2005年07月29日
仕事の楽しみ / シオ
ブランドJOY編集部に配属されて今日でちょうど3ヶ月。まだ、それくらいなの!?というのが正直な実感です。
現在は、8月23日発売「フランドJOY(10月号)」の取材の真っ最中です。まだまだ行ったことのないお店ばかりの私にとって、今まで縁のなかった場所に行けることが日々の楽しみです。
そこで、今回は取材の道中に見つけた気になったモノ~千葉編~をご紹介します。
まずは「鎌ヶ谷大仏」

新京成線の鎌ヶ谷大仏駅より徒歩1分。駅の名前にもなっているほどだから、さぞかし立派なたたずまい…なんて思いきや、高さは1.8mほど。かの有名な鎌倉や奈良の大仏に比べればかなり小じんまりしていますが、愛着のわくかわいらしいお姿に、取材が無事に終わることを祈るばかりです。
次は2体のカーネルおじさん人形

JR・東武野田線の柏駅より徒歩5分。ご存知の通り、ケンタッキーフライドチキンのお馴染みキャラ・カーネルサンダースさんなわけですが、写真でもわかるように、関係ないお店の2階ベランダに並んで立っています。本家ケンタッキーは、この何軒か右にあるのですが、そこには通常通り1体の人形。柏店だけで3体もあるなんてとっても不思議です。
お次は、巨大な向日葵

JR物井駅(四街道市)付近に咲く2.5mはある巨大な向日葵です。この辺りは、トウモロコシ畑があったり、緑いっぱいののどかな風景で、都会での取材が多い中、ほっと一息!和みます。夏を感じるひと時でした。
…というように、日々いろんな場所に赴き、皆さまにお届けする情報を集めています。10月号は、キュートな新作アイテムも盛りだくさんの予定!
ご期待を!
投稿者 シオ : 2005年07月29日 10:47 | コメント (0)
2005年07月28日
鎌倉のオススメ美術館 / クワ
今回はなかなかノンビリできない
お忙しい人にピッタリ。
鎌倉のオススメ,美術館をご紹介します。
それは、北鎌倉駅から円覚寺へ。
あじさい寺として有名な明月院方向に歩くと
左側に何軒か洋館や和風建築などが並んでいます。
その中の一軒の洋館が葉祥明美術館です。
葉祥明さんは1946年熊本県生まれの絵本作家であり画家。
1997年に出版した絵本「地雷ではなく花をください」は有名です。
これは是非とも読んでほしいですね。
絵本といって侮る無かれ。
考えさせられますので。
あとは絵本に出てくるキャラクター「JAKE」。
この犬はカワイイですよ。
その葉祥明さんが北鎌倉に建てたのがこの美術館。
ここには葉祥明さんの初期の作品から水彩画・油彩画・デッサンなどの原画を展示しています。
といっても、ソファーがあったり、普通のお部屋に絵が飾られたりして
昔からの友達の家に遊びに行くような気持ちで楽しむことができます。
癒されにいくなら絶好の場所です。
おみやげ物は無料ですが、美術館は700円。
鎌倉でのんびりゆったり美術を楽しむなら
ここはオススメですよ。

↑ここが葉祥明美術館。明月院に行く途中なので
気づかず通り過ぎる人も多いとは思いますが…
投稿者 BrandJoy編集部 : 2005年07月28日 12:00 | コメント (0)
2005年07月27日
最近美味しかったもの / たかぎ
先日、編集部のコマツさんに誕生日が近いことをわざとらしくアピールした結果、ヒレかつサンドで有名なまい泉のミニミニメンチカツバーガーを頂きました。

写真ではわかりにくいですが、直径5cmほどのリトルサイズで、オモチャみたいにかわいいです。
甘口濃厚ソースがたっぷりかかった小さいなメンチはお肉ぎっしりでジューシィ。冷めた状態でも美味しい…小さな巨人でした。
コマツさんありがとうございます。そしてご馳走様でした。
投稿者 たかぎ : 2005年07月27日 12:00 | コメント (0)
2005年07月26日
金曜日の出来事/かと / かと
現在制作中のネイル本「松下美智子流ネイルアート」の編集作業がいよいよ佳境に入りました。先週の金曜日は、そのメインともいえるモデル撮影。
早朝からスタジオに入り、まずは著者であるネイリスト松下美智子さんの撮影からスタート。

やはりチャーミングな方は、何を着ても似合う。
画像をチェックしながら、みんなで「ステキ~」を連呼。
ただただ、うっとりするばかりです。
そして、いよいよモデル撮影へ突入。

プロフェッショナル達との仕事は緊張の連続。おそらく、私の顔はこわばっていたことでしょう。昼の食事も喉が通りませんでした。それは冗談としても、ものすごい緊張の中、なんとか無事に撮影を終えました。

