2005年09月02日

気に入る店/かと/かと

たまたまだろうけど、私が気に入る飲食店は、ことごとく店じまいしていく。
そんなことを、地元の友人と話していた矢先にも、また一軒…。
それは仙台の国分町にあるバーなのだが、ビアホールのような開放的な内装で、いつも賑わっていた。お酒の種類も多いし、料理も申し分ない。そしてスタッフの対応がまたいい。珍しく私から「また行きたい」と行って、向かってはみたものの、あるべき場所にない! おっかしいな~と行ったり来たりして気づいた。この真っ暗な空間がバーであることを。
私が気に入る店は少ないだけに、このショックは大きい。

そうはいっても、私が入る店は、混みだすというジンクスも持っている。
言い訳させてもらうと、気に入る店というのは、店の内装にも料理にもこだわってやっているところが多い。しかも料金は安い。おそらく、採算が合わなくなるのだろう。
決して厄病神だとはないと思うのだが…。

写真は前回にひきつづき、国分町の様子。

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投稿者 かと : 2005年09月02日 12:00

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