2005年11月30日
秋の行楽/シオ
12月になり、本格的な冬モードに突入しましたが、
11月の下旬にようやく見ごろを迎えた東京の紅葉。
会社と家の往復だけでは味わえない“季節感”を
先週はたっぷり堪能してきました。
まずは、11月23日に行った「高尾山」です。

色づいた木々はとっても美しく、都会を離れた大自然にしばし癒されつつも、
“ぷぅ~ん”と漂う香ばしい匂い…

山頂に着くやいなや、紅葉そっちのけでお団子にかぶりついていたら、
通りがかりのおじさんに「花より団子か」と言い捨てられる始末。
…恥ずかしかったぁ…
新宿から電車で1時間もかからない高尾山は、
展望台に上れば、雄大な山々と大都会の夜景を一緒に眺めることができます。
紅葉の時期も素敵だけど、夏限定のビアガーデンもいいね!と、
来年の夏の予定が早々と決定しました。

次にご紹介するのは、11月27日に行った「六義園」です。
夕方になるとライトアップがされるということで、
まずは、巣鴨を散策。
「とげぬき地蔵」に行ってきました。

大香炉では、
顔がよくなりますように~(美人になりますように~)と、
意味をはき違えながらも、顔いっぱいに煙を浴びてきたのですが、
効果はいかに?という感じです(苦笑)
こちらは、巣鴨名物(?)の塩大福です。

もっちりとしてとってもおいしかった!
…けど、おばぁちゃんの原宿だけに、
のどに詰まらせてしまうお年寄りがいないかどうか少々心配です。
「六義園」は、水面に移る鮮やかな木々が風情たっぷりで、
日本庭園の美しさを実感させられました。
鴨も優雅に泳いでいます。

こちらは、ライトアップ後の風景です。

ボヤボヤで山火事のように写っていますが、
幻想的な雰囲気は一見の価値ありです。
余談になりますが、
こんな光景、観光地でよく見かけますよね。

ベストスポットでこぞって写メールを撮る様子です。
自分もこの中の一人なのですが、一歩離れて見るとなんだか笑えました。
投稿者 シオ : 2005年11月30日 19:15