右は、松下さんのサロン「トゥーソレイユ代官山店」の御友さん。今回の本の尽力者です。
しつこいようですが、発売は8月27日!
いい本になるよう、もうひとふんばり頑張ります。
投稿者 かと : 2005年07月26日 12:00 | コメント (0)
2005年07月25日
祝!完走・・・そして、その後の癒し / アヤ
前回のブログに書き込みましたが、先週の3連休は、栃木県にある「ツインリンクもてぎ」で開催された、7時間耐久ロードレース“もて耐”に行って来ました。
ワタクシがお手伝いしたチームは、イタリア製のドゥカティ749Rで参戦し、ハラハラドキドキの中でしたが、無事予選通過!!

↑この写真は、7時間の決勝スタート直前の『モトルネ☆ドカバカ連合軍』の面々。広島&岡山を主体に、関東各地の大勢のクルーが集結しました。
そして、梅雨明け宣言が出た、海の日、猛暑の中、3名のライダーが必死に走り、そして、多くのクルーが協力しあい、無事、7時間の耐久レースを走り終えたのです。
平凡な日常生活では、なかなか味わうことのない感動の日を過ごすことができました。
そして、昨日は月に一度の癒し“カイロプラクティック”に行ってきました!
写真・・・は残念ながらありません。が、すっごく気持ちいいんですよ!全身をマッサージでほぐされ、歪んだ背骨、骨盤などが矯正されるのが分かります。
定期的な通院?が必要ですが、肩こり&腰痛の方にオススメです!!

その後はデパ地下めぐり・・・。昨日はタイミング良過ぎ!と言わんばかりに、秋田のチーズケーキ『朝の八甲田』が出展されてました。
甘いもの好き!のワタクシにはたまらい逸品で、ついつい買い込んでしまいました!!
カトちゃん、次のスイーツツアー?いや、夏はやっぱりビールかなぁ!!
皆でパァ~っと行きますか!!
投稿者 BrandJoy編集部 : 2005年07月25日 12:00 | コメント (0)
2005年07月22日
スカーフ好きのおすすめ / 編集長
ブランド誌の編集長をしているからといって、ブランド生活を送っているわけではない。しかしながら、毎月入荷してくるたくさんの新作は、確かに刺激的だ。私は、新作のスカーフが入ってくると、急に心がときめく。ロングスカーフを首に巻いて、風になびかせるのが好きな年代。これは流行に関係なく、きっと一生続く私のスタイルだ。
私は、ホビダスのブランドモールをチェックするため、よく商品を眺めている。そうしたら、あった、あった!! 私を誘惑していたルイ・ヴィトンのモノグラム・デニムのバンダナ。このモノグラム・デニムラインというのは、その名のとおり、モノグラムがデニムでできている。はじめはかなり衝撃的だった。でも、かわいい、ホント〜にかわいいのだ。ショートパンツなど、私だって、はけるものなら、はいてみたい。それほどに惚れ込んだ。そこで見つけたコットンのデニム柄バンダナ、もう買うしかない。商品にトンデ、注文を入れる。日曜日の夜中のことだ。すぐに確認がきて、ゲットだ。いや〜便利ではないか。着払いにしたので、火曜日には到着した。今、バッグに結んで、それとなく自慢げに持っている。


私的には、ブランドビギナーの方には、このバンダナやスカーフ買いをおすすめする。話題の超新作ラインには、必ずこれらのアイテムが発売されるし、お手軽な値段で楽しめるからだ。それなりに注目度も大きいし、自分のコレクションにもなる。ブランドのスカーフは、ビジュアルもアートそのもの。額にいれてインテリアに使ってもステキなのですヨ! 最旬のときに、さっと楽しんでリサイクルに出し、また次を買うという手もあるし、気軽に買うには、バンダナというチョイスもいい。大胆な柄も、使いこなしでどうにでもなるところも気に入っている。ブランド入門編として、スカーフに限らずとも、何かひとつ、好きなアイテムにこだわってみては、いかがだろう。私の次のねらいは、マルチカラーのシフォンのロングスカーフなのだが・・・

