました。
すると、なんとOK。自社製品以外でも引き取ってくれることがわかったのです!
引き取ったフリースは「責任を持って、他製品を作る資源として
活用してくれる」ということなのです。
感動!!
企業の責務っていうのか、社会貢献というのか、
このリサイクル社会を牽引していく姿勢というのか。
なんて立派なの! と、最近エコづいている私は素直に感動して、
帰りには「ユニクロ」のカシミアセーターを買ってしまった次第です。
皆さんも不要となったフリースは、ゴミとせず、有効な資源に利用してくれる
「ユニクロ」へ持ち込みましょう!
応援します、「ユニクロ」。これまでゴメンなさいませ。
2006年02月12日
美味しいカニでみんなニッコリ・・・
釧路から、毛ガニを3杯、取り寄せてみました。
生きたままのカニって、はじめてかも。。。
箱から取り出すのが怖くて(笑)、食べる直前まで開封できずにいたのです。
夕方になってから恐る恐る開けてみると、
透明感のある毛ガニが・・・!
ちょんちょん触ってみていると、なんだか食べちゃうのがかわいそうに
なってきてしまいました。
生き物の命をいただく実感っていうのでしょうか。
フランス産のお塩をたっぷり入れたお湯でグツグツ、15分。
柔らかでジューシーなカニはミソもたっぷりで、本当に美味しかった!!
カニさんにはかわいそうなことをしましたが、美味しくいただいたので
許してもらえるでしょうか。。。
2006年01月06日
カシミアも自宅で洗濯!
新年、あけましておめでとうございます!
本年もブログでのお付き合い、よろしくお願い申し上げます。
それにしても、寒いですね。。。
全国的に記録的な寒さだとか。
ほとんどを家で過ごす私も、外出時はファーのコートやブルゾンが大活躍です。
それでも寒さ対策は完璧じゃないと、今シーズンはカシミアのセーターで
毎日を乗り切っている状況。
オシャレ着というよりすでに普段着です。
皆さんはカシミアはクリーニングに出しますか?
私は自宅で洗濯しているのです!
画像は、イタリアトスカーナ地方のキャンティで育てられる
カシミアヤギの毛由来の繊維保護成分を含む専用洗剤。
キャンティのボトルっぽくてカワイイでしょ!
本来は手洗いらしいのですが、怠け者の私は洗濯機にぬるま湯を入れて
適量を投入したら、1~2分、そのままグルグル洗濯機を回しておきます。
その後ネットに入れたセーターを入れて、あとはいつも通り。
干すときも、ムズカシイ型崩れを気にせず、ハンガーに吊るすだけ。
本当に気軽にカシミアと付き合えるようになりました。
カシミアを洗うときは柔軟剤を入れないほうが、風合いを損ねることもなく
長持ちさせることができるそうです。
ちょっとお値段は高めですが、ふんわりとした仕上がりに大満足の逸品です!
(購入先は株式会社ミユキライフにお問い合わせを)
2005年12月27日
ゴミについて、考える。
年末になって、ゴミを大量に出す人が多いことと思います。
キレイな家で新年を迎える・・・日本の伝統ともいえる習慣なので
私はそれ自体については否定しません。
だけど、それは本当にゴミなの? と考えたこと、ありますか。
他に使いみちはないのか、人に譲れることはできないのか、とか。
モノによりますが、捨てる前に少しだけ考えてみてください。
捨てずに済む方法があるかもしれません。
画像の入れ物はバッテラが入っていた容器。
ゴミになる直前でしたが、乾燥させたみかんを飾る容器にリユースすることに。
プリザーブドみかん(?)を作ったので、
それを飾る容器を探していたところでした。
みかんの爽やかな香りもほんのりするし、
そのままでもちょっとカワイイです。
手前は乾燥させたみかんの皮。今晩はこれをネットに入れてみかん風呂に入る予定です。
使用後は生ゴミ処理をしてから庭の土に還してあげます。
時間やココロに余裕がないと、なかなか面倒なゴミとの付き合いですが
捨てる前にちょっとだけ考えてもいいのではないでしょうか?
捨てるのも、買うのも、よ~く考えてから。。。
2005年12月03日
カラカラ陽気はいつまで続くのか・・・
今日の夕方撮影した空。
いつも目にする青空は、少しパワーダウンした私を元気にしてくれる大切な源。
なんにもなくても空がキレイだと、それだけでハッピーになれる自分に満足しています。
空がキレイで、川が澄んでいて、緑が活き活きしていたら・・・これに勝る
贅沢はないのでしょうか。
以前上高地を訪れた際、梓川の清流にとても感動しました。
私が育った東京では、川といえばドブ。
それなのに、こんなにキレイな川があるんだと、驚いてしまった記憶がずっと
アタマから離れません。
いつか東京の川がこんなにキレイになって、それを目にする人々が
幸せな時間を過ごせたら・・・そんな夢に少しでも近づくべく、
洗剤をできるだけ使用しない工夫を少しずつ始めています。
何事も「できる範囲で」が鉄則ですが、今のところ
洗濯はお風呂の残り湯を利用したり、庭の水まきに。
お米のとぎ汁も植物にあげています。
年末に向けて大掃除が行われますが、重曹や酢、塩など
自然界に負担をかけない素材を使って、少しでも水質をよくする・・・というのが
今の私の地球に対するせめてものご恩返し。
継続することで、ほんの少しでも地球に元気を取り戻せてもらえたら、
こんなにうれしいことはありません。
心の満足感も、かなりありますよ!
2005年11月30日
ジム通いはやめました!!
