2005年11月07日
祝宴/かと/かと
20代半ばを過ぎた頃から、結婚式に呼ばれる機会がグンと増えた。同級生の友人、部活の後輩、同僚など、招待状が届くたびに「また先越されたか…」と思いつつも、ニヤリとしてしまう。
なぜって、飲めるからだ。
編集社員の月収は決して高くない。だが私は、祝宴のためなら惜しみなくお金を注ぐ。精いっぱいに着飾って、そして、たっぷり酔わせていただくのが毎度のパターン。
幸せムードいっぱいのなかで飲むお酒の味は、普段のそれより格別においしい。
そんな祝宴好きな私の記念すべき(?)15回目にあたる
クワさんの結婚披露宴も、朝9時に美容院の予約まで入れ、
気合い十分で臨むはずだった。
なのに、それなのに、 朝10時に起きるという大失態を犯してしまった。
(美容院には帰りに菓子折りを持って詫びた)
辛うじて、披露宴には間に合ったが、
不本意だったことはいうまでもない。
でも、おいしいシャンパンと料理、そして幸せそうなお二人の姿を目の前にして、
すぐにご機嫌に…。
しっかり酔わせていただきました。
クワさん、美幸さん、末長くお幸せに。
投稿者 かと : 2005年11月07日 12:00