投稿者 編集長 : 2005年07月22日 12:00 | コメント (1)
2005年07月21日
ネイル本 / コマツ
普段、なかなか爪をのばすことのできない私ですが、実はこの私も、カトさんと共にネイル本の制作をしております。
先週末よりネイルアーティストの松下美智子先生をはじめ、デザイナー、ライターの方々を交えて、撮影撮影の毎日です。
今日も早朝より、代官山にある松下先生のお店「tout soleil」へ撮影に行ってまいりました。
こちらがそのお店。代官山駅を降りて徒歩5秒!
そしてこちら、松下美智子先生です。
あまりに可愛らしい方で驚かれた人も多いはず。
社内ですれ違った営業部の方が「モデルさん?」と聞いてきたほど、とってもチャーミングで、それでいてとても気さくで話しやすい方なんです。
こちらは実際に先生が作られたネイルのチップになります。
写真はほんの一部。先生が今回のネイル本の為に一か月程で作られたネイルの数は、ひと指ごと数えると、実に500点以上。写真ではなかなか分かりませんが、どれもとても緻密にデザインされていて、その精巧さに驚かされます。
先生曰く「ネイルアーティストは目がよくないとダメ」なんだそうです。
そんな先生の作品をもっと見たいという方、そしてネイルをこれから始めたいという人、さらにレベルアップをはかりたいという人も、是非是非、実際にこのネイル本を手にしてみて下さい。
発売は8月27日です!!
現在まだまだ編集中・・・
私もまず、爪をのばすところから始めてみようと思います。
投稿者 BrandJoy編集部 : 2005年07月21日 12:00 | コメント (1)
2005年07月20日
オンとオフ / シオ
![.[1]](http://www.hobidas.com/blog/brandjoy/staff/archives/050720.jpg)
↑↑ かとさんのページでも紹介しているモデル撮影の風景です。
モデルさんのお洋服を直しているこの後姿こそ、正に私なわけですが、編集部の方からは後姿なのにてんぱり具合が伝わってくると評判(?)です。
現在は、8月1日発売の別冊と8月23日発売の本誌・ブランドJOY(10月号)の作業を並行して行っています。テストも終わり海外だー!って盛り上がっていた1年前が懐かしい今日この頃ですが、日々頑張っていますので、みなさんどうぞ期待して待っていて下さいね♪
・・・というわけで、
そんな日々の疲れを癒すべく、先日“ゲルマニウム温浴”を初体験してきました。
手足を20分間、密閉された湯船の温水に浸けておくだけなのですが、とにかくものすごい汗!
その量はなんとエアロビックス2時間分に相当するそうです。
お湯の温度は約42度で、サウナのように我慢できなくなることもなく、
むしろすぐに夢の中へ・・・という感じです。
体ポカポカ、代謝もアップ!とっても心地よかったです。
編集長どうですか?
ホットヨガよりも楽チン!寝ているだけで、2時間なんちゃってエアロビ気分ですよ~
投稿者 シオ : 2005年07月20日 10:37 | コメント (0)
2005年07月19日
ちょっと欲しいもの / クワ
夏が近づき、ちょっと欲しいものがあります。
それは、げんぺいのビーチサンダル。
一足1,000円ぐらいなのでお高くないですが。
売っている場所が葉山なので
すぐに行けないが難点。
この夏のうちにゲットしたいです。
○げのマークとカラバリがいいですね。
このサンダルを知ったのは広田行正さんと会ったのがきっかけでした。
広田さんは横須賀の秋谷に住んでいるカメラマン。
また、「湘南ちゃぶ台ライフ」という本の作者でもあります。
ちなみの奥さんはイラストレータをしている広田千悦子さん。
広田さんのご自宅をギャラリーとして開放していました。
そのとき、行ってきたのですが
湘南、イルカ、ネコ、イヌ…
いろいろな写真が飾っていました。
いや~、写真が広田さんの人間性がそのまま出ているような。
優しい写真なんですよね。
それは広田さんの性格か
秋谷の自然の中で住んでいるからかもしれません。
ちなみに広田さんは小さな畑も持っていて
仕事の合間に畑を耕しています。
広田さんが愛用し、写真集まで発表してしまったのが
げんぺいのサンダル。
ちょっと前まで茅ヶ崎でビーサン展を開催していました。
私は残念ながら行けませんでしたが…
本当は広田さんの湘南の風景を撮影した
写真をお見せしたいのですが
それはホームページをご覧下さい。
その代わりと言っては何ですが
私が稲村ガ崎から江ノ島に落ちる夕日を写した写真でも。

広田さんの写真と比べたら、足もとにも及びませんけど…
投稿者 BrandJoy編集部 : 2005年07月19日 12:00 | コメント (0)
2005年07月15日
疲れた方におすすめの2品 / たかぎ
昨日遂に今月23日発売のブランドJOY9月号の編集作業が終了しました。
あとは印刷が出来上がるのを待つばかり…楽しみです。
9月号も最新情報満載なので、発売日にお近くの書店またはコンビニでご購入お願いします。
発売までの何日かは深夜作業ありの過酷な日々が続きます。
かなりの疲労を伴い、症状にあわせて、塩気だったり甘い物だったりを体が欲してきます。
年内5キロダイエットを目指す私は出来るだけ食べるのは控えたいと思うのですが、
糖分欠乏で集中力が切れてくるのでどうしても何かを口に入れたくなります。
そこで最近よく食べているのがミネラルたっぷりのドライフルーツ。
駅前の健康食品いっぱいのナチュラルローソンで
1カップ105円というお手頃な価格と食べきりサイズのものを見つけてから気に入ってよく購入しています。
自然な甘酸っぱさで集中力を取り戻すことができ仕事もはかどります。