以前からずっとずっと、目の上のタンコブだったジム通い。
始めたのは昨年の4月。
最初の頃は月5~6日のペースで通っていたけれど、それも昨年までの話。
今年に入ってからは片手くらいしか、通っていませんでした。
幽霊メンバーでも会費は毎月引き落とされていく。。。
もったいないことですよね?
そこで本日を以て、ジム通いはやめました!
ヨガやピラテスをやりたくて入会したものの、土いじりを始めてからは
ジムなんて行ってられないくらい、体力も消耗するし(笑)。
自分に合った方法で体を動かしたほうが、きっとカラダも喜ぶはず。
画像は散歩中になんとな~く、写したもの。
プーマのジオメトリック柄のスプリントです。
ちょっとエミリオ・プッチ系かな。
明日からジムに通わない罪悪感から開放されることでしょう。。。
2005年11月23日
ブックカバーを作りました
吉祥寺にある、アメリカンヴィンテージショップ「Socks*Ciao!」で発見した
ハギレを使って、ブックカバーを作ってみました。
ハギレといっても1920年代のモノ・・・コンディションの良さは戦前のモノとは
思えないくらいでしたが、お店の方が
「生地が弱くなっているかもしれません」とコメントしたので
丈夫なデニム地に縫い付けています。
もともとブックカバーを作ろう、なんて思ってなかったのですが
偶然生地と出合ってしまったのでした。。。
デザインも豊富で、手当たり次第、とにかく気に入ったものをチョイス。
文庫本サイズや新書サイズなど、いろんな大きさを作りました。
なぜブックカバーだったのかというと、
本屋さんでは必ず、「カバーをおかけしますか?」って聞かれますよね。
あの待ち時間と紙がムダに思えたからなのです。
ただでさえモノにあふれている自分の生活(苦笑)、せめてムダと思えることや
モノは増やしたくないので。
ちなみにこちらのショップは、50~60年代のヴィンテージが中心。
古いものが大好きな人におすすめです。
2005年11月09日
キッチンガーデンでオーガニック野菜作り
最近、とにかくハマっているのが、生ゴミ処理を兼ねた土作り。
石だらけの硬い庭を掘り返して、雑草を抜いてせっせと土壌改良を試みています。
すぐに何かを植えてみたいけれど、植物を育てられるような状態になるには
半年はかかるそう。
じっくり完熟させなければ植物は育たないのです。
そこで今回は、場所も時間もない方にもおすすめの、キッチンガーデン。
特別な道具とか手間とか、な~んにも要らないところが魅力です。
タネだけは購入しましたけど。
容器には卵の殻を利用。通気性にも優れているし、使用後はそのまま
庭の土に還してあげるだけ。とってもエコな素材です。
毎日水だけあげれば、ちゃんと育ってくれるのです。
画像はルッコラで、タネを蒔いてちょうど1週間のもの。
ゴマ風味でビタミンCとE、鉄分も豊富! サラダの飾りにぴったりです。
卵の殻には湿らせたキッチンペーパーなどを敷くだけでもOKなのですが、
今回はスプーンを使って庭の土を入れてみました。
ブロッコリーでも試してみましたが、スプラウト(新芽)は見た目もかわいいし
栄養価もバツグンで、特別な手間もかかりません。
鮮度はもちろん、リーズナブルさ、安全性も完璧です。
卵の殻でサボテンや観葉植物を栽培してもかわいいかな、と思いつつ
スプラウト栽培に夢中になっているこの頃です。
2005年10月27日
寒い冬はフカフカのムートンルームシューズで
ムートンのハギレを大量に購入しました。白くてほわほわ、フェイクにはない
やさしい肌触りです。
大量に・・・1キロも買ってしまったのです! たったの数百円でした。
ハギレなので、使えそうにない部分も結構ありましたが、
いろいろ工夫してリメイクに利用することに。
ちょうど100円ショップでワッフル地のスリッパがありましたので、
その内側にボンドで貼り付けてみたところ、画像のような、ちょっと不細工(笑)な
ルームシューズが完成したのです。
自宅で過ごす私にとって、外出用のクツ以上に長時間履くものですから
快適さが最重要ポイント。お風呂上りにさっそく履いてみたところ、
暖かくてフワフワ、なんだかとってもハッピーな気分に。
地球にも自分にも快適なのが、ロハスの基本。
以前騒がれていた、単なる節約とは考え方がずいぶん違うと思います。
これからも自分に無理なく、お金もかけない楽しみ方をどんどん増やしていきたいな。
皆さんも、自分に合ったロハスを見つけてくださいね。
2005年10月24日
ベランダ菜園でほのぼの。
地球の温暖化が叫ばれて、何かしなくちゃと思いながらも、何もせずに過ごしていました。
ここ数年の東京って、冬も暖か。ビルの中はシャツ1枚でも大丈夫なほど
暖房が効いていますし。。。
ある雑誌を読んでいて知ったのですが、家庭から出される1日の生ゴミの平均は約1キロ。
その90%が水分で、「水に税金をかけて燃やしているようなもの」と
父が語っていたことを思い出しました。
そこで、自分にできることとして思いついたのが、「生ゴミ処理」。
狭いけれど、庭にはデッドスペースもあります。
ここを処分場として、毎日耕していました。
生ゴミの処理方法はまだ勉強中ですが、とりあえずベランダでも何かできないかと、
ゴミ行きになるはずだった豆苗の豆と根っこの部分を植えてみたのがこちら。
土の中には卵の殻やニンニク、玉ねぎ、ショウガの皮と備長炭の砕いたものを
混ぜています。植えて1週間、こんなにカワイイ苗に育ちました!
食べてしまってもいいのですが、すっかり観葉植物になってしまっていて(笑)。
来年はオーガニック野菜をたくさん作れるように、土づくりに励む毎日です。