左がクランベリー、右はアプリコットです。
このかわいいフルーツをかわいいくて小さな容器に入れたりして、
優雅に仕事がしたいみたいものです。
そこで手もとにあった、かわいいゲゲゲの鬼太郎の容器にアプリコットを入れてみました。

これでは干し柿です。すぐやめました。
そしてもう一つ欠かせないもの水分です。少しカフェインが苦手な私はお水が主流。
疲れた体に無味無臭では味気ないと感じた時に飲むのが
このクリスタルカイザー スパークリングレモンです。
炭酸でほのかなレモン味、でも嬉しいノンカロリーのミネラルウォーターです。

一口飲めばお口も頭もすっきりです。
10回に1回ぐらいの割合でキャップを開けた瞬間、中身が溢れ出ることがあり、リーグ優勝でもしたかのように一人で服を水浸しにしています。スリリングで楽しいとポジティブに考えていきたいと思います。
お仕事でお疲れの皆さん、一度試しみて下さい。
投稿者 たかぎ : 2005年07月15日 12:00 | コメント (0)
2005年07月14日
7月10日モデル撮影/かと / かと
先日、久しぶりにファッション撮影に行ってきました。
場所は六本木スタジオ。
やっぱり現場はいいですね~。
写真のプロ、ヘアメイクのプロ、そして撮られるプロであるモデル…
それぞれのプロフェッショナルが、「いいものを作り上げよう」という強いパワーを発している。もちろん編集者である私も微力ながら。

この日の撮影は、「ブランドJOY9月号」(7/23発売)のファッションページとルイ・ヴィトン特集、さらに「別冊スーパーブランド」(8/1発売)のイメージカットの3テーマ。
タイトなスケジュールながら、逆にそれがいい緊張感になって、仕上がりも上々!
そのステキっぷりは、ぜひ誌面でご確認を!
さて、撮影後はモデルやカメラマンの方々と楽しい雑談のひととき。
何気ない会話から、いろんな情報を得たり、企画のヒントが生まれたり、私にとっては、貴重なひとときでもあります。

写真は、そんな雑談の中から、モデルの万梨音さんとカメラマンの夏野苺さんから、「すごくいい!」と薦めてくれた本。
『メディスン・ホイール――シャーマンの処方箋』
サン・ベア著、ワブン著、小林加奈子訳
(出版社:ヴォイス ¥1,988)
『2人は著者の回し者?』と思うくらい、とにかく本の内容に詳しい。
簡単に説明すれば、占いの本なのですが、占星術とはまた違った深いところの自分を言い表してくれるらしい。読破している2人によると、自分が持っている能力を知り、そして周りに居る人達との繋がりも納得してしまう。そんな本なのだそう。
お買い上げ決定です。
そういや昔、「動物占い」というものにはまったな~。
今でも、友人知人の動物がいえる自分が怖いです…。
投稿者 かと : 2005年07月14日 11:25 | コメント (0)
2005年07月13日
初チャレンジ&夏の大イベント! / アヤ
ここ何年もず~っと気になっていたものの、なかなかチャンス・・・というか、遠ざかっていたネイルサロンに初チャレンジしてきました。
というのも、カトちゃんがネイル本を作っている影響もあり、ここは一度試してみるのもいいかなぁ~と思い、会社の近所ですが、手軽&気軽なサロンに行ってきました。
基本的に自分自身でネイルを塗るのも好きなので、せっかく行くならしっかりとアートしてもらおう・・・とも思ったんだけど、小心者?なのか、ケアとカラー、ワンポイントだけにしちゃいました。
↓出来上がりは、こちら!!

全体をはっきりとした真っ赤にして、ポイントにホワイトとグリーン!
・・・って、季節外れのクリスマス?と思われるかもしれませんが、このカラーリングには、ちゃんとした理由があります。
それは、ワタクシの趣味のひとつ、レースのお手伝いが今週末にあるからです。
今回のレースは、栃木県にある“ツインリンクもてぎ”で行なわれる、7時間耐久ロードレース『モテ耐』というものです。
2年前、別の耐久レースで知り合った、広島の友達が仲間の方々と出る!ということで、お手伝いすることになりました。
そのチームがイタリア製のドゥカティというメーカーのバイクで出場するのです。
なので、ワタクシのネイルカラーは、そのチームに合わせて“イタリアカラー” (国旗)をイメージして塗っていただきました。
指先をオシャレするのも、気分が変わっていいものです!!

↑上記の写真は、少し前のものですが、弊社のモトメンテナンス編集部が3年連続出場している、ミニバイクの7時間耐久レース『DE耐』のもの。
今年は2台体制でエントリーし、大勢で盛り上がりました。
レースって、危険なこともあるけど、お祭り感覚で楽しめるのがいいところ!
なので、お誘いが掛かると、ついお手伝いしたくなっちゃうんですよね!
・・・という訳で、編集部のみんな、今週末はワタクシの趣味!に免じて、目をつぶってください。
投稿者 BrandJoy編集部 : 2005年07月13日 11:11 | コメント (4)
2005年07月12日
行ってきました。ホット・ヨガ / 編集長
「仕事上の悩みは?」と聞かれたら、「肩こりです。」と答えたくなるほどの、超肩こり生活を送っている。原因は、もちろんパソコンだ。マウスを握るのが、生に合わないらしい。肩こりが治るなら、何でもするという覚悟はできている。
2、3ヶ月前のこと、ブランドJOYのモデルを勤めるアニタ嬢に1年半ぶりに会った。アメリカ留学から戻ったので、復帰してもらったのだ。スラリと美しく大人っぽくなったアニタいわく「ホット・ヨガにハマっているんですよ。キモチいいし、やせるし、なんてったって、肩こりにキクンですゥ~」これで、私の心は決まった。早速、申し込むが込んでいてなかなか予約が取れない。大流行らしい。それでも1ヶ月後、行くことになった。
みなさん、ホット・ヨガって、ご存知? 室温38度、湿度60%のなかでポーズを取る。要するにインドと同じ環境でするらしい。2ポーズに一度水を飲む、コレがポイントだ。とにかく、たくさん飲んで、驚くほど汗を流す。

レッスンで500mlを2本以上飲むのが理想らしいが、私は1本分も飲めない。ここでも遅れを取っている。
ポーズは、比較的ゆるく、まあ、無理をしないでよいらしい。こんなに暑いのだから、無理などしたくてもできないから、安心だ。インストラクターの「鏡の中の自分に集中して!」という声に耳を澄ます。1日のいやな事すべて忘れるのだ。~ん、ムヅカシイ。体に余分な力が入ってしまう。とにかく暑くて汗が出るから、スパッツなんかで、格好つけてはいけないとのアドバイスもあり、ユルユルのユニクロを着た。ここは、女性専用スタジオだが、とにかく若い人が多い。こんな熱気は、何十年ぶりだろう? 高校のクラブ活動以来ではないかと思った。老いも若きも健康志向の世の中なのだと感心した。
苦行の1時間が過ぎ、外に出ると、なんだかスッキリ爽快だ。たくさん汗をかいたせいで、肌がツルツルしている。うれしい、また来よう。しかし、3日後には、あちこち痛くなり、マッサージに駆け込んだ自分が情けない。こちらは、ハワイの癒し系「ロミロミ」という極楽のアロマテラピー、私のお気に入りだ。マイブームがまた増えて忙しい。
私のヨガ姿は、とてもお見せできないので、
ウチの子(名前はレナです。よろしく)のポーズをご紹介。

「私って、伸びるとスゴイんですゥ~」
投稿者 編集長 : 2005年07月12日 10:45 | コメント (1)
2005年07月11日
My favorite・・・その2 / コマツ
まだまだ電話で「ネコ・パブリッシング」と噛まずに発声できなくて大変困っています、コマツです。「ネコ」の後の「パ」がなかなかスムーズに出てこないんです・・・。
今回は、「My favorite」な商店街の話をひとつ。
先日、別の編集部の方と話す機会があり、今住んでいるところの話になりました。そこで、ちょうど今発売中の「Lingkaranリンカラン」の中で、私の住んでいる町の商店街が紹介されているということを耳にして、嬉しくなって早速買ってみることに。
紹介されている商店街は、駅の西口にある「ブレーメン通り」。
全長1キロ程ある(地図ではかるとこれくらいありました)とにかく大きくて賑やかな商店街です。

通りには、「ブレーメンの音楽隊」のオブジェ(?)がちゃんとあるんですよ。
ですが実はもうひとつ、駅の東口にも商店街があります。
その名も「オズ通り」。
しかも時々開催されているらしい、商店のセールの名前は「まほ~市」といいます。
なんだか、可愛らしくってステキじゃないですか?
ただ「ブレーメン通り」と比べたら、あまり大きな商店街ではなく、小さな古い店が今でも軒を連ねているといった感じなんですけどね。
住み始めてまだ3年ではありますが、この「ブレーメン」と「オズ」の商店街は、どちらも大のお気に入りで、買い物の際はあちこちの八百屋やスーパーを梯子するのは当然のこと。並びの電気屋さんで家電を購入したこともあったし、いつも自由に空気入れを貸してくれる自転車屋さんも、育ち過ぎた親不知をやっとの思いで抜いた歯医者さんも、発熱しながらワラにもすがる思いで助けを求めた薬局も、すべて、みーんなこの商店街の中。かなりのフル活用ぶりであります。
そして中でも、一番お気に入りな場所は、こちら。

「casumi」という名前のカフェになります。
ピザがとっても美味しい♪夜12時までやってるのが嬉しい!そして何より、お店を切り盛りする元気なおばあさんがとってもステキ!!カフェといっても、地元の常連さんで賑わう気さくな雰囲気のところがとても気に入っています。
あんまりオシャレ過ぎるところって苦手なんで・・・
今は随分おしゃれなお店になっていますが、開業は昭和21年に渋谷の道玄坂というところもすごいなぁと感心してしまいます。
ちなみにお店の2階はギャラリーにもなっていて、様々な個展が行われており、これもポイント高いです。
興味のある方は是非どうぞ。
最後に、私が住む場所を決める時、必ず満たしておきたい項目が3つあります。
ひとつめは、商店街があること。
ふたつめは、公園があること。
そしてみっつめは、モスバーガーがあることです。
みなさんもそういうの、あるんですかねぇ?
投稿者 BrandJoy編集部 : 2005年07月11日 02:06 | コメント (1)
2005年07月08日
My favorite ・・・ / シオ
今日は私の『大好きな場所』をご紹介したいと思います。
…と言っても、オシャレな街やお店ではありません。
江戸川です。
実は私、遠路はるばる通勤している千葉県民でして、江戸川の近くの高校に通っていたんです。
あの頃は、「語りは江戸川」というくらい、恋に落ちたら、失恋したら、何もなくても、しょっちゅう癒しを求めに繰り出していました。
そんな「大好きな場所」江戸川に先日久しぶりに行ってきました!
癒しパワーは健在です!
川の流れる音って本当に心地いいですね。
「明日も頑張るぞー」って気分が一新します。

上の写真は、京成線の国府台駅から徒歩1分の江戸川です。高架線を撮ったのですが、光があたるとあら不思議!ちょっぴりアーバンチックな雰囲気じゃないですか!?本当はすごくのどかな場所なんですけどね(笑)
天気のイイ昼間にお散歩でもすれば、心が晴れることまちがいなしです。
休日は、美術館やショッピングに出かける都会派も素敵だけれど、たまには身近な自然に触れてみるのもおすすめです。
投稿者 シオ : 2005年07月08日 11:56 | コメント (1)
2005年07月07日
なかなか行けないのですが… / クワ
昔から音楽を聞くのが大好きでして。
地方に住んでいる時は
「東京でコンサートにたくさん行きたい」と思っていました。
でもこっちに住むようになっても
なかなか時間がとれなくて
行けないのですが。
最近行ったのは原宿クエストホールで行われた
ティンガーラのコンサート。
ティンガーラの説明するには、このホームページを。
http://www.tingara.com/
沖縄音楽を現在風にアレンジといえば、簡単なんですが
それだけではない、心地よさ、穏やかさはボーカルのつぐみさんの雰囲気なんでしょうか。
独特な世界観が作り出す音楽は「聞いてください!」と言うしかないかな。
音楽を聞いただけで、いろいろな世界が広がっていきます。
それが、頭の中だけでなく、心の中でも。
インスト(歌詞がない、音楽のみの曲)
で感動できるのはすごいと思います。
ただ、ちょっと心配事が…
あまりにも心地よくて、ライブ中に寝るんじゃないかと…
しかし、ライブが始まると、寝るどころではなく、聞き入っていました。
沖縄音楽をゆっくりと楽しんできました。
ティンガーラのコンサートの翌日は小倉知香子先生の
ハープのコンサートを聞きに阿佐ヶ谷に行きました。
コンサートと言っても、このような感じです。
http://sakura-rainbow.jp/concert-set.html
限られた人数で小倉先生のハープを楽しもう会。
小倉先生は有名なハープ奏者。
今はハープセラピストとして
活躍されています。
親近感のあるコンサートを開いています。
今回、始めてこのコンサートに行きました。
音楽をのんびり、ゆったりと聞くことができ、
これこそ贅沢の極まり。
小倉先生がお客さんのリクエストに答えてもらい
即興でハープを弾いてくれたり。
ハープってこんなに楽しいものだと
ちなみに小倉先生のホームページはこちら
ワインを片手に素晴らしいハープの演奏を
聞かせてもらい
その上、楽しい会話ができました。

↑前回のコンサートの様子。ちなみに歌っているのが
お客さんとして参加していた雪絵さん。
たまには、こういうノンビリと音楽を楽しむというのも
いいですよね~
投稿者 BrandJoy編集部 : 2005年07月07日 12:00 | コメント (0)
2005年07月06日
映画の紹介をします。 / たかぎ
前回ファッション撮影の模様をお送りしました、たかぎです。
私のもう一つの担当がおしゃれな映画を皆様にご紹介する
「センスアップ、ムービーニュース」です。
みなさんセンスアップして頂けているでしょうか?
今回は今までに取り上げた中から、個人的に印象に残ったものを3本ほど紹介したいと思います。
まずは
みんな誰かの愛しいひと(2004年12月号掲載)
ブリジット・ジョーンズの日記-きれそうなわたしの12ヶ月-(2005年4月号掲載)
この二つの共通点は主人公がポッチャリしていることです。
そのリアルなポッチャリコンプレックスに、
年内5キロ減量を目指す私はとても共感してしまいました。
どちらも最後はハッピーエンドなので、ポッチャリ仲間にとっては癒しの映画でした。
そしてもう1本は
きみに読む物語(2005年2月号掲載)
主人公の豪快な自転車の乗り捨て方に注目して下さい。
昔の自転車にはスタンドがなかったのでしょうか?
今回はこれで終了です。
これからも本誌に掲載しきれなかった
新作情報やオススメなどをブログでご案内していくつもりです。
2005年6月号以降で紹介したものはこのサイトでも公開しています。
どうぞ覗いてみて下さい。こちらからどうぞ
次回9月号でも素敵なムービーをお届けしますので、ご期待下さい。
7月23日の発売日に、お近くの書店、またはコンビニでお買い求めよろしくお願い致します。

文字ばかりで寂しいので実家にいるネコの写真で華を添えます。
クッションが多すぎです。
たかぎ
投稿者 たかぎ : 2005年07月06日 12:00 | コメント (0)
2005年07月05日
週一度のお楽しみ / かと
かとの「楽天的東京スタイル」
早くも、2巡目がまわってきました!
最近の楽しみのひとつといえば、週一回のネイルサロン通い。
言葉から想像するに、優雅なマダムのようですが、所詮、しがない会社員。爪にかけられるお金は微々たるもの。
明朗会計のサロンを見つけて、さらにお得なフリーパス券(4000円相当)を購入。
生活費に響かない程度にネイルアートを楽しんでいます。
そもそも、サロンに通うようになったきっかけは、現在制作中の本「ネイルアート」の勉強のため。(本の詳細については後日書きますね)
それ以前の私は、常に爪は短く、少しでも伸びたら、爪切りでパチンパチンと切っていたものです。それが今じゃヤスリで、しかも人に削ってもらっている―。
「今日はどんな色にします?」
サロンのスタッフとたわいのない会話を交わしながら、
どんどん爪がきれいになっていく。
気分がいいものです。
そんなわけで、先週土曜も行ってきました。いつもの駅前のサロンへ。
写真はいつも担当してくれる、副店長の柳澤さん。とても気さくで、トークもうまい。


最近のお気に入りはきらきら輝くラメ。
ベースカラーを塗った後、指先にちょこんと加えたり、模様をいれたり。
目立ち過ぎないのがちょうどいい(意味がない?)。
でも、この日はちょっぴり遊び心を加えてもらいました。
なんせ、撮影が控えているもので…。
実は、月刊「編集会議」にブランドJOY編集部が取り上げられます。
しかも、テーマは「働く女たち」(!?)
スタッフ一人ひとりがインタビューされるらしい。
こんなんでいいのかぁ?
と自問自答しながら、とりあえず取材を受けてきます。
ちなみに、月刊「編集会議」の発売は8月1日の予定です。
興味のある方は、ぜひ書店で手に取ってみてください。
投稿者 かと : 2005年07月05日 12:12 | コメント (0)
2005年07月04日
休日をたっぷり満喫!! / アヤ
行って来ました!! 友達のツーリング仲間に加わり、日帰り、長距離ツーリングに・・・。
その日は、梅雨とは思えないほど晴天に恵まれたツーリング日和。集合場所には、ワタクシを含め8名が集まり、ツーリングスタート。
朝のうちは快適だったものの、だんだんと気温が高くなり、停まっている時は最悪。メチャメチャ暑くて、今にも溶け出しそうな勢い。それでも、ワインディングに入ると、さすが山の中は涼しい~、キモチいい~!けど、やはり下界に降りるとア・ツ・イ。
今回のルートは、秩父から十石峠、メルヘン街道と、関東地方の方ならご存知の通り、盆地で暑いエリアなんです。それでも、来てしまった以上は走らない訳にもいかず、暑いアツイと言いながらも、ひたすら走り続け、帰りは中央高速道路でノンビリ?と帰って来ました。
途中、何度かの休憩では、それぞれのバイク談議?や小ネタ?で盛り上がり、楽しいツーリングでしたよ!!
今回、ご一緒させていただいた皆様、お疲れさまでした。そして、またご一緒させてくださいね!

写真は、十石峠の頂上付近のパーキングエリアにて。
さらに、ツーリングの翌日には、女友達3名でスイーツツアーに出かけました。ツアーといっても、梯子はしていませんが・・・。
OLさん達を筆頭に、人気を集めている日本茶を使ったスイーツが味わえる、本場京都の老舗、「祇園辻利」の甘味処「茶寮 都路利」に行ってきました。さすが日曜日の午後、大行列の最後尾に並び、お店の中に入れたのは、1時間半後。(←コレって女性だからできるんですよね!きっと・・・)
メニューにはお薦めのパフェやわらび餅などの写真が並び、目移りしてなかなか選べないところに、なんとセットメニューがあるではないですか!!
・・・ということで、もちろんワタクシ達3名は、パフェとわらび餅orお団子のセットに!! 一度に2つのスイーツが味わえるところが魅力的。目の前にスイーツが運ばれ、このブログのために写真を撮ってみたものの、なかなか上手く撮れず、パフェのアイスが溶けてしまいそうなので、写真よりもパフェを選んでしまいました。 なので、興味を持たれた方は、ぜひ訪れてみてくださいな!並ぶの覚悟で!!
お味は想像通り、お茶の風味が効いていて、オ・イ・シ・イ!! 他のスイーツも気になるけど、今回は断念。次回のお楽しみ・・・ということで、今回の休日はたっぷりと満喫したのでありました。
今後も、ワタクシの趣味・ツーリングやスイーツネタをご紹介していきますので、お楽しみに。
次回はどこへ行こうかなぁ~!!
投稿者 BrandJoy編集部 : 2005年07月04日 12:00 | コメント (1)
2005年07月01日
修善寺芸術紀行 / 編集長
私たちのトシ(?)になると,母娘でよく旅をする。久しぶりに会った友人やたまに長電話をする友人とも、必ず、この話になる。親が元気なうちに行っておこうという訳で、親孝行もテンションがあがる。京都、金沢、温泉はいうに及ばず、海外へと出かけていく友人も多い(ちなみにうちは国内派だ)。私も先日、修善寺温泉に母と行ったのだが、今回は、いつもと趣が違う。「あさば」という名旅館の野外能舞台で行われる狂言の鑑賞が目的だ。
夕方6時からの観劇は、夏至の日とあって薄暮の中、始まった。この日の演目は2本。1本目は「梟山伏(ふくろうやまぶし)」。山から帰って様子のおかしい弟を心配した兄が山伏に祈祷を頼む。梟に取り憑かれたのであろうと山伏は、懸命に祈祷するのだが、そのうち、弟が奇妙な声で「ホーッ、ホーッ」と鳴き始める。やがて後のふたりも鳴き始めて止まらない・・・というお話。この奇妙な声が笑わせる。修善寺の深い山を背景にした舞台に、ふさわしい演目だった。本物の鳥も思わず誘われて鳴いていた。さて、次は野村万作がシテを勤める「鍋八撥(なべやつばち)」。こちらは、新しく立つ市の一番目の出店を争うというもので、狡猾な浅鍋売りを演じるシテの巧みさに引き込まれた。初めて観た狂言だったが、舞台の雰囲気も素晴らしかったこともあり、軽妙なやり取りが、とても面白かった。これからは、日本文化にも触れていかねばと思った次第。

写真:小社刊「極上の旅」より。広い池に面した「あさば」の能舞台。向かいの石桟敷から鑑賞する。
そして、今夜の宿は、竹林に囲まれた修善寺のもうひとつの名旅館「柳生の庄」だ。

写真:小社刊「極上の旅」より。凛とした佇まいを見せる「柳生の庄」の玄関。清々しい竹林に癒される。
こちらも料理のおいしいことで名を知られる。観劇があったので、夕食の時間をずらしてもらった。一泊二日で、名旅館を二軒堪能するという、貧乏性の私がプランニングした贅沢極まりない思い出の旅になった。帰りには、三島で降りて、大好きなクレマチスの丘に寄って行こう。元気な母との旅は、フル稼働である。
投稿者 編集長 : 2005年07月01日 12:00 | コメント (0)



